スタッフ紹介

介護老人保健施設 寿老園のスタッフを紹介します!!

コミュニケーションを重視し趣味や個性をくみ取ることで不安を安心感に変え、心地よさや充実感を感じていただきたいと思っております。

ご利用者さまの何気ない「あなたのサービスを受けることができてよかった」「家族のように感じている」という一言が私たちのエネルギーなのだと思います。

スタッフからのメッセージ

介護課

ご利用者の皆さまやご家族様が“今日も幸せ 任せて安心”と感じていただけるよう心のある温かまる介護を目指して日々頑張っています。人生の大先輩の皆様を前に戸惑うことも多々ありますが、笑顔と根性で毎日楽しく!過ごせるよう、そして、皆様との出会いに感謝しながら充実した人生が送れる様お手伝いさせていただきます。

看護課

私達看護課は入所者様が安心して施設生活が送れる様、他職種と協力し連携を図り、入所者様の健康をサポートしています。施設には医師が常駐しており、私達はその診療補助を行っています。又、医療機関の受診の付き添いも行っています。

生活の中では入浴介助や食事介助、処置、胃瘻栄養等行っています。

また、各種委員会活動では、感染症、褥瘡、食べたい委員会に力をいれており、「食べれる口作り」を目標に毎月、勉強会、意見交換を行っています。高齢者において食べるということは日々の生活の中で最も大きな楽しみの一つといえます。入所者様が一日一日を人間らしく生活出来る様、チーム一丸となり頑張っています。又、看取りにおいてもご家族様と話し合い、最後をどういった形で迎えるか取り組んでいます。

支援相談連携課

支援相談連携課は、その名の通り、連携を図り支援・相談を行っている課です。個性豊かな愉快な仲間たちの集まりです。私たちスタッフは、“寿老園の心”“笑顔”を大切に♪明るく、笑って、楽しく、寄り添う♪をモットーに日々努めています。結束力は固く、寿老園の手となり足となり、他職種と連携を図って利用者様の支援をさせて頂いています。

今後とも、利用者様はもちろん、ご家族様とのより良い関係を築き、「寿老園へきて良かったわぁ」「やっぱり寿老園やね」等々言って頂けるように、また地域の皆さまとも支え合いながら、選ばれる施設を目指して行きたいと思っています。御来園の際は、元気に笑顔でお迎え致します。

栄養課

栄養課では入所者、短期入所者、デイケアの方の食事を提供しています。

利用者様一人一人の栄養状態を見る栄養ケア・マネジメントに基づき食事は栄養計算されたものを提供していますが、食事の摂取量には個人差が見られるため確実に適切な栄養量の確保をして頂く為に嗜好や噛む力、飲み込む力、心身の状態に合わせた食事内容を多職種協働で検討し、よりよい食事提供ができるよう心がけています。また、各疾病に対応する療養食の提供もおこなっています。利用者様が食事を楽しみ、食事をすることで心身ともに健康で過ごして頂けるような食事提供を心がけていきます。

リハビリテーション課

日常生活において利用者様が自分でできることが一つでも増えるように、現在の状態を把握し、利用者様一人一人の状態に合わせた運動・練習方法の提供を行っています。

訓練のための訓練にならないよう、日常生活の場で使用できる力をつけられるように気をつけています。

デイケア

デイケアに通っていただいている利用者様は、人生経験も豊富でいらっしゃいますし、送迎の車内は、畑や田んぼ、ご近所のことや昔話などで、にぎやかなことも多いです。それを聞いていると、中島在住でなくても、いつの間にか話の内容が分かってきて、まるでその方達のご近所に住んでいる程、巷の話題に詳しくなる程です。そんな何も知らないデイケアスタッフが唯一誉められるのは、中島全体の道が頭に入っていることです。もちろん悪戦苦闘しながら覚えたのですが、そんな素振りも見せず毎日「あんたら、こんな道までよぅ知っとるね」の言葉をうれしく感じながら安全運転を行っております。未熟者ばかりのデイケアスタッフですが、利用者様と一緒に過ごすうちに、少しずつ成長させてもらっているように感じます。

総合課

施設内の照明、空調、車両、建物、環境の管理、及び、事務処理等を行っています。男性職員2名と女性職員1名の3名で、実務をこなしていますが、施設での縁の下の力持ちになれるよう微力ながら日々努めています。

施設の玄関でもあり、常に笑顔での対応を心がけていきたいと思っています。

業務課

当施設は、女性職員が多く、パソコンをはじめ、機器の扱いなどに不慣れな職員が多いのが現実です。そのような、直接的な看介護の仕事以外の業務の負担を極力少なくしようと総務課から分離独立した部署が業務課です。時には提案や助言をしたり、業務の代行を行います。また、事務所業務は総合課と一緒になって行っています。

限られた人員なので、いかに効率的に業務を遂行するかを常に考えながら「潤滑油」的なポジションで利用者様や職員を支えていきたいと考えています。

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