
明けましておめでとうございます。
皆さまには、お健やかに輝かしい新年を迎えられたことと思います。今年一年が、皆さまに
とって穏やかな良き年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
昨年、長年の念願であった障害者支援施設さざなみ学園の移転新築を無事に実現することができました。これもひとえに、関係機関のご支援と多くの皆さまのご協力の賜物であり、深く感謝申し上げます。新たな施設では、より安全で快適な環境のもと、利用者一人ひとりの生活を大切にした支援を充実させてまいります。
本年も、障害者福祉と高齢者福祉の両面から地域福祉の拠点として、地域との連携をさらに深め、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて歩みを進めてまいります。
社会福祉法人清峰会 理事長
内山 重浩

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
清峰会は昨年、設立40年という節目の年を迎えることができました。これも偏に、地域の皆様や関係機関の皆様の温かいご支援とご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。
福祉プラザ台東清峰会も、開設から15年の節目を迎えました。これまでの歩みを大切にし、今後も台東区に根ざした福祉の拠点として、職員一同より良いサービスの提供に努めてまいります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
社会福祉法人清峰会 常務理事
高野 晋太郎

新年あけましておめでとうございます。2026年がスタートしました。
昨年は高市政権が誕生し、初の女性総理となりました。早速、介護においては、介護事業者に支払われる介護報酬を2026年度の臨時改定で2.03%引き上げることが示されました。これにより、介護従事者1人あたり月額1万円〜1.9万円の処遇改善が予想され、介護業界の環境(待遇)は少しずつ明るくなってきているように感じます。
ご利用者を介護する人がいなければこの業界は成立しません。私も良い人材確保を機動的に対応することを決意いたしました。本年もよろしくお願いいたします。
特別養護老人ホーム浅草ほうらい 施設長
小林 学

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、通所部門では、6グループ体制を見直し、利用者の皆さまが「やりたいこと」を自ら選び、主体的に取り組めるよう支援をしました。
また、入所部門では、入居者の障害特性や身体状況に合わせた居室の見直しを行い、より安心して暮らせる環境づくりに挑戦しました。
本年も固定観念にとらわれず、ご家族や利用者の声に丁寧に耳を傾けながら、その人らしさを大切にした支援を磨いてまいります。
障害者支援施設浅草ほうらい 施設長
任 準晩