田上町共同募金委員会

赤い羽根共同募金とは

共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。民間の社会福祉事業の支援として、住民の皆様・福祉関係者・ボランティアの方々の善意に支えられ、地域福祉の向上に大きな役割を果たしてきました。

赤い羽根の募金運動は、みんなで地域を支える「じぶんの町を良くするしくみ。」です。

赤い羽根共同募金のつかいみち

  • 地域住民の支援
    心配ごと相談、歳末たすけあい訪問、福祉バス運行、ほけんふくしガイドブック作成など
  • 子どもたちの福祉活動への支援
    町内の幼稚園、幼児園、小学校、中学校の施設訪問や福祉教育などに助成
  • 高齢者の支援
    地域ふれあいいきいきサロン、ふれあい集合昼食会、お買い物支援など
  • 障がい児・障がい者支援
    福祉団体への活動助成

募金の種類

  • 赤い羽根共同募金
    今年度集めた赤い羽根共同募金の配分金を財源とし、来年度に行う地域活動に対して助成を行います。
  • 歳末たすけあい募金
    今年度歳末たすけあい募金の配分金を財源とし、今年度の歳末期間に行う地域活動に対して助成を行います。

共同募金Q&A

Q, 募金なのにどうして目標額を決めるの?
A, 共同募金は、地域の福祉団体等からの助成の申請を基に助成計画を立案し、その計画に基づき助成事業に必要とされる目標額を毎年定めています。つまり、地域ごとに課題解決に必要な使いみちの額を事前に定めてから、寄付を募る「計画募金」です。

毎年、新潟県共同募金会が「社会福祉協議会が行なう地域福祉推進に必要な費用」と「福祉施設・団体などから寄せられる次年事業の要望」を取りまとめ、それぞれ必要な金額を検討・協議し目標額を定めています。

Q, 一世帯当たりの目安額はいくら?
A, 一世帯あたりの目安額は600円です。
赤い羽根共同募金では、地域福祉を計画的に進めるために設けた目標額に対し、どの程度募金をしたらよいかの判断材料として、市町村ごとに世帯数などから算出し、一世帯あたりの募金目安額をお示ししています。

義援金募集情報

  • 令和元年台風19号 災害義援金
    受付期間 : 令和元年10月16日(水)~令和3年3月31日(水)まで
  • 令和2年7月豪雨災害義援金
    受付期間 : 令和2年7月13日(月)~12月28日(月)

田上町社会福祉協議会の窓口に箱を設置しています。
災害義援金のみ取り扱います。
救援物資・物品は取り扱いません。
これら以外の各県、各県の共同募金会で募集している義援金についてはお問合せください。

助成金公募

令和2年度の助成金公募を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
ご応募いただきました皆様には、助成審査委員会で助成先・助成金額を決定し結果を通知いたします。それまでお待ちください。

助成金は、募金を財源としています。募金へのご協力をお願いいたします。

お問い合わせ先

田上町原ヶ崎新田3071番地 総合保健福祉センター内 
田上町社会福祉協議会 地域福祉課
☎:0256-57-5877