今月の予定表

令和6年5月の行事予定表を更新しました


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お知らせ

新型コロナウイルス感染者の発生について

   

■令和6年

・新型コロナウイルス感染者の発生について(最終報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第15報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第14報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第13報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第12報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第11報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第10報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第9報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第8報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第7報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第6報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第5報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

■令和5年

・新型コロナウイルス感染者の発生について(最終報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

■令和4年

・新型コロナウイルス感染者の発生について(最終報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第5報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

・新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

大智株式会社様からご寄付をいただきました

令和4年4月4日(月)、大智株式会社様から5回目のコメ360kgのご寄付をいただきました。
今回も能登産のコシヒカリです。食糧費高騰の折、このようなご配慮をいただき心 から感謝申し上げます。ご入所者様の食材としておいしくいただきたいと思います。

 老健ホームいしかわ 施設長 吉本 谷博

大智株式会社様からご寄付をいただきました

令和4年3月14日(月)、大智株式会社様から4回目のコメ360kgのご寄付をいただきました。 食糧費高騰の折、このようなご配慮をいただき心から感謝申し上げます。ご入所者様の食材としておいしくいただきたいと思います。

 老健ホームいしかわ 施設長 吉本 谷博

リハビリの様子を紹介します

1月に入り本格的な雪模様が続く中でも、入所者の皆様は元気にリハビリに励んでいます。
「中は暖かいけど、外はこんなに積もっとるんやね。びっくりやわ」と、リハビリ室から外の雪景色を眺めながらメニューに取り組まれていました。リハビリは家にあるような身近な道具を使って行うこともあります。今回、その一部を写真で紹介します。
気軽に外に出ることさえ危ぶまれる世の中が続きますが、安心して過ごせる日が来ると信じてリハビリに励む入所者の皆様のお気持ちに寄り添っていきたいと思います。

新年の集いを開催しました

令和4年1月14日(金)に東南療養棟、19日(水)に北療養棟に分かれ、新年の集いを開催し輪投げや玉入れを楽しみました。会の初めでは輪に加わろうとされなかった入所者様も、職員の声掛けや皆様が楽しまれている様子に興味がひかれたのか途中から参加され、笑顔で体を動かす姿が印象的でした。

新年最初の行事、書き初めを行いました

令和4年のお正月、入所者様は元気に書き初めを行いました。 数あるお手本の中からお好みのものを選び、新聞紙を使って練習してから本番に挑みました。書き初め独特の緊張感で空気が張り詰めていましたが、最後は書き上げた満足感の中、笑顔で写真撮影をしました。

スポーツレクリエーションを行いました


令和3年11月17日(水)、『ピンポンカップイン』というスポーツレクリエーションを行いました。4列(手前から30点、50点、70点、一番奥が100点)に並んだ直径7センチの紙コップに、ピンポン玉を1バウンド以上させて入れます。座って6球投げ、その合計得点を競います。

簡単そうに見えますが、一番手前の紙コップまで1メートルあり、実際行うとなかなか入らず、最高得点は160点でした。とても楽しく活動できる競技で、参加された皆様は笑顔で取り組まれていました。

 

大智株式会社様からご寄付をいただきました

令和3年10月27日(水)、大智株式会社様から3回目のコメ360kgをご寄付いただきました。
前回に引き続きのご寄付をいただき心から感謝申し上げます。ご入所者様の毎日のご飯、お粥のほか、混ぜご飯やおにぎりなどにも使用し、おいしくいただきたいと思います。

 老健ホームいしかわ 施設長 吉本 谷博

大場潟乃太鼓の皆様にお越しいただきました

令和3年10月3日(日)に大場潟乃太鼓演奏会が開催されました。

今回は新型コロナウイルス感染予防の観点から、大場潟乃太鼓の皆様と入所者様の距離を十分に確保し、さらに窓越しや2階屋上からの鑑賞としました。それでも太鼓の音色は館内にも響き渡り、感激で涙ぐむ入所者様もおられました。

大場潟乃太鼓の皆様、いつもと変わらぬ迫力ある演奏を披露していただき、誠にありがとうございました。また、感染予防のご配慮にも重ねてお礼申し上げます。

さつまいもの収穫を行いました

ある秋晴れの某日、施設中庭で栽培していた芋掘りを職員で行いました。

土の中からはたくさんの芋が顔を出し、入所者様の食事にお出しするのに十分な量が収穫出来ました。後日、さつまいもご飯として調理され、入所者様にお召し上がりいただき「大好きや」「いい味や」「なつかしいね」と会話が聞かれました。

大智株式会社様からご寄付をいただきました

令和3927()、大智株式会社様から2回目のご寄付でコメ360kgをいただきました。
前回に引き続きのご寄付をいただき心から感謝申し上げます。今回もご入所者様の毎日のご飯、お粥としておいしくいただきたいと思います。

老健ホームいしかわ 施設長 吉本 谷博

大智株式会社様からご寄付をいただきました

この度、大智株式会社様からコメ360kgのご寄付をいただきました。 食糧費高騰の折、このようなご配慮をいただき心から感謝申し上げます。ご入所者様の食材としておいしくいただきたいと思います。

老健ホームいしかわ 施設長 吉本 谷博

ミニトマトの収穫を行いました

令和3年7月某日、施設中庭で栽培していたミニトマトの収穫を行いました。

トマトの種まきから生育を観察してこられた入所者様たちは、「いい色に育ったね」「おいしそう」と赤く実ったミニトマトを両手いっぱいに収穫していました。

梅の実の収穫を行いました

令和3年6月18日(金)、老健ホームいしかわの中庭にある梅の収穫を行いました。

職員の声掛けに多くの入所者様が中庭に集まり、自らの手で梅の実を取る方や、「ここに実が生っとるよ」と職員に教えてくださる方などで大変賑わいました。

最後は梅の実を手に写真を撮りました。

新型コロナワクチン接種を終了しました

令和3年5月25日(1回目接種)と6月15日(2回目接種)、当施設においての新型コロナワクチン接種を無事に終了しました。

書写に挑む真剣な表情をご覧ください

令和3年5月某日、書写レクリエーションを行いました。
参加された入所者様は数ある手本の中からお好きなものを選ばれました。
最近は字を書く機会が少なくなっていますが、入所者様はきれいな姿勢で筆を執り、丁寧に書写されていました。「昔はもっと上手に書けたんやけれどね」と話されていましたが、表情には真剣に取り組まれた後の充実感が伝わってきました。

集団回想法を行いました

令和3年3月19日(金)に集団回想法レクリエーションを行いました。回想法とは昔の写真や馴染みの道具を見たり音楽を聴いたりすることで、昔の体験や思い出を語り合う心理療法です。

体験を「話す」「聞く」ことにより参加者同士の関わりが生まれ、脳の活性化やコミュニケーションの向上、自己肯定感につながると言われています。今回は9名の入所者様が参加され、「ごはんの支度」や「遊び」を話題にそれぞれの思い出を語り合いました。

開始当初は司会の職員と入所者様との会話が中心でしたが、次第に入所者様同士で話し合う光景が増え、和気あいあいとした雰囲気の中、終了しました。

「楽しかった」「また参加したい」「懐かしかったわ」と評判は上々でした。

リハビリの様子をご紹介します

老健ホームいしかわでは理学療法士・作業療法士が中心となってリハビリを行い、心身機能の維持に努めています。セラバンドや洗濯ばさみなど色々な道具を用いて、それぞれの課題に取り組んでいます。また塗り絵や習字などの機会を提供し、作品を廊下に掲示しております。

徐々に寒さも緩み始め、入所者様に小松菜とほうれん草の種をまくお手伝いをしていただきました。収穫までの過程を入所者様と共に楽しみたいと思います。

収穫した大根をいただきました

令和3年1月20日(水)のおやつは、施設の中庭で収穫した大根入りのおでんでした。つみれと人参を添えて彩りも華やかに盛り付けました。大きく実った大根がどのように生まれ変わるか入所者様は気になっていたご様子でしたが、召し上がりになると「よく味が染み込んでるね」「温かくておいしい」とお褒めの言葉をいただきました。

新年の到来を皆でお祝いしました



令和3年1月14日(木)、握り寿司とおせち(黒豆、玉子焼き)で新年のお祝いを行いました。やはり握り寿司は人気があり、またおせちでは正月気分を楽しめたご様子でした。入所者様から「正月っぽく華やかな食事で良かった」「おいしかった」とうれしいお言葉をいただきました。

クリスマス気分を味わいました



令和2年12月25日(金)は行事食として、クリスマス気分を味わっていただけるよう昼食はフライドチキン・フライドポテト、主食はお好み焼き・焼きそばをお出ししました。当施設では普段あまりメニューに挙がることのない献立ですが、入所者様からは「クリスマスプレゼントやねぇ」と評判は上々でした。

きらめき祭を開催しました

令和2年10月7日(水)に老健ホームいしかわ『きらめき祭』を開催しました。
今回は新型コロナウイルス感染予防のためご家族をお呼びすることができず、規模を縮小する形となりましたが、豪華なおやつと作品展示をメインとして入所者様に楽しんでいただきました。
おいしそうにおやつを召し上がる入所者様をみてひと安心する一方で、来年は平穏を取り戻していつもの『きらめき祭』が開催されるように・・・と願う一日でした。

 

おやつメニュー
スイートポテト(老健で収穫したさつま芋でつくりました)
プチ焼き芋
フライドポテト ケチャップ
たこやき

お飲み物
ホットコーヒー
昆布茶
コーラ

旬の恵みを味わいました

令和2年9月15日(火)は『敬老会』と称し、昼食に行事食を提供いたしました。天ぷらをメインに赤飯・いちじくの赤ワイン煮・酢の物・味噌汁のメニューでお祝いをしました。
えび・かぼちゃ・なす・ちくわの天ぷらのほか、いちじくの赤ワイン煮がとりわけ好評で「旬のものが食べられるのはうれしいね」と喜ばれていました。

きゅうりとサツマイモの収穫をしました

老健ホームの中庭に栽培していた農作物が順調に収穫の時期を迎えました。
夏にはきゅうりを収穫し入所者様に試食していただきました。「とったばかりやからみずみずしくておいしいね」と好評でした。
9月に掘りおこしたサツマイモはどんな味わいか楽しみです。

風船バレーでリフレッシュしました

令和2年7月28日(火)、東南棟で風船バレーを行いました。今回は試合形式ではなく、参加者全員が一体となって、風船をできるだけつなぎ続けることを目標にしました。皆さんが風船の行方を追って素早く手を出され、時には笑い声に溢れる楽しい時間となりました。

短冊に願い事をしたためました

七夕を前に飾り付けを行い、入所者様には願い事をしたためていただきました。
ご家族の健康祈願や、現在の暮らしへの感謝など、とても慎ましい願い事が多く寄せられました。新型コロナウイルスの脅威に晒されるなど暗い話題が多かった上半期ですが、下半期は明るい話題に溢れればいいですね。

5月晴天の中、小松菜を収穫しました

3月に植えた小松菜が育ったので入所者の皆様と一緒に収穫しました。入所者様の中には以前に畑をしていた方が多いので、懐かしそうに収穫されていました。夏はトマトとキュウリを収穫する予定です。入所者様の生活が生きがいに満ちたものになるよう、様々な取り組みをこれからも行っていきたいと思います。

好きなおやつを食べました

老健ホームいしかわでは、入所者様が自由におやつを選択できる『出張喫茶』を毎月開催しております。4月は『さくらもち』『やわらか団子』『今川焼』といった春を感じるメニューで、飲み物も『コーヒー』『コーラ』など4種類をご用意しました。嬉しそうに笑顔を浮かべながらおやつを口にされる入所者様の姿が印象的なひとときとなりました。

北陸綜合ビル管理株式会社様からご寄付をいただきました

   
   

この度、北陸綜合ビル管理株式会社様よりマスク1,000枚のご寄附を頂きました。

新型コロナウイルス感染症に関連して、マスクの品薄状態が続いている折、このようなご配慮をいただき心から感謝申し上げます。ご入所者様及び職員の感染予防ために大切に使わせていただきます。

老健ホームいしかわ 施設長  吉本 谷博

『新春のど自慢大会』を開催しました

令和2年2月5日(水)に『新春のど自慢大会』を開催し、入所者様がそれぞれの十八番を披露してくださいました。メロディーに合わせ丁寧に歌う方や、気分良く歌う方などさまざまでしたが、楽しそうに歌われていました。歌声を聞く方々も「若い頃流行ったね〜」と懐かしみながら一緒に歌う姿がありました。最後は歌われた方全員に賞状を贈呈しました。
「この歳になって賞状もらえるなんてね」と照れたご様子で受け取られていました。

本番に向けてトレーニングをしています

『新春のど自慢大会』に向けて、カラオケで練習を行いました。マイクを向けても「恥ずかしい」と言って歌わない入所者様も、曲が流れると手拍子をし、小さな声で歌ってくれました。
また、自ら進んでマイクを持って大きな声で歌われたり、曲が終わった後に出る点数に残念がったりと、楽しいひとときとなりました。

和気あいあいと体を動かしています

老健ホームいしかわではリハビリの先生の指導の下、週2回ずつ各フロアにて体操が行われています。入所者様が椅子に座ったまま輪を作り、皆様が無理のない範囲で体を動かし、先生の掛け声に合わせて「1・2・3…」と楽しそうに声を出され体操に取り組んでいます。
「今日は体操の日やね」と心待ちにされる入所者様もおられます。これからも健康で笑顔が続くよう職員一同協力していきたいと思います。

イベント食のご紹介です

『新年会の献立』  
   
『クリスマス食の献立』  
   
『クリスマススイーツバイキング』  

クリスマスや新年のお祝いに合わせ、食事もイベントをイメージした献立と盛り付けにしてみました。いつもよりちょっと豪華な食事に、入所者様は「おいしそう」「また食べたいわ」と満足されたご様子でお召し上がりになっていました。

笑い声にあふれたひとときでした

   
   

令和元年11月13日(水)に西条康夫様による「歌とマジックショー」が開催されました。

毎年、多くの笑いを運んでくださる西条様ですが、今回も聴きごたえのある歌唱と、楽しいマジック、笑いの絶えないお話を披露してくださり、入所者様と一体となった素晴らしいひとときとなりました。西条様、ありがとうございました。

秋のドライブに行ってきました

   
   

令和元年10月29日(火)、津幡町の倶利伽羅不動尊までドライブに行ってきました。

まず鳳凰殿に上がりお参りをし、回廊を渡ると早くも赤く色づく紅葉もあり、入所者様は「きれいな眺めやね」と喜ばれていました。
最後は、境内にあるお店に入り、そばを注文され「だしがおいしいね〜」と残さずお召し上がりになり、心もおなかも満ち足りたドライブになりました。

『きらめき祭』を開催しました

   

令和元年10月5日(土)に老健ホームいしかわ『きらめき祭』を開催しました。

中庭のメインステージでは、『大場潟乃太鼓』による演奏、『うちなだ愉快な仲間たち』のよさこい、職員からは歌謡ショーとよさこいの披露がありました。

今回は職員・入所者様やご家族の作品の展示スペースを設け、多くの方が足を止めご覧になられていました。また入所者様とご家族による記念写真撮影コーナーもあり、賑わいの中多くの入所者様の笑顔が見られました。

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

きらめき祭に展示する作品を作成しています

この秋に開催する、老健ホームいしかわ『きらめき祭』に向け、入所者様も展示作品の作成に励んでおります。

紅葉やイチョウのイラストを切る人とそれを貼る人に分かれて作業しました。イラストを切る入所者様は上手にはさみを使い、細かい部分は慎重丁寧に切り分けていました。一方で貼る入所者様は、どの位置に貼ろうかとお互いに確認し、二つの作品が完成しました。

書道の作品では、『令和』とお手本を見ながら何枚も練習し清書しました。皆さん真剣な表情で一字一字しっかりと書いていました。

福祉体験学習に来られました

令和元年9月26日(木)、金沢北陵高校の授業『福祉の仕事体験学習』の受け入れを行い、1年生5名が参加されました。

『介護老人保健施設の概要』『各職種の仕事内容』『認知症高齢者との関わりかた』をテーマとした座学のほか、リハビリ風景の見学を行いました。

また、車いすの乗り心地や、車いすの押し方も体験していただきました。初めて車いすに乗ったという生徒さんは「車いすを操作してもらうことは思った以上に緊張してしまった」と感想を口にされていました。

その後、実際に入所者様を乗せ北部公園まで散歩に出かけました。実体験が活かされたようで、入所者様の乗り心地を気にされる様子が見られました。

忠縄町の秋祭りで獅子舞が来ました

   
   

令和元年9月15日(日)、忠縄町獅子舞保存会の皆様による獅子舞披露が行われました。

獅子舞では、子供たちによる勇ましい棒振りの姿に、それを見つめる入所者様からは笑顔が溢れ、終了後には盛大な拍手が上がりました。

また入所者様にも太鼓を叩かせていただける機会もあり、秋の訪れを感じる爽やかな一日となりました。

老健ホームいしかわ きらめき祭 のご案内

当ホームの一大イベント『老健ホームいしかわ きらめき祭』の日時及び詳細内容が決定いたしました。

例年、8月上旬に開催してきました『夏祭り おどりの夕べ』を名称変更し、秋に開催するとともに内容も見直しました。

9月に入り、少しずつ暑さが和らぎ朝晩も過ごしやすくなり、秋の気配を感 じられてきましたね。夏には味わえない秋の良さを五感で感じることができるよう、『夏祭り』を超える新企画を準備しております。

どうぞお気軽にお越しください。職員一同、皆様の御来訪をお待ちしております。

こちらからチラシがご覧いただけます。

猛暑のなか葵流照洲会の皆様にお越しいただきました

   
   
   

令和元年8月7日(水)に葵流照洲会の皆様が来所され、『踊りの集い』が開催されました。『西郷隆盛』『浮草の宿』『天龍流し』『勝負の花道』など10の演目が披露されました。力強い立ち居振る舞いに、入所者様から多くの拍手が挙がっていました。

また小さなお子様たちも登場され、『十五夜お月さん』『さくらさくら』でのとても愛らしい踊りに、満面に笑みを浮かべながら「かわいいね〜」と手を振っていました。

最後の『世界に一つだけの花』では入所者様も一緒に桜の枝を振って参加し、盛り上がりのなか終了しました。

葵流照洲会の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

拍手と笑顔があふれる会になりました

   
   

令和元年7月3日(水)、当施設の介護相談員である小浦一枝様のお仲間による『歌と踊りの会』が開催されました。

『夜桜お七』では、華やかな着物に身を包んだ小浦様が、桜の舞いを彷彿させる踊りを披露してくださいました。また、『天龍流し』『鈴鹿峠』『花街一代』の踊り、『岸壁の母』『ふたり酒』の歌唱もあり、大きな盛り上がりを見せました。

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

見頃を迎えたあじさいに喜びをいただきました

   
   

令和元年6月25日(火)・26日(水)・28日(金)に、金沢市薬師町の本興寺へあじさい観賞に行きました。

今年は雨が少なく、例年と比べ生育が一週間ほど遅れたとのことでしたが、幸いにも当日は見頃の時期と重なり、多くの花を咲かせていました。

青・白・ピンクと、参道いっぱいに広がる色とりどりのあじさいを眺め、入所者様からは「観に来てよかった。ありがとう。」と、嬉しいお言葉をいただきました。

花を生ける楽しみを味わいました

   
   

令和元年5月22日(水)、『MOA森本NW』の皆様が来所され、『生け花を楽しむ会』が開催されました。
今回は、てんとうむしをイメージした花器装飾に挑みました。入所者様はてんとうむしの5つの水玉模様をどのように配置するかを考え、サイコロの5の目のようにしたり、上下2段として並べたりと、それぞれが思い思いに作品を仕上げていきました。花を生け、完成品を前に写真撮影を行う表情は、一様に満足の笑顔でした。

立派な琴を前に写真を撮りました

   
   

令和元年5月15日(水)、『生田流麗玉会』の皆様が来所され、『琴の演奏会』が開催されました。『北国の春』『星影のワルツ』『春の小川』『ふるさと』など、歌謡曲や童謡を18曲、演奏していただきました。入所者様はオープニングの『花は咲く』の上品な調べに耳を澄まして聞き入り、その後に続いたなじみの曲では、リズムよく上手に歌われていました。

本格的な琴の演奏に触れ、最後まで笑顔で過ごされていました。

ひまわり会の皆様にお越しいただきました

平成31年4月25日(木)、『ひまわり会』の皆様による『歌と踊りの会』が開催されました。『いい日旅立ち』『さざんかの宿』などの歌謡や、『あんたの花道』『小倉恋ごよみ』などの曲に合わせての舞踊を観賞し、また認知症予防体操のジャンケンでは体と頭を同時に使い、入所者様の笑顔が絶えないひとときとなりました。最後は入所者様も一緒に『春の小川』を歌いました。
ひまわり会の皆様からは「元気に令和の時代を迎えましょう。」と励ましのお言葉もいただきました。平成の最後に素敵な思い出となりました。

すみれ会の皆様にお越しいただきました

   
   

平成31年3月20日(水)、すみれ会の皆様による『歌と舞踊とマジックショー』が開催されました。

『人生一路』『他人舟』『夕焼けとんび』などの踊りに始まり、『東京だョおっ母さん』『命くれない』といった歌謡、手品と続き、最後は『花笠音頭』で締めくくられました。

入所者様からは衣装替えのたびに「きれいや〜。」といった声が上がり、踊りに合わせ手先のしぐさを真似される姿もあり、楽しいひとときとなりました。

白熱したラリーが繰り広げられました

   
   

平成31年2月20日(水)に、風船バレー大会を開催いたしました。

1チーム6名での戦いで、初めは隣りの方と譲り合う光景もあり遠慮がちなご様子でしたが、次第に白熱した展開となっていきました。普段は物静かに過ごされている入所者様も、大きく腕を振り上げて勢いよく風船を打ち返されるなど、日頃とは違った一面が垣間見えたひとときとなりました。

元気に新年を慶びました

   
   

平成31年1月16日(水)に、新春紅白歌合戦を開催しました。

入所者様による踊りで幕を開け、その後は北棟と東南棟にチーム分けし、職員のオカリナ演奏に合わせ、入所者様は自慢の歌声を披露されました。今回は入所者様が主役となる催しのため、出番を前に緊張された面持ちの方もおられました。

すると「頑張って!」と励ましの声も起こり、歌い終えると「とっても良かったよ!」と褒め合う光景もあり、入所者様同士の絆が更に深まりました。

マリンバを体感しました

   
   

平成30年12月5日(水)、福島里美様による『マリンバ演奏会』が開催されました。

『荒城の月』『東京ラプソティ』『高原列車は行く』などのなじみのある曲では演奏に合わせ口ずさみ、『ムーンリバー』などの洋楽は、マリンバが奏でる音色に耳を澄ませ堪能しました。ラストの『ジングルベル』では一足早くクリスマス気分を満喫し、大変な盛り上がりの中、計11曲を演奏していただきました。

演奏会後には入所者様がマリンバに触れる機会もあり、笑顔溢れるひとときとなりました。

笑いに包まれたひとときとなりました

平成30年11月21日(水)、西条康夫様による『歌と踊り、マジックショー』が開催されました。

『さざんかの宿』『細雪』などの歌謡曲12曲のほか、炭坑節、マジックと、盛り沢山の会となりました。

歌の場面では、入所者様はマイクを向けられると元気よく歌われ、炭坑節では踊りが得意な入所者様も参加し、マジックでは思わず笑顔になるような技を披露してくださいました。

西条様、次回もお待ちしております。ありがとうございました。

それぞれの想いを込めた作品に仕上がりました

平成30年10月10日(水)に『MOA森本NW』の皆様による、『生け花を楽しむ会』が開催されました。

今回、花器装飾のテーマは『中秋の名月』であり、丘を駆け回る二匹のうさぎと満月をどう配置するかという場面では、「お月様をどこに置くかでイメージがだいぶ変わってくるね。」といった声が聞かれ、入所者様は頭を悩ませながら楽しんでおられました。

最後はお好みの花を挿し、満足したご様子で作品と写真撮影を行いました。

高校生との交流の場となりました

平成30年9月27日(木)、金沢北陵高校の授業『福祉の仕事体験学習』の受け入れを行い、1年生6名が参加されました。

午前中は介護老人保健施設の概要や認知症高齢者との関わりかたを説明し、引き続き、リハビリ風景の見学を行いました。

午後からは車いすの乗り心地や、車いすの押し方を体験していただき、実際に入所者様を乗せ北部公園まで散歩に出かけました。慎重に車いすを押され、入所者様と積極的に楽しく交流する様子が見られました。

最後に生徒の皆様からは、「貴重な体験ができた。」との言葉をいただきました。

老健ホームにもお祭りが来ました

   
   

平成30年9月16日(日)、忠縄町の秋祭りにあわせ、忠縄町獅子舞保存会の皆様による獅子舞披露がありました。当日は小雨が降るあいにくの天候となりましたが、入所者様は棒ふりの子供たちの元気一杯ではつらつとした演技に大きな拍手を送っていました。

『獅子が噛みつくと神がつく』という縁起かつぎから、入所者様が自ら頭を噛みつかれにいく姿や、笑顔で太鼓を打つ姿もあり、秋祭りの雰囲気を満喫されたご様子でした。 忠縄町獅子舞保存会の皆様、誠にありがとうございました。来年もお待ちしております。

敬老の日の贈り物となりました

   
   

平成30年9月12日(水)に、葵流照洲会の皆様による『照洲会 踊りの集い』が開催されました。『人生夢将棋』『世界に一つだけの花』などの曲に合わせ、たくさんの演目を披露してくださいました。

入所者様は歌の内容を連想させる踊りの数々を堪能したご様子でした。入所者様の中には、照洲会で活動されていた方がおられ、久しぶりの再会に感極まるひとときもありました。
葵流照洲会の皆様、敬老の日の最高の贈り物をありがとうございました。

夏を楽しみました

   
   
   

平成30年8月3日(金)に『夏祭り おどりの夕べ』を開催いたしました。
踊りは照洲会の皆様が華を添えてくださり、ご家族の方々や地域の皆様も一緒に踊っていただきました。入所者様は夕暮れに映える浴衣での舞いを観賞し、「きれいやわ〜。」と喜ばれたり、座りながら振りをされたり、踊りの輪に加わったりと、それぞれに堪能されたご様子でした。

職員は、『お祭りマンボ』や『8時だよ全員集合』のオープニング曲に合わせた踊りを披露しました。鳴子を打つ音に入所者様も手拍子で合わせられ、皆が一体で楽しまれていました。また花火もあり、夏の風情を感じる一夜となりました。

暑い中ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

おしゃれは大切ですね

平成30年7月23日(月)、資生堂ジャパン株式会社様による『いきいき美容教室』が開催され、23名の入所者様が参加されました。

化粧をすることは、気持ちを明るくすることはもちろん、脳への良い刺激を与える、唾液分泌が増し口腔ケアにつながる、といった効果が得られます。

入所者様は久々の化粧に当初照れているご様子でしたが、資生堂スタッフの指導によりお顔が綺麗になると、いきいきとした表情に変わり、最後は満足げに自身のお顔を鏡で眺めておられました。

夏祭り おどりの夕べ のご案内

当ホームの一大イベント「夏祭り」の日時が決定いたしました。

7月上旬に早くも北陸地方が梅雨明けしましたね。例年より早い夏の始まりです。夏の風物詩と言えば・・・祭り、盆踊り、花火、浴衣、海水浴、風鈴、スイカ など、想像するだけでも楽しくなってきます。

その夏の楽しみを、皆様で分かち合えるひとときになるよう、今年も新企画を取り入れて準備を進めております。どうぞお気軽にお越しください。

職員一同、皆様の御来訪をお待ちしております。

こちらからチラシがご覧いただけます。

梅の実の収穫を行いました

天候に恵まれた6月某日、老健ホームの中庭にて梅の実の収穫を行いました。

職員がはしごに登り収穫し始めると、入所者様は窓越しに見学し始めました。

取り残された実を見つけると「あそこに残っとるよー。」と指を差して知らせてくださり、収穫した梅の実を手にされると、「見事に生ったね〜。」「梅干しかね?それとも梅酒か?美味しく作ってね!」と、職員にお願いをしていました。

生け花を楽しみました

平成30年5月23日(水)に『MOA森本NW』の皆様による、『生け花を楽しむ会』が開催されました。

花瓶を覆う台紙は入所者様の手作りで、チューリップの絵柄を慎重に貼り付けていました。最後に、色鮮やかな切り花の中から好みのものを選び、生けたところで自らの作品と写真撮影を行いました。「撮るのはきれいな花だけにしてね。」と言いながらも、皆様笑顔で写真に納まりました。

桜に笑顔をもらいました

4月に入り、老健ホームいしかわの中庭にある桜の木も開花しました。春の陽気に恵まれた某日、桜の華やかさに多くの入所者様やそのご家族も中庭に集われ、お花見となりました。「見事やねえ。」と桜に見とれる方、枝を手に取り笑顔の方、それぞれが四季を実感されたご様子でした。入所者様の多くの笑顔を目の当たりにし、職員も春のありがたみを感じた一日となりました。

過去のお知らせを見る

すみれ会の皆様が来所されました

平成30年3月28日(水)、すみれ会の皆様により『歌と踊りとマジックショー』が開催されました。『お座敷小唄』『金沢の雨』などの歌に合わせての踊りや『リンゴの唄』『命くれない』などの歌謡、学生に扮してのコント、マジックと、多彩な芸を披露してくださいました。

すみれ会の皆様、楽しいお時間をありがとうございました。

   
   

入所者様同士、交流を深めました

平成30年3月22日(木)に一日喫茶を開催いたしました。

開始と同時に席は満員となり、入所者様は満足した表情で、自ら選ばれた飲み物とケーキを口にされ、日頃顔を合わす機会が少ない入所者様同士では、自己紹介を交わす姿も見られるなど、和やかな雰囲気の喫茶となりました。

   
 

精一杯戦いました

平成30年2月21日(水)に風船バレー大会を開催いたしました。

療養棟ごとにチームを編成し、戦いの前には鉢巻を締め、鬨を上げて士気を高めました。
1セット7分で合計3セット行いましたが、入所者様は疲れも見せず、懸命に手足を伸ばし風船を打ち返され、日頃のリハビリの成果を発揮されていました。

表彰式では施設長より表彰カップが贈呈され、盛大な拍手が挙がりました。

   
 

皆様上手に披露されていました

平成30年1月17日(水)に『老健ホームいしかわ新春紅白歌合戦』を開催しました。

今回は、入所者様に昔懐かしい曲を歌っていただくという初の試みであり、それぞれに披露する歌を事前に練習し、当日に臨みました。

本番では皆様が上手に歌い上げ、観客からは「頑張って〜。」「上手やよ〜。」と掛け声が上がり、施設長が学生服姿で登場して『高校三年生』を披露すると、「学生服似合うね。」と口々に言っておられました。

本年も入所者様が楽しくお過ごしいただけるように、努めて参ります。
よろしくお願い致します。

   
 

今回も大笑いしました

平成29年12月13日(水)に、西条康夫様による『歌&マジックショー』が開催されました。

毎年の西条様の登場ということもあり、和気あいあいとした雰囲気の中、スタートし、『孫』『細雪』『花も嵐も』といった12曲の歌謡のほか、クイズ、マジック、軽妙なトークと、終始笑い声が絶えないショーとなりました。

西条様、毎回楽しいお時間をありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

 

マリンバ演奏会が開催されました

平成29年11月7日(火)、福島里美様による『マリンバ演奏会』が開催されました。秋の童謡・クラシック・映画音楽・歌謡曲など、様々な曲を美しい音色で披露してくださいました。

穏やかな曲は柔らかく、楽しい曲は弾むように、それぞれの曲調に適したマレットを使い分けていることや、マリンバの音が出る仕組みをわかりやすく説明され、入所者様はより興味深く演奏を聴かれていました。

アメリカの楽曲『シンコペーテッドクロック』では、職員も目覚まし時計とウッドブロックという楽器を使って参加し、息の合った演奏を披露していました。

最後は『瀬戸の花嫁』『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』の演奏に合わせて入所者様も口ずさまれるなど、演奏会は好評のうちに終了いたしました。

   
   

大場潟乃太鼓の皆様にお越しいただきました

平成29年10月15日(日)、『大場潟乃太鼓』の皆様による演奏披露会が開催されました。毎年の恒例行事で心待ちにされる入所者様が大変多くおられ、当日はあいにくの曇り空でしたが、迫力ある太鼓の響きを堪能したご様子でした。今回初めて参加された入所者様は「こんなに多くの人が一斉に太鼓を叩くけど、みんな息が合ってるわ。」「こんな間近で観るの初めてやけど、体にズシーンと響くねぇ。」と話されていました。後半には入所者様が太鼓を叩く機会もいただきました。

大場潟乃太鼓の皆様、今年も楽しませていただきありがとうございました。またお待ちしております。

   
   

福祉体験学習に来られました

平成29年9月29日(金)、金沢北陵高校1年生6名が福祉体験学習に来られました。午前はリハビリテーション体験として入所者様と一緒に貼り絵を制作し、昼食時は食事介助の様子を見学しました。

また、老健施設の役割や各職種の仕事内容などを説明しました。 午後は車いすに乗って介護される側の体験をした後、実際に入所者様が乗る車いすを押して北部公園まで散歩に行きました。入所者様が安心して移動できるように・・・と、慎重に介助していました。 今回の福祉体験学習を通じて、福祉に対する理解と働くことの意義を感じていただければ幸いです。

お祭り気分を味わいました

平成29年9月17日(日)、忠縄町会の秋祭りが開催され、忠縄町獅子舞保存会の皆様が来所されました。
軽やかな身のこなしの棒振りと、迫力ある獅子との対決に、入所者様は拍手で声援を送っていました。
後半には入所者様も太鼓を叩かれ、昔懐かしいお祭りの味わいを満喫しておられました。

   

ひまわりのような明るい気持ちをいただきました

平成29年9月12日(火)に、ひまわり会の皆様による『歌と踊りの会』が開催されました。
『東京だよおっ母さん』『浪曲子守唄』『金沢望郷歌』などの歌謡ショー、三線による『涙そうそう』などの演奏、剣扇舞『宝船』、動物のパントマイムなど盛りだくさんで、最後はギター演奏に合わせ『バラが咲いた』を全員で合唱しました。
入所者様には、嬉しい敬老の贈り物になったのではないかと思います。
ひまわり会の皆様、楽しい会をありがとうございました。

   
   
   

素敵な夏の思い出となりました

平成29年8月4日(金)、老健ホームいしかわの一大イベント、夏祭り『踊りの夕べ』を開催いたしました。夕暮れの中スタートした踊りは、今年も照洲会の皆様が華を添えてくださいました。『炭坑節』や『百万石音頭』といった馴染み深い曲が始まると入所者様も加わり、一段と大きな輪で行われました。
『うさぎとかめ』の歌に合わせての踊りは、入所者様にも鳴子を持って参加していただき、また職員による恒例の出し物である『よさこい』は、年々難易度が上がり、その出来は入所者様の盛大な拍手が物語っていました。
今年は例年以上にたくさんの方々にご参加いただきました。開催にあたりご協力いただいた皆様方には御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

   
   
   

夏を感じるひとときとなりました

平成29年7月10日(月)に、日下部馨様による『みんなで歌おう音楽広場』演奏会が開催されました。日下部様は、キーボードや三味線で『浜辺の歌』『涙そうそう』『故郷』など、15曲を演奏されました。入所者様は曲に合わせ鳴子やタンバリンを鳴らし、三味線での『炭坑節』や『花笠音頭』の演奏では、座りながら踊りの振りをされるかたもおられ、賑やかな音楽広場となりました。

日下部様、楽しいお時間をありがとうございました。


 

今年も楽しませていただきました

平成29年7月9日(日)に、旭日公民館婦人部の皆様による交流会が開催されました。大正琴の演奏、『桃太郎』の人形劇、カラオケによる『ふたり酒』、『河内おとこ節』の歌に合わせての踊りを披露してくださいました。

大正琴での『青い山脈』『川の流れのように』といった馴染み深い選曲に、入所者様は演奏に合わせ口ずさまれ、人形劇ではかわいらしい桃太郎の誕生に「あー!」と歓声が上がり、踊りでは入所者様も飛び入りで参加されるなど、活気と笑顔があふれるひとときとなりました。

また、交流会終了後は暑い中、草むしりもしていただきました。 旭日公民館婦人部の皆様、今年もお越しいただきありがとうございました。

来年もぜひお待ちしております。



盛りだくさんの交流会でした

平成29年5月17日(水)に、『西南部オカリナ教室』と『コーラス杜の里』の皆様との交流会が開催されました。『背くらべ』『朧月夜』といった季節感あふれる春の曲をオカリナで演奏され、コーラスでは『東京ラプソティ』『故郷』など、昔懐かしい曲の美しい歌声が、会場にとどまらず館内に響き渡るほどでした。

交流会にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

   

夏祭り 踊りの夕べ のご案内

当ホームの一大イベント「夏祭り」の日時が決定いたしました。

日本には五感で感じる夏の涼がたくさんあります。
その季節感を心地よく感じることができるよう、今年も楽しい企画を準備しております。
どうぞお気軽にお越しください。

職員一同、皆様の御来訪をお待ちしております。

こちらからチラシがご覧いただけます。

甘い香りが伝わってきます

3月はホットプレートでベビーカステラ作りを行いました。最初は職員が調理していましたが、途中からは入所者様が加わり、両手に持った爪楊枝を巧みに使ってベビーカステラを焼き上げられました。そして、お好みに合わせ生クリームやチョコレート、シロップを加えて口にされ、入所者様は皆笑顔で「熱々で美味しいね。」「やっぱり出来たては格別や。」と、喜ばれていました。

   

老健にも福を呼び込みます

老健ホームいしかわでは、入所者様が季節を感じ、楽しんでいただける行事を企画・実施しています。2月は節分ということもあり、鬼退治ゲームを行いました。入所者様に丸めていただいた新聞紙を豆代わりとし、鬼に投げるのではなく鬼に見立てたダンボールの中に入れるというゲームです。ゲーム開始当初、遠慮がちに投げていましたが、次第に熱中し始め、あっという間に新聞紙はすべてダンボールの中に収まりました。

年中行事を大切にされる入所者様が非常に多く、「ここにはもう鬼来んわ〜。」と、笑顔で話されていました。

   

新年を迎えた喜びを分かち合いました

新年を迎え初めての行事である『新年会』を平成29年1月18日(水)に開催致しました。職員からの出し物では、顔なじみの職員が仮装して舞台に登場すると、多くの入所者様が手を振って応援してくださいました。また、入所者様による踊りの披露あり、翌日に100歳の誕生日を迎える入所者様のお祝いありと、おめでたい雰囲気に包まれました。

今年も入所者様の笑顔が溢れる行事を企画していきたいと思います。

   

たくさん笑って若返りました

平成28年11月30日(水)に西条康夫様、ちえこ様、すみこ様による『歌舞&マジックショー』が開催されました。
西条様の『夫婦春秋』の歌に始まり、真っ赤な衣装に身を包んだすみこ様の『大阪ラプソディー』の歌、そして、『好きになった人』の曲に合わせてちえこ様が舞い、更に昔懐かしい11曲もの歌と舞が繰り広げられました。また、西条様はマジックや愉快なおしゃべりで皆様の笑いを誘いながら、楽しい会を作り上げてくださいました。
同じ時間を共有し、笑い合えたことに感謝いたします。

心温まる触れ合いに感激しました

平成28年11月16日(水)、ボランティアグループ『ひめ桜』の皆様による演劇舞踊とマジックショーが開催されました。
『さざんかの宿』や『矢切の渡し』など9曲に合わせて、艶やかな踊りを披露してくださいました。また、マジックショーではハンカチからハトを出したり、ロープを巧みに操るなど、入所者様の笑顔を誘っていました。最後は握手会となり、感極まって涙ぐむ入所者様の姿も見られました。『ひめ桜』の皆様、またのお越しをお待ちしております。ありがとうございました。

   

たくさんの元気をいただきました

平成28年10月13日(木)、金沢市立北鳴中学校1年5組の皆様との交流会が開催されました。
前半は生徒の皆様による『桃太郎』の劇で、合間に篠笛に合わせての合唱がありました。桃太郎が鬼退治するシーンでは、一生懸命役になりきる生徒の皆様の姿に入所者様も笑みを浮かべていました。後半は生徒の皆様と入所者様混合での風船バレー大会でした。入所者様のペースに合わせ生徒の皆様は優しく風船を返してくださり、“心温まる場面”が何度も見られました。最後に生徒の皆様による“手作りのプレゼント”をいただき、交流会は終了となりました。
また、交流会に先立って生徒の皆様には『お年寄りの特徴』や『入所者様の生活の様子』などをお話しさせていただきました。
北鳴中学校1年5組の皆様、引率の先生方、楽しい会を本当にありがとうございました。

青天の下、太鼓演奏会が開催されました

平成28年10月2日(日)に大場潟乃太鼓の皆様による演奏会が開催されました。
天候にも恵まれ、入所者様のご家族も多くお見えになり、大盛況の催しとなりました。今回は女性グループによる太鼓演奏と笛の共演がありました。会場に響き渡る太鼓の音と優しい音色の笛で子守唄・・・“日本の伝統楽器の素晴らしさ”と“女性らしさのある雰囲気”を同時に感じ取れました。また、子供たちによる元気溢れる演奏もあり、迫力ある太鼓の音を堪能しました。
大場潟乃太鼓の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

   

お花から潤いをいただきました

平成28年8月29日(月)に、ボランティアグループ『エム』の皆様による『生け花を楽しむ会』が開催されました。
空き缶を利用して花器を作ることからスタートです。まず、ラミネート加工した台紙で空き缶を覆います。次は両面テープを細かく切り、それを一枚ずつ台紙に固定しながら花かごの模様を貼り付けていきます。入所者様は根気よく丁寧な手つきで仕上げていきました。花器が完成し花を生けると、「上々や。家の人来たら見せるわ。」と、出来栄えに満足されたご様子でした。

   

笑顔あふれる夜となりました

平成28年8月5日(金)に、老健ホームいしかわ『夏祭り 踊りの夕べ』を開催致しました。
毎年恒例の盆踊り・花火・職員によるヨサコイに加え、今年は鳴子を利用した体操も取り入れました。サザエさんの曲に合わせた職員の動きを入所者様も真似られ、鳴子の音を響かせていました。
また、地域の皆様も多数参加していただき、更に照洲会の皆様が踊りに華を添えてくださり、大盛り上がりの夜となりました。
入所者様からも「楽しい一日やったよ。ありがとう。」とのお言葉を数多くいただき、良い夏の思い出となったご様子でした。

   
   

夏祭り 踊りの夕べ のご案内

当ホームの一大イベント「夏祭り」の日時が決定いたしました。

今年も“情緒あふれる雰囲気を堪能できる内容”になりました。日本の文化に触れながら、皆様と共に楽しく過ごしたいと思います。

どうぞお気軽にお越しください。職員一同、皆様の御来訪をお待ちしております。

こちらからチラシがご覧いただけます。

『笑いヨガ』で笑顔あふれる会に・・・

平成28年7月10日(日)に旭日公民館女性学級14名の皆様による交流会が開催されました。 『南国土佐を後にして』や『365日の紙飛行機』などの歌を大正琴の演奏に合わせて皆で合唱し、紙芝居では『さるかに合戦』を演じられ、 入所者様は「むかし子供や孫に読んで聞かせたことを思い出したわ。懐かしいね。」と、笑顔で話されていました。 『笑いヨガ』では、上半身の運動と笑って多くの酸素を取り込むことで、入所者様は心身共にスッキリされたご様子でした。
交流会終了後は暑い中、草むしりやベランダ清掃などの美化活動にもご協力をいただきました。
旭日公民館女性学級の皆様、今年も心温まる交流をありがとうございました。来年もお待ちしております。

   

色鮮やかな『あじさい』を観賞しました

平成28年6月22日(水)・27日(月)、金沢市薬師町の本興寺へ行き、『あじさい』を鑑賞してきました。
両日とも天候に恵まれ、見頃を迎え一面に咲く『あじさい』は、まさしく壮観でした。紫・青・白の様々な種類が咲いていたので、皆様お気に入りの『あじさい』と写真撮影をしました。
青色の『がくあじさい』が一番人気で、「良い頃合いに観に来れて良かった。」と、満足顔で帰路に就きました。

   

一足早く夏気分を味わいました

平成28年6月23日(木)にフラダンス虹の皆様によるフラダンスショーが開催されました。
今回も曲に合わせ衣装替えをされ、入所者様もハイビスカスのレイを首に掛け、華やかな雰囲気に包まれました。曲の合間には曲の説明や、振り付けに込められた意味などをお話してくださいました。
最後は入所者様と『夏は来ぬ』などを合唱し、記念撮影で終了しました。
フラダンス虹の皆様、今回も入所者様との触れ合いのひとときをありがとうございました。
また、お待ちしております。

   

やさしい音色に包まれました

平成28年5月19日(木)、福島里美様による『春爛漫マリンバコンサート』が開催されました。
『さくらさくら』などの童謡や、昔懐かしい『高校三年生』などの歌謡曲、また『アメリカンパトロール』といった洋曲、計13曲を演奏していただきました。
時計の振り子の音を真似た『シンコペイテッドクロック』では施設職員とコラボで演奏され、福島様の4本のマレットを駆使した手さばきはとても素晴らしいものでした。
福島様には今回初めてお越しいただきましたが、楽器の説明などもありとてもわかり易く、入所者様に大変好評でした。本当にありがとうございました。

歌と踊りを堪能しました

平成28年4月7日(木)、当施設の介護相談員として大変お世話になっている小浦一枝さん他3名の皆様による『歌と踊りの会』が開催されました。
上品な色合いの着物や華やかなドレス、『憧れのハワイ航路』ではマリンルックで登場され、歌に合わせて衣装替えされるなど、利用者様を楽しませてくださいました。
また、小浦さんのいつもと違う装いに、利用者様は「若く見えるよ!きれいや!」と掛け声をかけ、歌に合わせ手拍子され活気ある会となりました。
歌に踊りと、楽しいひとときを誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

   

ひまわり会による歌謡などの披露会が開催されました

平成28年2月18日(木)にひまわり会の皆様が来所され、歌謡・舞踊・三味線・琴の演奏など盛り沢山の内容が披露されました。
歌謡『東京だよおっかさん』では「懐かしいなぁ。」と多くの方が歌を口ずさまれていました。
また、合間には楽しいおしゃべりや体操の時間もあり、利用者様は大変満足されたご様子でした。
ひまわり会の皆様、お越しいただき誠にありがとうございました。

   

研究の成果を発表しました

平成28年1月22日(金)に施設内研究発表会を開催しました。
今回は介護・看護職員、理学・作業療法士、支援相談員から『排泄』『食事』『リハビリ』『在宅復帰』など6題の研究が発表されました。
研究発表後は多くの質問が飛び交い、参加した職員にとっては他職種との情報・知識共有の場となり、今後の仕事に取り組む上で大変有意義な時間となりました。
最後に、この研究に協力してくださった利用者様やご家族の皆様に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

   

本年もよろしくお願い致します

平成28年1月21日(木)に『老健ホームいしかわ 新年会』を開催致しました。
『水戸黄門』の劇では利用者様が黄門様を見事に演じられました。
また、日本舞踊で華麗な舞を披露してくださった利用者様もおられました。
そして、今年100歳を迎える利用者様お二人のお祝いもあり、おめでたい空気に包まれたひとときになりました。
本年も皆様が元気に楽しくお過ごしいただけるように、努めて参ります。
よろしくお願い致します。

   

森本小学校の皆様、ありがとうございました

平成27年12月9日(水)・11日(金)に森本小学校の4年生との交流会がありました。
12月9日は4年2組の皆様が様々な出し物を用意してくださいました。剣玉やあやとりなど昔ながらの遊びを楽しみ、また児童の皆様と利用者様が大きな輪になっての爆弾ゲームは大きな笑い声に包まれました。最後は『OMOIYARIのうた』の合唱で締めくくられ、お別れの握手をされる方もおられました。
12月11日は4年1組の皆様の訪問がありました。風船バレーでは思わず椅子から立ち上がって風船を追いかける利用者様もおり、肩たたきの場面では利用者様の笑顔の表情も見られました。日頃触れ合う機会の少ない小学生の皆様との交流に、利用者様も大変喜ばれ、「また来てね。」と話かけていました。
森本小学校の児童の皆様、先生方、寒い中お越しいただき誠にありがとうございました。来年もお待ちしております。

   

大きな笑い声に包まれました

平成27年11月4日(水)、西条康夫様による歌とマジックショーが開催されました。 西条様の素敵な歌声に利用者様は真剣に聞き入られ、華麗な手さばきを披露してくださったマジックでは「お〜。」と感嘆の声が上がりました。そして西条様の軽妙なトークにより、大きな笑い声に包まれ、利用者様からの掛け声やアンコールもあり、あっという間の1時間でした。
西条康夫様、今年も沢山の笑顔が溢れるひとときをありがとうございました。
来年もお待ちしております。

 
 

中学生の皆様に元気をもらいました

平成27年10月13日(火)に金沢市立北鳴中学校1年4組の皆様との交流会が開催されました。
会は「ふるさと」の合唱に始まり、続いて体操「若い力」を披露していただきました。 昔から馴染みのある体操を利用者様は懐かしむように見ておられました。その後は趣向を凝らしたクイズを楽しみ、風船バレーでは生徒の皆様との混合チームで大きな笑い声も聞かれ、次第に打ち解けていく様子がみられました。最後に生徒の皆様から、心のこもったメッセージが書かれた折り紙の贈呈があり、笑顔が溢れる中、交流会は終了しました。

北鳴中学校1年4組の皆様、先生方、心が温まる触れ合いの時間を企画していただき、ありがとうございました。
来年もお待ちしております。
   
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勇壮な和太鼓の演奏を堪能しました

平成27年9月27日(日)、大場潟乃太鼓の皆様による演奏会がありました。
大小の太鼓の重なり合う音とリズムに合わせて体を揺らしたり、足で拍子をとったりしながら、楽しまれている利用者様の姿が見られました。生演奏に触れ、「太鼓っていいね〜。」という声が数多く聞かれました。
途中でポツポツと雨が降りましたが、迫力ある演奏に雨雲も吹っ飛び、最後までたっぷりと演奏を聴くことが出来ました。

大場潟乃太鼓の皆様、楽しいお時間を提供していただき、本当にありがとうございました。次回を心待ちに致しております。
   

忠縄町の秋祭りに参加しました

平成27年9月20日(日)、忠縄町会の秋祭りがあり、忠縄町の獅子舞保存会の皆様が来所されました。
祭囃子や力強く舞う獅子、棒振りの姿を見て、まるで少年や少女のように前のめりになって目を輝かせていました。
最後には一人ひとり太鼓を叩かせて下さると、照れながら叩く人、嬉しくて涙する人、目一杯力を込めて叩く人と、皆さんそれぞれに楽しまれているご様子でした。
忠縄町獅子舞保存会の皆様、誠にありがとうございました。来年も今年同様天候に恵まれることを期待し、心よりお待ち致しております。

夏祭りを盛大に開催しました

平成27年8月7日(金)、「老健ホームいしかわ夏祭り」を開催しました。

天候に恵まれ、暑さも和らいだ午後7時に開始しました。8月に就任しました吉本施設長による開会の挨拶に始まり、盆踊り「炭坑節」「百万石音頭」「いいね金沢」の3曲を「照洲会」の方々に披露していただくと、入所者様も踊りに参加され、夏祭りの雰囲気は一気に高まりました。打ち上げ花火の鑑賞に続いて、職員によるよさこい「踊れ日本海」の披露です。盆踊りとは違った迫力ある踊りを間近にされ、入所者様は大きな拍手を送られていました。

最後は再び盆踊りで締めくくり、約1時間半の夏祭りは終了しました。

夏祭りに華を添えていただきました「照洲会」の皆様、一緒に踊って盛り上げていただきました大勢のご家族の方々や地域の皆様、誠にありがとうございました。

   
   

美味しいスイーツをいただきました

平成27年7月27・28日の両日、デイケア利用者の皆様で金沢市木越町の『ハスネテラス』に行ってきました。利用者様にメニューからお好きなスイーツを選んでいただきましたが、ケーキセットを注文される方や、うどんあんみつ(汁の無いうどんに生クリーム・餡・黒蜜をかける)という一風変わったスイーツを選ばれた方もおられました。

初めて行くお店でしたが利用者様は戸惑いもなく、皆揃って「美味しいわ〜。」と笑顔で食べられていました。「老健の近くにこんないいお店があるんやね。また連れてってね。」と次回を楽しみにされているご様子でした。

フラダンス交流会がありました

平成27年7月16日(木)に『フラダンス虹』の皆様が来所され、色鮮やかなドレスに身を包み8曲の踊りを披露していただきました。 『月の夜は』『パーリーシェル』などフラダンスを代表する曲のほか、エルヴィス・プレスリーの『好きにならずにいられない』といったなじみのある曲もあり、入所者様は踊りと曲の両方を楽しまれていました。後半は全員で『憧れのハワイ航路』など3曲を合唱し、南国気分を満喫した時間となりました。フラダンス虹の皆様、暑い中お越しいただきありがとうございました。

様々な出し物を披露していただきました

平成27年7月5日(日)に旭日公民館婦人部の皆様15名による交流会が催されました。 大正琴による『瀬戸の花嫁』など4曲の演奏でスタートし、人形劇では『赤ずきんちゃん』を上演。続いて『河内おとこ節』に合わせた舞踊を2曲、ラストはハーモニカで『長崎の鐘』『ふるさと』の演奏と盛り沢山の内容でした。一緒に歌ったり、体を揺らしリズムに合わせる入所者様もおられ楽しまれたご様子でした。 旭日公民館婦人部の皆様、楽しいお時間を、また交流会後には施設の清掃作業にも協力していただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

あじさい寺に行きました

平成27年6月26日(金)・7月2日(木)、金沢市薬師町にある本興寺へ行き、あじさいを鑑賞して来ました。
紫・白・水色と様々な種類のあじさいと田園の緑は、「あじさい寺」と呼ばれるだけあり、とても見応えのある風景でした。外出に参加された利用者様のおひとりは、子供の頃に本興寺で遊んでいた思い出を語られ、大変懐かしんでおられました。
日頃外出先では車椅子を使用される方も「自分で歩いてお参りしたい」と言われ、積極的に歩かれるなど、利用者様だけではなく職員にとっても実りのある時間となりました。

夏祭り おどりの夕べ のご案内

昨年は雨天により中止となりました「夏祭り」ですが、今年は平成27年8月7日(金)に開催いたします。
雨天の場合でも室内において風情のあるひとときを過ごせるよう、企画をしておりますので、どうぞお気軽にお越しいただければと思います。
皆様の御来訪をお待ちしております。
なお、例年の開催時間は18時30分から20時でしたが、今年は19時から20時30分としております。

こちらからチラシがご覧いただけます。

懐かしい品々に触れてきました

平成27年6月4日(木)・5日(金)、デイケア利用者様と金沢市飛梅町の『金沢くらしの博物館』に行って来ました。

展示では昔の茶の間や流し台などが再現され、「卓袱台懐かしいね。うちもこんな感じやったわ。」と利用者様同士、それぞれのご家庭を思い出し、会話が弾んでいました。また端午の節句に合わせてたくさんの五月人形が飾ってあり、こいのぼりのカーテンの前で記念撮影を行いました。

帰りは金沢百万石まつりを直前に控えた兼六園界隈をドライブし、「人いっぱいや。」「昔はよくおまつり観に行ったね。」と、昔を懐かしむ一日となりました。

桜餅が美味しく出来上がりました

平成27年4月24日(金)のおやつに、利用者様自らの手で紅白の桜餅を作りました。ホットプレートで生地を焼き、あんこを挟み、桜の葉に包んで完成です。生地をひっくり返す時、上手く出来ると拍手され、照れる方もおられました。

「桜餅が自分で出来るなんて嬉しい。」「出来たての桜餅は初めてや。」と皆様喜ばれ、あつあつの桜餅を「おいしい、おいしい。」と食べられていました。

お花見に行ってきました

平成27年4月9日・10日に、才田町の石川県農林総合研究センターそばの桜並木を鑑賞して来ました。

9日は天候に恵まれ、満開の桜の下を歩きました。「何本あるんかね。」「見事やね。」「植えてから何年経つんやろうね。」と、桜を見上げて話されていました。

10日はあいにくの雨で、バスの車窓から間近に桜を眺めました。「雨の中で咲いている桜もきれいやね。」と、とても喜ばれていました。

唄と踊りを堪能しました

平成27年3月24日(火)に『コスモス舞踊会』10名の皆様による、舞踊・民謡ショーが開かれました。

扇子・傘・花笠などを踊りに合わせて使われ、所作を真似される入所者様もおられました。また、尺八の演奏で『故郷』『春が来た』を全員で合唱し、最後は尺八と三味線にあわせての民謡で締めくくり、盛り沢山の15曲でした。

コスモス舞踊会の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

石川県庁に行きました

平成27年3月18日(水)に石川県庁に行きました。今の石川県庁に初めて行く方もおられ、到着時は皆緊張した面持ちでした。しかし、19階展望ロビーからの景色は見晴らし抜群で、車椅子から立ち上がって景色を眺める方もおられました。また、当日は生け花展が開催されており、綺麗に生けられた作品を興味深く鑑賞されていました。
その後、『喫茶 展望』で一服。ケーキは5種類の中から選んで召し上がり、みなさん満足された様子でした。
帰りの車内では「いいとこ連れてってくれてありがとう。」とお礼をおっしゃられ、職員にとっても喜びのある一日になりました。

出来立てのホットケーキを味わいました

平成27年1月28日(水)に、ホットケーキパーティーを行いました。

ある入所者様が「何か美味しいもの食べたいわ〜。」とおっしゃったことから、計画がスタートしました。

『目の前で出来上がる工程を見て、良い香りを感じ、トッピングを入所者様自ら選択する楽しみを味わって頂こう』という想いから、ホットケーキを作ることにしました。

当日は職員が法被を羽織り、お祭りの雰囲気を演出。皆様それぞれのお好みに出来上がったホットケーキの味は格別だった様で、食された方は皆、大変喜ばれていました。


新年を祝いました

平成27年1月15日(木)に新年会を開催しました。職員の出し物は『よさこい・炭坑節』『職員と利用者様による歌(「函館の女(ひと)」など)』『大正琴と笛の合奏(「上を向いて歩こう」など)』『ハンドベル演奏(ドレミの歌)』でした。炭坑節では利用者様も飛び入りで参加され、とても美しい姿勢で踊りを披露されていました。そして、歌や演奏が始まると利用者様は懐かしい歌に合わせ、手拍子をされたり口ずさんでおられました。
また、施設長もハーモニカで『早春賦』など3曲を披露し、日頃とは違った職員の一面が見られ、利用者様も非常に楽しまれた様子でした。
最後は事務長の挨拶で新年を祝い、新年会は終了しました。
今年一年、利用者様に喜んで頂けるよう、様々な催しを企画していきたいと思います。


小学生と楽しい時間を過ごしました

平成26年12月16日(火)に、金沢市立森本小学校4年3組の皆様と利用者様の交流会が行われました。
最初は皆緊張した面持ちでしたが、風船バレーで利用者・児童の混合でチームになり、力を合わせ風船を追ううちに、一体感が生まれていった様子でした。
次の『ふれあい』の時間は、児童の皆様に肩たたきをしてもらいながら紙芝居を聴くという心温まるもので、利用者様の嬉しそうな表情が印象的でした。
『歌のプレゼント』では、「栄光の架け橋」など2曲の合唱もあり、盛り沢山の内容の交流会になりました。
森本小学校の32名の児童の皆様、担任の先生、楽しいひとときをありがとうございました。来年もまた、お待ちしております。


日頃の研究成果を発表しました

平成26年12月11日(木)に、当施設において施設内研究発表会が開かれました。
介護・看護職員、理学・作業療法士や栄養士の多職種から、6題の研究成果が発表されました。
この研究を今後の業務に活かそうと、発表後には多くの質問が飛び交い、有益な時間となりました。
これからも、老健の特徴である多職種協働のもと、専門的な意見交換を行い、多角的な視点で利用者様に接することが出来る様、努めたいと思います。
最後に、今回の研究に協力して下さった利用者様・ご家族様、本当にありがとうございました。


美味しいお寿司を味わいました

平成26年11月19日(水)に寿司職人さんをお呼びして『にぎり寿司実演会』を開催しました。今回の寿司ネタはサーモン・鯛・マグロなど、入所者様に非常に人気のある魚を用意していただきました。

試食では、入所者様は自らお好きな寿司ネタを選ばれました。皆さん楽しまれ、「お昼ご飯もお寿司やね?」と昼食を待ちきれないご様子でした。次回は平成27年1月に開催の予定です。


『フラダンス 虹』の皆様に来所していただきました

平成26年11月13日(木)に『フラダンス 虹』12名の皆様による交流会が開かれました。                
フラダンスは『月の夜は』『パーリーシェル』『へウィ』など8曲を披露。曲ごとに衣装も変わり、入所者様はレイを掛け、会場はとても華やかな雰囲気に包まれました。また、振りに合わせ、手の動きを真似る入所者様もおられました。
その後は入所者様の輪に入っていただき、『もみじ』『シャボン玉』を合唱、記念撮影で終了しました。
楽しい触れ合いの場を用意して下さった『フラダンス 虹』の皆様、本当にありがとうございました。またお待ちしております。


森林公園に行きました

11月に入り、デイケア利用者様・入所者様と合同で、石川県森林公園に行きました。
公園内の森林動物園ではイノシシやサル・シカなどが飼育されており、日頃物静かな利用者様が、シカへの餌やりでは興奮された様子で「おいで〜。」と呼びかけをされ、違った一面を垣間見ることが出来ました。
その後は『森のレストラン』で休憩をしました。店内はガラス貼りで、森の景色を観賞しながら美味しいケーキを味わい、贅沢なひとときになりました。
帰りの車内では「また来年行こう。それまで健康でおらんなん。」と満足げに話され、次回を楽しみにされている様子でした。

秋のドライブに行きました

外出日和だった平成26年10月9日(木)・10日(金)にデイケア利用者様とドライブに行きました。

10月9日は利用者様から「景色が良い所に行きたいな〜。」との声が上がり、『道の駅内灘 サンセットパーク』に行きました。河北潟や白山・立山までも一望できるベンチに座ってのおやつは格別でした。

10月10日は津幡町の『天神の湯』へ行き、足湯を楽しんで来ました。足だけではなく、手もお湯に浸けることが出来るようになっており、数分入湯するだけで体全体がポカポカと温まりました。

帰りの車内でも「まだあったかいよ。若返ったわ〜。」と笑顔で話されていました。

中学生との交流を楽しみました

平成26年10月8日(水)に、金沢市立北鳴中学校1年6組の生徒の皆様と利用者様との交流会が行われました。

始めに生徒さんによる歌『紅葉(もみじ)』『故郷(ふるさと)』を利用者様も一緒に歌われ、懐かしさと嬉しさで涙する方もおられました。

次に今流行の『妖怪体操』を踊って頂きました。
生徒の皆様がとても可愛かったです。

その後はジェスチャーゲームや風船バレーで、会場は大変盛り上がりました。

普段話す機会の少ない中学生の皆様との交流で、利用者様からは笑顔が溢れ、温かく楽しい時間になりました。

北鳴中学校1年6組の皆様、先生方、どうもありがとうございました。


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『敬老の集い』を開催しました

平成26年9月26日(金)に『敬老の集い』を開催し、西条康夫様による歌謡や手品などを披露して頂きました。盛り沢山の内容の中、西条様のユーモア溢れるお話により会場は笑い声が絶えず、利用者様は笑顔で西条様と握手されるなど、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

西条様、今年も利用者様のお祝いに来所して下さりありがとうございました。来年も楽しみにお待ちしております。


『大場潟乃太鼓』の皆様に来所していただきました

平成26年9月28日(日)に『大場潟乃太鼓』10名の皆様による演奏会が開かれました。心地良い秋空の下、中庭に集まった利用者様は演奏が始まると、力強い太鼓と美しい笛の音色に聞き入っていました。

利用者様の中には、太鼓のリズムに合わせ手拍子をされたり、「両手でバチ持って三つの太鼓を叩くって凄いね〜」と驚いた表情で言われる方もおり、非常に盛り上がりました。

この様な素晴らしい時間を下さった大場潟乃太鼓の皆様に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。


手打ち蕎麦をおいしくいただきました

平成26年9月17日(水)に蕎麦打ち職人さんによる手打ち蕎麦の実演がありました。実演の合間には蕎麦の実の説明や蕎麦に含まれる栄養など、とてもわかりやすくお話しして下さり、見ていても聞いていても楽しめる内容で、蕎麦包丁を使っての麺切りの場面では利用者様も緊張した様子で見守っていました。

打ちたての蕎麦は早速昼食に『冷やしおろし蕎麦』として出され、朝早くから準備をされていた職人さんに感謝しおいしくいただきました。


忠縄町獅子舞保存会の皆様が来所されました

平成26年9月14日(日)に忠縄町会の秋祭りがあり、忠縄町獅子舞保存会の獅子舞が来て下さいました。祭囃子に合わせ獅子が舞い踊り、棒ふりが獅子を仕留めると、見物していた利用者様から拍手がわき上がりました。一人ひとりに太鼓打ちをさせて下さると、利用者様も力強く太鼓を叩かれ、職員を驚かせていました。

また、獅子頭を直近で見て、あまりの迫力に『怖いわ〜』と思わず伏せてしまう利用者様もおられました。

忠縄町獅子舞保存会の皆様、誠にありがとうございました。来年も今年同様、天候に恵まれることを期待しお待ちしております。


「老健ホームいしかわの日常をご紹介します」

9月は『食欲・運動の秋』という事で、今回はおやつとリハビリの様子についてご紹介します。

9月9日のおやつはソフトクリームです。メニュー表からご自身で選んで頂きます 
(バニラ・ストロベリー・抹茶の三種類)。「どれにしようかねぇ」と利用者様は笑顔で悩まれます。ソフトクリームが出来上がる様子を機械の前で興味深く見ている利用者様もおられます。

ソフトクリームを渡されると、あっという間に食べ終え、「ひんやりして美味しかったわ。次は別の味のも食べてみたいわ。」と喜ばれていました。


楽しみながら体を動かしてもらう為、リハビリの一環として風船バレーを取り入れています。9月1日は1チーム7名で行いました。力加減がわからず、アタックした風船がコートから大きく外れてしまうこともありましたが、次第にコツをつかみ白熱していきました。思わず立ち上がって風船を追う利用者様もおられましたが、無事に終了。

皆拍手で健闘を称え合い、「今度いつあるの?」と心待ちにされる利用者様の声が聞かれました。

昔懐かしい紙芝居を堪能しました

平成26年7月15日(火)に『石川県生涯学習インストラクターの会』の林忠志様、鈴木清人様による紙芝居の会が開かれました。

『海に沈んだ鬼』『金色夜叉』『安珍清姫』の3作品を演じて下さいました。抑揚をつけた語りに、つられて大声で笑われる利用者様も多く見られました。

終了後は「懐かしかったわ。子や孫によく聞かせたもんや。」との声も聞かれ、大変喜ばれたご様子でした。

林様、鈴木様、楽しい時間をいただきありがとうございました。またの機会をお待ち致しております。

あじさい寺にドライブに行きました

平成26年7月3,4日にデイケア利用者様と、あじさい寺で有名な本興寺へドライブに行ってきました。
2日ともぐずついた天気でしたが暑くもなく、本堂へお参りした後はベンチで心地良い風を感じながらの休憩です。
それから参道や周辺を散策し、色とりどりのあじさいを観賞しました。「白いのが上品でいいね」「水色が素敵やわ」といった会話も飛び交い、カメラで撮影される利用者様もおられました。
周辺も含めるとあじさいは10種類、2700株もあるそうです。帰り道では「やっぱり外出は楽しいね。外に行けるっていいね。」との声がありました。
今度は利用者様に行き先を選んでいただこうかなと思いました。

待ちに待った旭日公民館女性部との交流

平成26年6月29日(日)に旭日公民館女性部の皆様(13名)が来所されました。
楽しみにしていた催しは盛り沢山の内容でした。
利用者様は紙芝居『たべられたやまんば』では真剣に聞き入り、大正琴の演奏『星影のワルツ』などでは曲に合わせて口ずさんでおられました。また、堂々としたおひとりでの舞踊、息のあったハーモニカ演奏と見応えのあるひとときでした。
催しの後は、中庭の清掃や布を使いやすい大きさに裁断する奉仕活動にもご協力していただきました。
毎年の心温まる訪問ありがとうございます。感謝申し上げます。

納涼盆踊り(夏祭り)のご案内

今年も「納涼盆踊り(夏祭り)」を平成26年8月8日(金)に開催いたします。
どうぞお気軽にお越しいただければと思います。
皆様の御来訪をお待ちしております。

納涼盆踊り(夏祭り)ポスターPDF

季節感を感じる梅の姿をご覧ください

平成26年6月19日(木)に金沢城・兼六園管理事務所様から、今年もたくさんの梅を頂きました。

梅ジュースの他に、今年初めて梅を冷凍してみました。
急速冷凍することで、 フレッシュな味わいを常に楽しむことができるそうです。
早速、7月3日(木)の施設行事「一日喫茶」で、梅ジュースを入所者様に楽しんで頂きました。
梅を育ててくださった関係者の方々のお蔭で、笑顔あふれる「喫茶」となりました。梅の美味しさは、その笑顔が物語っていました。
入所者様はもちろん、“梅”にとっても幸せな時間を感じることができたのではないでしょうか・・・。
この画像と文章を通して、“美味しさ”と“幸せ”が皆様にお届けできれば、幸いです。
金沢城・兼六園管理事務所の皆様、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

第13回「利家とまつ」金沢城リレーマラソンに参加

「職員もリフレッシュが必要、一致団結が大事」との事で、平成26年5月11日(日)に金沢城リレーマラソンに石川県八田ホームと合同で参加しました。

(選手:老健ホームいしかわ 9名,石川県八田ホーム 11名 合計20名)

今回初めてフルマラソン(金沢城公園内1周1.9km余を22周)コースに挑戦しました。

応援しているだけで汗ばむ快晴の中、お揃いのTシャツで皆精一杯の力を出し切りました。

4時間内で完走出来るのか心配でしたが、結果は3時間51分でゴール。走り終えた後の爽快感と、全員でタスキをつなげた達成感は格別でした。

この体験を通して得たもの(団結力など)をより良い看護・介護に結びつくよう、日々、切磋琢磨しながら、成長して行きたいと思っています。

沿道で応援して下さった皆様、ありがとうございました。

ナース情報ステーション石川会報誌に掲載されました

ナース情報ステーション石川(石川県が行う看護師支援事業)の会報誌2013秋号に、当施設の看護職員 谷口 友和 さんが“頑張るナースの声届けます”と、題して掲載されました。

ナース情報ステーション石川
会報誌2013秋号

「金沢市立北鳴中学校のみなさんが来所」

平成25年10月9日(水)に北鳴中学校1年生のみなさん(32名)が来所されました。
しの笛演奏、桃太郎の劇、そして合唱を披露していただきました。

また、初めての試みで、数名ずつのグループで入所者との交流を深めていただく時間も作っていただきました。
最初は会話に戸惑いもありましたが、次第に打ち解けて笑顔で心が通い合った光景は、私たち看護介護者にとっての宝物になりました。

中学生にしかできない看護介護があるのだと、実感したひと時でした。
また、生徒のみなさんから後日、感想文までいただきました。
校長先生を始め、担任の先生方、お忙しい中、このような教育活動の施設として老健ホームいしかわを選んでいただき、更に素晴らしい生徒さんたちとのふれあいを企画してくださったことに深く感謝いたしております。ありがとうございました。

「敬老の集い」開催

平成25年9月26日(木)にボランティアの「西条康夫ショー」のみなさんを迎え、「敬老の集い」を開催しました。

艶やかな踊りや素敵な歌が流れると思わず手拍子をされる方、見事な手品で驚き楽しまれる方などで次第に盛り上がり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。開催にあたりご協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

「消防総合訓練」実施

平成25年9月25日(水)の午後、消防法に規定されている年2回の訓練のうちの第1回目を実施しました。新しい職員も増えてきたため、今回は施設内の各消防設備機器の使用方法の再確認を重点的に行いました。特に夜間などの職員が少ない時間帯での火災発生時に、職員が取るべき行動の確認と、消防設備機器の取扱について、点検業者の立会並びに説明を交えて、機器に触れた経験がない職員に、火災受信盤の見方、誘導灯のボタン押し、消防署への通報、施設内放送などを順次やってもらいました。参加した職員は機器の操作に疑問がないようにと、真剣にメモを取っていました。

「災害時の非常食試食会」実施

上記消防訓練と併せて、備蓄している非常食を使った災害時非常食の試食会を実施しました。

地震等の災害を想定して、ライフラインである電気、水道、火熱などが全く使えないという条件を設定し、入所者の皆様方に提供できる食事メニューを展示して、職員に自由に試食してもらいました。ライフライン復旧まで概ね3日間と想定して、その間のメニューは管理栄養士が事前に作成していますが、実際の試食は今回が初めての試みとなりました。

結論的には、やはり温かいご飯(お粥)がおいしいことが確認されたため、今後はカセット式ガスコンロを数台常備したいという意見が多数となりました。このような試食会は今後も実施しながら非常時の備えを万全にしたいと思います。

旭日公民館女性学級のみなさんが来所

平成25年8月25日(日)に旭日公民館女性学級のみなさん(13名)が来所されました。

歌謡、舞踊、大正琴の演奏の披露、そして紙芝居もしていただきました。非日常の空間を13名による笑顔と共に作り出してくださって、入所者はもちろん職員の心も癒されました。

また、床磨きに使用できるタオルと布の寄贈をしていただき、それを使い易い大きさに切っていただく作業も快く引き受けてくださいました。

毎年の温かいご訪問に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

「納涼盆踊り大会」開催

平成25年8月2日(金)にボランティアの「照洲会」と「大場潟乃太鼓」のみなさんを迎え、「納涼盆踊り大会」を開催しました。

炭坑節や百万石音頭の曲が流れると、職員や家族と共に踊りの輪に入られる方、座られた場所で手拍子をされる方など次第に盛り上がり、楽しいひとときになりました。開催にあたりご協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。


「ハーモニカショー開催」

平成25年6月13日(木)にハーモニカ木村稔先生と大崎文子さんが来所され、すばらしい演奏を披露してくださいました。
リクエスト曲もまじえてお二人の息の合った演奏が続き、懐かしいメロディー(旅の夜風、ふるさと等)が流れると歌詞を口ずさむ利用者様もおられ、楽しいひとときを過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。


地域における公益的な取組(“来て 見て 感じて 老健”)

平成30年11月15日(木) 味噌汁の濃さを計測しました

今回のテーマは『我が家の味噌汁の塩分は濃い?薄い?普通? 〜自分好みの味噌汁を作って確かめてみましょう〜』。

まず塩分と高血圧の関係や、減塩のための食事の工夫についての説明を行い、続いて参加された皆様一人ひとりに作っていただいた味噌汁の塩分を塩分チェッカーで計測しました。食卓に欠かせない一品の味付けとあって関心は高く、それぞれのご家庭の味を皆様で確かめ合う姿も見られました。

平成30年10月18日(木) 和気あいあいと認知症予防を行いました

今回のテーマは『頭と体を使った認知症予防体操』で、簡単なウォーミングアップの後、椅子に座った状態で行う認知症予防体操『コグニサイズ』、普段慣れない動きで脳の活性化を図るプログラム『シナプソロジー』を体験していただきました。

頭と体を同時に使うため、「体が温まった。」「頭を結構使うね。」との感想が聞かれました。多くの方と一緒に行うことで皆様は楽しまれたご様子でした。

平成30年9月20日(木) 多くの方々にご参加いただきました

今回は『老健ホームいしかわで受けられる介護』をテーマに、介護老人保健施設(以下、老健と略)ならびに老健ホームいしかわの紹介を行いました。数多くある高齢者施設の中、老健はリハビリ施設であることをお伝えすると、「施設によっていろいろと違うんやね。」「知らなかった。」との声もあり、老健ホームいしかわを知っていただく良い機会となりました。

後半は職員が講師となりコサージュ作りを行い、とてもかわいい作品に仕上がりました。

平成30年7月19日(木) 多くの方に足をお運びいただきました

今回は『誤嚥性肺炎』をテーマに、その危険性と予防策について話をしました。

肺炎は日本人の疾患別死因の第3位と、身近なテーマでもあり、参加された方々は熱心に耳を傾けていました。

また後半は、インテリアとしてもかわいらしい、『クラフト石鹸作り』を行いました。石鹸の良い香りと、その出来栄えに皆様満足されたご様子でした。

猛暑の中、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

平成30年6月21日(木) 『アンチエイジング』でいつまでも健やかに

今回は『アンチエイジング』をテーマに効果的なデザートの紹介と、水引の手作り体験を行いました。

デザートはマシュマロとヘルシー具材(ヨーグルトやクルミ)との組み合わせで手軽に作れ、試食では「美味しい。」「簡単なので家でやってみるわ。」と好評でした。

水引の手作り体験では、3本の水引で梅結びを作り、かわいいキーホルダーを完成させ、「難しかったけど、きれいにできてよかった。」と満足されていました。

   

平成29年11月16日(木) 感染症流行期に備え、正しい手洗い方法を体験しました

今回は『インフルエンザ・ノロウイルス予防と正しい手洗い体験』をテーマとしました。感染症予防のためには、正しい手洗い方法を身につける必要があり、手洗いチェッカーとブラックライトを使用し、手洗い検証をしました。

参加者様からは手の洗い残しを見て、「念入りに洗った手の平はきれいだけど、指のしわのところはひどいね。」「洗ったつもりでも全然駄目なんやね。」といった会話が聞かれました。

   

平成29年10月19日(木) 和気あいあいとした中で汗を流しました

今回は『日常生活の中で毎日続けられる体操』をテーマに、@日めくり体操(1日1つ1ヶ月、筋力・柔軟性・姿勢の改善により元気な体に)、Aコグニサイズ(体を動かしながら脳を鍛える認知症予防の簡単エクササイズ)、Bセラバンド体操(ゴムの伸縮性による負荷を利用した筋力トレーニング)という3種類の体操を紹介させていただきました。

これらの体操をデモンストレーションに合わせて、途中休憩を入れながら、みっちり50分間、汗を流していただきました。真剣に取り組む姿の中に、間違えて笑いありの楽しい体操のひと時となりました。

   

平成29年9月21日(木)認知症についてお話ししました

今回のテーマである『認知症』を“気づく・知る・つながる”という3つの視点から説明しました。参加者からは多くの質問があり、また認知症介護に関する体験をお話ししてくださったり・・・と、職員にとっても実りのある時間となるとともに、地域の皆様との良い交流の機会となりました。

平成29年7月20日(木) 暑い夏を乗りきりましょう

今回は、『脱水予防』をテーマにクイズや経口補水液作りを行いました。
時期的にも関心が高いテーマでもあるためか多くの質問があがり、また脱水の体験談をお話してくださる参加者もおられ、非常に実りのある会となりました。

平成29年6月15日(木)災害時に役立つポリ袋調理

今回は、『災害時に役立つポリ袋調理』をテーマにカセットガスコンロでカレーライスを作りました。災害時においては洗い物を減らせるよう、使い捨ての皿やポリ袋を使用し、栄養バランスを考慮した食事を摂る事が重要となります。細かくメモを取られる参加者もおられ、非常に関心の深い内容であったと感じました。

◆災害時に役立つポリ袋調理(レシピ)

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