認知症対応型通所介護
《 デイセンターさくら 》
よりよい認知症ケアをめざして
デイセンターさくらは、家庭的な雰囲気のなかで、認知症の方ができるだけ普通の生活ができるようなケアを提供する通所介護施設です。(ノーマライゼーションの実践)
認知症の状態にあることで今までのようにできなくなっていることもあるけれど、職員の注意深い見守りのもとで一人ひとりが能力に応じて無理のない範囲で料理をしたり、テーブルを拭いたりなどの貢献をしていただきます。(貢献ニーズへの対応)
一人ひとりの人間関係を尊重し、なじみになれる小さな社会を創造していきます。その環境のなかで、単に世話されている肩身の狭いお年寄りではなく、何らかの役割を持ち社会のなかで楽しく生活することで、認知症の状態にありながらも「人として生きる」ためのケアを行います。
認知症初期から後期まで あらゆる認知症の方のために
デイセンターさくらは、認知症ケアのパイオニアとして、日々、より良い認知症ケアのため尽力しています。
|
認知症を引き起こすさまざまな疾患があります。 ・脳血管性認知症(多発性脳梗塞型) ・アルツハイマー型認知症 ・レビー小体型認知症 ・その他の疾患型認知症 |
さまざまな症状がでます。 ・記憶障害 ・見当識障害 ・認知障害 ・その他の障害 |
⇒ 専門的な認知症ケアが必要とされます。
個人の持っている「安心できる範囲」は一人一人違います。この範囲は人の性格や認知症疾患の種類によっても異なります。
さくらでは、認知症の方に不安を抱かせないケアを実践するために、(1)広くて隣の人と離れているために安心できる場所と、(2)狭くて隣の人と近いために安心できる場所という2カ所の居室を用意しました。
|
センター部門
|
ホーム部門
|
営業時間・お問合せ
| 施設名 | デイセンターさくら |
|---|---|
| 営業日 | 月曜~金曜日、祝日 |
| 営業時間 | 午前9時~午後5時 |
| 休業日 | 土曜日 |
| 住所 | 栃木県宇都宮市花房2-9-33 |
| 電話番号 | 028-638-4631 |
| FAX番号 | 028-638-5018 |
《 デイホームさくらの家 》
自然な生活をめざし 普通の家で 普通の生活を
デイホームさくらの家では利用者が自宅でくつろいでいるような自然体の生活を提供します。施設の雰囲気もまったく自宅と同じように作られています。さくらでの生活は自宅での延長線上にあります。
台所からは、トントンと食材を切ったり煮たり焼いたりする音が聞こえ、おいしそうなにおいも漂ってきます。私たちが日々何気なく耳にする音や何気なく感じるにおい、何気なく目にする洗濯物などの家の内外の景色が、さりげなく利用者の心にしみ入り、安らぎを与えます。
台所へ立ったり、トイレに行ったりするというさりげない動きに対し、職員の注意深い見守りや声かけ、そして介助が行われます。
同じ生活人という目線にたった利用者と職員の交流が、認知症から生まれる大きな不安や混乱をむやみに増大させることなしに、利用者の人としての尊厳を保つ大きな力となるのです。
通い慣れた いつもの 自宅のような雰囲気が おだやかで
不安の少ない 生活を つくり出します
![]() さりげないたたずまい |
![]() 木の香り漂う玄関 |
![]() 和室の落ち着き |
![]() 穏やかさの中の会話 |
営業時間・お問合せ
| 施設名 | デイホームさくらの家 |
|---|---|
| 営業日 | 月曜~金曜日、祝日 |
| 営業時間 | 午前9時~午後5時 |
| 休業日 | 土曜日 |
| 住所 | 栃木県宇都宮市江曽島1-8-2 |
| 電話番号 | 028-645-6331 |
| FAX番号 | 028-645-6330 |
《 よりそいデイ さくら星の宮 》
若年性認知症の方も積極的に受け入れます。
特徴
- 若年性認知症の方も積極的に受け入れます。
- 身体を動かし、脳に刺激を与えることで、認知症の進行を遅らせること、また、機能の維持・向上を目指します。認知症の方が充実した一日を送れるよう、様々なプログラムを用意して おります。活動的に生活したい方、また趣味の時間を楽しみたい方など、1 人 1 人に合ったケアを提供させていただきます。

営業時間・お問合せ
| 施設名 | よりそいデイさくら星の宮 |
|---|---|
| 営業日 | 月曜~土曜日、祝日 |
| 営業時間 | 午前8時半~午後5時半 |
| 休業日 | 年末年始:12/30~1/3 お盆:8/14・8/15を除く |
| 電話番号 | 028-656-3311 |
| FAX番号 | 028-656-3351 |





