ぬくもり福祉会たんぽぽ

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過去記事一覧

ケアプランたんぽぽ 平成27年3月実施アンケートについて(報告)

ご利用者様の奥様がTV取材を受けました。

こちらはショートステイご利用者様の作品です。

それ以外にもデイサービス、グループホーム、ご利用者様も意欲的な作品を出展されました。

配食用小型電気自動車の贈呈を受ける。

平成20年11月9日、財団法人 みずほ教育福祉財団から配食用小型電気自動車の贈呈を受けました。

内容につきましては、下記PDFをご覧下さい。

電気自動車贈呈式>>PDF(152KB)PDF

飯能市高齢者作品展へ出展しました。

たんぽぽリゾート

こちらはショートステイご利用者様の作品です。

それ以外にもデイサービス、グループホーム、ご利用者様も意欲的な作品を出展されました。

埼玉県 上田 清司知事がたんぽぽ来訪されました!!

平成25年10月23日(水) 埼玉県 上田 清司 知事が『とことん訪問』でぬくもり福祉会たんぽぽに来訪されました。

ひとこと

今日は今から十二年程前、二十万円の窃盗被害から危うく逃れた時の話をしましょう。

 私はタバコと切手収入印紙を扱っている小さな店をやっています。平成十四年十月二十一日(月)の午後七時頃、二万円の収入印紙を十五枚購入しようとした客が来ました。

 当時代書屋さんが稀に大量購入することはあっても一度に数十万円も、それもあまり利用されない二万円の収入印紙を大量に買うフリーの客など居なかったこともあり、少し不審に思いました。またその日は小雨で客は傘をさしていましたが、半分顔を隠すようにしていたことも不信感をさらに募らせました。

 普段あまり利用のない二万円の印紙は十枚しか店に置いていません。「五枚は奥から出して来る。」と伝えると、「十枚でいい。」と。印紙を渡そうとしましたがお金を出さずに受け取ろうとするので、「引換でないとダメだ。」と強く言いました。

 客は渋々一万円札を十枚出しました。客が印紙を取ろうとしましたが、「数えてからでないとダメだ。」と再度強く言い、印紙を客の手の届かない所へ置き数えました。

 数え終わったところで印紙を渡そうとふと見ると客がいない。これはと思い外に出て見たがいない。逃げたのです。店の中に戻り改めて一万円札を見ると、紙質が普通のお札より少し厚めで色もピンクがかっている。真中のスカシがない。さらに札の四隅にある盲人用の凸凹が、印刷はあるが凸凹がない。極めつけは番号が十枚全部同一番号!?正しく偽札でした。直ぐ警察に連絡、郵便局にも近所の販売所が被害に会うかも知れないと思い連絡しました。

 そんな訳で危うく難を逃れましたが、不審な点に気が付き、落ち着いて冷静に適切な対処ができて良かったと思います。郵便局でも早速関東地方の全局に注意書きを配布して被害の防止に努めたようです。

 これが私の、今までに経験した最大の危機でした。 未だに振り込め詐欺の被害が続出しています。被害金額も数百億に上るとか?それに弱者のお年寄りを狙う等許せませんネ。 皆さん、良く落ち着いて何回も考えて、おかしい点があったら年寄りが一人で判断せず誰かに話しましょう。

木曽 信孝

ご本人から一言 (木曽 信孝さま)

とにかく慎重に行動することが大切です。皆さんも騙されないようにしてください。

担当から

木曽様は大正十二年生まれ。その豊富な人生経験の中から特に選んでご寄稿いただきました。第二弾も準備中です。

ご利用者様の作品

ご本人(郭 英敏様)から一言

この刺し子を行なう時には、ご家族の顔やお世話になった友人の顔、デイサービスぬくもりの館の職員の顔を思い浮かべながら、針を走らせています。

家で洗濯物たたみや調理具材のもやしのひげ取りなど家事を手伝い、活動的に過ごしています。そして頑張っているのは、家での体操やエアロバイクを行なう事です。

「これからも頑張りま〜す!」

 

担当ケアマネジャーから一言

郭さんは、都内で40年近く中華料理屋(興楽)でご主人と働いてこられ、平成21年に飯能市の娘様のご自宅に越してこられました。飯能に越してきてからも悲しい出来事などありましたが、その悲しみにも負けず毎日を日々大切に過ごされています。

8020運動でも表彰され、また今年は米寿を迎えます。 郭様のご家族の温かさも訪問すると背景が伺えます。これからも郭様の素敵な笑顔を見ながら自宅での生活を支援していきたいと思います。

ご利用者様の作品

ご本人(大沢 りつ様)から一言

ひょうたんの写真 元気なころに苗を1本植え沢山のひょうたんが生りました。自分の体が不自由となり、そのひょうたんの種を畑に捨ててあったのですが、捨ててあった場所から芽を出し生ったひょうたんがこのひょうたんです。種を抜き乾燥させとニスを塗りリボンを結んでみました。

人形の写真 青いドレスはリバーシブルの用紙、白いドレスは包装紙で出来ています。ドレスの裾の丸みも見事です。

担当ケアマネジャーから一言

手仕事がお好きで花の世話の他、折り紙細工や編み物など沢山の作品を自宅で作っています。新しい手芸等を教えてもらうと自宅で復習し自分のものにされとても前向きに生活されています。近所の方やご友人にプレゼントされとても喜ばれています。

ご利用者様の作品

担当ケアマネジャーから一言

夫と営んできたお店を今一人で頑張っています。明るい笑顔が素敵です。中でもぬかずけは天下一品。その日の温度、湿度など考え、漬け時間を調節しているそうです。お試しあれ!

ご利用者様の作品

ご本人(阿部川 ヨシ様)から一言

一生懸命作ったものをプレゼントして喜んでもらうのが楽しみでやってます。

担当ケアマネジャーから一言

一つの作品を作るために紙の裁断から始めます。数百のパーツを折って作り上げる、とても集中力と根気のいる作業ですが楽しげにやっていらっしゃいます。色あいがとてもきれいです。

※ご本人、ご家族のご了承を得て掲載しています。

障害者全国書道コンテストで銅賞

たんぽぽリゾート(仮)地鎮祭

2014年3月完成予定の『たんぽぽリゾート(仮)』の地鎮祭が、2013年6月21日に執り行われました。

たんぽぽリゾート(仮)は、1階がクリニック(ふくろうの診療所)と、本部、訪問介護、多目的ホール、相談室、 2階はグループホーム形式の2ユニットのショートステイ(平成26年4月オープン予定)が入る予定です。

また、多目的ホールやリハビリ棟を使い、各種研修事業も強化していく予定です。

工事は順調に進行中です。

表彰状

2013年6月28日、飯能地方防火安全協会様と埼玉西部消防組合飯能日高消防署様より、防災に関して、表彰状を頂きました。
これからも安全管理の徹底に努めてまいります。

旬菜カフェたんぽぽ

日本財団ブログ・マガジンで旬菜カフェたんぽぽが紹介されました 

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