ぬくもり福祉会たんぽぽ

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通所介護

提供サービス事業所たんぽぽ本部(ぬくもりの館) / デイサービス田園倶楽部

ぬくもりの館のデイサービス

ぬくもりの館デイサービスとは?

ぬくもりの館

あたたかい人との出会い、ぬくもりを感じられる心地よい、あなたの居場所です。入浴・食事の提供、クラブ活動や趣味活動もたくさんあり、レクリエーションや外出行事などあなたにあったプログラムを用意しています。

あなたと楽しい一時を職員が心を込めてサポートいたします。

事業所の名称 デイサービス ぬくもりの館
事業所所在地 埼玉県飯能市落合290−4
電話番号 042-972-8611
管理者 石川友仁
営業日・時間 月曜日から土曜日 8時30分〜17時30分
定員 45名
送迎 自宅から車両による送迎を行なっています。

ぬくもりの館 施設概要

1階フロア 2階フロア ひのき風呂

主な年間行事

毎月1回の外出、2ヶ月1回の外食を行なっています。外出では、四季折々の自然の変化を楽しみ、外食では、美味しい食事で楽しい団らんの一時を過ごしています。

外出・外食を通じて、あなたに、新たな生きがい、新たな発見があるかも知れません。

初詣 健康祈願! 紅梅ハイク お花見
初詣 健康祈願! 紅梅ハイク お花見
菖蒲鑑賞 チューリップ観賞 バラ園鑑賞
菖蒲鑑賞 チューリップ観賞 バラ園鑑賞
作品展鑑賞 外食行事 敬老会
作品展鑑賞 外食行事 敬老会
クリスマス会 クリスマスバイキング クラブ発表会
クリスマス会 クリスマスバイキング クラブ発表会

クラブ・趣味活動

皆さん、クラブ・趣味活動で楽しい一時を過ごされています。

ミュージックサロン(フルート・ヴァイオリン演奏会)も行っています。 初めての方でも気軽に始められます。あなたも参加してみませんか。

各講師の皆さんは、ボランティアで活動いただいています。

水彩画教室 ハーモニカクラブ カラオケ
水彩画教室 ハーモニカクラブ カラオケ
裁縫クラブ 書道クラブ
書道教室 裁縫クラブ 書道クラブ
フラワーアレンジ カラオケSIDAX おやつ作り
フラワーアレンジ カラオケSIDAX おやつ作り
ヴァイオリン演奏 わたげの会 文芸クラブ
ヴァイオリン演奏 わたげの会 文芸クラブ

個別機能訓練・運動器機能向上・介護予防

介護予防運動指導員、看護師、マッサージ師、理学療法士を配置し、介護予防に力を入れております。

皆さま意欲的に、ボール体操、歩行訓練、エアロバイクなど…頑張っています。

  • 運動機能向上
    運動機能向上
  • 個別機能訓練
    個別機能訓練

学習療法・音楽療法

療法としては、くもん学習療法と音楽療法を実施しています。

いつまでも頭も心も健康でいられるように職員が皆さまをサポートいたします。

くもん学習療法センターと共同でプログラムをして、半年ごとに評価をおこないます。

  • くもん学習療法で楽しく頭すっきり。
    くもん学習療法で楽しく頭すっきり。
  • 音楽療法で心すっきり。
    音楽療法で心すっきり。

地域との交流・ぬくもりの館家族会

  • たんぽぽ夏まつり!ご家族や地域の方々も参加していただき、楽しいお祭りです。
  • 地元小・中学校との交流!児童・生徒が定期的に来所して、皆様との楽しい時間を作ります。
  • ぬくもりの館家族会!年4回(6月・9月・12月・3月)行っており、ご家族のご要望や意見をお受けしております。
  • たんぽぽ夏祭り
    たんぽぽ夏祭り
  • 家族会
    家族会

タイムスケジュール

時間 サービス ご提供のサービス内容
8:30〜 バイタルチェク入浴 看護師による血圧、体温等のチェックを行います。その後、入浴される方は入浴します。
10:00 〜11:45 レクリエーション リハビリをかねた体操、ゲーム、カラオケやボランティアによる催しなども行っております
12:00〜 昼食 栄養面、カロリー面等栄養士による高齢者に適した献立を用意いたします。
13:30〜14:45 アクティビティ活動 リハビリをかねた体操、ゲーム、カラオケやボランティアによる催しなども行っております。天気の良い日は、近くの公園へ散歩・外出。
15:00〜 おやつ お茶とお菓子をどうぞ。
17:45〜 送り ご自宅の玄関までお送りいたします。

ご利用料金(介護保険1割負担) → PDFをご覧下さい 

*施設見学を受け付けております。どうぞお気軽にご連絡下さい!

〒357−0047 埼玉県飯能市落合290−4
TEL 042−972−8611 FAX 042−972−4115
担当(石川・金井まで)

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田園倶楽部のデイサービス

デイサービス田園倶楽部内観 デイサービス田園倶楽部リハビリ風景
トレーニング機器 筋力トレーニング

いくつになっても、自分の足で歩き続けたい。一緒に筋トレをしてみませんか。地元駿河台大学との共同研究により、転倒予防プログラムを開発しています。

駿河台大学との共同研究

駿河台大学論叢第31号掲載 - 地域高齢者を対象とした介護予防運動処方の開発I - より抜粋

狐塚賢一郎・大貫秀明・久我晃広・鈴木徳一

1.目的

転倒予防用の運動プログラムを開発することを第1の目的とし、また、開始後も継続的にプログラムの効果を評価することで、高齢者の体力向上に資する「転倒予防プログラム」の開発をめざす。

2.研究期間

4年間
介護予防導入に向けてのプログラムの試行期間(2005年)
介護予防運動処方の指導マニュアルを作成(2006年)
コーディネーショントレーニングを習得し記録・評価方法を確立させる(2007〜2008年)

3.対象者

たんぽぽデイサービス田園倶楽部ご利用者
男性12名、女性27名

4.運動機能測定項目

体力測定
握力、通常歩行時間(5m)、開眼片足立ち、閉眼片足立ち
膝伸展力、ファンクショナルリーチ、最大歩行時間(5m)、Timed Up & Go、長座体前屈

運動機能
握力、膝伸展力、片足立ち(開眼)、Time Up & Go、通常歩行時間、最大歩行時間

5.測定結果 省略
6.結論

今回の体力測定では、サンプル数が限られており、それぞれの測定値を比較検討するうえで測定値の間に優位的な差を見出せるだけの資料がえられなかった。
しかしこれからの研究を進める上で対象者の基本的な体力の傾向を把握することができた。これを踏まえ、今後の介護予防運動プログラムの作成、処方にあたって以下の点に注意したい。

(1)運動強度

利用者に運動を処方するにあたっては、運動強度を低めに押さえ、あまり疲労度が高くならないよう設定する。利用者が運動に対して拒否感をもたず、楽しみながら運動を継続できるように運動強度が高くなりすぎないよう配慮する必要がある。

(2)プログラムメニュー

筋力トレーニングのみを行うトレーニング方法は、高齢者には、効果が薄く、また本研究対象者のように支援・介護の必要な高齢者には高強度・高頻度のトレーニングは難しいものと考えられる。そのため、まずは生活に運動を取り入れる生活習慣を身につけ、現在の体力レベルを維持していくことを目的とし、運動を楽しいと感じられ家庭でも試してみようと思ってもらえるような基本運動メニューを整理する必要がある。
その上で週1回か2回の通所時には家庭でできない援助者を必要とするような運動プログラムを処方する。
具体的には、マシンを使うような主要筋の筋力向上のためトレーニングだけでなく、バランス能力の向上を目的として、体幹の筋力向上と筋力のバランスを整え、その上で歩行能力を向上させる運動プログラムを考えたい。

以上

ラダートレーニング ストレッチ ボールを使ったトレーニング
ラダートレーニング ストレッチ ボールを使ったトレーニング

田園風景が目の前に広がり、四季折々の風景を満喫しながら、体力づくりができます。昼食は、バイキング形式やそば打ち、パンやケーキ作りなどを楽しみながら、美味しい食事を提供しています。

また、地域との交流も盛んで、そば打ち教室を開いて楽しんでいます。体力づくりについては、4種類のトレ−ニング機器を使い、筋力トレ−ニングをし、他にバランストレ−ニング、ボ−ルトレ−ニング、バンドトレ−ニング、エアロバイクなど自分にあった運動器機能向上トレ−ニングを行なっています。

体力づくりの評価として3ヶ月毎に実施しています。

体力測定について

筋力、移動能力、動的バランス及び柔軟性の4項目を実施し、測定結果について、全体のバランス、前回との比較などを勘案し、健康運動士がコメントを付して個人毎に説明し、お返ししています。なお、その結果を踏まえ、次回のプログラムを作成いたしております。

駿河台大学との共同研究として進めている「転倒予防プログラム」の一環として実施している本体力測定では、その成果が出ています。歩くことに自信がもて、新たな生きがいを持つようになったご利用者が増えています。

利用者の独り言 Part-2

「体質改善を行いました」(以下原文のままです。)

昨年の春に左足の疾患から入院しましたが、退院後は脚力が無くなり立つのがやっとの状態でリハビリをどうするか、入院した病院でのリハビリの選択肢もありましたが通院の問題もあり、再び田園倶楽部へお世話になる事にしましたが一年半が過ぎた今では正解だったと感謝の念で一杯です。

まず身体のどの部分からリハビリのトレーニングを始めるかを、主治医とも相談しながら健康運動指導士の鈴木職員と話合い、筋力の強化と有酸素運動も必要との結論から、筋力の強化は上体を「引き丸」、下肢は「あけ丸」、有酸素運動は「エアロバイク」で行う事に決定。(介護予防運動指導員の栗田職員の助言も後押し) エアロバイクは両足を動かすので血流も改善される効果も期待できるので体調を見ながら、週2回でスタートしました。元々、両下肢不全のため歩行は上体で支えて歩くので、上半身の筋力強化は特に必要ですが何れは全身で汗のかける身体づくりを目指しました。

エアロバイクで足を動かすので両下肢の血行障害と心肺機能が少し改善されて来たので、半年が過ぎた昨年の11月に再度、鈴木職員と打合せを行い今までのトレーニングに「ストレッチ」と歩行訓練を兼ねる「エアロステッパー」を追加したプログラムはストレッチ4回/週、エアロバイク2回/週、エアロステッパー2回/週、と可成ハードなプログラムですが決心して再スタートしました。

3ヶ月が過ぎた今年の2月頃から首、肩、膝等の痛みが消えて痛み止めの塗り薬と湿布薬から解放されると共に仰向けで寝られるようになり、ストレッチの大切さと効果を感じ始めました。 選手時代はケガ防止でストレッチを行っていましたが、そのストレッチの大切さを改めて知った次第です。

成果としては血流が少し良くなって来た事とに加え、身体も締まり減量も出来て関節痛や筋肉痛、足の浮腫みが特別な時を除き無くなった事、血流が少し良くなって全身で汗のかける身体が出来たと思います。 12月の今でも半そでのTシャツ1枚で全身から汗を出してトレーニングをしているのが証拠ではないでしょうか。1年半が過ぎた11月には、おっかなびっくり始めた昨年の5月初めの初期の目標を達成できたと思います。これは偏に看護士2人を含めた職員の絶妙なチームワークで、我儘なトレーニングを支えて頂いたお陰だと感謝いたしますと共に、これからも安定した歩きを目指しパワー・アップして行く所存でございますので、今後とも宜しくお願いします。

2007.12.17 浅田

エアロバイク チューブトレーニング
エアロバイク チューブトレーニング

「手打ちそば」の味を醍醐味  12月26日

地元手打ちそばのボランティアの皆さんが、田園倶楽部でご利用者に手打ちそばづくりを披露され、作りたてのそばに舌づつみをいたしました。

手打ちそばを実演していただいたのは、地元でそばづくりを研究されている「こまいたクラブ」の皆さんで、会長の山岸征司さん以下5名の皆さんが来所され、そばづくりを披露していただきました。

地元の畑で自分でソバをつくるほどの材料にこだわる熱の入れようです。

こまいたクラブの皆さんには、毎年来所され、ご披露いただいています。

手打ちそばづくりのこまいたクラブの皆さんの写真

手打ちそばづくりのこまいたクラブの皆さん

出来上がったソバをいただくご利用者の皆さんの写真

出来上がったソバをいただくご利用者の皆さん


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通所介護(デイサービス)とは?

日中、施設やデイサービスセンターに通っていただき、日常生活上のお世話や機能訓練を行うサービスです。

ご自宅から施設まで送迎いたします。入浴・食事のご提供・介護、生活等についての相談・助言、健康状態確認といった日常生活上のサービスや、機能訓練やレクリエーションなど趣味活動を行うサービスです。

施設内で生活相談員・介護職員・看護職員・機能訓練指導員(理学療法士)などが、サービスをご提供いたします。

デイサービスのお問合せ・見学は、常時受け付けています。また、随時お試し体験も行っています。お気軽にご連絡ください。

担当 ぬくもりの館 金井
電話 042-972-8611
田園倶楽部 岩堀
電話 042-971-1134


サービスの内容

入浴、食事、機能回復訓練によって心身をリフレッシュし、集団での社会的な交流をはかることで孤立感を癒し、自立をご支援します。

送迎
  • 専用車にて、ご自宅まで
入浴・食事の介護、日常生活上の世話
  • 快適な浴場(入浴介助も)、マッサージ
  • 季節感のある旬の食材を使用し、栄養バランスに十分配慮した料理(特別食にも対応)
健康状態の確認
  • 看護師による、血圧・脈拍・体温などの測定、体調チェック
生活相談・助言
  • 相談員による、生活全般に関するご相談、アドバイス
日常生活動作の訓練
  • 運動能力・身体機能の向上・維持が目的
レクリエーション・趣味活動・イベント
  • エクササイズ、ゲーム、創作活動

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