ホーム> 地域福祉事業

地域福祉事業

イラスト

地域住民のみなさんが、自分らしく生き生きと、住み慣れた地域で安心して暮らせるように「小地域ネットワーク活動」や「ふれあいいきいきサロン」を始め、各種の事業や相談業務を行っています。

また、住民の皆さまが住みなれた地域の中で充実した時間が過ごせるようにボランティア活動・市民活動振興のための「場」と「きっかけ」作りに努めています。

現在、みんなで支えあう地域の構築のため、地域福祉活動計画の策定に向けて、第3期地域福祉計画の話し合いを続けています。

1.小地域ネットワーク活動の推進

民生委員・福祉委員さんとともに、地域ぐるみで高齢者を見守り、支援しています。
見守りチラシ等を活用して、地域の高齢者とのつながりや日々の見守りに成果を上げています。

2.ふれあいいきいきサロン活動支援

地域住民自らが支えあう取り組みとして、公民館などの身近な場所に集まって、楽しい仲間作りや交流をおこないます。社会福祉協議会では、運営の助言助成、レクレーショングッズの貸し出しや、サロン協力者の交流会等で、サロン活動を支援しています。

◆平成29年度のふれあいいきいきサロン各種様式を掲載しました。
ダウンロードしてご使用ください。
・平成29年度ふれあいいきいきサロン登録用紙・年間予定表
・平成29年度ふれあいいきいきサロン活動助成金申請書兼活動報告書
・サロン活動助成金振込依頼書
【記入例】登録用紙 年間予定
◆貸出物品一覧を更新しました。
ふれあいサロン活動等でご活用ください
・貸出物品一覧(2017年4月)PDF
【利用方法 】
最寄の支所に電話で予約を入れる
【注意】 
南丹市民で構成する住民団体等、地域福祉活動に活用される場合、借用料は無料ですが、破損等の場合は修理代を別途請求することがあります。 返却の際には故障や汚れなどがないか確認し、借用時の状態で返してください。
3.福祉教育支援

体験や交流など様々な学びの機会を通じて、誰もが住みよいまちづくりについて考え、行動することを目指します。

4.各種募金活動

(1)共同募金および歳末たすけあい運動
皆様からお寄せいただいた赤い羽根共同募金への寄付金は、皆様のお住まいの地域のさまざまな福祉活動に役立たせて頂いております。

(2)日本赤十字社の社資増強運動

5.福祉サービス利用援助事業(地域権利擁護事業)

認知症・知的障がい者・精神障がい者・その他判断能力の不十分な方々が安心して日常生活が送れるように、日々の金銭管理のお手伝いや手紙の代読・各種手続きを、支援員が1ヶ月に1〜2回訪問し、支援します。もちろん個人のプライバシーが保護されます。

6.介護予防・生活支援事業の受託(南丹市より)

南丹市社協では、南丹市より委託を受けて、市民の皆さまの生活を支えるためにさまざまな事業をおこなっています。

(1)生きがい活動支援通所事業(八木、美山、日吉)
介護保険のサービスをご利用でない方が対象です。家に閉じこもりがちだったり、高齢による心身の老化予防などが、お近くの公民館などに週1回から月1回など、ご利用いただいています。

(2)配食サービス(食の自立支援事業)
生活支援型(毎日型)
「食べる」ということは、直接「生きる」ことにつながっています。その「食」を支援します。一人暮らし高齢者や障がい者で、食事に困っているかたや、配食時の見守りが必要な認知 症のある方などに利用していただく配食サービスです。
※ボランティアさんらの協力により、ふれあい給食も1ヶ月に1回実施している地域も あります。

(3)外出支援サービス
公共交通機関を利用する事が困難な方、またご家族が送迎することができない高齢者や障がい者の方が利用できる、主に通院のための送迎サービスです。(透析以外は、月〜金)車いす専用のリフト車もあります。

7.資金貸し付け相談窓口
  • 生活福祉資金
  • くらしの資金
8.ボランティアの活動支援

ボランティア連絡協議会をはじめ、ボランティアサークルの支援をおこない、多くの人々の暖かいふれあいと活動の広がりを目指します。

9.高齢者等見守り活動

事業者、市、社協が連携し、高齢者等の見守り活動を進める協定を締結しています。
協定を締結した事業者は、日々の業務の中で住民の何ら かの異変等を察知さ れた場合、市や社協へ連絡をいただき早期対応へつなげてい きます。
協力事業者一覧(平成28年3月末現在)PDF

どの事業も、詳しくは南丹市社会福祉協議会本所または各支所までお尋ねください。

このページの先頭へ