経営理念

私たちは、利用者のニーズに応え、地域に貢献し、働きがいがある職場を実現するとともに、利用者の立場に立った福祉サービスの向上に努めます。

法人本部 所在地

巨香の郷 所在地

法人本部

特別養護老人ホーム 小鹿野苑
小鹿野苑 短期入所
養護老人ホーム 秩父荘

総合ケアセンター巨香の郷 (こかのさと)

地域密着型特別養護老人ホーム 巨香の郷
小規模多機能ホーム 巨香の郷
居宅介護支援事業所 巨香の郷

「巨香の郷(こかのさと)」の由来…小鹿野町(おがのまち)の古名「巨香郷(こかのごう)

約千年前の平安時代の文献「倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」に巨香郷の記述があり、小鹿野町最古の名称であることから、巨香の郷と名付けました。

新着情報

2017/10/13

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

2017/9/15

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

2017/8/22

こかの保育園新築工事一般入札公告を掲載しました。

2017/8/17

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

2017/7/18

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

公表情報を更新しました。

2017/6/15

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

2017/5/22

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

公表情報を更新しました。

2017/5/1
ホームページをリニューアルしました。

基本目標

高齢者福祉の原点に立ち返り

  • 安心な施設
  • 安全な施設
  • 明るい施設

を目指し、その人らしい生活の営みが円滑に行え、それが、安全・快適なものであって、更に、人権の尊重が保障される環境をトータルに実現していくことを支援する。

平成29年度事業方針

①人権の尊重

  • 利用者の自己決定と選択の尊重に努めます。
  • 苦情解決・相談体制の更なる充実を図ります。
  • 職員に対する倫理教育の強化に努めます。
  • 認知症の理解及びケアの専門性の向上を図り、人権の尊重、尊厳の確保に努めます。

②サービスの質の向上

  • 24時間シートを導入し、個別ケアを推進するとともに、ユニットケア(小規模生活単位)の確立を図ります。
  • ケアの中心となる排泄・入浴・食事について、基本技術を再確認するとともに、新しい技術を取り入れ、尊厳を支えるケアの確立を図ります。
  • リスクマネジメントの体制を強化していきます。
  • 安全で衛生的かつ快適な環境の更なる整備に取り組みます。

③人材の育成

  • 法人の目指す職員像を明示しながら、適正な評価を実施します。
  • キャリア形成や能力開発を行うため、外部研修への参加、各種教育、研修を実施します。
  • 専門性の向上のため、資格取得支援を充実します。

④社会に対する基本姿勢

  • 地域福祉のニーズに応え、地域社会の福祉課題解決に向けて必要なサービスの創造・提供に努めます。
  • 法人が非営利法人として積極的に活動していくために、“見せる化”を推進し、情報の発信に努めます。

⑤健全な財務規律の確立

  • 適正な収益を確保し、安定的な財務基盤を確立します。
  • 支出について、ムダ、ムラを無くし、コストパフォーマンスの視点から見直しを行い、コストカットに努めます。
  • 法人の中長期計画の策定及び経営の安定化・組織の活性化・職員のモラルの向上に努めます。

⑥法令等遵守の徹底と組織統治の確立

  • 高齢者福祉・介護事業体として法令を遵守し、社会的規範やモラルを守ります。
  • 改正社会福祉法に基づいた組織体制を確立します。
  • 社会に対して十分な説明責任を果たすため、公正かつ適正な経営を可能とする組織統治を行います。

職員の目標

  1. おもてなしの心(ホスピタリティ)で利用者、家族に接する。
  2. 目配り・気配り・心配り・声配りを実践する。
  3. 報告・連絡・相談を的確に実施する。

法人沿革

平成7年11月 法人設立認可
平成7年12月 法人登記
平成8年11月 特別養護老人ホーム小鹿野苑 開設
平成14年4月 養護老人ホーム秩父荘 運営を町から受託
平成20年4月 特別養護老人ホーム小鹿野苑 定員50名から80名に変更
平成20年12月 老人短期入所施設 定員13名から8名へ変更
特別養護老人ホーム小鹿野苑 定員80名から85名に変更
平成21年5月 居宅介護支援事業所小鹿野苑ケアセンター 開設
平成26年8月 総合ケアセンター巨香の郷(3事業所) 開設
  • 地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷
  • 小規模多機能ホーム巨香の郷
  • 居宅介護支援事業所小鹿野苑ケアセンター から
    居宅介護支援事業所巨香の郷 へ名称変更
平成28年9月 小規模多機能ホーム巨香の郷 定員25名から29名へ変更

小鹿野福祉会 話題&お知らせ

2017年10月9日こかの保育園

はじめまして、こかの保育園です!

小鹿野福祉会では、内閣府所管の企業主導型保育事業に基づく事業所内保育所を設置します。


後ろに見える白い建物は小鹿野苑

事業所名は、「こかの保育園」。
開所予定は、平成30年4月1日です。
定員9名の家庭的な保育園。
従業員と地域の皆様の「多様な働き方に対応し、仕事と子育てを支援する保育園」です。

法人本部の隣接地で、新築工事が始まりました。
これから、こかの保育園の情報もドンドン発信していきます。他の事業所同様、どうぞよろしくお願いします!

【お問い合わせ】 電話:0494-75-3920 保育園担当

2017年10月1日小鹿野福祉会

「つなぐ」力を広げよう!

爽やかな初秋の風のなか、災害対策イベント「つなぐ」が開催されました。
小鹿野苑家族会との共催ということもあり、賑やかなイベントとなりました。
会場をご案内しましょう。

参加者同士の「つなぐ」力の強まりをもっともっと広げていこうと思います。
小鹿野消防団の皆様、地域の皆様、小鹿野苑ご家族の皆様、ありがとうございました。

2017年9月29日特別養護老人ホーム小鹿野苑

小鹿野町敬老会

小鹿野町敬老会に参加してきました。
地元の中学生によるソーラン節や地元老人クラブの方々による、歌や踊りを見学しました。
知り合いに会えて良かった、と喜ばれていたご利用者もいらっしゃいました。

2017年9月26日小鹿野福祉会

パンダと秋の始まりの「香」

上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が「香香」に決まりましたね。

「香」は、小鹿野福祉会には縁のある文字です。「巨香の郷」という事業所が三つありますし、その由来となった小鹿野町の古名は「巨香の郷(こかのごう)」です。「香」という文字には馴染みがあり、親しみを覚えます。
日本中がその名前を歓迎していることにも「ありがとう、ありがとう」と、すっかり親パンダの気持ちです。

赤ちゃんパンダ香香の話題でもちきりの今日、小鹿野福祉会にもフワッと甘い「香」が… どこから?(キョロキョロ)
正門脇のキンモクセイが満開でした。秋ですねぇ。
ご利用者の皆様、寒暖の差に留意して心身とも穏やかに、深まりゆく秋を堪能しましょう。

2017年9月21日地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷

米寿のめでたさ5倍!

米寿のお祝いです。
小鹿野町長の慰問があり、記念品をいただきました。

2017年9月18日養護老人ホーム 秩父荘

敬老会

敬老の日の今日、当施設でも「敬老会」を開催。
95歳を筆頭に、平均年齢82.1歳という皆さんですが、とてもお元気です。

米寿や傘寿といった節目に当たる方には、今後も変わらずお元気でとの願いを込め、職員からお祝いのメッセージをお渡ししました。

皆さん誇らしげな笑顔で、「ありがとう」と受け取ってくれました。

この笑顔を糧に、今後も皆さんが元気で過ごせますよう、職員一同微力を尽くして支援させていただきます。

2017年9月5日小規模多機能ホーム巨香の郷

かかし見学へGO!

下吉田フルーツ街道かかし祭りへ行ってきました!
毎年ご利用者と職員でかかしを手作りし、出品しています。今年で3回目になりますがまだ賞をいただいたことがありません。
来年こそは賞がもらえるよう、ご利用者の皆様と職員で協力し、かかしを作り上げたいと思います!!

2017年8月8日養護老人ホーム 秩父荘

夕涼み七夕会

七夕のこの日、星空の下で行おうと夕食後に七夕会の実施を計画。
今年は夏の夜のイベントとして、夕涼みを兼ねてスイカを片手に花火を鑑賞するというオプション付きの欲張りな企画・・・のはずが、あいにくの雨。
雨雲の上で、彦星と織姫は無事に逢瀬が叶ったのだろうかと思いを馳せつつ、急きょ会場を室内に移しての実施となりました。
さすがに花火はできませんが、浴衣に着替えたご利用者と職員が花となって場を盛り上げます。
外は雨でしたが、ご利用者の顔は明るく、楽しそうでした。
どうです?楽しい雰囲気が伝わりますか?

2017年9月1日小鹿野福祉会

災害対策イベント「つなぐ」

防災の日の今日、夜のニュースでは各地の防災イベントの映像がいくつも流れることでしょう。

小鹿野福祉会では、10月1日に開催します!
「災害発生時における、小鹿野苑・秩父荘と地域の皆様との連携を強化する」ことを目的とした災害対策イベントです。
まずは、小鹿野苑・秩父荘に親しむことから始めていただければと思います。
どなたでもご参加いただけます。ご来場をお待ちしております。

2017年8月26日小鹿野福祉会

納涼大会 御礼

朝からパラパラと降ったり止んだりの雨、納涼大会開会の時間が近づくにつれ晴れ間が広がり、ひと安心。開会の1時間以上も前から集まってくださった協力団体の皆様の「雨がやんで良かったねぇ」「今日は予定どおりだね」という挨拶が飛び交います。

納涼大会はご利用者の皆様と大勢のご家族・お客様のご来場をいただき大盛況。
舞台で繰り広げられる多彩なプログラムを楽しみながら、食べたり、飲んだり、歌ったり。小鹿野祭り音頭や秩父音頭は、踊らずにはいられない!でしたね。
楽しい時間はあっという間、これ間違いありません。

納涼大会にご参加くださった全ての皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
熱い感謝の気持ちで夏の暑さを忘れた、格別の納涼大会をありがとうございました!

2017年8月11日小鹿野福祉会

日々是 ( にちにちこれ ) “山の日”

小鹿野福祉会のご利用者は、秩父郡市出身の方がほとんど。小さい頃からずっと、「山に親しみ、山の恩恵に感謝」してきた皆様です。


秩父荘のベランダからは武甲山

山の日に小鹿野福祉会を囲むのは、緑滴(したた)る連山。
雨上がりに霧が立ち昇れば、墨絵の世界。
錦秋、雪化粧、新緑には生命力がみなぎります。
おいしい空気と山の幸。
山々を眺めれば、心も晴れて落ち着きます。

ご利用者と職員とで、今日も山の日を過ごします。
日々是好日、なのであります。

2017年8月5日地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷

楽しみ方いろいろ

今日は、おがの七夕フェスティバル。
ご利用者の皆様それぞれの、楽しい夏の思い出となりました。

巨香の郷も大きな七夕飾りを
大通りに出しますよ。
“頭に手拭い”で作業モードに。

ボランティアの皆様と七夕見物。
雨が降らなくて良かったぁ!!

「サンバカーニバル」は見逃せない!
最高の夜でした!

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小規模多機能ホーム巨香の郷

特別養護老人ホーム小鹿野苑

地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷

養護老人ホーム 秩父荘

給食部門

2017年4月18日給食部門

取り組み① ~真空調理・クックチル~

食材を専用のフィルムに入れ、食材中の空気を抜き、抜いた場所に調味液をしみ込ませる調理法です。

>> 詳しくはこちらから

2017年4月18日給食部門

取り組み② ~ソフト食~>

ソフト食とは、噛む、飲み込むことが困難な方々へ食べて頂きたい、形のある、見てきれい、食べて安心、楽しい食事のことを言います。

>> 詳しくはこちらから

小鹿野福祉会

2017年7月22日小鹿野福祉会

地域交流室もハレの日

小鹿野の市街地が賑わう祭りの日は(春祭り・お祇園・七夕フェスティバル)、総合ケアセンター巨香の郷の地域交流室が“地域との交流の場”として大いに活躍できる日です。
今日は小鹿野のお祇園、夏まつり。
祭りの日は、早朝から祭りが終わるまで地域交流室を開放、トイレもご利用いただいています(多機能トイレもあります)。
人の集まりや出入りで活気あふれる地域交流室、面目躍如、こうでなくっちゃ!
七夕で華やぐ小鹿野町、地域の皆様で賑わう地域交流室、どちらにとっても今日はハレの日!

地域交流室、
どんどん使ってくださいね~!

夜の地域交流室前を神輿が練り歩き、祭りも最高潮へ!

*地域交流室には「 Faon ( ファン ) 」というフランス語の名前があるのです。由来は?
地域交流室の普段の活躍の様子(?)はこちらから。

2017年7月1日小鹿野福祉会

納涼大会 準備着々!

小鹿野福祉会の法人全体行事のひとつ『納涼大会』が、今年も開催されます。
開催予定は、8月26日(土)17:30~19:30。雨天は屋内開催となります。

納涼大会実行委員会は6月から準備を進めてきました。
今日は、地域の協力団体の皆様との「納涼大会準備会議」を開き、連携体制を確認しました。協力団体の皆様、今年もよろしくお願いします!

当日は、催し物が盛りだくさん。
太鼓、三味線、オカリナ、コーラス、フラダンス、小鹿野まつり音頭はみんなで踊りましょう!
おいしいものもいっぱいです。地元グルメに縁日グルメ(?)、う~ん、食べきれない!

カレンダーの8月26日、○を付けること、お忘れありませんように。

2017年7月1日小鹿野福祉会

梅雨時の体調管理注意報

7月初日の今日は、朝から本降りの雨、夕方まで続きました。
梅雨入りしてから初めての雨らしい雨、農作物や水不足を心配されていたご利用者の皆様には“納得の雨”となりました。今日の挨拶は「いいお湿りだねぇ」でしたね。

夕方、街灯に灯がともる頃には、雲の切れ間からきれいな夕焼けが見えました。
天気予報によると、涼しかった今日とは一変、明日からグッと暑くなるとか。
気温の変動が大きく湿気もあり、体調管理が難しい季節です。室内でも熱中症対策を怠らず、元気に夏本番を迎えましょう。

2017年6月4日小鹿野福祉会

非常事態を意識すること

6月4日(日)は、全国一斉「土砂災害・全国防災訓練」の実施日です。
小鹿野福祉会からは、地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷・小規模多機能ホーム巨香の郷・養護老人ホーム秩父荘のご利用者の皆様が小鹿野町の避難訓練に参加しました。

配布された非常持出袋に、「何を入れておけばいい?」。
非常食3種の試食は、「宇宙食みたいだ」。
自衛隊の救出訓練は、「……」。その迫力に無言です。
水消火器での消火訓練は、「水圧がなかなか強かったよ」。
炊き出していただいた(?)カレーライスは、「うん、うまい!」。

小鹿野福祉会でも、「防災訓練」を定期的に実施しています。
訓練で大切なのは、参加者への“非常事態に対する意識づけ”だといわれます。
本日の避難訓練は、様々な体験を通して“意識づけ”を得た訓練となりました。
次回の小鹿野福祉会の防災訓練につなげていきましょう。

2017年5月13日小鹿野福祉会

母の日は「ふれあい運動会」

小鹿野福祉会では毎年、母の日のある週末に「ふれあい運動会」を開催しています。
当日の天気予報は「広い範囲で長い時間の雨」、関東地方は傘マークがズラリと並ぶ予報です。やむなく、前日の段階で屋内開催を決定しました。

当日は、ご家族・近隣福祉施設・ボランティア団体など大勢の皆様にご来場いただき大盛況。

力強い選手宣誓に始まり、ボール送りや玉入れなどの競技も白熱、仮装の職員が現れると笑いが巻き起こります。

前日までは五月晴れの下での運動会を願っていましたが、いやいやなんの、屋内開催もおつなもの。人いきれで少しだけ狭く感じる会場からは笑顔と歓声があふれ出し、一体感のある“ふれあえた運動会”となったのでした。

2017年4月20日小鹿野福祉会

旗印を追う平成28年度事例研究発表会

今回で第6回を迎えた「事例研究発表会」、小鹿野福祉会の恒例行事として定着してきました。
事例研究発表会は、各部署で1年間取り組んだ研究成果を全職員で共有する場です。
何のために?
職員の旗印である「小鹿野福祉会経営理念」を確実に実践するためです。

経営理念:私たちは、利用者のニーズに応え、地域に貢献し、働きがいのある職場を実現するとともに、利用者の立場に立った福祉サービスの向上に努めます。

今回は、ご利用者の“その人らしさ”を追及したもの、職員の専門性を磨いたもの、既成概念を見つめ直すための啓発 … 研究発表のスタイルは様々ですが、同じ旗印に向かって進む発表が揃いました。

真剣に聴き入る職員は、研究発表から知識・情報・刺激を受け、業務への意気込みを新たに。事例研究発表会はこれからも、旗印を追い続ける職員を後押ししていきます。