ヘルパーの皆様へ

季節

 人々の往来にも制限がなくなり、それぞれがご家族皆さんと穏やかに新しい年を迎えられたことと思います。ヘルパーの皆様には大変お世話になりますが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

この年末年始、コロナウィルス感染症はかつてない拡大で、高齢者を問わず、症状の重症化や、二度目の感染、咳や喉の痛みなどの後遺症が続くとも聞きます。一方でインフルエンザも流行しており、どちらも油断ならない状況です。
今一度、各自で感染対策を見直して頂けますようお願い致します。

●明細書について、ご査収下さいます様、よろしくお願い致します。
昨年12月の記録もお忙しい中、3日までにご提出いただきありがとうございました。今後とも記録類には押印、サービス提供者のNO・お名前・時間・サービスの内容など、書き落ちのないよう宜しくお願い致します。
●今月の研修は、先月提出いただきましたアンケートから、寄せられたお声と集計結果を掲載させていただきます。


      《ヘルパーの皆様からの声》 紙面の都合で一部内容を変更しています
〇改めて(研修資料を)読み返してみて、もう一度初心に戻って反省しなければと思いました。又、私自身が健康でいなければならないこと、そして、利用者様にまごころで接していきたいと思いました。

〇色々な資料をありがとうございます。ヘルパーの心得や記録の記入例など、再確認することができました。

〇利用者様に遠慮せずに何でも言ってもらえるような関係を築き、一人一人にあったガイドができるように心がけていきたいと思います。

〇以前のような研修会が開かれる社会情勢に早くなって欲しいです。

〇利用者様との会話の中で、個人情報をお聞きすることがあります。自分は拡散しないように気を付けようと思います。

〇時々利用者様に依頼されて困った時など、事務所に相談すると、適切な対応が出来るので安心できます。

〇記録が読みにくくてすみません。来年も一生懸命働きます。

〇これからも利用者様が満足し喜んでもらえるような仕事をします。

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修了証書

大阪府障害者ピアカウンセリング研修講座の全課程を修了しました。

健康宣言の証

当事業所は、社内の健康目標を定め、社員の皆様が健康で元気に仕事に取り組めるよう「健康経営®」を行うために健康宣言をし、全国健康保険協会大阪支部より「健康宣言の証」を受領しました。

理事長が表彰されました

第66回日本身体障害者福祉大会において、日頃の活動が認められすずらんの理事長、丸山久雄が表彰されました。

健康経営アドバイザー認定証

東京商工会議所が実施する所定の研修を修了し、「健康経営アドバイザー」として理事長婦人、丸山ケサ子が認定されました。

新着情報

2023/1/12
スタッフ紹介ページに利用者様のインタビューを掲載しました。
2022/12/1
スタッフ紹介ページを更新しました。
2022/10/24
スタッフ紹介ページに利用者様のインタビューを掲載しました。
2022/8/24
スタッフ紹介ページに利用者様のインタビューを掲載しました。
2022/7/25
スタッフ紹介ページに利用者様のインタビューを掲載しました。
2022/6/22
スタッフ紹介ページに利用者様のインタビューを掲載しました。
2022/5/23
スタッフ紹介ページに事務員さんのインタビューを掲載しました。
2022/4/26
スタッフ紹介ページにヘルパーさんのインタビューを掲載しました。
2022/3/25
スタッフ紹介ページにヘルパーさんのインタビューを掲載しました。
2022/2/25
スタッフ紹介ページにヘルパーさんのインタビューを掲載しました。
2022/1/25
スタッフ紹介ページにケアマネさんのインタビューを掲載しました。
2021/12/24
スタッフ紹介ページにヘルパーさんのインタビューを掲載しました。
 

今月は今まで研修資料として周知しています「ガイドヘルパーの心得」を掲載しました。

『ガイドヘルバーの心得』

  1. ヘルバーとして個人的な活動は慎み、事務所の指示によって行動する
  2. 必要経費以外の金品等は絶対に受け取らない
  3. 自分の住所や電話番号等を絶対に教えない
  4. 活動によって知り得た事柄を他人に話さない
  5. 利用者のプライバシーを詮索しない
  6. ガイドの際は、必ず公共交通機関を利用する
    (自分の車を使わない)
  7. 利用者から次のガイドの依頼を受けた場合は、必ず事務所へ連絡する
  8. 金銭の立替をしない (訪問介護の買い物支援は例外の場合もある)
  9. 契約等の重要書類作成の代行をしない
  10. 利用者との個人的な付き合いは控える
  11. 利用者の個人的な持ち物は預からない

 

 

 

 

 

 

 

『視覚障害者のガイドをする場合』

  • 安全性(安心感) ~ガイドは常に確実で適切な判断を心掛ける
  • 視覚障害者・ガイド双方にとって自然でやりやすいガイドになっているか
  • 過度の介助になっていないか
  • 環境状況を適切に伝えているか
  • 対象者に応じた速度や形を取っているか
  • 敬意と思いやりを持って目の代行に徹しているか
  • 言葉使いや態度は相手の人格を尊重し、対象者のプライバシーを尊重しているか
  • リラックスして役立ったガイドヘルパーになっているか
  • 視覚障害者の移動の障害になるものを意識して見ているか

提供サービス

ヘルパーステーション

ケアプラン
介護保険利用についての相談、ケアプラン作成、関係機関への連絡調整。

身体介護
主に身体に触れて行う介護です。
衣服の着脱、入浴、排泄、服薬介助、食事等の介護。通院時の介護

生活援助
日常生活の援助です。
調理、洗濯、買い物、掃除等の援助。
その他関係機関への連絡等。

障害者支援事業

移動支援
外出への付き添い介護です。
社会生活上必要な外出時、余暇活動など社会参加のための外出時における移動過程、移動先での介護

身体介護
主に身体に触れて行う介護です。
衣服の着脱、入浴、排泄、食事等の介護。

家事援助
日常生活の援助です。
調理、洗濯、買い物、掃除等の援助。
その他関係機関への連絡等。

通院介護
通院への付き添い介護です。
通院する際の自宅と病院などの移動中や院内での介護。