ぬくもり福祉会たんぽぽ

埼玉県NPO情報ステーション NPOコバトンびん

文字を大きくする文字を小さくする

ソーシャル・ファーム

ソーシャルファームとは

  • 障害者あるいは労働市場で不利な立場にある人々のために雇用の機会を提供することに焦点をおいたビジネス
  • 通常の賃金、労働条件で生産活動を行い、製品、サービスを市場で販売し、利益を事業に再投資する形で社会的目的を実現させる。
  • 授産施設などの福祉施設と一般企業との間に位置づけられる新しい概念の企業。

たんぽぽのソーシャルファームとは

たんぽぽでは、厚労省の「平成21年度社会福祉推進事業 ソーシャルファームの推進に向けた実証モデル事業」からスタートしました。この内容については、「過去記事一覧」をご覧ください。農業から始まったソーシャルファームですが、現在は農業と園芸の二本柱で運営しております。

概要(H28.8現在)

耕作面積 約6,200u
人員 高齢指導者等 3名
障がい者等   4名
主な生産物

ブルーベリー  ジャガイモ  サツマイモ  ミニトマト  ナス  キウリ  ミョウガ  タマネギ等

パンジー  ビオラ  ポーチュラカ等

最近のようす

ソ−シャル・ファ−ムの推進に向けた実証モデル事業

  1. 【事業目的】
    ぬくもり福祉会たんぽぽでは、この度、国の補助を受け、福祉サ−ビスの利用者である障害者や高齢者などが主体となって、障害者雇用等の社会的課題を解決するための農業分野のソ−シャル・ファ−ムを設立し、その運営における様々な課題の検証等を行うこととなりました。
    この事業の推進にあたって、厚生労働省、埼玉県福祉政策課、飯能市障害福祉課・農林課及びソ−シャルファ−ムジャパン等、さらには地域の多くの皆さんのご支援・ご理解をいただき、その途についたところであります。
  2. 【検討委員会、ワ−キングチ−ムの設置】
    本事業を推進するにあたり、学識経験者、農業経験者、福祉関係者、行政職等で構成する検討委員会及びワ−キングチ−ムを設置し、事業の検証・評価を実施します。 
    検討委員会及びワ−キングチ−ムの役割、開催日程、構成員等は次のとおりです。

    (1)検討委員会の役割

    • ワ−キングチ−ムでの検討結果の検証
    • 先進事例の調査
    • モデル事業の進行管理と評価
    • 広報の方法やシンポジウムについて検討
    (2)ワ−キングチ−ムの役割
    • モデル事業の実施方針や営農計画の検討
    • 先進事例の調査
    • モデル事業の取りまとめ等
    (3)具体的な委員会等の開催日程
    1. ア、第1回検討委員会 8月6日(木)、於いてたんぽぽ会議室
      ワ−キングチ−ムと合同開催
    2. イ、検討委員会は、3回開催予定、ワ−キングチ−ム会議5回開催予定
      (上記@、Aとも21年7月〜22年3月の期間内に開催)
    3. ウ、シンポジウムの開催 22年3月予定
    (4)検討委員会の構成員
     炭谷 茂 社会福祉法人恩賜財団 済生会理事長
    ソ−シャルファ−ムジャパン理事長
     上野容子 東京家政大学文学部心理教育学科教授
     本多聡介 環境経営戦略総研会長
     伊澤敏彦 環境資源開発研究開発所所長
     桑山和子 NPO法人ぬくもり福祉会たんぽぽ会長
     鈴木豊彦 埼玉県福祉部福祉政策課長
    (5)ワ−キングチ−ムの構成員
     松本寿吉郎 中小企業診断士
     炭谷茂太 生活福祉研究機構研究員
     島崎夕樹 ソ−シャルファ−ムジャパン事務局
     野口勲 野口種苗研究所長
     新井利昌 埼玉福興(株)代表
     関野幸生 無肥料無農薬農業経営者
     岡田尚平 たんぽぽ職員
     橋本猛 たんぽぽ職員
  3. 【第1回検討委員会・ワ−キングチ−ム合同会議開催】
    21、8/6(木)14:00、於ぬくもり福祉会ぬんぽぽ
    参加人員:両委員全員14名出席、他に埼玉県福祉政策課職員2名、飯能市障害福祉課職員1名、事務局浜銀総研職員3名参加。

    ○検討内容

    • ソ−シャルファ−ムの推進に向けた実証モデル事業の説明
    • 先進事例の発表
    • 視察先の検討
    • 検討課題の審議
    ○会議終了後畑の視察
    合同会議の状況 畑の視察をされる委員の皆さん
    合同会議の状況 畑の視察をされる委員の皆さん
  4. 【第2回ワ−キングチ−ム検討会開催】
    21.9.24(木)、於ぬくもり福祉会たんぽぽ

    ○検討内容

    農作業の取り組み状況のうち、次ぎの項目について絞って意見交換を実施しました。

    @農地の確保、A作物、B販路等

    @について

    • 現在の農地3,602uで、さらに拡大する必要がある。
    • 現在7ケ所の畑を使用しているが、畑の経歴から土地の持力に差があり、有機肥料を加えていく必要もある。

    Aについて

    • 作物については、付加価値のある作物を生産していく。
    • たんぽぽブランドと銘打って、PRしていく。
    • 種は、固定種(固定された形質が親から子へ受け継がれる種)を大切にしていくが、F1(複数の親から異なる形質を受け継ついて、第一代目の子だけが、その中で優性の均一形質を現す交配種)についても必要に応じて使っていく。
    • 野菜を加工品として、生産することも視野に入れていく。
      例、ジュ−ス、ジャム、漬物、切干大根等
    • 付加価値として
      *無農薬野菜として、安全・安心、環境に良い旨のPRを実施していく。
      @飯能地区で生産が比較的少ない、手間の多い作業を必要とする「ごま」或いは、大豆、豆類等。
      A保存期間の長い「さつまいも、里芋類、玉ねぎ」等
      B特に、無農薬を強調していく野菜(生野菜として食べる大根、キャベツ、葉もの類等)
      *収穫時期を長期間とするため、蒔種、植え付をずらしていく。
    • 露地栽培を基本とするが、暖房等の設備を伴わないハウス栽培についても検討していく。
    • 販路について、次の対象について検討を進めていく。
      ネット販売について
      自然食品専門店(一部販売済み)
      市内小中学校の給食用
    • 作付け作物の採算性について
      付加価値、販路、保存期間、作業効率等を検討していく。
    第2回ワ−キングチ−ム検討会委員の皆さん 第2回ワ−キングチ−ム検討会委員の皆さん
    第2回ワ−キングチ−ム検討会委員の皆さん
  5. 【第3回ソ−シャルファ−ムワ−キンググル−プ会議開催】
    と き   11/18(水)
    ところ   ぬくもり福祉会たんぽぽ
    参加者  委員の他に、飯能商工会議所より沼崎さん、炭谷会長の奥様の両名が特別参加
    検討結果
    ア、10/31〜11/1実施した先進事業所3ケ所の視察結果の報告
    イ、「つくる」をテ−マとして、たんぽぽで生産する作物(加工品も含め)検討
    作付け面積が増加、合計で約10,000u弱。農業指導員兼作業者6名、障害者3名の体制について桑山会長から説明。
    あいさつをするたんぽぽ会長桑山和子
    あいさつをするたんぽぽ会長桑山和子

    (検討内容)

    • 作物をしぼって、少数多品目として生産していくか。生産性の面から、ひとつの畑に一作物をしぼって効率よく作るか。たんぽぽの畑の土壌の経緯等を考えると難しい面もある。
    • 手間をかけ、付加価値を上げる方法もある。しかし、収益性も考慮していかねばならない。
    • 作業が比較的楽なものとして、じゃがいも、ながねぎ、ナス等
    • 土地にあったもの、販路を考慮し、作物をしぼる。
    • 伝統野菜を保存していく。
    • 健康的な野菜には、虫が付かない。(自然栽培)(関野委員)
    • 秋、春のロ−ティションを考慮。
    • おいしく、理念があるものに需要がついてくる。
    • コンセプト(基本的な理念、概念)を明確にすることが大事。
    • 料理とのコンセプト、販路を明確にすることが、作る作物をはっきりさせる。(炭谷会長の奥様)
    • コンニャクと加工品(ゆずコンニャク、ゆずまき大根等)等は、付加価値がある。
      休憩時間にたんぽぽで栽培した三浦大根に、ゆず、こんにゃく玉等を使ったゆずこんにゃく等を作り、披露。 試食いただき、大好評。
    ゆずこんにゃく、大根ゆずまき、 ゆずのしぼり汁でしめしたご飯、やつがしらの 茎をいためたもの、ゆずこんにゃくのさしみ 写真手前から、
    ゆずこんにゃく、大根ゆずまき、 ゆずのしぼり汁でしめしたご飯、やつがしらの 茎をいためたもの、ゆずこんにゃくのさしみ
  6. 【第2回ソ−シャルファ−ム検討委員会開催】
    と き 11/24(火)
    ところ 於池袋生活産業プラザ
    出席者 炭谷理事長、鈴木県福祉政策課長、伊澤敏彦氏、上野容子氏、桑山和子たんぽぽ会長の各委員
    鈴木県福祉政策課長今回初めての参加、あいさついただく。
    <趣旨>
    *障害者の就労に大きな期待をしている。
    *今回の事業は、注目度が極めて高い。成功させたい。
    *マニアル化し、県下に広めたい。
    <検討事項>
    ア、たんぽぽソ−シャルファ−ムのコンセプトについて
    イ、第3回ワ−キンググル−プの検討結果の報告
    ウ、研究報告書作成案
    エ、視察研修報告
    オ、シンポジュ−ム開催について

    アについて
    桑山たんぽぽ会長から、別紙資料に基づき説明。委員の皆様了承。

    イについて
    上野委員
    ○障害者の就労については、就労の力のある方、就労したが症状が再発し退職する方等がいる。それぞれの方にあった対応が必要。
    ○事業立ち上げのさいから、障害者を雇用し、一緒に参画してもらう。
    ○ソ−シャルファ−ムには、障害者だけでなく、健常者も一緒に入り活動を行う。
    伊澤委員
    ○ソ−シャルファ−ムを継続していくために必要な収入を得るため、地域の農家の方々と協力し、販売にかかわる協力体制をとることが必要。障害者を就労させて、収益を上げていくために、どう体制を整えていくべきか。
    ○ネットワ−ク化し、他事業者との協力体制を育てていく。
    炭谷理事長
    ○企業的な対応が重要である。
    ○他福祉関係施設に販売経路の確保が可能か。
    ○埼玉コ−プの役員をしているが、埼玉コ−プでは、提供する品目の量、品質検査の関係もあり、その点がクリアできれば、取引は可能である。
    ○ソ−シャルファ−ムとしてのブランド、付加価値のある商品であることが必要。
    ○滋賀県の障害者の施設でクッキ−を生産し、京王デパ−トにも納入している。小麦を購入したいという需要がある。
    ○無印商品と協力体制をとりつつある。
    成果のまとめとして
    @生産部門の工夫
    A将来、加工品の生産(付加価値が出る)
    B販路の確保
    の3点を中心に特色のある農業、障害者、地域の人々の協力体制が重要。

    ウについて
    鈴木委員
    ○報告書には、
    ア、たんぽぽの内容についてウエイトを置く必要がある。
    イ、今後他の事業所においても参考となり、活用できるものにしたい。
    炭谷理事長
    私も鈴木委員に同感です。
    また、
    ○障害者が働いて貰うために、どういう気づきが必要か。
    ○障害者に勇気づけられたこと、こうすれば、成功する事例等を挙げる。
    ○作物については、どういう点を注意すべきか。
    ○企業の協力、住民の協力、行政(飯能市)の協力体制が必要。
    「飯能でソ−シャルファ−ムが誕生した。」というキャッチコピ−がとても大切。

    エについて
    報告書のとおり、説明については省略。

    オについて
    資料のとおりで了承。

    挨拶をいただく鈴木埼玉県福祉政策課長
    挨拶をいただく鈴木埼玉県福祉政策課長
  7. 【第4回ソ−シャルファ−ム、ワ−キングチ−ム委員会開催】
    と き 12/21(月)
    ところ 飯能市林業センタ−
    参加者 ワ−キングチ−ム委員及び炭谷理事長の奥様、松本委員の紹介で窪寺順子さん出席、他にたんぽぽ指導員兼作業員も特別参加。
    @会長よりたんぽぽのソ−シャルファ−ムを進める上での基本的な考え方について資料に基づき説明。
    A関野委員より無肥料、無農薬による農法について、関野委員が実践してきた経緯を説明。
    有機肥料で牛糞に含まれる窒素分が、長年にわたり蓄積し、土壌汚染する例。 落ち葉、草等の堆肥については、大規模になるとまかないきれない。 たんぽぽの落ち葉、除草した草での堆肥でカブトムシの幼虫、みみずが生育している例など話す。
    たんぽぽのコンセプトについて説明する桑山会長
    たんぽぽのコンセプトについて説明する桑山会長
  8. 第5回ソ−シャルファ−ムワ−キングチ−ム委員会開催(最終回)
    とき 平成22年1月28日(金)
    ところ 飯能市林業センタ−
    参加者 関野委員の紹介で、無肥料・無農薬で野菜づくりにとりくんでいる「GARTENBAU」の櫻井様が特別参加。

    検討事項
    @農業への取り組み「続ける」
    A報告書について
    Bシンポジュ−ムについての連絡
    C各委員からたんぽぽへのメッセ−ジ

    @について

    新井委員
    ア、近隣の農家との協力関係大切。野菜の提供できる量が自社のみでは限度がある。
    イ、商品の輸送費用について、他の業者関係との協力を得て便乗し、経費の削減をしている。
    JA、市場への定期便、魚やの定期便等の活用。

    関野委員
    ア、自然食品店舗との連携
    イ、送料は、購入先が負担(商価格に送料も含めている。)
    ウ、JAの出荷組合、定期便を出している事業所等の協力

    野口委員
    ア、自家消費(たんぽぽご利用者、職員)を優先し、販売。
    イ、美味しい野菜を提供。固定種とF1種との成果物を比較して食べていただく機会を持ち、たんぽぽの野菜の美味しさをPR。
    ウ、「固定種の良さに、消費者が気づいてきている。」このことは、各地での講演会の機会を通じ、強く実感している。固定種の大きな流れができてくるのではないかと思っています。そのためにも、たんぽぽの野菜のベ−スを今から作っていくことが大切。

    新井委員
    たんぽぽは、福祉がバックにある。そこを大事に。

    関野委員
    作物は、旬に収穫した時が一番美味しく、たくさん収穫できる。その野菜をどう処理するのか、昔からの生活の知恵があるはずだ。たとえば漬物で長期保存するとか、食べ方の研究など。

    野口委員
    大浦ごぼうを作って、食べてみて、美味しさが分かったと思いますが、どう周知していくか。大事な点である。
    「ご利用者を元気にさせる野菜」=たんぽぽ野菜になるような野菜づくり、そしてPR等

    桑山会長
    自家消費にむけての施策、ご利用者、職員のニ−ズ等を把握し、推進していきたい。

    A報告書 省略

    Bシンポジュ−ムについての連絡 省略

    C各委員からたんぽぽへのメッセ−ジ

    ア、松本委員
    ・これからもエ−ルを送り支援していきます。
    ・障害者・ニ−トの雇用をお願いしたい。
    ・この委員会での皆さんとの出会いを大切に、今後、本来業務の「中小企業診断士」として頑張りたい。

    イ、窪寺委員
    ・4回目からの参加ですが、今後店舗の設計等の業務をお手伝いしていきたい。ソ−シャルファ−ムの仕事の素晴らしさに感動しました。ソフト、ハ−ド面からも支援したい。

    ウ、新井委員
    ・障害者自身も社会貢献したい気持ちが強い。ソ−シャルファ−ムの流れは、大きくなっていく。当社で、たんぽぽの野菜を購入していくことも可能です。

    エ、野口委員
    ・ご利用者・職員を重点とした自家消費に、進まれるよう希望します。固定種が大きく見直され、新しい農法が見えてきた感じがします。

    オ、関野委員
    ・日本の野業は、難しい局面にありますが、無肥料・無農薬で美味しい野菜を作っています。農業は、自然の恵み、或いは厳しい条件の中で、育まれてきましたが、こうした中で障害者を雇用していくことは、大変素晴らしいと思います。

    カ、炭谷理事長妻
    ・ソ−シャルファ−ムジャパンを立ち上げた。その中でたんぽぽは、ソ−シャルファ−ムの先駆者でもあり、お手伝いできたことは、大変うれしい。

    キ、炭谷(茂)委員
    ・ソ−シャルファ−ムに障害者が雇用され、頑張っている。大変うれしいことです。今後に期待します。

    桑山たんぽぽ会長
    ・各委員の皆さんからエ−ルをいただき、熱い思いを感じ、一層の努力をしてまいります。
    炭谷理事長さんを初め、委員の皆様の心強いご指導・ご支援をいだき、また行政との協働として、大変なご尽力をいただいた県福祉政策課の皆様そして、浜銀総合研究所の皆様に心から御礼を申し上げます。
    そして、4月以降もソ−シャルファ−ムをしっかりと根付かせていくよう、頑張っていきます。

    あいさつする桑山たんぽぽ会長 委員の皆様
    あいさつする桑山たんぽぽ会長 委員の皆様
  9. 第3回ソ−シャルファ−ム検討委員会(最終回)
    平成22年2月8日(月)
    於池袋
    委員の出席 炭谷委員長、伊澤委員、上野委員、鈴木委員、岡田委員(代理)
    検討内容
    1、研究報告書の内容 2、シンポジュゥムについての連絡 3、委員の皆様からたんぽぽへのメッセ−ジ

    検討会議の様子
    検討会議の様子

    伊澤委員
    ○目標の売上金額を確保するため、たんぽぽのサポ−タ−をどう作っていくかが、大切です。

    鈴木委員
    ○報告書に、就業困難者の指導要領、具体的な内容を盛り込むように。
    ○「つくる」の項目の中て、困難者がどう関わってきたのか、具体的事例を、困難者が得意とする業務内容等、さらには、その方の個性がどう生かされているのか。記載されますようお願いします。

    炭谷委員長
    これからの課題として、次のことが重要です。
    ○企業関係者との協力関係
    ○高価値のあるものの生産
    ○商品の開発、たんぽぽでしかない商品、たんぽぽ商品のブランド化
    ○作物の加工品化

    上野委員
    経営基盤をつくるために、
    ○障害者自立支援法に基づく就労継続支援A型事業を活用できないか。
    ○特例子会社は。
    ○農業を希望する方々と障害者との協力体制がうまくできないか。

    たんぽぽへのメッセージ

    伊澤委員
    ○収益性が大事。夢を持って進んで下さい。

    上野委員
    ○地域の方々から力をいただき、時代の先駆けをいくモデル的な事業であった思います。

    鈴木委員
    ○先進的に取り組み、他に発信し、就労に結び付けることに大きく寄与できることを期待しています。

    炭谷委員長
    ○「明るいソ−シャルファ−ムが飯能にある。」ことをマスコミに紹介していきます。今後を大いに期待しています。

    岡田委員(桑山会長欠席のため代理)
    ○各委員の皆様には、ソ−シャルファ−ムの立ち上げ、その後の事業推進につきまして、格別なご指導・ご支援をいただきました。
    また、本日も事業推進における、貴重なご示唆をいただき、大変ありがとうございました。
    本事業の総まとめであります、3月13日開催予定の「シンホジュウム」の成功に向けて頑張りたいと、強い思いであります。
    今後とも皆さまのご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。
    私どもたんぽぽ職員一同皆さまのご期待に沿えるよう、一層の精進を重ねていく所存であります。

ソーシャルファーム 

障害福祉サービス (居宅介護、重度訪問介護 事業所番号 No.1112600075)

このページの一番上へ