
前代表取締役 佐瀬悦子は看護職として64年、内、訪問看護開設後22年という、その一生を、 看護また看護管理の役割を体験し、現在の高齢社会の中で在宅看護在宅介護の重要性を考え、 様々な健康レベルのケアを必要としている患者様、利用者様とそのご家族の生活について深く理解し、安心してその人らしく生活が送れるよう看護や介護を提供してきました。
私は新代表取締役として、その理念を踏まえつつ、新たな在宅ケアのあり方を更に模索しながら地域の皆様方に貢献していけるよう、取り組んで参りたいと思います。
株式会社 佐瀬トータルケアセンター
代表取締役 佐瀬 玅見

株式会社佐瀬トータルケアセンター
前代表取締役 佐瀬 悦子
業績
平成15年9月病院を定年退職し、平成15年10月株式会社佐瀬トータルケアセンター設立し、アネシス訪問看護ステーション、アネシス指定居宅介護支援事業所、アネシス指定訪問介護事業所、アネシスナーシング保育園、アネシス障害者居宅介護事業所、アネシス・シャロームデイサービス、アネシス指定障害者相談支援事業所を開設。
高齢化や疾病構造の変化に伴い在宅ケアの推進の重要性を感じ、地域医療機関、福祉関連施設、行政等との連携を深め、地域住民が在宅で安心して生活が送れるよう、在宅における継続看護活動を進めていきたいと考え開設に至っている。
生前の活動
@守谷市訪問看護連絡協議会 会長
A茨城県在宅医療・介護連携拠点事業への参加
取手・守谷・利根地域在宅連携協議会 委員
B看護大学、看護専門学校実習受入れ
C在宅ホスピスケアについて語る会 会長
茨城県看護協会役員・委員歴
〇業務委員長
〇社会経済福祉委員長
〇護師職能理事
〇竜ケ崎地区理事
受章歴
〇茨城県看護協会長賞(平成15年)
〇茨城県知事賞(平成16年)
〇日本看護協会長賞(平成17年)
〇叙勲 瑞宝双光章(平成28年)
〇日本看護協会 名誉会員受賞(令和元年)