理念 - デイセンターさくら | 栃木県宇都宮市

さくらの理念

  1. 一人ひとりに寄り添ったケア
    デイセンターさくら、デイホームさくらの家は、家庭的な雰囲気の中で認知症の方が、できるだけ普通の生活ができるようなケアを提供する通所介護施設です。一人ひとりに寄り添うことにより、認知症ケアの基本である「認知症の方が混乱しない環境」を作っています。

  2. 「いるがい」の創造
    「いるがい」とは、その方に、いていただくかいがあるという意味です。
    認知症の状態にあることで、今までと同じようにできなくなっていることもありますが、職員の注意深い見守りのもとで、一人ひとりが能力に応じて無理のない範囲で料理をしたり、テーブルを拭いたりなどの貢献をしていただきます。単に世話されている肩身の狭いお年寄りではなく、何らかの役割を持ち社会の中で楽しく生活することにより、「人として生きる」ためのケアをおこなっています。

  3. 個人の尊厳を大切に
    認知症の方も私たちと同じように今を生きようとしている人間です。一人ひとりが様々な人生経験を持つ、私たちの大先輩であるということを、常に忘れずにケアをおこなっています。

  4. コミュニケーションを支えるケア
    私たちは常に人との関わりの中で生きています。認知症の方を取り巻くものとして、地域社会、家族、ケアマネージャー、介護職員などが考えられます。利用者の方を中心としてうまくコミュニケーションを取りながら、より良い介護を考えたいと思います。
デイセンターさくら・デイホームさくらの家
創設者・前統括責任者 新井茂光