ぬくもり福祉会たんぽぽ

文字を大きくする文字を小さくする

通所介護

提供サービス事業所たんぽぽ本部(ぬくもりの館) / デイサービス田園倶楽部

ぬくもりの館のデイサービス

一味違うデイサービスで、すてきな時間を過してみませんか?

ぬくもりの館は、ゆったりとした、お湯のあふれる「ひのきのお風呂」をご用意しております。旬の食材、味、栄養バランスにこだわった美味しい昼食と共に、お楽しみください。

レクリエーションでは、多くのプログラムをご用意し、自分にあった内容を選んで、活動いただいております。また、地域との交流も積極的に行なっています。

【プログラムの内容】
フルート演奏・コーラス・フラワーアレンジメント・レクリエーション・介護予防(楽しい運動教室・PT体操)・ハーモニカ・水彩画・ピアノ・自彊術・詩吟・書道・茶道・文芸・カラオケ・俳句・太極拳など

【地域との交流】
地元加治小学校との交流(各活動内容の披露等) 地域の皆さんとの交流(夏祭り、いも煮会、もちつき等) 地域の行事、催事への参加(作品展、発表会)

屋外での写生会 屋外での芋煮会 書道クラブの活動状況
屋外での写生会 屋外での芋煮会 書道クラブの活動状況
室内でのもちつき 加治小学校との交流会 夏まつり
室内でのもちつき 加治小学校との交流会 夏まつり

口腔ケア・健口体操研修会開催 -おいしく食べていきいきと-

とき 平成20年1月31日
ところ ぬくもり福祉会たんぽぽ、デイサ−ビスぬくもりの館
講師 医療法人 社団柏楓会 大野デンタルクリニック 理事長歯学博士 大野 康 先生
参加者 ぬくもり福祉会たんぽぽご利用者及び職員 72名
講習内容 口腔ケア・健口体操のすすめ方

研修状況 研修状況
研修状況

研修内容

1.口のはたらき

口の機能 笑う、話す、歌う、食べる、呼吸する。

口→肺へ(呼吸)。のどの前側に気管があり、喉頭蓋が上がって気道を確保し、空気が気管から肺へいく。

→胃へ(食べる)。のどの後側に食道があり、食べ物、唾液などを飲み込むときは、喉頭蓋が下がり食道から胃に送られる。
水分を飲む時 飲む前に息を吸い、水を飲む。
飲み込む時は口を閉じ、舌は前歯の裏側につける。

食事介助の時などは、ご利用者の呼吸のタイミングに合わせるとよい。

2. 口と全身のかかわり

口は、噛む力・手を握る力につながっている。

入れ歯の調子で力の入れ具合が違ってくる。歩き方にも影響する。
深呼吸は、吐く方が大事。

一晩のうちに、口の中で細菌が繁殖するので、朝起きたらまずうがいを行なう。

3.おいしく食べる秘訣

部品(歯)、センサ−(感覚)、潤滑油(唾液)の3つが揃うと、うまく飲み込める。

よく噛むことで腸の働きがよくなる。口と身体は関連している。

4.肺炎やインフルエンザの予防

鼻呼吸が重要。
鼻呼吸は、口を閉じねばできない。
口の中が湿って、虫歯、歯槽膿漏を予防している。
咳払いは、重要。気管にものが入るのを防いでいる。

歯磨きなどにより、口の中を清潔にし、細菌を減らすこと。食べたり、飲み込んだりする摂食・嚥下機能を回復することが大切です。

病気や加齢などにより、飲み込む機能や咳をする力が弱くなると口腔内の細菌や逆流した胃液が誤って気管に入りやすくなり、その結果、誤嚥性肺炎を発症することがあります。

感想

今回の研修に参加した、ご利用者・職員ひとり一人が、口の働き、口が全身に及ぼす影響力に、そしてまた、口腔ケア、健口体操の持つ重要性を再認識しました。

今後の業務に生かしたいと思います。

アンケ−ト

「研修に関する感想」と「今後勉強したいこと」についてアンケ-トを行ないました。その一部を紹介します。

(感想)

1.口と鼻のつながり、呼吸の仕方、姿勢などで食べ物を飲み込みやすくなり、美味しく食べられることを知りました。今後デイサ−ビスの業務に生かしたい。

2.鼻呼吸の大切さ、口腔ケア、健口体操は、年齢に関係なく大切なことだと実感しました。

3.口と身体のつながりが、これほど関連していることにびっくりしました。

4.日ごろのどの痛みに困っていました。のどをかばうために、鼻で呼吸せず、絶えず飴をなめていました。鼻で呼吸することで唾液がでて、風邪、肺炎の予防につながることが良くわかりました。

(今後勉強したいこと)

1.いびきの防止方法について

2.血液のお話について

3.体の頭、腕、肩、腰、足などが痛い、調子が悪いのでこれきらについての話を聞きたい。

4.入れ歯の手入れの仕方等についても教えて欲しい。

5.食事中むせることが多くなってきた。どのように防いだらよいのか教えて欲しい。

このページの一番上へ

安心・安全にも十分配慮しています。
デイサ−ビスぬくもりの館・メゾネットたんぽぽで防災訓練 のどに食べ物を詰まらせたときの救急処置訓練

1、防災訓練

と き  平成20年5月13日14時00分〜15時00分

ところ  デイサ−ビスぬくもりの館・メゾネットたんぽぽ

内 容 

ぬくもりの館厨房から火災発生を想定

初期消火、119番通報・構内連絡、避難訓練等を実施。

その後、のどに食べ物を詰まらせたときの救急処置について、飯 能消防署員の指導を得ながら、訓練を実施しました。

訓練のポイント

(1)今回の訓練は、消防計画に定める任務分担の再確認

(2)指揮班の指示要領

(3)初期消火を有効にするための消火器の集結要領

参加人員 ご利用者40名、職員20名

訓練結果 

(1)今回訓練時に降雨のため、急遽避難場所を火元から遠いホ−ルの隅に、それぞれ指定して避難訓練を実施。比較的スム-スに避難が行なわれた。

(2)指揮班の指揮要領については、メガホンで任務分担を指示。初期消火、通報、避難がスム-スに行なわれました。消火器の集結は、火元建物内の消火器を集結し、初期消火に備えました。

 

2、のどに食べ物を詰まらせたときの救急処置

訓練のポイント

(1)窒息時のサインの確認

(2)背部殴打法及びハイムリック法の実施要領の習得

窒息時のサインの確認 

食べ物等で気道が閉塞されると、成人の場合、喉をかきむしるような形で苦しそうな格好をすることが多い。小児の場合は、元気に走り回っていたのに声が突然聞こえなくなり、苦しそうにしていたら、気道閉塞の疑いがあると考えて下さい。咳をしていれば、咳は継続させること。

 これらの場面に遭遇したときは、

(1)周囲の方に知らせ、協力を依頼

(2)救急車を要請依頼し、背部殴打法或いはハイムリック法により、詰まったものの除去を行って下さい。

ハイムリック法
(消防署員による展示)
背部殴打法
(職員の体験訓練)

 

背部殴打法

ひざまずいて、傷病者を自分の方に向けて、側臥位(横向き)にし、手のひらのつけ根で両肩甲骨間を力強く連続してたたきます。

背部殴打には、側臥位のほか座位(座った状態)や立位による方法もあ ります。

背部殴打法の場合、自分の利き手で殴打できるように傷病者に位置すれば、打ちやすい。

 

ハイムリック法     

腕を後ろから抱えるように回し、片方の手でにぎりこぶしをつくって、

その親指側を傷病者のへそより上で、みぞおちのやや下方にあて、もう一方の手でその握りこぶしをにぎり、すばやく手前上方に向かって圧迫するように数回突きあげます。

(妊婦や乳児に、ハイムリック法はしないこと。)

 

訓練結果

背部殴打法及びハイムリック法について、署員の方が展示され、その後、職員が実際に人形を使用して、訓練を行いました。女性職員の場合、背部殴打法の方がハイムリック法より効果的でした。

職員の皆さんは、背部殴打法及びハイムリック法を体験し、のどに食べ物を詰まらせたときの対処要領について、一層の自信を持ちました。

以上

このページの一番上へ

ご利用者の奥様から、素敵な短歌を添えて、お礼の文章をいただきましたので、ご紹介いたします。

賞状

デイサ−ビスぬくもりの館にご来所されているご利用者の奥様から、桑山会長あてに、飯能歌人会主催・飯能市生涯学習課後援で開催された平成20年度春季短歌大会にて、「文化新聞社賞」を受賞した短歌を添えて、お礼の文章をいただきましたので、ご紹介いたします。

桑山和子 様

いつも一方ならぬお世話になります。

春の短歌会で、「文化新聞賞」をいただきました。

“デイサ−ビス受くる夫に手を振りて
出掛ける吾のひと日が始まる”

今後とも、どうぞよろしくお願い申しあげます。

貝瀬芳枝

このページの一番上へ

「文藝飯能28号」2008年3号に、デイサ−ビスぬくもりの館、田園 倶楽部ご利用者が、詩部門で1名が三席、1名が入選、俳句部門1名、短歌部門3名がそれぞれ入選されましたのでご紹介いたします。

「文藝飯能28号」

1.詩部門
三席 「75歳になった日」 村上千恵子様
入選 「いってらしゃい」  大平とき子様

2.俳句部門 二句入選 江原清治様

3.短歌部門
五首入選 沼部時井様
三首入選 江原清治様
三首入選 村上千恵子様

詩部門 三席 村上千恵子様
「75歳になった日」

若葉がさやぐような
さわやかな朝が訪れ
緑の風がわたしをつつむ

あるがままに
気負いのない人生を
生きてゆきたい
今日一日が
楽しく過ごせる日であれば
明日は
もっと倖せな日になるような
気持ちになってしまう
私の心

午後のひととき
空を見上げていたら
詩がうかんできた
絵の具で
花の色をつくっていると
生き生きした
自分がそこにいる

老いてゆくことも忘れて
青春の日のような
わたしに戻っていく
髪は白髪になり
足は衰えてようとも
一生懸命になれるとき
若さがフツフツと湧いてくる

肩の力を抜いて
素足になっていく
私がそこにいる

詩部門 入選  「いってらしゃい」 大平とき子様

夏物出していたら底の方に
きれいに折りたたんだものがある
ゆっくりひらいて見たら
初めての月給で息子が
買ってくれたカッポウ着だ
長いこと引き出しの中に

初めての月給でうれしいような
はずかしいような 顔だったと思う
おかあさんこれと言ってそっとだした
カッポウ着その時の顔がよみがえった

今はすっかり黄色くなったが
二、三回着た気がする
自分が長い病気になり
引き出しの中に見ることも無く
白い色が黄色くなるまで引き出しの底に
忘れていた
今はその時のお礼のつもり毎朝
元気な声で送り出している
いってらっしゃい

俳句部門 二句入選 江原清治様

いっせいに空へ放水出初式
竹の子の持ち上げし土湿りをり

短歌部門 五首入選 沼部時井様

外にいでて春の太陽に身をゆだね萌えいづる花のささやき聞かな
白牡丹和紙折るごとく花びらを静に閉づる夕闇の中
白々と穂芒われに頷きぬ来年もまた会えるかと問へば
み霊屋に娘の活くる花は百合の花真白きゆゑにやさしく匂ふ
寂聴尼のいのちの法話聴き思ふわれ悟り道の遠きを

短歌部門 三首入選 江原清治様

髪を染め見上げる孫の鯉のぼり腰を伸ばして妻は笑顔で
雲低くまだ植え立ての稲なれば水かすめて子ツバメは飛ぶ
有間ダム水に映りて美しく小さな波に山吹きは揺れ

短歌部門 三首入選 村上千恵子様

ふるさとの山恋ほしみて歩みこし狐あざみのなびく草原
ふるさとの土蔵に入りてしましわれ母の匂いを懐しみたつ
麦わらの手編みの篭にむらさきに指染めて桑の実を摘みたりき

「文藝飯能28号」について
飯能市民の文芸誌として親しまれ、市内居住者、在勤・在学の方が創作の未発表の文芸作品として、応募。市教育委員会の委嘱する選考委員により選考されたもので、詩、俳句、短歌、川柳、随筆、マンガ、挿絵、手紙、童話、小説の各部門。

このページの一番上へ

田園倶楽部のデイサービス

デイサービス田園倶楽部内観 デイサービス田園倶楽部リハビリ風景
トレーニング機器 筋力トレーニング

いくつになっても、自分の足で歩き続けたい。一緒に筋トレをしてみませんか。地元駿河台大学との共同研究により、転倒予防プログラムを開発しています。

駿河台大学との共同研究

駿河台大学論叢第31号掲載 - 地域高齢者を対象とした介護予防運動処方の開発I - より抜粋

狐塚賢一郎・大貫秀明・久我晃広・鈴木徳一

1.目的

転倒予防用の運動プログラムを開発することを第1の目的とし、また、開始後も継続的にプログラムの効果を評価することで、高齢者の体力向上に資する「転倒予防プログラム」の開発をめざす。

2.研究期間

4年間
介護予防導入に向けてのプログラムの試行期間(2005年)
介護予防運動処方の指導マニュアルを作成(2006年)
コーディネーショントレーニングを習得し記録・評価方法を確立させる(2007〜2008年)

3.対象者

たんぽぽデイサービス田園倶楽部ご利用者
男性12名、女性27名

4.運動機能測定項目

体力測定
握力、通常歩行時間(5m)、開眼片足立ち、閉眼片足立ち
膝伸展力、ファンクショナルリーチ、最大歩行時間(5m)、Timed Up & Go、長座体前屈

運動機能
握力、膝伸展力、片足立ち(開眼)、Time Up & Go、通常歩行時間、最大歩行時間

5.測定結果 省略
6.結論

今回の体力測定では、サンプル数が限られており、それぞれの測定値を比較検討するうえで測定値の間に優位的な差を見出せるだけの資料がえられなかった。
しかしこれからの研究を進める上で対象者の基本的な体力の傾向を把握することができた。これを踏まえ、今後の介護予防運動プログラムの作成、処方にあたって以下の点に注意したい。

(1)運動強度

利用者に運動を処方するにあたっては、運動強度を低めに押さえ、あまり疲労度が高くならないよう設定する。利用者が運動に対して拒否感をもたず、楽しみながら運動を継続できるように運動強度が高くなりすぎないよう配慮する必要がある。

(2)プログラムメニュー

筋力トレーニングのみを行うトレーニング方法は、高齢者には、効果が薄く、また本研究対象者のように支援・介護の必要な高齢者には高強度・高頻度のトレーニングは難しいものと考えられる。そのため、まずは生活に運動を取り入れる生活習慣を身につけ、現在の体力レベルを維持していくことを目的とし、運動を楽しいと感じられ家庭でも試してみようと思ってもらえるような基本運動メニューを整理する必要がある。
その上で週1回か2回の通所時には家庭でできない援助者を必要とするような運動プログラムを処方する。
具体的には、マシンを使うような主要筋の筋力向上のためトレーニングだけでなく、バランス能力の向上を目的として、体幹の筋力向上と筋力のバランスを整え、その上で歩行能力を向上させる運動プログラムを考えたい。

以上

ラダートレーニング ストレッチ ボールを使ったトレーニング
ラダートレーニング ストレッチ ボールを使ったトレーニング

このページの一番上へ

田園風景が目の前に広がり、四季折々の風景を満喫しながら、体力づくりができます。昼食は、バイキング形式やそば打ち、パンやケーキ作りなどを楽しみながら、美味しい食事を提供しています。

また、地域との交流も盛んで、そば打ち教室を開いて楽しんでいます。体力づくりについては、4種類のトレ−ニング機器を使い、筋力トレ−ニングをし、他にバランストレ−ニング、ボ−ルトレ−ニング、バンドトレ−ニング、エアロバイクなど自分にあった運動器機能向上トレ−ニングを行なっています。

体力づくりの評価として3ヶ月毎に実施しています。

体力測定について

筋力、移動能力、動的バランス及び柔軟性の4項目を実施し、測定結果について、全体のバランス、前回との比較などを勘案し、健康運動士がコメントを付して個人毎に説明し、お返ししています。なお、その結果を踏まえ、次回のプログラムを作成いたしております。

駿河台大学との共同研究として進めている「転倒予防プログラム」の一環として実施している本体力測定では、その成果が出ています。歩くことに自信がもて、新たな生きがいを持つようになったご利用者が増えています。

利用者の独り言 Part-2

「体質改善を行いました」(以下原文のままです。)

昨年の春に左足の疾患から入院しましたが、退院後は脚力が無くなり立つのがやっとの状態でリハビリをどうするか、入院した病院でのリハビリの選択肢もありましたが通院の問題もあり、再び田園倶楽部へお世話になる事にしましたが一年半が過ぎた今では正解だったと感謝の念で一杯です。

まず身体のどの部分からリハビリのトレーニングを始めるかを、主治医とも相談しながら健康運動指導士の鈴木職員と話合い、筋力の強化と有酸素運動も必要との結論から、筋力の強化は上体を「引き丸」、下肢は「あけ丸」、有酸素運動は「エアロバイク」で行う事に決定。(介護予防運動指導員の栗田職員の助言も後押し) エアロバイクは両足を動かすので血流も改善される効果も期待できるので体調を見ながら、週2回でスタートしました。元々、両下肢不全のため歩行は上体で支えて歩くので、上半身の筋力強化は特に必要ですが何れは全身で汗のかける身体づくりを目指しました。

エアロバイクで足を動かすので両下肢の血行障害と心肺機能が少し改善されて来たので、半年が過ぎた昨年の11月に再度、鈴木職員と打合せを行い今までのトレーニングに「ストレッチ」と歩行訓練を兼ねる「エアロステッパー」を追加したプログラムはストレッチ4回/週、エアロバイク2回/週、エアロステッパー2回/週、と可成ハードなプログラムですが決心して再スタートしました。

3ヶ月が過ぎた今年の2月頃から首、肩、膝等の痛みが消えて痛み止めの塗り薬と湿布薬から解放されると共に仰向けで寝られるようになり、ストレッチの大切さと効果を感じ始めました。 選手時代はケガ防止でストレッチを行っていましたが、そのストレッチの大切さを改めて知った次第です。

成果としては血流が少し良くなって来た事とに加え、身体も締まり減量も出来て関節痛や筋肉痛、足の浮腫みが特別な時を除き無くなった事、血流が少し良くなって全身で汗のかける身体が出来たと思います。 12月の今でも半そでのTシャツ1枚で全身から汗を出してトレーニングをしているのが証拠ではないでしょうか。1年半が過ぎた11月には、おっかなびっくり始めた昨年の5月初めの初期の目標を達成できたと思います。これは偏に看護士2人を含めた職員の絶妙なチームワークで、我儘なトレーニングを支えて頂いたお陰だと感謝いたしますと共に、これからも安定した歩きを目指しパワー・アップして行く所存でございますので、今後とも宜しくお願いします。

2007.12.17 浅田

エアロバイク チューブトレーニング
エアロバイク チューブトレーニング

通所介護(デイサービス)とは?

日中、施設やデイサービスセンターに通っていただき、日常生活上のお世話や機能訓練を行うサービスです。

ご自宅から施設まで送迎いたします。入浴・食事のご提供・介護、生活等についての相談・助言、健康状態確認といった日常生活上のサービスや、機能訓練やレクリエーションなど趣味活動を行うサービスです。

施設内で生活相談員・介護職員・看護職員・機能訓練指導員(理学療法士)などが、サービスをご提供いたします。

デイサービスのお問合せ・見学は、常時受け付けています。また、随時お試し体験も行っています。お気軽にご連絡ください。

担当 ぬくもりの館 金井
電話 042-972-8611
田園倶楽部 岩堀
電話 042-971-1134


サービスの内容

入浴、食事、機能回復訓練によって心身をリフレッシュし、集団での社会的な交流をはかることで孤立感を癒し、自立をご支援します。

送迎
  • 専用車にて、ご自宅まで
入浴・食事の介護、日常生活上の世話
  • 快適な浴場(入浴介助も)、マッサージ
  • 季節感のある旬の食材を使用し、栄養バランスに十分配慮した料理(特別食にも対応)
健康状態の確認
  • 看護師による、血圧・脈拍・体温などの測定、体調チェック
生活相談・助言
  • 相談員による、生活全般に関するご相談、アドバイス
日常生活動作の訓練
  • 運動能力・身体機能の向上・維持が目的
レクリエーション・趣味活動・イベント
  • エクササイズ、ゲーム、創作活動

このページの一番上へ