文字のサイズ
標準
拡大

  • 公表情報の更新
  • ホーム
  • 事業所案内
  • 法人施設案内
  • サービス内容
  • ごあいさつ
  • スタッフ紹介
  • プライバシーポリシー
  • 採用情報
  • 広報誌
  • 情報公開
  • 苦情の流れ
  • 第三者評価

 

ホーム > ごあいさつ

ごあいさつ

イメージ画像

社会福祉法人 秀幸福祉会 理事長 中尾 巖

日本の高齢化率は、2015年10月の段階で26.7%であり、世界でも最高水準に達しています。
これは、医療の発達による死亡率の低下、結婚率の低下や晩婚化などによる出生率の低迷などの影響もあり、今後さらに進んでいくとされています。ゆえに、将来にわたって福祉・介護業界へのニーズは、複雑かつ多様化するものと推測され、その対応が急務とされます。
当法人は今後も政府、行政等の福祉・介護に対する施策に注視し、動向をしっかりと把握した上で迅速かつ適切に対応すべく、職員一丸となって様々な課題に取り組んでまいります。

また、日本の福祉・介護のあり方を示す「高齢社会対策大綱案」にある、

@高齢者の捉え方に対する国民の意識改革
A老後の安心を確保するための社会保障制度の確立
B高齢者の意欲・能力の活用
C安定的な地域社会の実現(地域コミュニティの再構築)
D安全安心な生活環境の実現
E「人生90年時代」への備えと世代循環の実現

以上の6つの具現化に法人として積極的に取り組んでまいります。

法人理念

社会福祉法人 秀幸福祉会は多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又その有する能力に応じた自立した日常生活を地域社会において営むことができるように支援することを目的としています。

施設運営方針

  1. 施設の使命
    老人福祉施設 庄栄エルダーセンターは、地域社会の支持を受け、開かれた施設として高齢者が地域の中で安心して生活を送ることができる拠点施設となる事を使命としています。
  2. 利用者の生活の質の向上
    老人福祉施設は尊厳をもって、利用者の個別ニーズに対応し自己決定を基盤とする自立支援をすると共に、優しさあふれた明るい施設作りを目指します。
  3. 職員の質の向上と専門性の向上
    老人福祉施設の職員は常に質の高いサービスができるよう外部、内部、研修に力を入れ円滑な人間関係の下
    『知識』『知恵』のあるケースを提供することを目的とします。
  4. 地域福祉の向上
    庄栄エルダーセンターは交通の利便性、人口密集地区にある施設として、施設・家族・地域の『きづな』を重視し、福祉サービスの発信基地、ボランティア活動の拠点となり保健、医療機関等との連携を密にして、地域の福祉の向上に努めます。

    地域・社会福祉貢献事業の取り組み(平成30年1月現在)

運営目標

  1. 心が美しい人間になろう。
  2. ひとり一人が みんなの命のぬくもりを大切にしよう。
  3. やる気、本気で精一杯力を出し合おう。

令和2年度目標

1.安全・清潔な職場環境!!

2.職務・役割を自覚し、自己研鑽に努める

3.計画性を持った魅力ある人財と時間作り

4、Try the best!

このページの先頭へ