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指定障害者支援施設 松籟園

利用案内

区分 松籟園
(1)定員 30名
(2)入園時期 随時
(3)利用資格 18歳以上、65歳未満で身体に障害がある方、また内臓の機能に障害がある方で障害程度区分4以上、または年齢が50歳以上で障害程度区分3以上の、施設において常時介護が必要な方。
(4)利用期間 障害福祉サービス受給者証に定める支給決定期間の範囲内で利用期間を定めます。
(5)利用手続 利用を希望される方は、施設見学や面接の上、入園申請書の提出、嘱託医受診が必要です。
また、利用契約にあたっては、事前にお住まいの福祉事務所又は町役場にて施設支援費支給の申請手続きが必要となります。詳しくは、当施設へご連絡ください。

日課表

6:30 起床/更衣・整容
7:30〜8:30 朝食
8:50 朝礼・体操
9:00〜11:50 創作活動・機能訓練(個別支援計画に準じます)
入浴訓練・入浴支援(個別支援計画に準じます)
12:00〜13:00 昼食
13:30 室内清掃
職業訓練・機能訓練・入浴支援・余暇活動(個別支援計画に準じる)
17:00〜19:00 夕食
一般入浴 男性※火、金は男性、女性の順番が逆になります
19:30〜20:30 一般入浴 女性※火、金は男性、女性の順番が逆になります
自由時間
21:30 消灯・就寝
※居室でのテレビの視聴は、6時30分から22時までとしています。

健康管理

常にご利用者の健康状況に注意し、協力医療機関を通じて健康保持のための適切な支援を行っている。看護師は、西条中央病院をはじめ市内の病院の各診療科への受診援助、年2回の定期健康診断、毎月の血圧測定及び体重測定、日々の内服薬の管理や服薬指導、人工透析者の透析前後の健康チェック、在宅酸素療法に係る指導・管理、機能訓練の補助、感染予防に対する取り組みなどを行っている。

これらにより、ご利用者の基礎疾患に対するフォローを継続的に実施するとともに、生活習慣病予防やご利用者地震のセルフケア能力向上を図ることができるように支援を行っている。

機能訓練(理学療法)

施設では、機能訓練棟において、嘱託医の指導の下に理学療法士をはじめ、看護師他の援助により身体機能の回復と維持向上に努めている。

運動機能の評価やご利用者の状況に合わせ、プログラムに基づく訓練を実施していくほか、自主訓練や義足・車イス等補助装具の装着についての助言を行う。

また、入浴動作や日常生活動作の評価を行い、適切な支援を行う。

日中活動

日中活動は、就労移行や身体機能の回復、維持を目的とし、作業習慣や作業態度の習得ができるように支援を行っていくが、個々により、身体能力が異なるため、嘱託医の所見に従い訓練を実施していく。

訓練科目は、次のとおりとし、本人の希望をもとに体力、経験等を参考にして決められる。

@パソコン
Aレクレーション
B陶芸
C手工芸
D軽作業
E手芸

食事

食事は衣、住と共に人が生活する上において欠かすことの出来ない重要な要素であり、ご利用者にとっては毎日の楽しみで健康増進上も不可欠であることを念頭に給食を行う。

近年、ご利用者の障害の重度化・高齢化に伴い、食事の味付け・好みも多岐に亘っている。

食糧構成については「6つの基礎食品」を参考に、栄養のバランスがとれるよう1日30食品を目標に使用し、合理的な献立と正しい調理法によって給食する。

また、治療食の必要なご利用者へは、嘱託医の指導により可能な限りの治療食の提供を行い、随時に栄養指導を行う。普通食提供者に対しても生活習慣病予防として塩分摂取量は、1日平均10g以下を目標とする。

一方、ご利用者の嗜好を最大限給食にとり入れるため、嗜好調査を年2回実施するほか、毎食後の残食状況把握や検食者の意見を参考にし、またご利用者との給食懇談会及び職員全員による給食委員会を月1回開催する。

それらをもとに、お楽しみ献立、選択食、野外食等の行事食を行い食事に変化をもたせる他、平素の食事にもうるおいのある食生活が送れるよう、常に嗜好を活かした献立・給食を行う。なお、調理施設の衛生管理については点検項目を選定して実施し、定期的な水質調査と調理関係者の検便・手洗いの励行、食器・調理機器等の消毒、業者による害虫の駆除等により衛生管理の徹底を図り、食中毒防止等に努める。

生活支援

ア、日課時限を定めて、規則正しい生活を行う。

イ、長期の闘病生活や各種の障害により生活上の不安がある方もおられ、まず入所時に施設での生活に安心感が持てるように配慮し、個々のニーズを尊重しながら一人一人が自分の能力を発揮出来るようにケアマネジメントの手法を活用しながら支援を行っていく。

ウ、ご利用者の方が共通して利用できるように、新聞、テレビ、図書を備えるとともに、レクリエーションや各種クラブ活動等を行うことにより社会適応性を高めるように努める。

エ、懇談会
定期的に全体懇談会、各科懇談会、医務懇談会、給食懇談会を行うことによりご利用者の方との意思疎通を図るとともに、希望や意見を聴くことでより満足していただけるサービスの提供を図る。

オ、人権問題研究会及び講演会の開催
人権問題について、ご利用者と職員を対象に内外講師による施設内研修を年4回以上開催するとともに、施設外の研修会にも極力参加する。また、講演会を年3回以上開催し、一般教養の向上に努める。

カ、生活支援
ご利用者の身体状況に応じて、創作活動等を行い、併せて入浴、排せつ及び食事の介護等をおこなう。

キ、生活用品の備付け
掃除機、洗濯機、乾燥機、車椅子、電動車椅子、電子レンジ、冷蔵ストッカー、自動手指消毒器、ハンドドライヤー

クラブ活動

入園生活を豊かにし、潤いと生き甲斐ある生活ができるよう、次のクラブ活動を実施する。

華道、スケッチ、カラオケ、トールペイント、手芸、園芸、けん玉

娯楽用品の備付け

囲碁、将棋、トランプ、新聞7紙、テレビ3台、通信カラオケ1台、その他教養図書各種

機関誌の発行

ご利用者と職員で編集委員会を編成の上機関誌「ほほえみ」を5月、9月、1月の年3回発行し、施設ご利用者のご家族、施設近隣、役職員及び県内外各関係機関へ配布し、施設の近況等を広報する。

園内外行事

生活に変化とうるおいを持たせ、心豊かな生活を過ごすため、年2回の日帰り旅行や障害者ふれあいランドの見学並びに園内夏祭りや年忘れの会などを季節に応じて催し、また誕生日外食会を月1回開くなど、ご利用者相互の親睦と生活の質の向上に努めている。

非常災害対策訓練

自然災害や事故等に対し、円滑に対処するため日頃から次のとおり災害訓練を実施し、ご利用者や施設の安全管理に万全を期している。

総合防火訓練 年2回
避難訓練 年4回
夜間避難訓練 年1回
突発災害に備えた避難訓練 年1回
法定点検(消化器、警報設備、誘導灯、誘導標識)
法定点検(重油地下タンク漏洩検査)
年2回
年1回
自主点検(建築物等火気使用設備、危険物施設、電気設備、園内巡視点検)
自主点検(ガス保守点検)
年2回
年1回
漏電検査(中国電気保安協会による) 年2回
園内巡視 毎日
火気後始末点検 毎日

 

社会的自立の援助

施設は、ご利用者が自立して社会参加ができるように、必要な健康管理や訓練など多様なサービス提供を行うとともに、就労や地域移行にあたっては、ご利用者の意向を十分受け止め、ご家族・関係機関を連携しながら目的が果たせるよう支援に努める。

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