経営理念

私たちは、利用者のニーズに応え、地域に貢献し、働きがいのある職場を実現するとともに、利用者の立場に立った福祉サービスの向上に努めます。

法人本部 所在地

巨香の郷 所在地

法人本部

特別養護老人ホーム 小鹿野苑
小鹿野苑 短期入所
養護老人ホーム 秩父荘

総合ケアセンター巨香の郷 (こかのさと)

地域密着型特別養護老人ホーム 巨香の郷
小規模多機能ホーム 巨香の郷
居宅介護支援事業所 巨香の郷

「巨香の郷(こかのさと)」の由来…小鹿野町(おがのまち)の古名「巨香郷(こかのごう)

約千年前の平安時代の文献「倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」に巨香郷の記述があり、小鹿野町最古の名称であることから、巨香の郷と名付けました。

新着情報

2017/8/17

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

2017/7/18

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

公表情報を更新しました。

2017/6/15

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

2017/5/22

小鹿野福祉会 話題&お知らせを更新しました。

公表情報を更新しました。

2017/5/1
ホームページをリニューアルしました。

基本目標

高齢者福祉の原点に立ち返り

  • 安心な施設
  • 安全な施設
  • 明るい施設

を目指し、その人らしい生活の営みが円滑に行え、それが、安全・快適なものであって、更に、人権の尊重が保障される環境をトータルに実現していくことを支援する。

平成29年度事業方針

①人権の尊重

  • 利用者の自己決定と選択の尊重に努めます。
  • 苦情解決・相談体制の更なる充実を図ります。
  • 職員に対する倫理教育の強化に努めます。
  • 認知症の理解及びケアの専門性の向上を図り、人権の尊重、尊厳の確保に努めます。

②サービスの質の向上

  • 24時間シートを導入し、個別ケアを推進するとともに、ユニットケア(小規模生活単位)の確立を図ります。
  • ケアの中心となる排泄・入浴・食事について、基本技術を再確認するとともに、新しい技術を取り入れ、尊厳を支えるケアの確立を図ります。
  • リスクマネジメントの体制を強化していきます。
  • 安全で衛生的かつ快適な環境の更なる整備に取り組みます。

③人材の育成

  • 法人の目指す職員像を明示しながら、適正な評価を実施します。
  • キャリア形成や能力開発を行うため、外部研修への参加、各種教育、研修を実施します。
  • 専門性の向上のため、資格取得支援を充実します。

④社会に対する基本姿勢

  • 地域福祉のニーズに応え、地域社会の福祉課題解決に向けて必要なサービスの創造・提供に努めます。
  • 法人が非営利法人として積極的に活動していくために、“見せる化”を推進し、情報の発信に努めます。

⑤健全な財務規律の確立

  • 適正な収益を確保し、安定的な財務基盤を確立します。
  • 支出について、ムダ、ムラを無くし、コストパフォーマンスの視点から見直しを行い、コストカットに努めます。
  • 法人の中長期計画の策定及び経営の安定化・組織の活性化・職員のモラルの向上に努めます。

⑥法令等遵守の徹底と組織統治の確立

  • 高齢者福祉・介護事業体として法令を遵守し、社会的規範やモラルを守ります。
  • 改正社会福祉法に基づいた組織体制を確立します。
  • 社会に対して十分な説明責任を果たすため、公正かつ適正な経営を可能とする組織統治を行います。

職員の目標

  1. おもてなしの心(ホスピタリティ)で利用者、家族に接する。
  2. 目配り・気配り・心配り・声配りを実践する。
  3. 報告・連絡・相談を的確に実施する。

法人沿革

平成7年11月 法人設立認可
平成7年12月 法人登記
平成8年11月 特別養護老人ホーム小鹿野苑 開設
平成14年4月 養護老人ホーム秩父荘 運営を町から受託
平成20年4月 特別養護老人ホーム小鹿野苑 定員50名から80名に変更
平成20年12月 老人短期入所施設 定員13名から8名へ変更
特別養護老人ホーム小鹿野苑 定員80名から85名に変更
平成21年5月 居宅介護支援事業所小鹿野苑ケアセンター 開設
平成26年8月 総合ケアセンター巨香の郷(3事業所) 開設
  • 地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷
  • 小規模多機能ホーム巨香の郷
  • 居宅介護支援事業所小鹿野苑ケアセンター から
    居宅介護支援事業所巨香の郷 へ名称変更
平成28年9月 小規模多機能ホーム巨香の郷 定員25名から29名へ変更

小鹿野福祉会 話題&お知らせ

2017年7月22日小鹿野福祉会

地域交流室もハレの日

小鹿野の市街地が賑わう祭りの日は(春祭り・お祇園・七夕フェスティバル)、総合ケアセンター巨香の郷の地域交流室が“地域との交流の場”として大いに活躍できる日です。
今日は小鹿野のお祇園、夏まつり。
祭りの日は、早朝から祭りが終わるまで地域交流室を開放、トイレもご利用いただいています(多機能トイレもあります)。
人の集まりや出入りで活気あふれる地域交流室、面目躍如、こうでなくっちゃ!
七夕で華やぐ小鹿野町、地域の皆様で賑わう地域交流室、どちらにとっても今日はハレの日!

地域交流室、
どんどん使ってくださいね~!

夜の地域交流室前を神輿が練り歩き、祭りも最高潮へ!

*地域交流室には「 Faon ( ファン ) 」というフランス語の名前があるのです。由来は?
地域交流室の普段の活躍の様子(?)はこちらから。

2017年7月22日地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷

カキ氷で夏祭り気分上昇⤴

梅雨空の中、ヘルパーコスモスの会の皆様にもお手伝いいただき、祭り見物。
八雲神社の前で記念撮影です。
突然、雨に降られましたが、カキ氷はしっかり買って帰りました。

2017年7月17日特別養護老人ホーム小鹿野苑

アニマルセラピー

可愛い犬が会いに来てくれました。
アニマルセラピーを行いました。
月に1度、訓練された犬が会いに来てくれます。
ご自宅で犬を飼われていた方や犬好きの方に喜ばれます。 犬と接する事で気持ちが穏やかになります。
また、接する事で癒しにもなります。

2017年7月15日小鹿野福祉会

朝食後の自分時間

7月に入ってから真夏日が続くなか、昨日は小鹿野でも激しい雷雨がありました。そのおかげで、今朝は涼しく、空気が一段と澄んでいます。
こんな朝は、散歩のしめくくりに、園庭のベンチでゆっくりと自分の時間を過ごします(足を組んだ姿、様になっています!)。
生活の中に自分の楽しみを持つこと、大切ですね。

2017年7月14日小規模多機能ホーム巨香の郷

地産地消の 小昼飯 ( こぢゅうはん ) づくり♪

ジャガイモをいただいたので、ふかし芋と付け合せのねぎ味噌作り。
ねぎは巨香の郷の地域交流スペース前にある野菜の無人販売で購入しました。
小鹿野町の農家の方が毎日新鮮な野菜を届けてくれます。
ねぎ選びから調理までご利用者の皆様が中心となり、和気あいあい楽しく行えました。小鹿野の野菜を使って、小鹿野のご利用者が調理し、召し上がり、まさに地産地消、美味しくいただきました。


①まずは、ねぎ選び

②良いのが買えました!

③丁寧にジャガイモの泥を落とし、

④ジャガイモを茹でている間に
ねぎみそ作り

⑤完成!!

⑥なかなかうまいよ♪

*秩父地方では、農作業の合間の軽食を「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼んできました。
巨香の郷では、「おやつ」のことをご利用者に馴染みの深い「小昼飯」と呼んでいます。

2017年7月12日地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷

みそポテトを超える 小昼飯 ( こぢゅうはん )


今日は新じゃがを使ってのおやつ作り。
よ~くじゃが芋をつぶして、一生懸命形を整え、美味しい「芋餅(いももち)」が出来上がりました。

みんなで作って、みんなが食べられる(どの食形態にも対応)、楽しく美味しいおやつ!
秩父っ子のソウルフード“みそポテト”を超える人気小昼飯になりそう!?

*秩父地方では、農作業の合間の軽食を「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼んできました。
巨香の郷では、「おやつ」のことをご利用者に馴染みの深い「小昼飯」と呼んでいます。

2017年7月6日養護老人ホーム 秩父荘

日帰り旅行

今日は待ちに待った日帰り旅行。行き先は・・・東秩父村「和紙の里」です。
ご利用者は朝から「ウキウキ ソワソワ」、職員は準備に「右往左往」。
周到に準備を重ねてきても毎回こんな慌ただしい出発になってしまいます。

「和紙の里」では今回の目玉企画である「紙漉き」を体験します。
「昔はよくやったもんだ」と懐かしそうに話す方、初めての体験に目を丸くする方と反応は様々ですが、いざ!挑戦です。

見ていると簡単そうですが、やってみるとこれが・・・。
職人さんの手ほどきもあって、何とか形になりましたが、完成まではもう少し。
後の工程は職人さんにお任せして、完成したものは後日郵送してもらうことに。
出来栄えが気になりますが、完成を楽しみに待ちます。

体験後は、ご自分の体験を身振り手振りを交えて賑やかに語り合い、あちらこちらで笑顔が弾けます。
思いの外の好評を得て、してやったりと満足そうな旅行担当職員の顔もまた印象的でありました。
いやぁ~、やっぱり旅行って良いもんですね。

2017年7月1日小鹿野福祉会

納涼大会 準備着々!

小鹿野福祉会の法人全体行事のひとつ『納涼大会』が、今年も開催されます。
開催予定は、8月26日(土)17:30~19:30。雨天は屋内開催となります。

納涼大会実行委員会は6月から準備を進めてきました。
今日は、地域の協力団体の皆様との「納涼大会準備会議」を開き、連携体制を確認しました。協力団体の皆様、今年もよろしくお願いします!

当日は、催し物が盛りだくさん。
太鼓、三味線、オカリナ、コーラス、フラダンス、小鹿野まつり音頭はみんなで踊りましょう!
おいしいものもいっぱいです。地元グルメに縁日グルメ(?)、う~ん、食べきれない!

カレンダーの8月26日、○を付けること、お忘れありませんように。

2017年7月1日小鹿野福祉会

梅雨時の体調管理注意報

7月初日の今日は、朝から本降りの雨、夕方まで続きました。
梅雨入りしてから初めての雨らしい雨、農作物や水不足を心配されていたご利用者の皆様には“納得の雨”となりました。今日の挨拶は「いいお湿りだねぇ」でしたね。

夕方、街灯に灯がともる頃には、雲の切れ間からきれいな夕焼けが見えました。
天気予報によると、涼しかった今日とは一変、明日からグッと暑くなるとか。
気温の変動が大きく湿気もあり、体調管理が難しい季節です。室内でも熱中症対策を怠らず、元気に夏本番を迎えましょう。

2017年6月15日地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷

地元に暮らす幸せ

小鹿野・両神一座の皆様に慰問に来ていただきました。
皆様地元の方で、顔見知りの人たちです。
民謡・三味線・カラオケ等を披露していただき、和気藹々、楽しい時間を過ごしました。

2017年6月14日地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷

練習含めて敢闘賞!

今年も参加しました、秩父地区老人福祉施設合同レク大会。
この日のために、日頃から風船バレーの練習に励み、上位入賞を狙っていました。結果は敢闘賞、来年こそはと闘志を燃やしています。
我がチームの最高年齢者は95歳、まだまだ元気です。「100歳までは毎年参加します」とのことでした。

2017年6月14日特別養護老人ホーム小鹿野苑

合同レク大会参加

秩父地区老人福祉施設合同レク大会に参加してきました。
秩父地区の老人福祉施設のご利用者が集まっての風船バレー大会が、年に一度あります。その大会に小鹿野苑も参加し、他の施設のご利用者の皆様と交流を図ってきました。

練習はあまり出来なかったのですが、皆様楽しそうに参加されていました。
終わったあと、みんなで記念写真をとり、「また、来てみたいね」と話されるご利用者も。また、来年も参加しましょう。

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小規模多機能ホーム巨香の郷

特別養護老人ホーム小鹿野苑

地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷

養護老人ホーム 秩父荘

給食部門

2017年4月18日給食部門

取り組み① ~真空調理・クックチル~

食材を専用のフィルムに入れ、食材中の空気を抜き、抜いた場所に調味液をしみ込ませる調理法です。

>> 詳しくはこちらから

2017年4月18日給食部門

取り組み② ~ソフト食~>

ソフト食とは、噛む、飲み込むことが困難な方々へ食べて頂きたい、形のある、見てきれい、食べて安心、楽しい食事のことを言います。

>> 詳しくはこちらから

小鹿野福祉会

2017年6月4日小鹿野福祉会

非常事態を意識すること

6月4日(日)は、全国一斉「土砂災害・全国防災訓練」の実施日です。
小鹿野福祉会からは、地域密着型特別養護老人ホーム巨香の郷・小規模多機能ホーム巨香の郷・養護老人ホーム秩父荘のご利用者の皆様が小鹿野町の避難訓練に参加しました。

配布された非常持出袋に、「何を入れておけばいい?」。
非常食3種の試食は、「宇宙食みたいだ」。
自衛隊の救出訓練は、「……」。その迫力に無言です。
水消火器での消火訓練は、「水圧がなかなか強かったよ」。
炊き出していただいた(?)カレーライスは、「うん、うまい!」。

小鹿野福祉会でも、「防災訓練」を定期的に実施しています。
訓練で大切なのは、参加者への“非常事態に対する意識づけ”だといわれます。
本日の避難訓練は、様々な体験を通して“意識づけ”を得た訓練となりました。
次回の小鹿野福祉会の防災訓練につなげていきましょう。

2017年5月13日小鹿野福祉会

母の日は「ふれあい運動会」

小鹿野福祉会では毎年、母の日のある週末に「ふれあい運動会」を開催しています。
当日の天気予報は「広い範囲で長い時間の雨」、関東地方は傘マークがズラリと並ぶ予報です。やむなく、前日の段階で屋内開催を決定しました。

当日は、ご家族・近隣福祉施設・ボランティア団体など大勢の皆様にご来場いただき大盛況。

力強い選手宣誓に始まり、ボール送りや玉入れなどの競技も白熱、仮装の職員が現れると笑いが巻き起こります。

前日までは五月晴れの下での運動会を願っていましたが、いやいやなんの、屋内開催もおつなもの。人いきれで少しだけ狭く感じる会場からは笑顔と歓声があふれ出し、一体感のある“ふれあえた運動会”となったのでした。

2017年4月20日小鹿野福祉会

旗印を追う平成28年度事例研究発表会

今回で第6回を迎えた「事例研究発表会」、小鹿野福祉会の恒例行事として定着してきました。
事例研究発表会は、各部署で1年間取り組んだ研究成果を全職員で共有する場です。
何のために?
職員の旗印である「小鹿野福祉会経営理念」を確実に実践するためです。

経営理念:私たちは、利用者のニーズに応え、地域に貢献し、働きがいのある職場を実現するとともに、利用者の立場に立った福祉サービスの向上に努めます。

今回は、ご利用者の“その人らしさ”を追及したもの、職員の専門性を磨いたもの、既成概念を見つめ直すための啓発 … 研究発表のスタイルは様々ですが、同じ旗印に向かって進む発表が揃いました。

真剣に聴き入る職員は、研究発表から知識・情報・刺激を受け、業務への意気込みを新たに。事例研究発表会はこれからも、旗印を追い続ける職員を後押ししていきます。