ごあいさつ
● 住み慣れたわが家での暮らしを支えます
汐見台福祉コミュニティは地域の福祉の拠点として平成6年にスタート致しました。
その前身は昭和61年に立ち上げた「ホームサービスクラブ」で「家事サービス事業」と「給食サービス事業」は私たちの原点ともいうべき活動です。
地域で暮らす人々が相互扶助の精神のもと地域福祉に関わる活動は雑誌「暮らしの手帳」に最先端の試みとして取り上げられました。
平成12年に訪問介護サービスを開始し、平成14年にはNPOの法人格を得て居宅支援事業、障害福祉事業と事業を拡大し今に至ります。
常に念頭にあるのは地域の皆様が住み慣れた我が家で自分らしく暮らせるよう支える「終の住処」の構想です。
介護や子育てをしながら働ける場を提供することも大切な役割と考えます。
お勤めや子育てをひと段落した方が地域で活躍する入口として活用頂くこともできます。
多様な方々が様々に関わってくれることを願い、ここに私たちの活動を発信して参ります。
特定非営利活動法人汐見台福祉コミュニティ
理事長 金子亜子