ごあいさつ

理事長 松川 武司昭和25年3月、東広島医療センターの前身の国立広島療養所内に結核の回復した患者さんの社会復帰を憂い、「作業会後保護部」が発足し、これが原点となり、昭和34年7月に厚生大臣認可を得て、社会福祉法人となりました。

時代の変遷とともに、幾多の変革を余儀なくされましたが、今日、ハード面は十分とは言えないもののソフト面におきましては県内屈指の身体障害者福祉施設であると自負しております。
しかしながら、近年の福祉改革により、措置費制度から支援費制度に移行し、さらには、障害者自立支援法が施行されるなど、施設運営に当たり困難な問題に直面しております。

このような時、浅学非才の私が理事長として職責を果たせるかどうか大いに不安ですが、施設利用をされる方々の幸せの実現のため、また地域社会のお役に立てるよう微力を尽す覚悟であります。

どうか、皆様方にはこれまで以上のご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

社会福祉法人 広賀会

理事長 松川 武司

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