理事長挨拶

明けましておめでとうございます。
当施設も二十四年目を迎えることができました。

このことは、町民の皆様方始め、関係機関の多大なご協力等によるものであります。深く感謝申し上げます。

さて、新型コロナウイルスが中国で確認されて早や一年になりますが、国内においても未だ収束が見通せない状況であり、マスクの着用、手洗い、ソーシャルディスタンス、リモートワークなど、日常生活や社会経済活動が大幅に制限される事態となっております。

当施設でも、感染防止対策を徹底するため、ご家族様の面会を制限させていただいておりますが、ご理解を賜りたいと存じます。

また、昨年七月の豪雨災害は、約五十年前の羽越水害を思い起こさせる大災害となりました。当施設に被害はありませんでしたが、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

その後も、年末からの大雪による被害など想定外の自然災害が発生しており、ご利用者様が安心・安全にお過ごしいただけますよう、事故や災害が発生した場合の安全対策に取り組んでまいります。

さて、今年は丑年です。先を急がず、一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。当施設でも「和顔愛語」を合言葉に、ご利用者様、地域の皆様から愛される施設を目指して、着実に運営してまいります。

これからも、更なるご支援、ご厚情を賜りますようお願いいたしますとともに、皆様方のご多幸を祈念いたしまして、年頭のあいさつといたします。

社会福祉法人 碧水会

理事長 佐藤 雄幸

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