生活介護 「スペース」

楽しく一人一人の想いを大切に色々なチャレンジをサポート

スペースは、「空間」「場所」という意味がある言葉です。
スペースが、通所される方にとって、自分のやりたいことや想いが実現できる場所であったり、居心地のいい空間であることを目指しています。

管理者 川上明江

事業内容

ご利用いただける方 知的・精神・身体・難病等の障がいをお持ちの方
定員 20名
サービス提供日 月~金
サービス提供時間 9時~15時30分
年間行事 毎月のお誕生会・夏祭り・プール・お菓子作り・遠足
送迎 あり
昼食 事業所内で、手作り給食

各種教室

絵画教室 月に2日。講師の先生にきていただいて、希望される方は、創作活動に取り組んでいます。
体操教室 月に2日。音楽に合わせて、全身を動かします。
楽しく身体つくりをします。
おはなしの会 月に一度。絵本の世界に。

健康面での支援

歯科の定期健診の通院支援・歯磨き支援等の口腔衛生の保持のための支援を積極的に取り組んでいます。

常勤看護師の配置により、細やかな体調管理を行っています。

創作活動の実績

第5回大阪府新星発掘コンクール 入選2人
第6回大阪府新星発掘コンクール 特別賞1人 佳作1人 入選3人
ビッグアイ 入選2人
大人の塗り絵コンクール 2016年 入選1人
2017年 入選1人
2018年 入選1人

展示実績

阪急園田駅
ギャラリースペース
作家1人
吹田市市役所ろびい展 作家2人
江之子島文化芸術創造センター 作家6人
モスバーガー セルシー店 作家4人
コメダ珈琲(小野原 豊中) 作家4人

ブース展

UNKNOWN ASIA
(ハービスホール)
作家1人

リースアート事業・作品の二次利用

創作活動の作品を、デザイン。かばん等を作成。
作品をリースし、作家の経済的な自立の一助になるように支援を行っている。

連携支援

法人所有のグループホームと連携しながら、将来の自立した生活を提案していきます。

サービスの内容

身体介護、生活援助、乗降・移動介助などを手がけます。

身体介護
日常的な介護を必要とする方に、身体機能向上のための適切なサービスをご提供いたします。
食事、洗面、入浴、部分浴(洗髪、陰部・足部などのみの洗浄)、清拭(せいしき:身体を拭いて清潔にすること)、洗髪、排泄、衣類の着脱、床ずれの予防、体位変換・姿勢交換、歩行、車いす等にかかわる介助。
生活援助
ご利用者様が単身、ご家族がご病気などの場合に自立支援やご家族の負担軽減のために適切なサービスをご提供いたします。
買物、調理、配膳、洗濯、掃除、衣類の整理、薬の受け取り等にかかわる介助。
その他
乗降介助、移動介助、趣味等の介助。
相談・助言・情報提供
生活上の不安や介護に関するご相談、さまざまな情報のご提供。

共同生活援助 「うぃず」

楽しく一人一人の想いを大切に、個を尊重した支援を心がけています

現在グループホームを6か所運営しています。
自宅を離れ、生活をはじめられた方、就労された方等それぞれ特徴があります。

主に、利用者3人に対してスタッフ1名で対応しています。
相談、金銭管理、日中活動との連絡調整等、きめ細かく支援しています。

食事は、各グループホームで調理し、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供しています。

利用者の方が、思い描く未来の実現に向け、スタッフ一同支援しております。

うぃずとは 英語で一緒にという意味です。
一緒に新しい仲間と助け合いながら生活をしていきます。

うぃず(女性3名) らいふ(男性3名) ふぃっと(男性3名)
ぴぃす(男性3名) ふぁーすと(男性3名) まーぶる(男性4名)

グループホーム・ケアホームの両方の機能を持っています。障がいを持つ人たちが、世話人・生活支援員の支援・介護(食事の提供、身の回りの世話など)を受けながら、共同生活を行うところです。
グループホームは、このように家族と生活するのではなく、他の障がいを持つ人たちとともに生活をするという点が異なるだけで、家族と同じです。昼間はそれぞれ、会社や日中活動にいきます。帰ってきてからは、風呂に入ったり、食事をしたり、テレビをみたり、今日あったことを話し合ったり、思い思い自由に時間を過ごすことができます。休みの日には、友達と買い物をしたり、遊びに行ったりする人もいます。またガイドヘルパーを利用して外出される方もいます。

新しい生活の場として

障がいを持つ人たちにとって、これまでは親と一緒に家庭で生活したり、施設に入所して生活することが多かったのですが、グループホーム・ケアホームは、障がいを持つ人たちにとって、地域における生活の場です。

入居対象者

●満18歳以上の知的、精神、身体障がいをお持ちの方であって、グループホーム・ケアホームの入居を必要とする方(入院治療を要する者を除く。)です。
※受給者証をお持ちの方

入居手続き

●「うぃず」の運営主体である特定非営利活動法人 ネクストと契約を取り交わします。

入居者へのサービス

①食事の提供
②金銭出納に関する支援
③健康管理
④日常生活場面における相談・助言・援助
⑤地域行事への参加及び自主活動の支援
⑥医療に関する支援
⑦その他(手続きの代行、職場訪問、余暇活動への助言、緊急時の対応)

困ったことはなんでもご相談ください。
一緒に考えます。

支援の内容は

●食事づくり、洗濯、清掃は:世話人・生活支援員と一緒に取り組みます。

●金銭管理は:ご自身やご家族で金銭管理が困難な場合は、法人が金銭管理サービスを行っていますので、ご利用ください。また、社会福祉協議会の金銭管理の利用もあります。

●夜勤の宿直は:世話人が宿直している所と巡回をしている所があります。

●健康管理は:毎日の健康チェックを行います。協力医の先生や専属の看護師も支援を行います。

苦情相談は

●うぃずの運営する規則に基づき、苦情担当者がご相談をお受けいたします。

●なお、当事業所において処置しえない内容についても、行政窓口等関係機関との協力により適切な対応方法を利用者の立場にたって検討し、対処します。

費用負担は

●家賃、食材料費(朝食・昼食・夕食)
水道光熱費及び雑費(実費)等は、入居者が均等に負担します。
その他小遣い、被服費、遊興費、嗜好品等は個人負担です。

●なお、当事業所において処置しえない内容についても、行政窓口等関係機関との協力により適切な対応方法を利用者の立場にたって検討し、対処します。

●入居時に入居金が必要です。


外観

居室

トイレ

洗面所

共生型放課後等デイサービス 「はぐはぐ」

生活介護事業所スペースとともに

お子様がのびのびと安心して過ごせるよう、またご家庭と一緒に見守りながら、お子様が育つ場所としてはぐはぐを開所しました。

将来の生活を視野に入れ、必要な力を身につけることができるようなサポートを目指しています。

共生型とは、スペースの場所を使って放課後等デイサービスから生活介護事業所まで(6歳から18歳、18歳から上限なし)継続したサービスをつなぎます。

ご利用案内

利用時間
月~金  13:30~17:30
長期休暇  9:30~17:30
送迎
送迎あります。
対象
市町村より受給認定を受けた6歳から18歳の子ども
活動場所
吹田市山田南29番 ルネ千里丘4号棟 101・102・106
(阪急バス山田南停留所より)

活動内容

運動
軽いボール運動、トランポリン、体を使ったゲーム、学校の体育でも自信の持てる活動
(毎週月、火プールあり)
学習
宿題を決まった時間にする、 「つまづき」を一緒にふりかえる、 「わかった」からつぎの一歩へ
創作
画材を使ってお絵描きや工作をし、色やかたちを楽しみながら感性をみがく
調理
おやつ作りなど、簡単な調理
 
曜日
メイン活動 運動 運動 調理 創作 創作 不定期
イベントあり
選択 学習 学習 学習 学習 学習