通所リハビリテーション
コミュニケーション重視と研修の充実でサービスの質を向上させます
当施設はリハビリテーションを実施することにより、身体機能の回復を目指すとともに、【あなたらしさ】を最大限引き出すことを目的として、全力でサポートいたします。
当デイケアは次のような方にお勧めします!
- デイサービスやデイケアに1日いるのがキツイ
- リハビリを集中的にやりたい
- 入浴や食事はいらない
- 今できていないことができるように、今できていることがいつまでもできるように
ご利用の流れ
| ①送迎 |
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|---|---|
| ~お迎え~準備をしてお待ちください。 | |
| ②健康状態の確認 |
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| 血圧・脈拍・体温・体重の測定を行います。 |
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| ③各種リハビリテーション |
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| 理学療法士が現在の状態を聞き、利用者様に合わせて治療・運動の指導を行います。 |
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| 個別リハ・物療 | |
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| 運動・体操・口腔ケア | |
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| ④送迎 |
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| ~お送り~帰り支度をして自宅までお送りします。 | |
利用料金一覧
☆要支援の方【1か月あたり】
| 介護度 | 利用料 |
|---|---|
| 要支援1 | 2,053円 |
| 要支援2 | 3,999円 |
| 費目 | 利用料 |
|---|---|
| ①運動器機能向上加算 | 225円 |
・要支援1の方で週2回、要支援2の方で週3回ご利用できます。
☆要介護の方【1か月あたり】
| 介護度 | 利用料 |
|---|---|
| 要介護1 | 366円 |
| 要介護2 | 395円 |
| 要介護3 | 426円 |
| 要介護4 | 455円 |
| 要介護5 | 487円 |
利用者自己負担項目
| 費目 | 利用料 |
|---|---|
| おやつ、飲み物代 その他消耗品代 |
110円/回 |
※必要時材料費等が加算されますのでご相談ください
整形外科リウマチ科
クリニックの紹介
- 平成24年2月開院し、新患者数は9500名を超えました。地域の他の総合病院など病診連携により患者様の治療を行なってきました。
- 外来では手指のばね指、手根管症候群の外来手術も行います。
- 画像検査はX線、エコー検査、透視X線造影
隔月で提携MR撮影車が医院駐車場で検査行う事が可能な体制になっています。 - 関節リウマチの診断は2010年のACR/EUR 分類基準で早期に抗リウマチ薬を使用開始します。外来では血液検査でリウマトイド因子、抗CCP抗体、CRPなどの炎症反応を見て治療開始します。
もちろん他の膠原病の鑑別疾患も行います。
治療は抗リウマチ薬、必要なら副作用に注意し、生物製剤(ENT,TCZ,ABT)皮下注射を行っています。
診療報酬加算に関する院内掲示について
2026年4月21日
1,明細書発行体制等加算について
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
2,①医療情報取得加算、②医療 DX推進体制加算について 当院はオンライン資格確認システム導入いる保険医療機関となります。マイナ保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。またオンライン請求を行っています。公費負担受給者証については、マイナンバーカードでは確認できません。必ず原本をお持ちください。2026年6月からは①、②の加算は廃止され電子的診療情報体制整備加算を行います。
3,外来・在宅ベースアップ評価料1について 「ベースアップ評価料」の算定により質の高い医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただける環境を整ええています。この評価料は、医療スタッフの待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとして新設されました。患者様には、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
以下については現在猶予期間のため、猶予期間満了までに整備する予定です。
1.電子処方箋発行する体制 2. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制
一般名処方加算 後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤의成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。供給不足があっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
クリニックの診療の実際
- 患者さんの主訴を丁寧に聞き、最適な治療法を考え、自らも選択できるように説明します。
- 慢性的な痛みがただ漫然と効果の無い治療せず他の治療法や精密検査を行い、痛みの原因を検索します。
- X線撮影、診察後は消炎治療と薬投薬するが理学療法を行うことで更に治療効果が高まります。
- 定期的な診察や治療経過について症状の変化を確認していきます。
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関節リウマチの検査
関節リウマチを診断する各種検査を行っています。
血液検査、尿検査、関節液検査、X線検査などを行って、各検査の数値を総合的に判断して、関節リウマチと診断します。
炎症の程度といった免疫の状態を見ながら、関節リウマチの可能性を調べるとともに、他の病気との鑑別を行います。
その他MRI、関節エコー検査などの検査も関節リウマチの診断の補助になります。
血液検査は①抗CCP抗体 ②抗核抗体(ANA) ③RF因子 ④CRP定量 ⑤マトリックスメタロプロティナーゼ(MMP-3)の5項目関節リウマチの可能性を示唆します。抗核抗体(ANA)は他の膠原病と関節リウマチを判別するのに有効な検査です。特に最近はANA染色パターンから対応する特異抗体を想定することがあります。(homogeneous pattern, nucleolar patternなど)X線検査をすると、関節破壊の程度がわかります。
しかし、早期リウマチの場合、関節はほとんど破壊されていないので、X線写真では判断しにくい場合が多々あります。
指のこわばり症状を感じて外来受診されますがばね指(腱鞘炎)の場合があります。その場合指関節に変形、腫れが無い場合が多いです。診断に迷う患者さんは上記検査を行う場合もあります。









