大倉山センター

大倉山駅と菊名駅、両方の駅から徒歩圏内の場所にある、立地に恵まれた事業所です。

大倉山シニアハウス+という建物はバリアフリーとなっており、庭には花壇や広い芝生があることが特徴・自慢です。
ご利用者様は北綱島特別支援学校、上菅田特別支援学校の生徒様が中心となります。

施設は中で2事業所に分けているため、室内スペースは限られてしまいますが、外の庭のスペースも活用して風や緑を感じながら、皆様が気持ちよく、そして楽しくお過ごしいただけるように準備をしております。
室内もお誕生日掲示板や可愛い装飾が施されており、スタッフも福祉分野での経験豊富な人材が揃っております。

港北区はまだまだ重心型の放課後等デイサービスが不足しているエリアですので、地域の方々と連携し、理解を深めていきながら皆様の大切な場所になれるようにスタッフ一同、励んでまいります。

連絡先

住所 〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町89-5
電話 045-947-4828
FAX 045-947-4829

通所運動療育 障がい児リハビリセンターとは?

地域でも数少ないリハビリテーションに重点を置いた重症心身障がい児の放課後等デイサービスとなります

介助イラスト

専門職による(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)リハビリプログラムの立案・評価、集団リハビリの提供、最適な環境調整、生活支援スタッフへの助言等を行い、活動プログラムにもリハビリの視点を持って実施します。看護師も常駐しているため医療面のケアも安心です。

また、同法人内で訪問看護ステーションが多数あるため、個別での重点的なリハビリをご希望される場合はそちらとも連携して自宅での生活環境ともに支援していく事が可能です。

事業所によっては入浴環境も整えておりますので、サービス利用中の入浴も可能であり、ご家族様の介護負担も軽減致します。

対象となるお子様

特別支援学校等に就学中の重症心身障がい児
*身体障害者手帳と療育手帳(愛の手帳)を両方お持ちの方でそれぞれ肢体不自由1・2級(身体障害者手帳)、A判定(療育手帳)の方がお預かりの対象となります。

ご利用までの流れ

①お問い合わせ・見学
スタッフが定員状況も踏まえ、事業所のご案内・サービスの説明をさせていただきます。
ご利用を希望される場合は、②にお進み下さい。
②受給者証の申請・交付
お住まいの区市町村の各役所の窓口にて受給者証の申請(障害児通所給付費支給等申請書の提出)を行ってください。(その際、身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)が必要になります)申請後、面談審査等があり、支給量が決定します。
審査に問題がなければ1ヵ月程で受給者証がご自宅に届きます。
※既に受給者証をお持ちの方は、新たに事業所のご利用を希望される旨を上記の窓口にご相談ください。
③医師の指示書の発行
医療的ケアが必要な場合はかかりつけ医の指示書をお願いします。
※上記の指示書を元に看護師がケアを行います。
④契約・利用開始
交付された受給者証の内容を元に契約を行い、利用開始となります。
リハビリセンタースタッフやお友達との楽しい時間が待っていますよ!

ご利用料金

●サービス利用給付の1割になります。

1日約2,000円程度プラス必要に応じて別途費用。
(別途費用とは、おやつ・行事費等)

*ご家庭の所得によって負担上限額があります。
例:4,600円/月

営業時間

月曜~金曜 学校終了後~18:00
長期休暇等 10:00~18:00
サービス提供時間 月~金13:00~17:30
学校休業日10:00~17:30

*土日祝は休館しております。

*1日の定員数5名

スケジュール

送迎について

送迎可能地域の学校に通学されている児童は授業終了後に合わせてお迎えにいきます。長期休暇時のお迎えは応相談となります。
サービス終了後の自宅送迎は行っておりませんので、ご家族さまの対応となります。

施設内の様子

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