介護サービスと医療支援

-提携医療機関が同一敷地内にある、理想的な医療支援環境-

ウイーザス荻窪

ウイーザス荻窪の大きな特徴は、地域を代表する城西病院(99床・内科、神経内科、整形外科、リウマチ科、眼科、糖尿病専門外来、リハビリ科)が提携医療機関として協力し、ご入居者さまの健康管理を全面的にバックアップしてくれることです。

城西病院は地元で70年以上の歴史を持ち、二次救急指定病院として24時間体制で患者の受入れを行っております。夜間休日を問わず受診することができますので、介護度の高い方でも安心してご入居いただけます。

ウイーザス荻窪のエントランスから城西病院の救急外来搬送口までは僅か30m、所要時間30秒の近さですので、体調急変時には夜間でもスタッフが付添い直接診察にお連れします。
救急車を呼ぶことなく救急搬送できますので、診察までの時間が極めて短く、素早い対応が可能です。
定期受診や緊急受診を問わず、受信時は必ずスタッフが付添いしており、ご家族のご負担をお掛けすることはありません。また、城西病院への付添いや送迎は月々の料金に含まれておりますので追加費用は発生しません。

また、ご希望により城西病院による定期的な訪問診療も行っております。併せて訪問歯科診療も受けることができます(費用は別途)。

【救急指定病院の強みを生かして】

一般社団法人衛生文化協会 城西病院

社団法人衛生文化協会城西病院は、都民の健康の保持増進を図るために昭和24年に開設されました。その後、巡回健診の健康管理部をはじめ、健診センター、訪問看護ステーション、リハビリセンターを順次開設し、平成17年には病院建屋を全面的に新築。現在、内科、神経内科、整形外科、リウマチ科、眼科、糖尿病専門外来、リハビリ科を擁し、また救急指定病院として緊急医療への体制も整え、地域の皆様の負託にお応えしています。

-笑顔いっぱいの介護で明るい日々の暮らしをサポート-

ウイーザス感染症対策

ご入居者さまに“我が家以上の快適さ”を体感していただくことが、ウイーザス荻窪の掲げる介護サービスの目標です。 全スタッフが、常にご入居者さまの立場に立ち、笑顔と対話、礼節、そしてキビキビした行動を心がけながら、24時間体制でお世話をさせていただきます。

日中は施設内に看護師も常駐しており、健康チェックや服薬管理、また提携医療機関との連携によりご入居者さまの健康管理に日々努めております。

  • 衣類、下着などの洗濯サービスは、無料でご利用いただけます。
    (ただしドライクリーニングは外部業者への取次ぎとなりますので有料です)
  • 居室の清掃は週2回(汚れたら随時)、シーツなどのリネン交換は週1回(汚れたら随時)行い、清潔ですがすがしい生活環境を保ちます。
  • 快適生活の維持に欠かせない夜間のご様子見は、一晩に1~2回というのが一般的ですが、ウイーザス荻窪では2時間に1回を基準に、より頻繁に行います。
  • ご入居者さまと職員との人数比率を2対1以上(国の基準以上)に保ちますので、人手を要する「認知症対応」も万全です。
  • ご入居者さまへの直接サービスには、資格を持った職員があたります。自信と責任をもって質の高いサービスをさせていただきます。
  • 居室には緊急連絡用のナースコールを2箇所設置。介護士、看護師にいつでもスムーズに連絡できます。

-万全の感染症予防策で安心をお届け-

ウイーザス感染症対策

ウイーザス荻窪では様々な感染症予防策を実施しています。アルコール消毒はもちろんのこと、施設内に自動検温器や次亜塩素酸水の噴霧器を設置。いざという時の為に各階に感染症対応セットを配備しています。

ウイーザス感染症対策

また、職員に対して感染症にかかわる講習会を定期的に実施。特に新規スタッフに対しては防護ガウンの着脱や感染発生時のケア方法について徹底的に教育する等、ハード面、ソフト面とも感染症対策には万全を期しております。