活動報告

茨城県立江戸崎総合高等学校を訪問

会長 森 副会長 伊藤

当会では、学生や若い人がひとりでも多く、介護や福祉に興味や関心を持ち、将来の職業に考えてくれたら良いな!! との想いから、県立高等学校の福祉科、福祉専門学校を訪問しています。

1月は、会長森・副会長伊藤の2名が茨城県立江戸崎総合高等学校を訪問しました。 1時間の限られた時間でしたが、生徒さんからは介護の魅力や福祉現場の状況を質問されたりと 訪問した森もとっても楽しかった!!と喜んでいました。又、初めはおじさんの話など聞きたくない・・ と嫌がっていた生徒さんからも、また来てください、という嬉しい言葉も頂きました。

茨城県介護福士士会は、今後も介護や福祉に関して活発に活動を行っていきます。 当会を必要とされるところへは、茨城県内どこにでも参上します。 是非、事務局へご相談ください。

ブロック別研修・県央地区研修が開催されました。


県央ブロック研修会 介護マナー研修

本年度から開催のブロック別研修・県央地区研修が12月16日に茨城県総合福祉会館で開催されました。
介護マナーについて・多職種連携について実技を交えた講義を受講生は熱心に学んでいました。

1月20日は会場:デイサービスえがおにて県西ブロック研修を開催します。シナプソロジー体験会&介護技術研修です。
詳しくは研修情報をご覧下さい。人気の研修ですから早目の申し込みをお勧めします。

平成30年度介護予防体操指導者研修が終了しました。


介護予防指導者講習 大田氏

1日目は
茨城県立健康プラザ管理者 大田仁史氏
【介護予防体操とリハビリテーションについて】
Rise total sapport代表 所 圭吾士
【解剖運動学】の講義を行い、その後介護予防体操の動作基本を学び
最終日に試験を行い修了しました。

平成31年1月24日(木) 3月13日(水)に平成21年から30年実施の介護予防体操指導者講習会を受講された全員を対象にフォローアップ研修を開催します。
国の重要事項にもなっています介護予防の普及を介護現場で図るために是非ご参加下さい。

青年部活動「笠松運動公園スポーツフェスティバル」


青年部が会をアピール

晴天の中、笠松運動公園スポーツフェスティバルへ介護の事を多くの人に知ってもらいたい!との気持ちから青年部有志が無料ポップコーン配布と介護福祉士会の案内で参加して来ました。
当日は、長い列が続き、ポップコーンも資料も不足する状態でした。
介護福士士会青年部はやる気のある方、興味を抱いている方を大歓迎します!!

【介護フェスティバル】が開催されました。


会長御挨拶

11月11日 茨城県総合福祉会館全館で【介護フェスティバル】が開催されました。
当日は、映画上映の他、認知症VR体験、介護の日作文コンクール&写真展へ入賞した方の表彰式もありました。会からもそれぞれ会長賞を贈呈しました。
介護現場を盛り上げ、福祉人材確保の為青年部の皆さんは積極的にアピールを行いました。
 来年度も開催予定ですので、会員の皆様、学生の皆様のご参加をお待ちしています!!

【介護の日パネル展示】が開催されました。


介護の日パネル展示

11月6日から茨城県庁舎2階県民広場にて【介護の日パネル展示】が開催されました。
当会は青年部の活動をパネルにして展示しました。
県庁を見学に来られた自治体の方、小学生から、介護の職業についている方、頑張ってください!!との感想を沢山頂きました。

【認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域を創る】

平成30年9月29日、今年度、茨城県介護福祉士会では、RUN伴の理念のもと、RUN伴いばらき2018へ青年部有志が初参加しました。

茨城県総合福祉会館からゴール地点の2.6kmを2名が完走しました。

RUN伴は、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。
オレンジ色のTシャツが目印です。

面白いな、と感じた貴方は、是非、介護福祉士会へおいでください。
会長他、会員がお待ちしています。

平成30年度介護職種の技能実習指導員講習が開催されました。


技能実習生指導者講習会風景

森会長からの修了証授与

平成30年9月19日、平成30年度介護職種の技能実習指導員講習が開催されました。

技能実習生を受け入れるには、本講習を修了した介護福祉士が必要となります。講義が中心でしたが、長い時間を受講生は熱心に学んでいました。

修了後、茨城県介護福祉士会会長 森 久紀から、受講生へ修了書が授与されました。

(本講習は、厚生労働省の委託を受け、介護福祉士会が実施している講習です。)

「関東介護福祉士会青年部及び若手介護職員合同介護研修会・交流会」

平成30年9月15日「関東介護福祉士会青年部及び若手介護職員合同介護研修会・交流会」を、今年度は群馬県で開催し、本県から4名が参加しました。

介護技術講習を行い、3分間スピーチを行い、参加者は今後の若手への指導法等を学びました。茨城県での開催も決定しています。

老若男女 共に 大勢の会員の方々のご協力の元に開催を計画したいと思います。

研修案等茨城県介護福祉士会へのたくさんのご意見、ご提案をお待ちしています。

平成30年9月12日 青年部が中心となり県南地区研修が開催されました。


「夢中の先にある介護の未来について語ろう」をテーマに介護の悩み、想い、これからの介護未来等参加者の意見を聞き、現状の把握・現状の分析・明日へ繋がる為のグループワークを行いました。

次回、沢山の参加をお待ちしています。

「平成30年度基本講習」が修了しました。


脇講師の講義風景

基本講習修了者へ
茨城県介護福祉士会
伊藤副会長寄り、修了書授与

「平成30年度基本講習」が修了しました。

基本講習が修了された受講生は今後、ステップアップのための研修を行い、認定介護福祉士を目指します。

平成30年度介護福祉士実習指導者講習会が修了しました。


脇講師の講義風景

平成30年度介護福祉士実習指導者講習会が修了しました。

受講生の皆さん、4日間熱心な討議と演習を大変お疲れ様でした。

受講生へは茨城県介護福祉士会長 森から実習生受け入れにかかる指導者への講義後、修了証が手渡されました。

平成30年6月9日 定時総会を開催しました。


上条百里奈氏

平成30年6月9日 定時総会を開催しました。

総会後の講演会には【介護を変える・・・上条百里奈氏】をお招きしました。介護福祉士で働いている中でモデルとなり、介護の魅力や福祉の発信に力を注がれている方です。

講演後、参加者からは、「介護の魅力の発信の大切さ、介護とはその人の人生を素敵にする貴重な仕事であることを再認識しました、初心にかえり仕事に励みます!」という素敵な感想を沢山頂きました。

高校生対象の【マイナビ進学フェスタ】が開催されました


マイナビ進学フェスタ

平成30年5月30日 つくばカピオを会場に高校生対象の【マイナビ進学フェスタ】が開催され、当会から2名、介護福祉士の社会人アドバイザーとしてブースに参加しました。

介護の仕事のやりがいや苦労、その仕事に就くまでの流れなど、実体験を伝え高校生の相談などに対応しました。

来場者300名のうち介護のブースへ来た高校生は13名ととても少なく、今後会の課題として取り組みたいと感じました。皆さんも福祉の魅力発信にご協力ください。

平成30年度介護職員等たん吸引研修事業 指導者講習会を開催しました。


指導者講習会

介護職員が実地で研修する時の指導者養成講習会(看護師対象)です。
指導を行う時のポイントを中心に講義が行われました。
これからはますます在宅介護が増えると考えます。それには、看護師の皆様のご指導が大変重要となりますので、沢山の指導看護師の方、受講をお待ちしています。

第2回指導者講習会は11月25日開催です。

地域交流イベント 県北地域「森のマルシェ」に参加しました。


青年部活動

5月20日 晴天に恵まれた新緑の常陸大宮市で開催された地域交流イベント 県北地域「森のマルシェ」に青年部がボランティアとして参加しました。
ポップコーンを無料配布し、介護相談会を行いました。
ブースにはたくさんの来場者が訪れ、地域の方以外にも、県内外から訪れた方に茨城県介護福祉士会の活動をアピールできました。

介護福祉士で地域交流や活動支援を考えている貴方!一緒に活動へ参加しませんか!!たくさんの仲間がお待ちしています!!

平成30年3月21日〜未来の介護の為に今、私にできるコト〜


新潟県研修

平成30年3月21日〜未来の介護の為に今、私にできるコト〜 と若手介護職員イベントが新潟県で開催され、茨城県からは青年部メンバーが参加しました。1部は公益社団法人日本介護福祉士会 会長石本氏 の講義、2部はグループに分かれ、「私達に今できることは何か?」と熱心な話し合いが持たれました。

30年度は栃木県開催になります。茨城県での開催も検討しています。
※年齢制限なし!若手・若手を応援してくださる方も参加OK沢山のご参加をお待ちしています。

平成29年度介護予防体操フォローアップ研修が終了しました。


フォローアップ研修

所圭吾講師の指導の下、受講生は施設での実践及び介護福祉士としての業務に活用する為に立案方法や基礎知識を再学習しました。出席した受講生からは忘れていたこともあり、大変勉強になった、との声を多数いただきました。

昨年度は茨城県健康プラザの主催で行ってきた【介護予防体操指導者講習会】は茨城県介護福祉士会主催に変更になりました。

茨城型地域包括ケアシステムは【介護予防と健康づくり推進】が重点課題となっています。30年度は9〜10月に介護予防体操指導者講習会・31年2月にフォローアップ研修を予定しています。まだ、指導者講習会を受講されていない方は、受講しましょう。

2月18日 平成29年度介護福祉士実習指導者講習会が終了しました。

介護福祉士法、障害者自立支援法、実習指導の方法と展開、介護過程意義と目的等を4日間にわたり、学びました。

人材不足解消に向け、多様化する人材の中、介護福祉士の役割は今後ますます重要になってきます。平成30年度の介護報酬で示されるとおり、介護福祉士の専門性を高める為にも今後は実習指導者を目指す方も目指さない方も指導者講習会を受講されることを願います。

2月10日 平成29年度ファーストステップ研修が終了しました。


ファーストステップ研修

受講生の皆さん、15回の講座への受講、課題の提出等大変お疲れ様でした。

総合評価ではグループワークで新人教育に関しての討議を行い、グループ事の発表を行いました。

今後、皆さんはファーストステップ研修で学んだことを生かし、職場内のケアの向上、職場の体制改善、チームリーダーとして職員の指導を行って行くことになります。

1月20日「カフェカタルーベ」が25名の参加で行われました。


ワークショップ風景

入会動機の問いかけから始まり、今後の福祉職の未来などについて活発な意見交換が暗くなっても続いていました。

30年度は是非、会員の皆様全員が参加して意見交換を行い介護を取り巻く環境をより良いものにしましょう!

11月30日 「平成29年度介護職種の技能実習指導員講習」が開催されました。


介護職種の技能実習指導員講習

11月30日 茨城中央福祉専門学校を会場にして「平成29年度介護職種の技能実習指導員講習」が開催されました。

本講習は、11月に技能実習制度に介護職種が追加され、介護職種の技能実習生の技能の修得等が円滑に図られるよう、適切な実習体制を確保することを目的としています。

合格された34名の受講生は、介護現場で技能実習生の指導に必要な知識・技術を熱心に学んでいました。

「介護の日」作文コンクール入賞者へ茨城県介護福祉士会会長賞が贈られました。


作文コンクール表彰式

「介護の日」作文コンクール入賞者へ茨城県介護福祉士会会長賞が贈られました。介護を通して様々な体験や想いの発表があり、写真展やトークショーも行なわれました。

来年度は皆さんも是非参加されると面白いですよ!

水戸漫遊マラソンにて青年部有志が応援・給食ボランティアとして活動を行いました。


水戸漫遊マラソン

10月29日 水戸漫遊マラソンが水戸市内で開催され、当会の青年部有志が応援・給食ボランティアとして活動を行いました。

ランナーとして参加された会員さん、応援隊の会員さん肌寒い雨の中、大変お疲れ様でした。

茨城県介護福祉士会 青年部は 研修・会議を定期的に行ない、活動をしています。年齢に制限はありません!

是非、一緒に活動をしてみたいとご希望の方は事務局へご連絡下さい!!

たくさんの方からのご連絡をお待ちしています。

8月26日(土)に県南支部の親睦会を兼ねた研修会が開催されました。

お祭りで賑わう8月26日(土)に県南支部の親睦会を兼ねた研修会が開催されました

。職場を超え、繋がる!絆を築く!のテーマどおり、おいしい料理と楽しい会話、大きな笑い声で、楽しく盛り上がりました。これからも各支部で職場を超え、繋がる研修会を開催します。

次回は、県北支部研修会で「介護のマナー」を勉強します。支部も超え、皆様の参加をお待ちしています。

  つくば祭りにきたねぶた

8月22日に当会の役員、講師を中心に「介護技術指導のための勉強会」を行いました。


参加された講師陣

8月22日に当会の役員、講師を中心に「介護技術指導のための勉強会」を行いました。

チームに分かれ、各技術について意見を出し合い、最後に発表を行い、技術の確認をしました。今後は、会員の皆様も参加できる介護技術指導者講習を各支部に分かれて行なう予定です。

平成29年度介護福祉士養成実習施設指導者講習会が修了しました。


公益社団法人東京都介護福祉士会
  会長 白井 幸久氏

平成29年度介護福祉士養成実習施設指導者講習会が修了しました。多種職協働の実践から介護計画の作成、評価、計画の修正等を受講生は4日間にかけて、熱心に学んでいました。

全国大会について

「平成29年7月15,16日の2日間、富山県を開催地とし全国大会・日本介護学会が盛大に開催されました。

第1日目は
【介護人材確保と介護福祉士への期待】
【地域包括ケアと地方創生】
の題名で講演が行われ、その後
【共生社会の実現と介護福祉士の役割】
についてシンポジウムが開催され、熱い議論を交わしました。

第2日目は 各テーマで分科会がおこなわれ、その後記念講演が行われました。

我が国の社会保障制度は「地域包括ケアシステムの構築・地域共生社会の実現・一億総活躍社会」などを主要なキーワードとして、大幅な転換期を迎えようとしています。

そのような流れの中、私たち介護福祉士に求められる専門性や、期待される役割も変化しつつあります。

介護福祉士の未来について介護福祉士がしっかりと方向性を示し、それに向けた弛まぬ研鑽を積む事が、国家資格を有する者としての責務で有ることを、確認し、実り多き大会への参加となりました。

来年度は熊本県で開催されます。ひとりでも多くの会員の皆様のご参加をお待ちしています。

また、10月28日には山梨県南アルプス市で「関東甲信越ブロック大会」が開催されます。

参加ご希望の会員は、事務局へご連絡ください。

介護福祉士養成実習施設実習指導者講習会特別研修会


公益社団法人東京都介護福祉士会会長
白井 幸久氏

「介護福祉士養成実習施設実習指導者講習会特別研修会」が開催されました。

平成19年12月の社会福祉士及び介護福祉士などの一部を改正する法律が公布されたことにより、実習生を受け入れる施設において、指導者が必要となっています。受講生は講義後グループワーク等で介護過程展開のプロセス、スーパービジョンの意義と目的、学生理解及び指導方法などを学んでいます。

介護福祉士基本研修会が終了しました。


株式会社ゆりかご常務取締役
脇 健仁氏

この研修は介護過程の展開を中心に、生活支援としての介護の視点や自立支援の考え方について学び、現場実践へ繋げることを目的にしています。

受講生は介護過程の具体的な展開を現場でご活躍されている講師から真剣に学んでいました。研修で学んだ内容が仕事に役立つよう、願っています。

平成29年度研修 バルーンアート&BBQ交流会が開催されました。

4月22日(土) ネモフィラが見頃のひたちなか海浜公園の大草原を会場として平成29年度第1回研修会が開催されました。

午前中は講師として揚妻鉱司氏のご指導でバルーンアートへ挑みました。バルーンアートの作品はハート、犬等を作成し、参加者は和気アイアイと上手に仕上げていきました。
公園を散歩中の方にも作品を差し上げるという交流も生まれました。
風船が割れないか?と緊張もしましたが、楽しい講義でした。

その後、BQ広場へ移動し青年部会員を中心にお子さんも加わって、BQで会員相互の交流を深めました。
研修案内で掲載した通り、「青空の下でみんなで作ろう!いっぱい食べよう!」を満喫した1日でした。

今後も真面目な研修+笑顔を引き出す研修を予定していますので、会員外の方も是非ご参加ください。

3回目 茨城県介護福祉士会 青年部主催の研修会が開催されました。

3回目となる茨城県介護福祉士会 青年部主催の研修会が陶雛祭りでにぎわう笠間陶芸の杜にて開催されました。

講師:川田 浩也氏はアドラー心理学とコミュニケーションスキル等、主に栃木県内でご活躍されています。参加者からは、今後仕事に生かせる大変良い研修だったと嬉しいお話を聞きました。最後に参加者の笑顔で修了しました。青年部の皆さん、お忙しい勤務の中研修開催の為に準備を 有難うございました。

  青年部スタッフ 会場案内中

平成28年度介護予防体操が修了しました。

第1日目開講式後、茨城県立健康プラザ管理者 大田 仁史氏の 「介護予防とリハビリテーション」について講義から始まり、 介護福祉士である受講生は動作学、障害学を中心に リハビリテーションの手法で組み立てられた体操を学びました。

介護予防体操の目的は、介護福祉士が介護予防体操の知識と技術を取得し、介護対象者の 日常生活動作の改善など、介護業務に活用し、介護福祉士の業務能力の 一層の向上と介護対象者のQOLに繋ぐことです。

29年にはフォローアップ研修、また29年度介護予防体操研修会を 予定していますので、多くの介護福祉士の方の受講をお勧めします。

茨城県立健康プラザ管理者 大田 仁史氏  

第23回関東甲信越ブロック大会

平成28年11月12日(土)神奈川県横浜市ホテルメルパークに於いて、「第23回 関東甲信越ブロック大会」が開催されました。

今年度は、自ら介護福祉士の専門性や課題について考える、その考えを議論し深め合うこと、そして社会へ発信していくことを目的に開催されました。

茨城県は「リーダーが人を育てるやる気アップ術」をテーマに、話題提供 森 久紀理事・座長 沼田 正人会長が務め、グループディスカッションは大変活発な意見交換がされました。

参加した会員から、他県の状況や色々な施設の方の考えを直接聞くことが出来て、短い時間ではありましたが、とても有意義な1日でした、との感想を聞きました。来年度は、山梨県で開催されます。

多くの会員の皆様とお会いできることを楽しみにしています。

県南ブロック研修会 シナプソロジーR体験セミナー

平成28年11月10日 牛久市にある健康サポートセンターきらりで、県南ブロック研修会 シナプソロジーR体験セミナーが開かれました。

今後も各ブロックで、地域密着の研修を行う予定です。

研修に関しての希望、要望をお知らせください。

第1回水戸漫遊マラソン

10月30日 第1回水戸漫遊マラソンに給食サービスで青年部会員を中心にボランティア活動へ参加しました。

ランナーの衣装を見るのも楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

また、会員の中でマラソンへ挑戦した方もいました。起伏の激しいコースの完走はお疲れ様でした。来年度も参加する予定です。

来年はマラソン挑戦orボランティア活動でたくさんの会員の方とお会いしましょう。

一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会

5月14日 一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会が開催され、28年度の活動が始まります。

活動や研修に向け事前に会員の皆様から頂いたご意見、希望の調査結果を取り入れながら 活動を行います。

会員の皆様のより一層のご協力とご指導をお願いいたします。


その後、岡 勇樹氏を講師にお招きして、講演会が開催されました。

岡氏は高齢者介護や障害児者移動支援の仕事を行いながら、29歳の時に医療福祉・音楽・アートを融合させた「NPO法人Ubdobe」を設立し、厚生労働省の介護人材確保地域戦略会議の有識者に選任、「介護のほんねニュース」編集長に就任されています。

「ネガをポジに!」「他にない物を発信する!」「ロゴを聞けば会社の名前が頭に浮かぶようにする!」「人材不足と考えた時から脳はダメ!」等々、元気と勇気をたくさん貰いました。講演の中で行った知らない仲間とのじゃんけん列車の後の福祉事業所設立案の企画と発表で会場は盛り上がり、最後に講師と一緒に「やーまん」の掛け声で写真撮影、会場は笑い顔と幸せ気分で一つになった講演会でした。

認知症カフェ オレンジサロン 石蔵を訪ねました。

平成28年3月10日に栃木県宇都宮市にオープンした認知症カフェ オレンジサロン 石蔵を訪ねました。 このカフェは認知症ご本人が、地域ボランティア・家族の会等のご協力を得て、接客をされたり、オーナーをされたり一人一人が出来る範囲で役割を担っている特徴あるカフェです。
ご主人をアルツハイマーで亡くされ、今度はご自身がアルツハイマーであると宣言されても、明るく今を精一杯、元気に過ごされている姿勢に感動しました。
帰り道は、大きな苺を摘み取り、大変楽しい1日でした。
また、訪問の機会がありましたら、ぜひ皆さん、お誘いあわせの上、参加してはいかがでしょうか。

平成27年度実習指導者講習会」が終了しました。

平成27年度実習指導者講習会」が終了しました。介護人材不足など、課題は有るかと思いますが、熱心に受講された皆様から、実習生が学ぶものは大きいと思います。 この研修で得た知識と経験を職場での指導に是非、生かしてくださる事を期待いたします。

【介護福祉士国家試験対策実技講座】が始まりました。

受講生の皆さんは、一つ一つの指導を熱心に学んでいます。3月には全員合格されます様、講師も熱血指導中!

【介護予防体操講座】が茨城県立健康プラザで始まりました。

この講座は、シルバーリハビリ体操士とは別に、介護福祉士の方が、介護現場で動作学・障害学等介護予防を指導者となって普及する為、知識を学びます。大田先生のご指導の下、今年度は38名の受講生が指導者をめざします。

サービス提供責任者研修5日目

12月4日サービス提供責任者研修5日目が開催されました茨城県ケアマネジャー協会若松幸子氏と山本敬子氏がサービス提供責任者に必要な緊急時の対応及び医療的ケア講義の後、事例を元に看取りについて演習、グループワーク等を行いました。 

模擬試験

12月3日、介護福祉士国家試験を受験される方対象に模擬試験を行いました 本試験と同じ時間帯で、マークシートを使用しての試験です。その後、講師から傾向と対策・試験への心構えについてお話がありました。
試験当日は、今回お配りした「合格祈願鉛筆」を忘れずに持って行って下さいね。
スラスラと鉛筆が進みますように!!国家試験を受験される皆様、体調に気を付けて試験へ臨んでください。
介護福祉士会会員一同、皆様の来春の合格を心からお祈り申し上げます。
なお、こちらに試験に臨む心得を掲載しています。

平成27年度 「介護の日」パネル展示会、写真コンクール入選写真展示会

平成27年度 「介護の日」に関して、今年度も茨城県庁2階県民情報センターでパネル展示会、写真コンクール入選写真展示会が行われました。

茨城県介護福祉士会は活動の案内をパネルにて一般県民へ案内しました。マスクを入れた案内資料は、あっという間になくなるほどでした。これからも県民の福祉の為に尽力を尽くしたいと思います。

また、18日は「介護の日」作文コンクール表彰式が行われ、会長沼田正人が出席しました。介護福祉士会長賞を2名の入賞者へ授与いたしました。茨城県知事賞を受賞した2名の作文が朗読されました。これからも若い方が介護について関心や興味を持ってくれますように、会員の皆様と一緒に当会も活動しましょう。

認知症研修  〜正確な専門知識と明日から使える実践術〜

認知症研修  〜正確な専門知識と明日から使える実践術〜 研修が11月7、21日の2日間行われました。

7日は 栗田病院院長 阿部秀三氏、精神保健福祉士 桜井 荘子氏、看護師 小野浩隆氏が医療的知識や認知症の方を理解するための医学的専門知識、フォーマル・インフォーマルとの連携について事例を含め学びました。受講生からは、病巣の図など資料が解り易く、とてもよく理解できた、家族、地域との連携の重要性が大切だと思った、等の感想をいただきました。

21日は認知症ケア研究所所員 松岡 佳美氏、渡辺 和美氏が認知症の方の心理的理解とコミュニケーション、介護の基本の講義を行いました。受講生は物取られ妄想現場でのロールプレーが思ったように出来なかったり等、改めて学ぶ事の大切さ、認知症の方について理解を深める研修でした。

来年度は、アンケートに希望が有ったように困難事例を含めて、認知症について研修を開催したいと考えています。皆様のご要望、ご意見をお待ちしています。

介護職の為の医学知識  〜感染対策・緊急時の対応〜

介護職の為の医学知識  〜感染対策・緊急時の対応〜  研修が行なわれました。

筑波メディカル病院の看護師 仙田順子氏、伊藤章子氏の講義後 グループに分かれ演習を行いました。摸擬菌のついた手袋やエプロンをみて 受講生は改めて感染対策の重要性を学びました。その後の質疑応答には沢山の受講生から質問がだされました。今後も、その時に必要な感染研修を 行なう予定です。多くの受講生の参加をお待ちしています。

シナプソロジーRインフォメーション・体験セミナー

8月31日 〜笑顔で楽しく脳を活性化!介護現場での活用〜をテーマに 講師: 所 圭吾氏をお迎えしてシナプソロジーRインフォメーション・体験セミナー講座を開催しました。
初めは動きに中々ついていけない受講生もいましたが、だんだん脳が活性化されたのか?和気アイアイの受講生の笑顔で講座を修了しました。
出席した事務局も、介護現場だけでは勿体無い!毎日自宅で行おう!・・・と痛感した1日でした。
次回開催の時は、今このHPをご覧の貴様も是非体験してください。

介護福祉士国家試験筆記対策講座

介護福祉士国家試験筆記対策講座が8月8日から始まりました。
1日目に特別養護老人ホームユーアイの家 施設長 藤澤様から受講生へ介護福祉士という国家資格をなぜ取得した方が良いのか、講座に取り組む姿勢等管理者からの貴重なお話を伺い、受講生は熱心に聞いていました。
来年3月には全員が介護福祉士となっていますよう、皆さんと共に頑張りましょう!!

介護福祉士介護予防体操フォローアップ講座

8月6日 茨城県立健康プラザにて介護福祉士介護予防体操フォローアップ講座が行なわれました。
この講座は、毎年行われる介護予防体操をより深め現場で役立つように!!と振り返り&各事業所での実施状況を確認する為の講座です。
以前、講座を受けたけれど筋肉の話は忘れてしまった?という介護福祉士さん、次回は是非、受講してください。

介護職員等たん吸引等に関する事業・指導者講習会

7月23,24日に医療的行為を行う介護職員を指導する為の指導者講習会が公益財団法人茨城県看護協会を会場にして行われました。 平素から、実地研修のご指導には介護職員が大変お世話になっています。 12月に介護職員を対象に第2回研修を行います。希望される事業所は後日HP案内を御確認下さい。

平成27年度介護福祉士養成実習施設実習指導者特別研修会

平成27年度介護福祉士養成実習施設実習指導者特別研修会が7月4日から開催され、実習指導者として40名が登録されました。
1日目は茨城県保健福祉部 長寿福祉課 片岡氏による『介護保険制度とその動向』の講義でした。
後期研修会は28年1月17日〜2月にかけて開催する予定です。詳細が確定次第皆様へご案内します
(※会場、講師の都合で日程が変更になる場合があります。必ずHPでご確認の上お申し込みください。)

たん吸引に関する事業研修会

6月24,25日に「平成27年度介護職員等たん吸引に関する事業研修会」が行なわれました。定員の2倍を超える応募の中から、選ばれた受講生は講義の後、試験に臨みましたが、全員合格で演習へ進みました。
喀痰吸引等の手技が難しい、という受講生もいましたが、今後は研修で学んだこと、基本に忠実に医療的行為を行なって下さい。

 

初任者研修会

平成27年度初任者研修会が終了しました。3日間の講義の中で職業倫理、コミュニケーション、介護技術を学びました。
受講生からは介護の知識・技術について再確認出来てとても勉強になった、新しい知識や技術を学ぶこと出来て良かった、とのお声を沢山頂きました。
来年は、是非受講をお勧めします。

いま求められる介護現場のホスピタリティ

6月12日 水戸京成ホテルを会場にして「いま求められる介護現場のホスピタリティ」について元ホテルマンの金原榮氏から、講義を受けました。
おもてなしの心とは何だろう?と日頃から考えて行動する、目標を掲げ個人と会社の為になる様持てる才能を育成し最大限に伸ばす事の必要性を指導頂きました。
その後、最上階の部屋から水戸市内を眺めながら美味しいケーキとコーヒーを頂き、談笑し、交流を広めました。

平成27年度一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会

平成27年度一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会がたくさんの会員の出席され、総会は終了しました。
研修会案等議案は全て承認され、新たな27年度の活動が始まります。
ご出席下さった会員の皆様有難うございました。また、勤務等の予定で欠席の会員の皆様、今年1年間会への活動等にご協力をお願いいたします。

また、引き続いて行われた講演会は200名の受講者の中、株式会社チームフロー代表取締役平本あきお氏が《伝わる技術》と題し、 講演を行いました。
モヤモヤ感や迷いが一気に吹っ切れたとの声を頂きました。
介護の3Kは、◎感動◎感謝◎感激である、と話された方がいます。
受講生の笑顔がとても嬉しい1日でした。

平成27年度初任者研修

平成27年度初任者研修が始まりました。
介護福祉士の専門性と職業倫理コミュニケーション、介護福祉士の為の医学知識・緊急時対応について受講生は熱心に学びました。
2日目からは、介護過程の展開・介護技術の講義が始まります。

介護福祉士対象介護予防体操研修会

平成26年度 介護福祉士対象介護予防体操研修会が2月17日から茨城県県立健康プラザで始まりました。

介護予防の普及は、介護現場においても極めて重要で有る事から介護福祉士として、動作学・障害学を中心にリハビリテーションの手法で組み立てられた体操を学びます。

まだ、受講していない会員は是非来年度受講してください。


国家試験対策実技講座が開催されました。

国家試験対策実技講座が2月7,14日に開催されました。

1日目は実技の基本を学び、2日目は試験本番編として先ずは、試験官に挨拶を行う、言葉遣い、声の大きさから指導があり、何パターンかの試験問題を受講生が行い、その都度講師は気づいた点を指導していました。

3月1日の国家試験実技にその中の一つが出題されました。受講生は、学んだことを最大限力を発揮してくれた!と思います。


介護技術講習会

1月30日 茨城県看護協会 生活エンジョイルームで 介護技術講習会を行ないました。

入浴介助と排泄の介護技術講習でしたが、松ア講師をお招きして入浴と福祉用具の関係、排泄ケア等の講義が行われ、受講生は、自分が利用者の立場であったら?また、初めて見る福祉用具に感動し、今後の仕事へ活かせる研修であった、と喜びの声を沢山頂きました。

今後も、一つ一つの介護技術講習会を行う予定です。

こんなことを学びたい、という希望や意見が有りましたら是非、介護福祉士会へご連絡ください。

全国大会 in 京都

12月12、13日と京都で全国大会が有り、会長はじめ9名が参加しました。

1日目は
 基調講演・・
  「福祉・介護人材確保対策の現状と介護福祉士に求められる役割」 厚生労働省 関口 彰様
 記念講演・・
  「舞妓のキャリア形成に学ぶ専門職の人材育成」 京都女子大学 西尾 久美子様
が有り、2日目は分科会等が開催されました。

合間を見て、世界遺産の清水寺等を 訪ねたりしました。

来年度は、三重県で全国大会が開催されます。 一人でも多くの茨城県支部会員が参加できます様に!!金運スポットでお詣りして来ました。


全国大会

記念講演

沼田 正人会長・・・前列 向かって左

訪れた清水寺の介護用トイレです。
手の力が弱い方も立ち上がれるように
出し入れ自由の板がついています。

介護の日作文コンクール&介護の日写真コンクールへ参加しました。

「茨城県主催 介護の日作文コンクール&茨城県老人福祉協議会主催 介護の日写真コンクール」 へ参加しました。

写真展はつくば市、ひたちなか市、県庁、茨城県総合福祉会館の4か所で入賞作品が展示されました。
また、作文コンクール表彰式において、沼田会長から受賞者へ会長賞が手渡しされました。

どの作品も、心を打たれる作品ばかりでした。
会員の皆様も、来年はどしどしご応募ください。


写真コンクール展

介護の日作文コンクール表彰式

障害者支援の為の研修

11月20,21日の2日間、障害者支援に従事する介護職員を対象に研修会を開催しました。
研修後、受講生からは

・自立支援に向けての介護、支援を忘れていたので初心にかえり利用者本位の介護、支援をしたいと思う。
・記録(個別支援計画・介護過程等)の大切さ、記入の仕方がよくわかり、今後の仕事へ活かせる。

等の感想を頂きました。来年度も、開催する予定です。
今年度のアンケートを基に、受講生の希望する研修内容に添って行います。
今回受講出来なかった方も、来年度は是非受講してください。


一般社団法人茨城県社会福祉士会
会長 竹之内 章代 氏

対人援助スキルアップ研究所
所長 佐藤 ちよみ 氏

スミセイさわやか介護セミナー

11月8日に茨城県総合福祉会館で「スミセイさわやか介護セミナー」が開催され、たくさんの一般市民、介護従事者が参加しました。
午前の部は、当会の黒木理事、小平理事が「腰に負担のかからない介助」と題し、講義・実技指導を行いました。

また、毎年茨城県では、県庁2階県民広場で「11月11日 介護の日イベントパネル展」を行っています。当会もパネル展示を行っていますので、是非ご覧になってください。

介護福祉士国家試験対策講座 4日目が終了しました。

この日は「心と体のしくみ」等医療的分野にて講義が行われました。
近年、試験問題にも多く出てくる分野です。講師からは「テキストを何回も読む、覚える、そしてテストの際解らなくてもマークシートを1ヶ所は必ずマークする(当たる確率25%につき)」というご指導を受けました。
次回、本番さながらの模擬試験です。
インフルエンザにも負けず合格しましょう!!

平成26年度介護福祉士の為のサービス提供責任者研修が修了しました

最終日はサービス提供責任者に必要な緊急の対応及び医療的ケア、リスクマネジメント等の講義が行われ、事故予防緊急時の対応について受講生は真剣に学びました。
研修後、 茨城県介護福祉士会・会長  沼田 正人から修了証の交付がありました。

受講生からは、業務手順や介護福祉士としての有り方を見直す良い機会になった、等のたくさんの意見を頂きました。
27年度も開催する予定です。国の方針が支援・在宅医療へ向かう中、訪問介護は他職種連携も含め、益々重要になってきます。
必要な専門的知識・利用者のアセスメント、適切な訪問介護計画・技術等を皆さんと一緒に学びましょう。

介護福祉士試験対策講座・・3日目が10月26日に行われました。

出席率も高く、いよいよ試験に向けて受講生の頑張りを感じました。
模擬試験を含め、後2回の講座ですが1月の試験合格へ向け、頑張りましょう!!

日本介護福祉士会参加のご報告

10月3,4日《関東甲信越ブロック大会in新潟》
  「テーマ・・デイ利用者と社会参加を考える
            〜地域共生社会へ向けて介護福祉士が果たせる役割〜」
  茨城県介護福祉士会 副会長 石井 卓文が分科会にて論文の発表をいたしました。

10月10,11日《日本介護学会in山口》
  「テーマ・・介護実習生のプロセスコードからみる関心の向け方と自己一致の検討」
  茨城県介護福祉士会  理事 小平 美代子が論文の発表をいたししました。

毎年、日本介護福祉士会が開催している大会です。
会員の皆さんも来年度は是非大会参加&論文発表に応募してください。

8月17日、9月11、18日 サービス提供責任者研修2〜4日目が終了しました

8月17日は、講師:株式会社あおば 代表取締役 宇田川 真由美氏が《事業所内で部下を指導、教育する方法》について講義されました。

9月11、18日は 講師:対人援助スキルアップ研究所 所長 佐藤 ちよみ氏が2日間にわたり、《訪問介護計画、手順書の作成及び記録》について講義されました。

受講生は、講義前に出された宿題の事例を資料とし、発表、討議、グループワークを行ない、講師からは受講生の皆さんが非常に熱心に研修に参加してくださったので気持ちよく講義演習をすることができました!とお褒めの言葉を頂きました。

受講生からも、今まで考えなかったことを知ることが出来てとても為になった、今後自信を持って仕事に臨める・・・等のお話を聞き、会として大変うれしい研修会となりました。

介護福祉士国家試験対策筆記講座が始まりました。

受講生は講師から、試験までの予定表を配布され試験問題を解きながら、真剣に講義を受講しています。来年には受講生全員で合格を勝ち取りましょう!!

講師の言葉・・・受験生の皆さんにお正月は有りません。
          来年もこの勉強をしたくない!と思う方は年末年始も勉強に励んで下さい!

介護予防体操フォローアップ研修

8月8日 茨城県立健康プラザに於いて介護予防体操フォローアップ研修が行われました。参加者が少ないのが残念でしたが、介護予防推進部の飯田様、当会からの講師からの指導を受講しました。

多数の参加者から、日頃忘れていた予防体操について改めて勉強できた、との声を聴きました。また、平成27年2月頃に、介護予防体操研修を行う予定です。

国の施策方針は 予防へと力を入れています。身体の仕組みから勉強できる介護予防体操研修はピッタリです!是非、参加されることをお勧めします。

7月29、30日、リフトリーダー養成研修が2日間をかけ、開催されました

1日目は実技、身体の仕組み等講義を受け、2日目は日本福祉用具・生活支援用具協会インストラクターのご指導の下、受講生はベッドからの移乗や車いすを使用する場合等色々な種類のリフトを体験しました。

受講生はリフトの種類によって、または、身体や頭、手の位置を気をつけるだけで、小指1本で楽に移動できたり、または介護者も利用者も身体が大変になることを実感しました。

厚生労働省は19年ぶりに「職場における腰痛予防対策指針」を改定しました。
リフトに対するプロを目指し、技術向上に向け次回は是非ご参加ください。

平成26年度サービス提供責任者研修が始まりました。

7月12日から、平成26年度サービス提供責任者研修が始まりました。

1日目は茨城県介護福祉士会・顧問飯村ゆう子が平成24年度改正された介護保険制度を中心に地域ケアシステムの重要性等を講義し、また午後からはグループに分かれ、 職業倫理を題材に討議し、介護プランと予防プランの違いと援助方法の留意点について活発な意見交換をしました。

この研修は、3年以内にすべての研修を修了すると、修了証が交付されます。
2日目以降の講座を受講希望の方は、当会HPでカリキュラムをご確認の上、〇日目からの研修希望と赤で明記の上、申込書をFAXにて送信下さい。

研修情報はこちら>>

平成26年度介護職員等たん吸引等実施研修を行いました。

100名の受講生は2日間の講義を熱心に学びました。

受講生は、今後実地演習に合格しないとこの研修が修了となりません。

茨城県は修了者が全国と比較し、低いです。早目に実地演習を行いましょう。

26年5月11日 シーティングについて学ぶ研修会が行なわれました。

熱心な講義のもと40名を超える受講生は座圧センサーを体験したり、車椅子の座り方を変えたり等利用者の立場になっての研修を行いました。
介護負担の軽減、利用者の自立度も高める研修でした。

26年4月29日 初めてのブロック研修会が県南で行われました。

アール医療福祉専門学校のご協力で研修室をお借りしました。また、「ホスピタリティ・マインドは感染する」のテーマでアール医療福祉専門学校 教員 早川美恵子氏の講義が行われました。

研修会後、受講生と情報交換等の歓談も行いました。
ご協力頂いた早川講師をはじめ、アール医療福祉専門学校の関係者皆様に心から感謝申し上げます。

4月19日 介護福祉士研修会が行われました。

18歳からの介護福祉士フレッシュLADYが参加して研修会が行われました。介護福祉士の倫理という難しい講義から基本の実技まで、ゼミ形式で楽しく&実践につながる研修会を行いました。

今後も定期的に行宇予定です。心はいつもフレッシュマンの貴方!!
参加してみてはいかがですか。

介護予防体操研修会が2月、3月に行われ終了しました

30名を超える受講生は概要説明の後、解剖運動学や病患の活動時のリスク等の講義を受け、グループに分かれて日常の動作と体操について話し合いを行ったり、各自実習を行い、体操の組み立て方等を熱心に学びました。

今後、フォローアップ講座が有ります。
まだ受けていない方は26年度に是非受講されます様、お勧めします。

3月21,22日と「リフトリーダー養成研修が行われました

この研修は、厚生労働省が平成21年にさだめた制度に基づき介護労働者の身体的負担軽減や腰痛予防のためのリフト等福祉用具の導入を推進するために必要な知識及び技術を付与する研修です。

受講生は次々と色々な種類のリフトを体験し知識、技術を学んでいました。
平成26年度も行います。次回は貴方が是非体験してください。

国家試験実技対策講座を行いました

基本編が雪の為延期・場所の変更となり受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

1日目は実技の基本を講師が実技指導を交えて行い、
2日目はタイムを測り、試験さながらの講義と指導を行いました。

時間を延長してまで質問を重ねる熱心な受講生の皆さんをみて全員合格!!との思いを強く感じました。

※ドアを開けたら、先ず深呼吸をして落ち着きましょう。
時間内に出来ないからと焦らずに、基本に忠実に落ち着いて。

看とり研修会

11月10日  茨城県総合福祉会館に於いて、茨城県中央看護専門学校 技師 目黒 瞳 氏を講師にお迎えし看とりについての研修会が行われました。

施設でも身近になった看取りについて、受講生はグループワークを交え、熱心に学んでいました。

「茨城県介護福祉士会創立20周年式典

10月27日  水戸京成ホテルに於いて、創立20周年記念式典が行なわれました。
山口副知事をはじめ多くの関係団体の方々にご出席を頂きました。


式典後、高萩市長 草間 吉夫氏 が 記念講演を行ないました。

テーマ:「ひとりぼっちの僕が市長になった」
講師:高萩市長 草間 吉夫氏

また、津軽三味線チャンピオン 踊 正太郎氏の演奏がありました。

創立当初から順調に会を発展することができましたのも、皆様方のご支援とご指導の賜物と深くお礼申し上げます。

介護職員等たん吸引等実施に関する研修会・指導者講習会

「平成25年 9月2,3日  介護職員等たん吸引等実施に関する研修会」
「平成25年10月7,8日  介護職員等たん吸引等実施に関する指導者講習会」
が行われました。

ますます医療的ケアが必要となる方が増える時代です。
介護職員は積極的&熱心に研修を受講いたしましょう。

お忙しい中、ご指導頂いた看護師の講師の方に感謝申し上げます。

「やさしい・かんたん・きもちいい」研修会

「やさしい・かんたん・きもちいい」研修会は9月16日・台風の中欠席者も少なく無事終了しました。

講師の手技を見つめる受講生の目は真剣でその後受講生はネイルケア・フットマッサージ等の体験を行いました。

お仕事の為でなく、時には自分へのご褒美として自分を綺麗に磨くこともありかな、と感じる研修会でした。 研修会を受講しましょう。

介護予防体操フォローアップ講座

平成25年8月8日 介護予防体操フォローアップ講座が開催されました。

午前中は各施設での介護予防体操の工夫点や成功例などのグループワークを行ない、午後は健康プラザスタッフの体操実技指導が行われました。

来年2月には介護福祉士対象の介護予防体操研修会を実施します。
介護福祉士を対象とした、動作学・障害学を中心にリハビリテーションの手法で組み立てられた体操を学ぶ年1度の研修会です。
介護予防の普及は介護現場においても極めて重要であります。
研修会を受講しましょう。

研修会についてはコチラ>>

高齢社会をよくする女性の会

7月12・13日 茨城県民文化センターを中心に
【高齢社会をよくする女性の会 第32回 全国大会 in 茨城】が開催されました。

当会会員で運営へのお手伝いを頂いた方、暑い中、本当に有難うございました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

2日目の第3分科会には山海嘉之氏がパネリストとなり、「未来の介護を創るテクノロジ―」として、活発な意見や質問が出されていました。

シーティング研修会

7月7日 土浦厚生病院・作業療法士 濱田剛利氏をお迎えし、シーティングについて学びました。

シーティングとは?・・椅子・車椅子や座位保持装置を適切に活用し、障害のある人が二次障害を予防し、自立性を高めることや、介護負担を軽減する技術です。

受講生は講義の後、各種の車椅子を使い、車椅子が合わない状態での飲食を実際に体験する等々熱心に学んでいました。

平成25年度介護福祉士実習指導者講習会

平成25年度介護福祉士実習指導者講習会が始まりました。土浦会場の講習会は既に終了し、只今水戸会場で開催中です。
講義中や演習には活発な意見や話し合いがもたれ、指導者としての力を発揮していました。

5月12日・定時総会と記念講演

5月12日 茨城県総合福祉会館・コミュニテーホールにおいて一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会、その後記念講演を開催しました。

香取貴信氏の記念講演には80名を超える出席者があり、ディズニー好きにはたまらない、またディズニー好きでなくとも引き込まれてしまう講演に会場中が 元気溢れる、楽しい時間となりました。

女性団体連盟総会時講演会

平成25年4月24日 当会が団体として加入している茨城県女性団体連盟の総会が、茨城県立健康プラザで行われました。

総会後、当会顧問・飯村 ゆう子氏が《すぐに使える介護技術》の講演を行いました。参加者も交え衣類の着脱等を2人1組になって体験をしました。参加者からは「今後も勉強したい、役に立ちました。」等の声があり、笑顔と活気の溢れる講演会を終了しました。

「介護職員のメンタルヘルス」研修会報告

メンタルヘルス研修会

武藤先生より、「ぶれない自分でいるために必要なこと」と題して私たちが日々どのようにストレスと向き合っていけば良いのか?
多くのヒントを頂く事が出来ました。また、楽しくて役に立つ福祉レクをご紹介頂き、参加者はみんな笑顔で演習に取り組んでいました。

メンタルヘルス研修会 メンタルヘルス研修会

介護福祉士国家試験対策実技講座が始まりました

平成25年2月17日から、介護福祉士国家試験対策実技講座が始まりました。

1日目は介護者の基本的態度の講義後、グループに分かれ試験に備えた技術の確認、模擬問題を行ないました。24日は試験対策講座を行います。

受験生の皆さん!!体調管理に気を付けて、絶対合格しましょう!!

「スミセイ介護セミナー」が行われました。

11月3日に「スミセイ介護セミナー」が行われました。

初めに小平会員の講義が有り、次に黒木会員の指体操から介護実技講座を行いました。
50名の定員を超える参加者は熱心に介護実技を学び、終了後、

「こんなに介護が楽になる方法を教えて頂いた。」

等の声を沢山の方から頂き、大変嬉しく、楽しい1日を過ごしました。

関東甲信越ブロック大会

第19回関東甲信越ブロック大会が9月7日(金)〜8日(土)、栃木県日光市鬼怒川温泉において開催され、茨城県介護福祉士会より黒木理事が実践事例を発表しました。

また、茨城県内から非会員の介護福祉士が3名参加されていました。鹿嶋市にある【特別養護老人ホームセ・シボンかしま】の職員で、施設長より良い研修会があるからと勧められ、職務で参加されたそうです。学びの機会を積極的に活用し、職員の資質向上に努めておられるようです。

次年度第20回大会は群馬県で開催されます。尚、社団法人日本介護福祉土会「全国大会inやまなし」は、平成24年12月7日(金)〜 8日(土) 甲府富士屋ホテルで開催されます。

なお、黒木理事の発表概要についてはPDFよりご覧ください。>>(PDF)PDF

介護職員等たん吸引等の実施の為の研修事業が行われました。

平成24年9月18、19日 介護職員等たん吸引等の実施の為の研修事業が始まりました。

受講生は講義、確認テストの後、演習指導の為に各地からお忙しい中駆けつけてくださった訪問看護ステーション指導看護師のもと、熱心に演習を受けていました。

次回は10月に行います。

「認知症ケアスキルアップ講座」が行われました。

8月18日(土)50名を超える受講生で講習会を終了しました。

初めて《ひもときシート》に触れた受講生も多く、皆さん 真剣に学ばれていました。
難しいけれど、介護は奥が深いというたくさんの感想を頂き、主催側も大変幸せな気分になりました。

参加された皆様、大変お疲れ様でした。
まだまだ足りない、というご意見も有りましたので次回また、企画します。

たん吸引等実施に係る指導者講習会が行われました。

8月16,17日の2日間、公益社団法人茨城県看護協会のご協力を頂き介護職員等によるたん吸引等の講習会「指導者講習会」が行われました。

受講者は介護職員を指導する立場から、熱心に講義を受けていました。

今後、介護職員へのご指導にご協力を頂きますが、皆様どうぞよろしくお願いします。

福祉職場フェスティバル

7月29日(日)茨城県総合福祉会館において、福祉職場2012フェスティバル実行委員会主催・福祉職場フェスティバルが開催されました。

これからの福祉社会を担う児童・生徒・学生をはじめ、広く県民に福祉・介護に関する広報、啓発を行うことにより、福祉の職場や仕事へ興味を持っていただき、将来的な福祉・介護職への人材確保を図ることを目的として開催されました。

会場ではスピーチコンテストや山本コータロー氏による講演&ミニライブが開かれたくさんの来場者がありました。
当会も、ブースにて入会の案内、介護職への魅力などをアピールしました。
来年度は、皆さんもぜひ多数ご参加ください。

平成24年度介護福祉士実習指導者講習会が始まりました!!

6月30日 第1日目の講習会が70名の受講生を迎え修了しました。

午前中は、茨城県保健福祉部 障害福祉課 生畑目氏の制度改正を交えた講義、午後からは演習も含め実習指導の倫理と実際を学びました。

各事業所の実習指導者になられる受講生は積極的に取り組み、演習を通して課題を共有し、次回の講義につなげる成果をあげられたようです。

フレッシュマンセミナー

6月10日「フレッシュマンセミナー」研修会を行いました。

参加されたフレッシュマンは講師の講義のあと、グループに別れ、事例発表、意見交換を行いました。

「報・連・相が良く解った」「マナー、笑顔の大切さ」と各受講生は、仕事に役立つと熱心に講習を受けていました。皆さんのご健闘を心から祈っています!!

一般社団法人茨城県介護福祉士会通常総会が行なわれました。

5月13日「総会」を行いました。一般社団法人となり、新会長・新理事も決定しました。

会員の皆様と一緒に介護福祉士会の活動を行っていきたいと考えております。より一層のご協力をお願い申し上げます。

午後からは、大田 仁史先生の記念講演「団塊と介護」があり、終末期リハについて考える良い機会となりました。出席者からも「有意義なお話をありがとうございます。」との感謝の言葉を多数いただきました。

介護職員等たん吸引等実施研修

平成24年2月27・28日の2日間、「介護職員等たん吸引等実施研修(特定の者対象)」が行われました。平成27年4月1日より、たんの吸引等が介護福祉士の業務として位置づけられます。

受講生は1日目講座、2日目演習を行い、茨城県保健福祉部、茨城県看護協会の講義・指導のもと熱心に演習等に参加していました。
大変充実した講習会となりました。今後は皆様実施研修を行い、研修終了となります。

研修会風景 研修会風景
研修会風景 研修会風景

介護福祉士国家試験対策実技講座

実技講座

2月26日(日)に水戸市内で『介護福祉士国家試験対策実技講座』を行いました。
DVDを使った講座の後に実技指導を行い、午後からは2組に分かれ別室へドアを開けてから実技試験を例題に沿って時間以内(5分)に行う本試験と同じ講座を行いました。
講座終了後も熱心に質問・実技指導を受ける受講生が有りました。
講習会には、特別養護老人ホームユーアイの家 施設長 藤澤様もお見えになり、受講生への励ましのお言葉を頂きました。

皆さん!体調に気を付けて、自信を持ち、落ち着いてあがることなく、5分間を乗り切ってください。
講師他介護福祉士会会員一同、皆様の合格をお祈りしております。

*合格後は、是非会員となり一緒に福祉の向上を目指しましょう!!

実技講座 実技講座

介護職員等たん吸引等に係わる講習会

2月5、9日にかけ、平成24年度法改正に伴う「介護職員等たん吸引等に係わる講習会」の指導者講習会が行われました。

茨城県と茨城県看護協会のご協力のもと、介護福祉士の指導にあたる方達は100名を超え、熱心に講義を受けていました。

今後皆様へ研修会等、随時発信していきたいと思います。
ぜひHPをチェックして下さいね!

講習会風景 講習会風景

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介護福祉士基本研修会が終了しました。


株式会社ゆりかご常務取締役
脇 健仁氏

この研修は介護過程の展開を中心に、生活支援としての介護の視点や自立支援の考え方について学び、現場実践へ繋げることを目的にしています。

受講生は介護過程の具体的な展開を現場でご活躍されている講師から真剣に学んでいました。研修で学んだ内容が仕事に役立つよう、願っています。

平成29年度研修 バルーンアート&BBQ交流会が開催されました。

4月22日(土) ネモフィラが見頃のひたちなか海浜公園の大草原を会場として平成29年度第1回研修会が開催されました。

午前中は講師として揚妻鉱司氏のご指導でバルーンアートへ挑みました。バルーンアートの作品はハート、犬等を作成し、参加者は和気アイアイと上手に仕上げていきました。
公園を散歩中の方にも作品を差し上げるという交流も生まれました。
風船が割れないか?と緊張もしましたが、楽しい講義でした。

その後、BQ広場へ移動し青年部会員を中心にお子さんも加わって、BQで会員相互の交流を深めました。
研修案内で掲載した通り、「青空の下でみんなで作ろう!いっぱい食べよう!」を満喫した1日でした。

今後も真面目な研修+笑顔を引き出す研修を予定していますので、会員外の方も是非ご参加ください。

3回目 茨城県介護福祉士会 青年部主催の研修会が開催されました。

3回目となる茨城県介護福祉士会 青年部主催の研修会が陶雛祭りでにぎわう笠間陶芸の杜にて開催されました。

講師:川田 浩也氏はアドラー心理学とコミュニケーションスキル等、主に栃木県内でご活躍されています。参加者からは、今後仕事に生かせる大変良い研修だったと嬉しいお話を聞きました。最後に参加者の笑顔で修了しました。青年部の皆さん、お忙しい勤務の中研修開催の為に準備を 有難うございました。

  青年部スタッフ 会場案内中

平成28年度介護予防体操が修了しました。

第1日目開講式後、茨城県立健康プラザ管理者 大田 仁史氏の 「介護予防とリハビリテーション」について講義から始まり、 介護福祉士である受講生は動作学、障害学を中心に リハビリテーションの手法で組み立てられた体操を学びました。

介護予防体操の目的は、介護福祉士が介護予防体操の知識と技術を取得し、介護対象者の 日常生活動作の改善など、介護業務に活用し、介護福祉士の業務能力の 一層の向上と介護対象者のQOLに繋ぐことです。

29年にはフォローアップ研修、また29年度介護予防体操研修会を 予定していますので、多くの介護福祉士の方の受講をお勧めします。

茨城県立健康プラザ管理者 大田 仁史氏  

第23回関東甲信越ブロック大会

平成28年11月12日(土)神奈川県横浜市ホテルメルパークに於いて、「第23回 関東甲信越ブロック大会」が開催されました。

今年度は、自ら介護福祉士の専門性や課題について考える、その考えを議論し深め合うこと、そして社会へ発信していくことを目的に開催されました。

茨城県は「リーダーが人を育てるやる気アップ術」をテーマに、話題提供 森 久紀理事・座長 沼田 正人会長が務め、グループディスカッションは大変活発な意見交換がされました。

参加した会員から、他県の状況や色々な施設の方の考えを直接聞くことが出来て、短い時間ではありましたが、とても有意義な1日でした、との感想を聞きました。来年度は、山梨県で開催されます。

多くの会員の皆様とお会いできることを楽しみにしています。

県南ブロック研修会 シナプソロジーR体験セミナー

平成28年11月10日 牛久市にある健康サポートセンターきらりで、県南ブロック研修会 シナプソロジーR体験セミナーが開かれました。

今後も各ブロックで、地域密着の研修を行う予定です。

研修に関しての希望、要望をお知らせください。

第1回水戸漫遊マラソン

10月30日 第1回水戸漫遊マラソンに給食サービスで青年部会員を中心にボランティア活動へ参加しました。

ランナーの衣装を見るのも楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

また、会員の中でマラソンへ挑戦した方もいました。起伏の激しいコースの完走はお疲れ様でした。来年度も参加する予定です。

来年はマラソン挑戦orボランティア活動でたくさんの会員の方とお会いしましょう。

一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会

5月14日 一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会が開催され、28年度の活動が始まります。

活動や研修に向け事前に会員の皆様から頂いたご意見、希望の調査結果を取り入れながら 活動を行います。

会員の皆様のより一層のご協力とご指導をお願いいたします。


その後、岡 勇樹氏を講師にお招きして、講演会が開催されました。

岡氏は高齢者介護や障害児者移動支援の仕事を行いながら、29歳の時に医療福祉・音楽・アートを融合させた「NPO法人Ubdobe」を設立し、厚生労働省の介護人材確保地域戦略会議の有識者に選任、「介護のほんねニュース」編集長に就任されています。

「ネガをポジに!」「他にない物を発信する!」「ロゴを聞けば会社の名前が頭に浮かぶようにする!」「人材不足と考えた時から脳はダメ!」等々、元気と勇気をたくさん貰いました。講演の中で行った知らない仲間とのじゃんけん列車の後の福祉事業所設立案の企画と発表で会場は盛り上がり、最後に講師と一緒に「やーまん」の掛け声で写真撮影、会場は笑い顔と幸せ気分で一つになった講演会でした。

認知症カフェ オレンジサロン 石蔵を訪ねました。

平成28年3月10日に栃木県宇都宮市にオープンした認知症カフェ オレンジサロン 石蔵を訪ねました。 このカフェは認知症ご本人が、地域ボランティア・家族の会等のご協力を得て、接客をされたり、オーナーをされたり一人一人が出来る範囲で役割を担っている特徴あるカフェです。
ご主人をアルツハイマーで亡くされ、今度はご自身がアルツハイマーであると宣言されても、明るく今を精一杯、元気に過ごされている姿勢に感動しました。
帰り道は、大きな苺を摘み取り、大変楽しい1日でした。
また、訪問の機会がありましたら、ぜひ皆さん、お誘いあわせの上、参加してはいかがでしょうか。

平成27年度実習指導者講習会」が終了しました。

平成27年度実習指導者講習会」が終了しました。介護人材不足など、課題は有るかと思いますが、熱心に受講された皆様から、実習生が学ぶものは大きいと思います。 この研修で得た知識と経験を職場での指導に是非、生かしてくださる事を期待いたします。

【介護福祉士国家試験対策実技講座】が始まりました。

受講生の皆さんは、一つ一つの指導を熱心に学んでいます。3月には全員合格されます様、講師も熱血指導中!

【介護予防体操講座】が茨城県立健康プラザで始まりました。

この講座は、シルバーリハビリ体操士とは別に、介護福祉士の方が、介護現場で動作学・障害学等介護予防を指導者となって普及する為、知識を学びます。大田先生のご指導の下、今年度は38名の受講生が指導者をめざします。

サービス提供責任者研修5日目

12月4日サービス提供責任者研修5日目が開催されました茨城県ケアマネジャー協会若松幸子氏と山本敬子氏がサービス提供責任者に必要な緊急時の対応及び医療的ケア講義の後、事例を元に看取りについて演習、グループワーク等を行いました。 

模擬試験

12月3日、介護福祉士国家試験を受験される方対象に模擬試験を行いました 本試験と同じ時間帯で、マークシートを使用しての試験です。その後、講師から傾向と対策・試験への心構えについてお話がありました。
試験当日は、今回お配りした「合格祈願鉛筆」を忘れずに持って行って下さいね。
スラスラと鉛筆が進みますように!!国家試験を受験される皆様、体調に気を付けて試験へ臨んでください。
介護福祉士会会員一同、皆様の来春の合格を心からお祈り申し上げます。
なお、こちらに試験に臨む心得を掲載しています。

平成27年度 「介護の日」パネル展示会、写真コンクール入選写真展示会

平成27年度 「介護の日」に関して、今年度も茨城県庁2階県民情報センターでパネル展示会、写真コンクール入選写真展示会が行われました。

茨城県介護福祉士会は活動の案内をパネルにて一般県民へ案内しました。マスクを入れた案内資料は、あっという間になくなるほどでした。これからも県民の福祉の為に尽力を尽くしたいと思います。

また、18日は「介護の日」作文コンクール表彰式が行われ、会長沼田正人が出席しました。介護福祉士会長賞を2名の入賞者へ授与いたしました。茨城県知事賞を受賞した2名の作文が朗読されました。これからも若い方が介護について関心や興味を持ってくれますように、会員の皆様と一緒に当会も活動しましょう。

認知症研修  〜正確な専門知識と明日から使える実践術〜

認知症研修  〜正確な専門知識と明日から使える実践術〜 研修が11月7、21日の2日間行われました。

7日は 栗田病院院長 阿部秀三氏、精神保健福祉士 桜井 荘子氏、看護師 小野浩隆氏が医療的知識や認知症の方を理解するための医学的専門知識、フォーマル・インフォーマルとの連携について事例を含め学びました。受講生からは、病巣の図など資料が解り易く、とてもよく理解できた、家族、地域との連携の重要性が大切だと思った、等の感想をいただきました。

21日は認知症ケア研究所所員 松岡 佳美氏、渡辺 和美氏が認知症の方の心理的理解とコミュニケーション、介護の基本の講義を行いました。受講生は物取られ妄想現場でのロールプレーが思ったように出来なかったり等、改めて学ぶ事の大切さ、認知症の方について理解を深める研修でした。

来年度は、アンケートに希望が有ったように困難事例を含めて、認知症について研修を開催したいと考えています。皆様のご要望、ご意見をお待ちしています。

介護職の為の医学知識  〜感染対策・緊急時の対応〜

介護職の為の医学知識  〜感染対策・緊急時の対応〜  研修が行なわれました。

筑波メディカル病院の看護師 仙田順子氏、伊藤章子氏の講義後 グループに分かれ演習を行いました。摸擬菌のついた手袋やエプロンをみて 受講生は改めて感染対策の重要性を学びました。その後の質疑応答には沢山の受講生から質問がだされました。今後も、その時に必要な感染研修を 行なう予定です。多くの受講生の参加をお待ちしています。

シナプソロジーRインフォメーション・体験セミナー

8月31日 〜笑顔で楽しく脳を活性化!介護現場での活用〜をテーマに 講師: 所 圭吾氏をお迎えしてシナプソロジーRインフォメーション・体験セミナー講座を開催しました。
初めは動きに中々ついていけない受講生もいましたが、だんだん脳が活性化されたのか?和気アイアイの受講生の笑顔で講座を修了しました。
出席した事務局も、介護現場だけでは勿体無い!毎日自宅で行おう!・・・と痛感した1日でした。
次回開催の時は、今このHPをご覧の貴様も是非体験してください。

介護福祉士国家試験筆記対策講座

介護福祉士国家試験筆記対策講座が8月8日から始まりました。
1日目に特別養護老人ホームユーアイの家 施設長 藤澤様から受講生へ介護福祉士という国家資格をなぜ取得した方が良いのか、講座に取り組む姿勢等管理者からの貴重なお話を伺い、受講生は熱心に聞いていました。
来年3月には全員が介護福祉士となっていますよう、皆さんと共に頑張りましょう!!

介護福祉士介護予防体操フォローアップ講座

8月6日 茨城県立健康プラザにて介護福祉士介護予防体操フォローアップ講座が行なわれました。
この講座は、毎年行われる介護予防体操をより深め現場で役立つように!!と振り返り&各事業所での実施状況を確認する為の講座です。
以前、講座を受けたけれど筋肉の話は忘れてしまった?という介護福祉士さん、次回は是非、受講してください。

介護職員等たん吸引等に関する事業・指導者講習会

7月23,24日に医療的行為を行う介護職員を指導する為の指導者講習会が公益財団法人茨城県看護協会を会場にして行われました。 平素から、実地研修のご指導には介護職員が大変お世話になっています。 12月に介護職員を対象に第2回研修を行います。希望される事業所は後日HP案内を御確認下さい。

平成27年度介護福祉士養成実習施設実習指導者特別研修会

平成27年度介護福祉士養成実習施設実習指導者特別研修会が7月4日から開催され、実習指導者として40名が登録されました。
1日目は茨城県保健福祉部 長寿福祉課 片岡氏による『介護保険制度とその動向』の講義でした。
後期研修会は28年1月17日〜2月にかけて開催する予定です。詳細が確定次第皆様へご案内します
(※会場、講師の都合で日程が変更になる場合があります。必ずHPでご確認の上お申し込みください。)

たん吸引に関する事業研修会

6月24,25日に「平成27年度介護職員等たん吸引に関する事業研修会」が行なわれました。定員の2倍を超える応募の中から、選ばれた受講生は講義の後、試験に臨みましたが、全員合格で演習へ進みました。
喀痰吸引等の手技が難しい、という受講生もいましたが、今後は研修で学んだこと、基本に忠実に医療的行為を行なって下さい。

 

初任者研修会

平成27年度初任者研修会が終了しました。3日間の講義の中で職業倫理、コミュニケーション、介護技術を学びました。
受講生からは介護の知識・技術について再確認出来てとても勉強になった、新しい知識や技術を学ぶこと出来て良かった、とのお声を沢山頂きました。
来年は、是非受講をお勧めします。

いま求められる介護現場のホスピタリティ

6月12日 水戸京成ホテルを会場にして「いま求められる介護現場のホスピタリティ」について元ホテルマンの金原榮氏から、講義を受けました。
おもてなしの心とは何だろう?と日頃から考えて行動する、目標を掲げ個人と会社の為になる様持てる才能を育成し最大限に伸ばす事の必要性を指導頂きました。
その後、最上階の部屋から水戸市内を眺めながら美味しいケーキとコーヒーを頂き、談笑し、交流を広めました。

平成27年度一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会

平成27年度一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会がたくさんの会員の出席され、総会は終了しました。
研修会案等議案は全て承認され、新たな27年度の活動が始まります。
ご出席下さった会員の皆様有難うございました。また、勤務等の予定で欠席の会員の皆様、今年1年間会への活動等にご協力をお願いいたします。

また、引き続いて行われた講演会は200名の受講者の中、株式会社チームフロー代表取締役平本あきお氏が《伝わる技術》と題し、 講演を行いました。
モヤモヤ感や迷いが一気に吹っ切れたとの声を頂きました。
介護の3Kは、◎感動◎感謝◎感激である、と話された方がいます。
受講生の笑顔がとても嬉しい1日でした。

平成27年度初任者研修

平成27年度初任者研修が始まりました。
介護福祉士の専門性と職業倫理コミュニケーション、介護福祉士の為の医学知識・緊急時対応について受講生は熱心に学びました。
2日目からは、介護過程の展開・介護技術の講義が始まります。

介護福祉士対象介護予防体操研修会

平成26年度 介護福祉士対象介護予防体操研修会が2月17日から茨城県県立健康プラザで始まりました。

介護予防の普及は、介護現場においても極めて重要で有る事から介護福祉士として、動作学・障害学を中心にリハビリテーションの手法で組み立てられた体操を学びます。

まだ、受講していない会員は是非来年度受講してください。


国家試験対策実技講座が開催されました。

国家試験対策実技講座が2月7,14日に開催されました。

1日目は実技の基本を学び、2日目は試験本番編として先ずは、試験官に挨拶を行う、言葉遣い、声の大きさから指導があり、何パターンかの試験問題を受講生が行い、その都度講師は気づいた点を指導していました。

3月1日の国家試験実技にその中の一つが出題されました。受講生は、学んだことを最大限力を発揮してくれた!と思います。


介護技術講習会

1月30日 茨城県看護協会 生活エンジョイルームで 介護技術講習会を行ないました。

入浴介助と排泄の介護技術講習でしたが、松ア講師をお招きして入浴と福祉用具の関係、排泄ケア等の講義が行われ、受講生は、自分が利用者の立場であったら?また、初めて見る福祉用具に感動し、今後の仕事へ活かせる研修であった、と喜びの声を沢山頂きました。

今後も、一つ一つの介護技術講習会を行う予定です。

こんなことを学びたい、という希望や意見が有りましたら是非、介護福祉士会へご連絡ください。

全国大会 in 京都

12月12、13日と京都で全国大会が有り、会長はじめ9名が参加しました。

1日目は
 基調講演・・
  「福祉・介護人材確保対策の現状と介護福祉士に求められる役割」 厚生労働省 関口 彰様
 記念講演・・
  「舞妓のキャリア形成に学ぶ専門職の人材育成」 京都女子大学 西尾 久美子様
が有り、2日目は分科会等が開催されました。

合間を見て、世界遺産の清水寺等を 訪ねたりしました。

来年度は、三重県で全国大会が開催されます。 一人でも多くの茨城県支部会員が参加できます様に!!金運スポットでお詣りして来ました。


全国大会

記念講演

沼田 正人会長・・・前列 向かって左

訪れた清水寺の介護用トイレです。
手の力が弱い方も立ち上がれるように
出し入れ自由の板がついています。

介護の日作文コンクール&介護の日写真コンクールへ参加しました。

「茨城県主催 介護の日作文コンクール&茨城県老人福祉協議会主催 介護の日写真コンクール」 へ参加しました。

写真展はつくば市、ひたちなか市、県庁、茨城県総合福祉会館の4か所で入賞作品が展示されました。
また、作文コンクール表彰式において、沼田会長から受賞者へ会長賞が手渡しされました。

どの作品も、心を打たれる作品ばかりでした。
会員の皆様も、来年はどしどしご応募ください。


写真コンクール展

介護の日作文コンクール表彰式

障害者支援の為の研修

11月20,21日の2日間、障害者支援に従事する介護職員を対象に研修会を開催しました。
研修後、受講生からは

・自立支援に向けての介護、支援を忘れていたので初心にかえり利用者本位の介護、支援をしたいと思う。
・記録(個別支援計画・介護過程等)の大切さ、記入の仕方がよくわかり、今後の仕事へ活かせる。

等の感想を頂きました。来年度も、開催する予定です。
今年度のアンケートを基に、受講生の希望する研修内容に添って行います。
今回受講出来なかった方も、来年度は是非受講してください。


一般社団法人茨城県社会福祉士会
会長 竹之内 章代 氏

対人援助スキルアップ研究所
所長 佐藤 ちよみ 氏

スミセイさわやか介護セミナー

11月8日に茨城県総合福祉会館で「スミセイさわやか介護セミナー」が開催され、たくさんの一般市民、介護従事者が参加しました。
午前の部は、当会の黒木理事、小平理事が「腰に負担のかからない介助」と題し、講義・実技指導を行いました。

また、毎年茨城県では、県庁2階県民広場で「11月11日 介護の日イベントパネル展」を行っています。当会もパネル展示を行っていますので、是非ご覧になってください。

介護福祉士国家試験対策講座 4日目が終了しました。

この日は「心と体のしくみ」等医療的分野にて講義が行われました。
近年、試験問題にも多く出てくる分野です。講師からは「テキストを何回も読む、覚える、そしてテストの際解らなくてもマークシートを1ヶ所は必ずマークする(当たる確率25%につき)」というご指導を受けました。
次回、本番さながらの模擬試験です。
インフルエンザにも負けず合格しましょう!!

平成26年度介護福祉士の為のサービス提供責任者研修が修了しました

最終日はサービス提供責任者に必要な緊急の対応及び医療的ケア、リスクマネジメント等の講義が行われ、事故予防緊急時の対応について受講生は真剣に学びました。
研修後、 茨城県介護福祉士会・会長  沼田 正人から修了証の交付がありました。

受講生からは、業務手順や介護福祉士としての有り方を見直す良い機会になった、等のたくさんの意見を頂きました。
27年度も開催する予定です。国の方針が支援・在宅医療へ向かう中、訪問介護は他職種連携も含め、益々重要になってきます。
必要な専門的知識・利用者のアセスメント、適切な訪問介護計画・技術等を皆さんと一緒に学びましょう。

介護福祉士試験対策講座・・3日目が10月26日に行われました。

出席率も高く、いよいよ試験に向けて受講生の頑張りを感じました。
模擬試験を含め、後2回の講座ですが1月の試験合格へ向け、頑張りましょう!!

日本介護福祉士会参加のご報告

10月3,4日《関東甲信越ブロック大会in新潟》
  「テーマ・・デイ利用者と社会参加を考える
            〜地域共生社会へ向けて介護福祉士が果たせる役割〜」
  茨城県介護福祉士会 副会長 石井 卓文が分科会にて論文の発表をいたしました。

10月10,11日《日本介護学会in山口》
  「テーマ・・介護実習生のプロセスコードからみる関心の向け方と自己一致の検討」
  茨城県介護福祉士会  理事 小平 美代子が論文の発表をいたししました。

毎年、日本介護福祉士会が開催している大会です。
会員の皆さんも来年度は是非大会参加&論文発表に応募してください。

8月17日、9月11、18日 サービス提供責任者研修2〜4日目が終了しました

8月17日は、講師:株式会社あおば 代表取締役 宇田川 真由美氏が《事業所内で部下を指導、教育する方法》について講義されました。

9月11、18日は 講師:対人援助スキルアップ研究所 所長 佐藤 ちよみ氏が2日間にわたり、《訪問介護計画、手順書の作成及び記録》について講義されました。

受講生は、講義前に出された宿題の事例を資料とし、発表、討議、グループワークを行ない、講師からは受講生の皆さんが非常に熱心に研修に参加してくださったので気持ちよく講義演習をすることができました!とお褒めの言葉を頂きました。

受講生からも、今まで考えなかったことを知ることが出来てとても為になった、今後自信を持って仕事に臨める・・・等のお話を聞き、会として大変うれしい研修会となりました。

介護福祉士国家試験対策筆記講座が始まりました。

受講生は講師から、試験までの予定表を配布され試験問題を解きながら、真剣に講義を受講しています。来年には受講生全員で合格を勝ち取りましょう!!

講師の言葉・・・受験生の皆さんにお正月は有りません。
          来年もこの勉強をしたくない!と思う方は年末年始も勉強に励んで下さい!

介護予防体操フォローアップ研修

8月8日 茨城県立健康プラザに於いて介護予防体操フォローアップ研修が行われました。参加者が少ないのが残念でしたが、介護予防推進部の飯田様、当会からの講師からの指導を受講しました。

多数の参加者から、日頃忘れていた予防体操について改めて勉強できた、との声を聴きました。また、平成27年2月頃に、介護予防体操研修を行う予定です。

国の施策方針は 予防へと力を入れています。身体の仕組みから勉強できる介護予防体操研修はピッタリです!是非、参加されることをお勧めします。

7月29、30日、リフトリーダー養成研修が2日間をかけ、開催されました

1日目は実技、身体の仕組み等講義を受け、2日目は日本福祉用具・生活支援用具協会インストラクターのご指導の下、受講生はベッドからの移乗や車いすを使用する場合等色々な種類のリフトを体験しました。

受講生はリフトの種類によって、または、身体や頭、手の位置を気をつけるだけで、小指1本で楽に移動できたり、または介護者も利用者も身体が大変になることを実感しました。

厚生労働省は19年ぶりに「職場における腰痛予防対策指針」を改定しました。
リフトに対するプロを目指し、技術向上に向け次回は是非ご参加ください。

平成26年度サービス提供責任者研修が始まりました。

7月12日から、平成26年度サービス提供責任者研修が始まりました。

1日目は茨城県介護福祉士会・顧問飯村ゆう子が平成24年度改正された介護保険制度を中心に地域ケアシステムの重要性等を講義し、また午後からはグループに分かれ、 職業倫理を題材に討議し、介護プランと予防プランの違いと援助方法の留意点について活発な意見交換をしました。

この研修は、3年以内にすべての研修を修了すると、修了証が交付されます。
2日目以降の講座を受講希望の方は、当会HPでカリキュラムをご確認の上、〇日目からの研修希望と赤で明記の上、申込書をFAXにて送信下さい。

研修情報はこちら>>

平成26年度介護職員等たん吸引等実施研修を行いました。

100名の受講生は2日間の講義を熱心に学びました。

受講生は、今後実地演習に合格しないとこの研修が修了となりません。

茨城県は修了者が全国と比較し、低いです。早目に実地演習を行いましょう。

26年5月11日 シーティングについて学ぶ研修会が行なわれました。

熱心な講義のもと40名を超える受講生は座圧センサーを体験したり、車椅子の座り方を変えたり等利用者の立場になっての研修を行いました。
介護負担の軽減、利用者の自立度も高める研修でした。

26年4月29日 初めてのブロック研修会が県南で行われました。

アール医療福祉専門学校のご協力で研修室をお借りしました。また、「ホスピタリティ・マインドは感染する」のテーマでアール医療福祉専門学校 教員 早川美恵子氏の講義が行われました。

研修会後、受講生と情報交換等の歓談も行いました。
ご協力頂いた早川講師をはじめ、アール医療福祉専門学校の関係者皆様に心から感謝申し上げます。

4月19日 介護福祉士研修会が行われました。

18歳からの介護福祉士フレッシュLADYが参加して研修会が行われました。介護福祉士の倫理という難しい講義から基本の実技まで、ゼミ形式で楽しく&実践につながる研修会を行いました。

今後も定期的に行宇予定です。心はいつもフレッシュマンの貴方!!
参加してみてはいかがですか。

介護予防体操研修会が2月、3月に行われ終了しました

30名を超える受講生は概要説明の後、解剖運動学や病患の活動時のリスク等の講義を受け、グループに分かれて日常の動作と体操について話し合いを行ったり、各自実習を行い、体操の組み立て方等を熱心に学びました。

今後、フォローアップ講座が有ります。
まだ受けていない方は26年度に是非受講されます様、お勧めします。

3月21,22日と「リフトリーダー養成研修が行われました

この研修は、厚生労働省が平成21年にさだめた制度に基づき介護労働者の身体的負担軽減や腰痛予防のためのリフト等福祉用具の導入を推進するために必要な知識及び技術を付与する研修です。

受講生は次々と色々な種類のリフトを体験し知識、技術を学んでいました。
平成26年度も行います。次回は貴方が是非体験してください。

国家試験実技対策講座を行いました

基本編が雪の為延期・場所の変更となり受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

1日目は実技の基本を講師が実技指導を交えて行い、
2日目はタイムを測り、試験さながらの講義と指導を行いました。

時間を延長してまで質問を重ねる熱心な受講生の皆さんをみて全員合格!!との思いを強く感じました。

※ドアを開けたら、先ず深呼吸をして落ち着きましょう。
時間内に出来ないからと焦らずに、基本に忠実に落ち着いて。

看とり研修会

11月10日  茨城県総合福祉会館に於いて、茨城県中央看護専門学校 技師 目黒 瞳 氏を講師にお迎えし看とりについての研修会が行われました。

施設でも身近になった看取りについて、受講生はグループワークを交え、熱心に学んでいました。

「茨城県介護福祉士会創立20周年式典

10月27日  水戸京成ホテルに於いて、創立20周年記念式典が行なわれました。
山口副知事をはじめ多くの関係団体の方々にご出席を頂きました。


式典後、高萩市長 草間 吉夫氏 が 記念講演を行ないました。

テーマ:「ひとりぼっちの僕が市長になった」
講師:高萩市長 草間 吉夫氏

また、津軽三味線チャンピオン 踊 正太郎氏の演奏がありました。

創立当初から順調に会を発展することができましたのも、皆様方のご支援とご指導の賜物と深くお礼申し上げます。

介護職員等たん吸引等実施に関する研修会・指導者講習会

「平成25年 9月2,3日  介護職員等たん吸引等実施に関する研修会」
「平成25年10月7,8日  介護職員等たん吸引等実施に関する指導者講習会」
が行われました。

ますます医療的ケアが必要となる方が増える時代です。
介護職員は積極的&熱心に研修を受講いたしましょう。

お忙しい中、ご指導頂いた看護師の講師の方に感謝申し上げます。

「やさしい・かんたん・きもちいい」研修会

「やさしい・かんたん・きもちいい」研修会は9月16日・台風の中欠席者も少なく無事終了しました。

講師の手技を見つめる受講生の目は真剣でその後受講生はネイルケア・フットマッサージ等の体験を行いました。

お仕事の為でなく、時には自分へのご褒美として自分を綺麗に磨くこともありかな、と感じる研修会でした。 研修会を受講しましょう。

介護予防体操フォローアップ講座

平成25年8月8日 介護予防体操フォローアップ講座が開催されました。

午前中は各施設での介護予防体操の工夫点や成功例などのグループワークを行ない、午後は健康プラザスタッフの体操実技指導が行われました。

来年2月には介護福祉士対象の介護予防体操研修会を実施します。
介護福祉士を対象とした、動作学・障害学を中心にリハビリテーションの手法で組み立てられた体操を学ぶ年1度の研修会です。
介護予防の普及は介護現場においても極めて重要であります。
研修会を受講しましょう。

研修会についてはコチラ>>

高齢社会をよくする女性の会

7月12・13日 茨城県民文化センターを中心に
【高齢社会をよくする女性の会 第32回 全国大会 in 茨城】が開催されました。

当会会員で運営へのお手伝いを頂いた方、暑い中、本当に有難うございました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

2日目の第3分科会には山海嘉之氏がパネリストとなり、「未来の介護を創るテクノロジ―」として、活発な意見や質問が出されていました。

シーティング研修会

7月7日 土浦厚生病院・作業療法士 濱田剛利氏をお迎えし、シーティングについて学びました。

シーティングとは?・・椅子・車椅子や座位保持装置を適切に活用し、障害のある人が二次障害を予防し、自立性を高めることや、介護負担を軽減する技術です。

受講生は講義の後、各種の車椅子を使い、車椅子が合わない状態での飲食を実際に体験する等々熱心に学んでいました。

平成25年度介護福祉士実習指導者講習会

平成25年度介護福祉士実習指導者講習会が始まりました。土浦会場の講習会は既に終了し、只今水戸会場で開催中です。
講義中や演習には活発な意見や話し合いがもたれ、指導者としての力を発揮していました。

5月12日・定時総会と記念講演

5月12日 茨城県総合福祉会館・コミュニテーホールにおいて一般社団法人茨城県介護福祉士会定時総会、その後記念講演を開催しました。

香取貴信氏の記念講演には80名を超える出席者があり、ディズニー好きにはたまらない、またディズニー好きでなくとも引き込まれてしまう講演に会場中が 元気溢れる、楽しい時間となりました。

女性団体連盟総会時講演会

平成25年4月24日 当会が団体として加入している茨城県女性団体連盟の総会が、茨城県立健康プラザで行われました。

総会後、当会顧問・飯村 ゆう子氏が《すぐに使える介護技術》の講演を行いました。参加者も交え衣類の着脱等を2人1組になって体験をしました。参加者からは「今後も勉強したい、役に立ちました。」等の声があり、笑顔と活気の溢れる講演会を終了しました。

「介護職員のメンタルヘルス」研修会報告

メンタルヘルス研修会

武藤先生より、「ぶれない自分でいるために必要なこと」と題して私たちが日々どのようにストレスと向き合っていけば良いのか?
多くのヒントを頂く事が出来ました。また、楽しくて役に立つ福祉レクをご紹介頂き、参加者はみんな笑顔で演習に取り組んでいました。

メンタルヘルス研修会 メンタルヘルス研修会

介護福祉士国家試験対策実技講座が始まりました

平成25年2月17日から、介護福祉士国家試験対策実技講座が始まりました。

1日目は介護者の基本的態度の講義後、グループに分かれ試験に備えた技術の確認、模擬問題を行ないました。24日は試験対策講座を行います。

受験生の皆さん!!体調管理に気を付けて、絶対合格しましょう!!

「スミセイ介護セミナー」が行われました。

11月3日に「スミセイ介護セミナー」が行われました。

初めに小平会員の講義が有り、次に黒木会員の指体操から介護実技講座を行いました。
50名の定員を超える参加者は熱心に介護実技を学び、終了後、

「こんなに介護が楽になる方法を教えて頂いた。」

等の声を沢山の方から頂き、大変嬉しく、楽しい1日を過ごしました。

関東甲信越ブロック大会

第19回関東甲信越ブロック大会が9月7日(金)〜8日(土)、栃木県日光市鬼怒川温泉において開催され、茨城県介護福祉士会より黒木理事が実践事例を発表しました。

また、茨城県内から非会員の介護福祉士が3名参加されていました。鹿嶋市にある【特別養護老人ホームセ・シボンかしま】の職員で、施設長より良い研修会があるからと勧められ、職務で参加されたそうです。学びの機会を積極的に活用し、職員の資質向上に努めておられるようです。

次年度第20回大会は群馬県で開催されます。尚、社団法人日本介護福祉土会「全国大会inやまなし」は、平成24年12月7日(金)〜 8日(土) 甲府富士屋ホテルで開催されます。

なお、黒木理事の発表概要についてはPDFよりご覧ください。>>(PDF)PDF

介護職員等たん吸引等の実施の為の研修事業が行われました。

平成24年9月18、19日 介護職員等たん吸引等の実施の為の研修事業が始まりました。

受講生は講義、確認テストの後、演習指導の為に各地からお忙しい中駆けつけてくださった訪問看護ステーション指導看護師のもと、熱心に演習を受けていました。

次回は10月に行います。

「認知症ケアスキルアップ講座」が行われました。

8月18日(土)50名を超える受講生で講習会を終了しました。

初めて《ひもときシート》に触れた受講生も多く、皆さん 真剣に学ばれていました。
難しいけれど、介護は奥が深いというたくさんの感想を頂き、主催側も大変幸せな気分になりました。

参加された皆様、大変お疲れ様でした。
まだまだ足りない、というご意見も有りましたので次回また、企画します。

たん吸引等実施に係る指導者講習会が行われました。

8月16,17日の2日間、公益社団法人茨城県看護協会のご協力を頂き介護職員等によるたん吸引等の講習会「指導者講習会」が行われました。

受講者は介護職員を指導する立場から、熱心に講義を受けていました。

今後、介護職員へのご指導にご協力を頂きますが、皆様どうぞよろしくお願いします。

福祉職場フェスティバル

7月29日(日)茨城県総合福祉会館において、福祉職場2012フェスティバル実行委員会主催・福祉職場フェスティバルが開催されました。

これからの福祉社会を担う児童・生徒・学生をはじめ、広く県民に福祉・介護に関する広報、啓発を行うことにより、福祉の職場や仕事へ興味を持っていただき、将来的な福祉・介護職への人材確保を図ることを目的として開催されました。

会場ではスピーチコンテストや山本コータロー氏による講演&ミニライブが開かれたくさんの来場者がありました。
当会も、ブースにて入会の案内、介護職への魅力などをアピールしました。
来年度は、皆さんもぜひ多数ご参加ください。

平成24年度介護福祉士実習指導者講習会が始まりました!!

6月30日 第1日目の講習会が70名の受講生を迎え修了しました。

午前中は、茨城県保健福祉部 障害福祉課 生畑目氏の制度改正を交えた講義、午後からは演習も含め実習指導の倫理と実際を学びました。

各事業所の実習指導者になられる受講生は積極的に取り組み、演習を通して課題を共有し、次回の講義につなげる成果をあげられたようです。

フレッシュマンセミナー

6月10日「フレッシュマンセミナー」研修会を行いました。

参加されたフレッシュマンは講師の講義のあと、グループに別れ、事例発表、意見交換を行いました。

「報・連・相が良く解った」「マナー、笑顔の大切さ」と各受講生は、仕事に役立つと熱心に講習を受けていました。皆さんのご健闘を心から祈っています!!

一般社団法人茨城県介護福祉士会通常総会が行なわれました。

5月13日「総会」を行いました。一般社団法人となり、新会長・新理事も決定しました。

会員の皆様と一緒に介護福祉士会の活動を行っていきたいと考えております。より一層のご協力をお願い申し上げます。

午後からは、大田 仁史先生の記念講演「団塊と介護」があり、終末期リハについて考える良い機会となりました。出席者からも「有意義なお話をありがとうございます。」との感謝の言葉を多数いただきました。

介護職員等たん吸引等実施研修

平成24年2月27・28日の2日間、「介護職員等たん吸引等実施研修(特定の者対象)」が行われました。平成27年4月1日より、たんの吸引等が介護福祉士の業務として位置づけられます。

受講生は1日目講座、2日目演習を行い、茨城県保健福祉部、茨城県看護協会の講義・指導のもと熱心に演習等に参加していました。
大変充実した講習会となりました。今後は皆様実施研修を行い、研修終了となります。

研修会風景 研修会風景
研修会風景 研修会風景

介護福祉士国家試験対策実技講座

実技講座

2月26日(日)に水戸市内で『介護福祉士国家試験対策実技講座』を行いました。
DVDを使った講座の後に実技指導を行い、午後からは2組に分かれ別室へドアを開けてから実技試験を例題に沿って時間以内(5分)に行う本試験と同じ講座を行いました。
講座終了後も熱心に質問・実技指導を受ける受講生が有りました。
講習会には、特別養護老人ホームユーアイの家 施設長 藤澤様もお見えになり、受講生への励ましのお言葉を頂きました。

皆さん!体調に気を付けて、自信を持ち、落ち着いてあがることなく、5分間を乗り切ってください。
講師他介護福祉士会会員一同、皆様の合格をお祈りしております。

*合格後は、是非会員となり一緒に福祉の向上を目指しましょう!!

実技講座 実技講座

介護職員等たん吸引等に係わる講習会

2月5、9日にかけ、平成24年度法改正に伴う「介護職員等たん吸引等に係わる講習会」の指導者講習会が行われました。

茨城県と茨城県看護協会のご協力のもと、介護福祉士の指導にあたる方達は100名を超え、熱心に講義を受けていました。

今後皆様へ研修会等、随時発信していきたいと思います。
ぜひHPをチェックして下さいね!

講習会風景 講習会風景

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