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新着情報

2021年2月22日
法人情報を更新しました。

「年を重ねて介護が必要となった高齢者が、
地域の見慣れた景色の中でなじみの人々に囲まれて自分らしく生活したい」

人としてのあたりまえの願いのもと、通って泊まって事情によっては訪問や住み込むことが出来るなど地域の方々の在宅支援ニーズに応えられる多機能を備えた小規模介護の場(宅老所)を目指す。
(平成7年5月 なごみ園開設目的)

運営理念

  • いかに障害が重くとも地域社会においてできうる限り尊厳ある生活を保証する。
  • サービスの質は職員の質により保証される。
  • 公開・透明・参加・協同

概要

福岡県の東端北は周防灘に面し、すぐ東は吉富町。菊池寛作『恩讐の彼方に』の舞台山国川を挟んで、黒田官兵衛、慶応義塾の創始者福澤諭吉ゆかりの地大分県中津市に隣接したゆったりとした豊前平野の一角にあります。

北はJA豊築、三毛門公民館、南は三毛門小学校に接し、建物は木造平屋建瓦ぶき(1部スレート)、畳の間などあり、バリアフリー仕様で全室個室です。
スプリンクラー、消防署への火災通報システムを取り入れ、利用者様と一緒に火災時避難訓練を月1回のペースで行っています。

木のぬくもりのある静かな環境の中、園庭の花や野菜づくり、小学生・保育所の子供さんや地域の方々との交流など、心地よい生活のリズムを通して、お一人お一人がその人らしい生活をおくることができるように、支援してまいります。
20年前の開設時、「健康長寿は朝の具沢山みそ汁に有り」と報道するテレビを参考に、以来8種類以上の食材をつかったみそ汁、大根おろしにジャコ付は毎朝の定番です。

看護師、介護士連携で体調の変化を見逃さないように気を付け、「人は自然に癒される」を合言葉に天気の良い日は外に出るなど健康にすごしていただけるよう工夫しています。

また月1回心身のいやし(セラピューティックケアー)、お話(傾聴)、ボランティアさんが来園し協力下さっています。

グループホーム
共同で生活しながら 日常生活の介助や機能訓練を行うサービスです。
小規模多機能型居宅介護
心身の状況やご希望を踏まえ、「通い」を中心に、「訪問」「泊まり」を組み合わせて提供するサービスです

なごみ園のロゴマーク 三毛門南瓜

約430年前から三毛門地区に伝わる三毛門かぼちゃは、印度・カンボジアあたりから豊後の国守大友宗麟に伝えられ、この地に根づいたとされています。
戦後の食糧難の時代、大きくて長く保存ができ、おいしいこのかぼちゃが人々の食をささえた大切な食べものでした。
今は三毛門町の代々の有志が保存に尽力しています。三毛門かぼちゃ保存会では、その一環として三毛門かぼちゃで焼酎・ワイン・スイーツなど製品化し販売しています。
三毛門小学校3年生も毎年その栽培にあたり、三毛門かぼちゃ団子汁はなごみ園をご利用下さる皆様の大好評メニューです。
また町内の方々が11月前後ハロウィンパーティならぬカボウィンパーティを開き、地元の祭りとして定着させようと(H27年は4回目)色々趣向をこらして頑張っています。なごみ園では、その日ちょっとした仮装をして参加したり、カレーライスを販売したりして皆で楽しんでおります。

法人情報