スタッフの声

グリーンヒル淳風 花見フェス

3月中旬から暖かい日が続き、中庭の桜は例年より1週間ほど早く3月20日には満開となりました。この満開の桜のなか、3月24日にケアハウスとデイサービス合同の花見フェスを開催。納涼会のような大きなイベントではありませんが、ご入居者やご利用者には、たこ焼きやお菓子、ホットコーヒー、ビールなどを味わってもらいました。

コロナ禍のなか、ご家族との面会や外出などゆっくりと楽しんでいただく機会を我慢していただいていますが、この日ばかりはご入居者の笑顔も満開となった1日でした。

(ケアハウス職員一同)

『桜の開花』

グリーンヒル淳風の中庭にある桜が早くも開花。3月10日以降、気温も15℃から18℃と比較的暖かい日が続き、ちらほらと花が咲き出しました(写真は3月14日撮影)。

ケアハウスでは4月初めに「花見フェス」を開催予定でしたが、急遽3月24日(水)に開催予定を変更したばかり。何とか24日まで中庭の桜花が残っていることを祈るばかりです。今年の「花見フェス」はソフトドリンク、ホットコーヒー、ビールやおつまみの他、屋台(たこ焼き)も予定。

寝屋川市内でも新型コロナウイルスの感染状況はまだまだ油断できない現状ですが、こんな時だからこそ感染予防対策のうえ、ほんのひと時でもご入居者の皆さんに喜んでもらえればとケアハウス職員で計画しています。

ケアハウス生活相談員 多賀博明

淳風おおさか焼き芋

今年度は2月16日に開催致しました。コロナウィルス感染予防対策のため、例年通りではなく、行事の開催方法を工夫し、今回は焼いている最中の観覧は残念ながら中止し、おやつに焼きたての焼き芋を食べていただきました。

今年度のテーマは「ブランド芋食べ比べ」とし、「しっとり系の安納芋」「ホクホク系の鳴門金時」など6種類のお芋を用意し、ご入居者に選んでいただきました。皆様それぞれ、「どっちも食べたい!」「私は甘いのが良い!」「一番大きいやつ!」「どれも美味しそうやから、職員さんが選んで!」と楽しんでいただいた後、「ホンマに美味しいわぁ」「もう一本食べれそう!」と喜んでいただく事ができました。今後も皆様に喜んで頂ける行事を行っていきたいと思います。

行事担当:吉田 剛之

淳風おおさか私の日

私の日として、ご本人が希望されました着物を着る機会を施設で設けました。ご家族様にもお手伝い頂き、留め袖の着物をご用意して下さりました。着物を見て「こんないいのどうしたの?」ととても驚き、喜ばれていました。いざ着物を着られると、とてもお似合いで他のご入居者も「素敵ね~」「いいじゃない」と褒めて下さりました。生憎のお天気で外には出られなかったので、来年はコロナも落ち着き、着物でお出かけができれば思います。

介護職員 高岡

淳風おおさか私の日

現在コロナウイルスの影響により外出や面会の機会がない中、少しでも普段と違う雰囲気を味わっていただきたく、お好きな和菓子を提供させて頂きました。
和菓子を召し上がっておられる表情はとても豊かで普段あまり見せないような笑顔がとても印象深く残っています。
今後も施設の中でも楽しんで頂けるようなことを企画していきたいと思います。

介護職員 操野

淳風おおさか私の日

毎年、墓参りとセットでカニ道楽へカニを召し上がりに行かれていました。ただ、今年度はコロナの影響により外出が難しい状況になった為、今回は施設で大好きなカニ鍋を用意し召し上がって頂く機会を設けました。一度も箸を置く事無く召し上がられ、お出汁も熱いまま飲まれ、味わっておられました。今後も、このような施設での食の楽しみをご本人の支援として取り組みたいと思います。

介護職員 高岡

今年のケアハウス節分は『福は~内、鬼も~内!』

2月2日の昼食は介護職員が鬼の衣装で配膳。普段のエプロン姿と違うため、戸惑うご入居者に鬼職員もにんまり! コロナ禍での今年の豆まきは中止となりましたが、普段とは違う雰囲気の昼食に笑顔も多く見られ、食堂内での記念撮影など賑やかな節分となりました。

気の弱い男性の職員やご入居者のなかでは「わざわざ鬼の衣装着なくても、普段から鬼のような存在だけど」という「つぶやき」もあったようですが。

ケアハウス生活相談員

令和3年淳風とよなか新館新年会

今年の新年会は2階・3階の合同ではなく各階での開催となりました。
理事長より新年の挨拶の後、みなさま楽しみにされていた余興を行いました。
腕を入れて箱に入っているものを当てるゲームを行い、触った瞬間に当てる方や、ヒントをもらいながら必死に考えられる方と笑いもあり盛り上がりました。

みなさまで声をあわせて今年一年も健康で過ごせる様に鏡開きを行いました。

最後に獅子舞と記念撮影を行いドキドキされる方や、ご夫婦で撮影される方もおられ、終始和やかな雰囲気の中、和気あいあいと行われなした

和顔ユニット 川路 英史
愛語ユニット 平松 龍太

令和3年淳風とよなか本館新年会(2丁目、3丁目)

昼食はお寿司の盛り合わせを召し上がりました。ビールが美味しそうです!

新年会スタート!獅子舞の練り歩きは皆さん大喜びです。
3丁目の余興は二人羽織「無茶せんといて。」と聞こえてきそうです。

2丁目の余興は職員による歌合戦でした。女装が似合って大賑わいです。
最後は恒例の年男年女による鏡開きです。「せーの」の掛け声を皆でかけて!
「丑年」の文字が鏡餅の中から出てきました。
皆さんには「今年は面白かった。」「本当楽しかったよ。」との感想を頂き、有意義な時間を過ごして頂けたと思います。皆さんにとって良い年でありますように!

本館2丁目介護職員 小山和也

淳風とよなか新年会ZOOM配信

【行事の映像配信について】

先日、実施した淳風とよなか新年会の映像を本館、新館共にZOOMを使って配信させていただきました。
コロナの影響でご家族に来所していただけない状況が続く中、少しでもご利用者の皆様の様子を伝えることができないか考え、初めての試みとして実施しました。
何分初めてのため、不安もありましたが、計15家族の方がご利用され、「良かったよ」と感想の連絡をくださる方もおられ、実施して良かったと思います。
一部音声の不具合がある等、課題もありましたが、私どもも勉強し今後も配信の機会を設けていく予定です。
大変な状況が続きますが、こんな時だからこそ知恵を絞って新しいことに取り組み、ご利用者、ご家族により楽しんでいただけるよう試行錯誤をしていきたいと思います。

施設サービス課長 中西佳雄

コージェネレーションシステム導入

このたび淳風おおさかでは、コージェネレーションシステムの導入と空調設備の改修を約1ヶ月間掛けて実施しました。

コージェネレーションシステムとは、発電装置を使って電気を作り、発電時に排出される熱を回収して、給湯や暖房に利用するシステムです。加えて電力系統から供給される電気とは別に電気を作ることができるため、停電等が起きた場合でも電力の供給を継続することが可能となり、最低限の施設機能維持に役立つことが期待されます。

防災委員会ではコージェネレーションシステムが、災害時等の非常時に上手く活用することができるように検討を進めてまいります。