いのちのほっとステーション

SNS相談事業 電話相談事業 若年対策事業 人材養成事業

自死遺族等支援事業 対面相談事業 普及啓発事業 

こころといのちのメタバース ヤングケラー支援事業 子どもの権利擁護研修

お知らせ

【支援のお願い】
当法人は、皆様からの寄付などで運営されています。ひとりでも多くの方を救えるよう、皆様からのご支援をお願いいたします。
詳細は寄付ページを参照ください。
 寄付ページへ ≫≫

概要

いのちのほっとステーション

東京都補助事業(自殺対策、ヤングケアラー支援等)予定

ひとりで抱え込んでいませんか。

「死にたいほどつらい」「消えてしまいたい」

「親が心身ともに支援が必要」

そんな「あなたのための」相談センターです。

相談は社会福祉士や精神保健福祉士、保育士、公認心理師などが行います。

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いのちのほっとステーション相談日程表

SNS相談事業

「家族や先生、上司などに話せない」「家族のことで悩みがある」などをお話できます。どうぞご相談ください。

①LINEチャット相談(学生相談、生きづらさ相談)
 ・毎週月金19~22時(月曜は電話・メタバース対応可)
・毎月第2.4土曜日27時~30時

②子育てLINEチャット相談(場合によりLINE電話対応可)
 ・毎月第2火曜日13~18時

③自死遺族等向けLINEチャット相談(場合によりLINE電話対応可)
 ・毎月第一月曜日19~22時

※すべて終了30分前受付終了
※友達追加しご利用ください。

※当法人イメージキャラクターなどのLINEスタンプを販売中です。
ご希望の方は以下より確認いただけます。
https://store.line.me/stickershop/product/21169292/ja

友だち追加

電話相談事業

いのちのほっとステーション こころといのちのわ

相談電話 ~こころ と いのちの わ~
Lin.ee/fcJat38

いのちのほっとステーション こころといのちのわ


いのちのほっとステーション こころといのちのわ

LINE電話相談
 毎月第2~4月曜日19時~22時
 全年齢対象

子育て相談LINE・電話
 毎月第2火曜日13~18時 ※30分前受付終了

※すべて終了30分前受付終了
※友達追加しご利用ください。
※秘密厳守、相談無料(wifi以外は通信料、電話は通話料がかかる場合有)
※場合によりオンライン対面相談も対応

一度声に出してみませんか。 つらいことをつらいと話せることで少し気持ちが楽になるかもしれません。

若年対策事業

若年者の自殺予防に資するワークショップ等を行います。

・学生及び教員等ワークショップ

・その他若年者対策に関する相談等

日時などの詳細はtwitterを参照ください。

○若者ゲートキーパー養成研修
令和2年12月16、17日実施
○学生ワークショップ
「心のブランコ」~私たちの生きる理由。怖くない自殺予防~
平成30年度12月7日
令和元年度9月28日
令和2年度3月27日
令和3年9月18日
令和4年3月26日
令和4年9月24日
令和5年3月25日
令和5年9月30日
令和6年9月30日
○学生ミニワークショップ
・平成30年 10/31、11/23、12/5、12/21
・令和元年 7/2、7/17、8/2、8/21、9/6、9/11、9/18、9/25
・令和3年 8/5、9/2、9/9
・令和4年 3/4、18、22、8/20、9/3、9/17
○対面相談
・場合によりオンラインなどでの対面相談を随時開催しています。ご希望の方はLINEからお申し出ください。

人材養成事業

「ひとりで悩みを抱えている人に気づき、声かけする方法を学びます」
・現在の日本の自殺死亡率は高く、若者の状況は深刻で、女性の自殺死亡率は飛び抜けてしまっています。
・こうした状況から自分や身近な人を支えるための方法を身に着けます。
【定期開催】ゲートキーパー(ほっとサポーター)バックアップ研修のご案内
・奇数月の第2土曜日13~14時
申込はこちら
【定期開催】ゲートキーパー(ほっとサポーター)養成研修のご案内
・上記の状況から、自分や身近な人を支えるための方法を身に着けます。
・都内の方対象
・オンライン開催
・開催は偶数月の第2土曜日14~16時
・参加費:無料
申込、問い合わせはこちら
【 ゲートキーパー(ほっとサポーター)養成研修】
2023年度

<一般向け>
(初級)4/8、8/13、12/14
(中級)6/10,10/14、2/10
(上級)2/10

<バックアップ研修>
9/9,1/13/3/9

<保育士向け>
7/15,1/13

<小金井市>
職員2/21、一般2/21、関係者3/1

<千代田区職員向け>10/18
<共立女子大学学生向け>11/28
<民生委員向け>1/26
<明治大学>12/5
<神奈川県臨床心理士会>7/2

2022年度

<一般向け>
(初級)
4月9日
8月13日
12月10日
(中級)
6月11日
10月8日
2月11日
(上級)
2月11日

<専門職向け>
4月14日小金井社会福祉士会
5月17日東京社会福祉士会地域包括支援センター委員会
8月11日小金井社会福祉士会
2月28日三鷹武蔵野社会福祉士会
3月4日稲城社会福祉士会

<その他>
10月19日千代田区職員
11月2日共立女子大学
12月1日明治安田生命

<バックアップ研修>
4月9日
5月14日
8月13日
10月8日
11月12日
1月14日
3月11日

<スキルアップ研修>
1月14日

2021年度
12月16、17日武蔵野大学教育学部学生向け

2020年度
12月6日武蔵野大学教育学部学生向け
7月24日東京都市大学中高教員向け

2019年度
6月25日調布社会福祉士会
11月15日(木)葛飾社会福祉士会
3月24日(土)調布市民向け

【一般向けゲートキーパー(ほっとサポーター)養成研修】
・令和4年2月12日
・令和4年4月9日
・令和4年6月11日
・令和4年8月13日
【行政向けゲートキーパー(ほっとサポーター)養成研修】
令和4年10月19日
【企業向けゲートキーパー(ほっとサポーター)養成研修】
令和4年12月1日

youtube動画はこちら

動画は順次更新します。チャンネル登録をお願いします!

自死遺族等支援事業

身近な人(家族、恋人、友達、同僚等)を自死で亡くした方はそのつらい気持ちをどうぞご相談ください。

①自死遺族等向けLINEチャット相談(場合によりLINE電話でも対応)
・毎月第一月曜日19~22時
※終了30分前受付終了

②わかちあいの会
随時わかちあいの会を開催しています。
同じ経験などを持つスタッフが対応します。
詳細は「お問い合わせフォーム」か「LINE」よりお問い合わせください。

  • つらい気持ちをお話できます。
  • 一人で抱え込まずにご参加ください。
  • 相談無料、秘密厳守
  • ZOOMを活用して実施しますので事前にダウンロードをお願いいたします。
  • 申込みはこちら

友だち追加

対面相談事業

対面相談会

随時対面相談会を実施しています。
LINEや電話では不安なとき、もしくは話し足りないときなどに活用ください。
詳細は「お問い合わせフォーム」か「LINE」よりお問い合わせください。

  • つらい気持ちをお話できます。
  • 一人で抱え込まずにご参加ください。
  • 相談無料、秘密厳守
  • ZOOMのブレイクアウトルームを活用して実施しますので事前にダウンロードをお願いいたします。
  • 申込みはこちら

普及啓発事業

生きづらさは、相談すること、周囲の変化に気づくこと、声かけをすること、つなぐこと、見守ることが大切です。

東京都の自殺者の現状は現在も増加傾向であり、コロナ禍で自殺リスクが高まる中でより広くの人々に自殺予防に関心をもってもらうため、知名度の高い益田裕介氏の協力を得て講演会を開催いたします。心に不安を抱えた方などに相談の大切さを知っていただき、相談先の理解につながることを目的としています。

■申し込方法:以下の申込フォームよりお申し込みください。
申込みはこちら

 

2023311日に開催しました!たくさんのご参加ありがとうございました。

東京都の2021年の自殺者数は前年比61人増加の2292人となり増加傾向が継続しています(警察庁「令和3年中における自殺の状況」)。コロナ禍で自殺リスクが高まっている中でより広くの人々に自殺予防に関心をもってもらうために、知名度の高い樺沢紫苑氏の協力を得て講演会を開催いたします。心に不安を抱えた方などに相談の大切さを知っていただき、相談先の理解につながることを目的としています。

  1. 開催日:2023年3月11日(土)14:00~16:00
  2. 会 場:ZOOMウェビナー(予定)
  3. プログラム(予定):※当日ZOOMの録画がございます。ご了承ください。
    「ひとりで抱え込んでいませんか」~つらさの背景と相談することの大切さ~
    【講師】精神科医・作家 樺沢 紫苑氏
    ※内容に若干の変更が発生する場合があります。ご了承ください。
  4. 参加対象者:どなたでも可。ただし、東京都補助事業のため東京都在住・在勤・在学者優先
  5. 定員:500名
  6. 参加費:無料
  7. 申し込方法:以下の申込フォームよりお申し込みください。
    申込みはこちら
  8. 申込締切日:3月9日先着順。参加対象者には前日までにURLをメールで通知
  9. 留意事項:個人での録画及び撮影等はご遠慮ください。
  10. 主催:NPO法人地域福祉推進事業団いのちのほっとステーション
  11. 問い合せ先:事務局 https://lin.ee/fcJat38(LINEにお友達登録の上連絡ください)

いのちのほっとステーションがメタバース空間にも「こころといのちのメタバース」開始

2023年4月6日

メタバースで悩み相談者や支援者を受け入れる「こころといのちのメタバース」の運用を開始します。
4月3日、金融システム開発サービスの株式会社トレードワークス様(東証スタンダード)のメタバース(仮想空間)プラットフォーム「Meta Village」にて、当サービスが開始されました。
オンラインで悩み相談を行なっている当団体とNPOピーススマイル協会さんの2団体が先行オープンしています。

当メタバース空間には、常総学院さんの校内見学や、政府関連の原子力パビリオンもあるそうです。
こころといのちのメタバースのブースでは、まだ当団体の紹介にとどまっていますが、いずれメタバースの匿名性と双方向コミュニケーションを生かし、悩みを抱える人たちの相談窓口や様々な講座やイベントもこちらで行うことも検討しています。
この機会にメタバースを体験してみたい方は、スマホで以下のQRからアプリをダウンロードください。

プレスリリースの内容:新学期 子どもに「向き合い・救う」サービス開始(株式会社トレードワークス)|株式会社トレードワークスのプレスリリース (prtimes.jp)

・準備物 :スマートフォン(アプリダウンロード)、イヤフォン
・事前準備:アプリのインストール

▼iOS版インストールは    こちら≫≫

▼Android版インストールは  こちら≫≫

※事前にスマフォにアプリをインストールいただき、ネットが繋がる場所からご参加ください。

≪ 注意事項 ≫
・ハウリング防止や快適な音声でもコミュニケーションのために、イヤホンを推奨しています。
またマイクを使用いただきますので静かな環境でイヤフォンを利用いただくことを推奨しています。

ヤングケラー支援事業

「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこどものこと。

責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。 例えば以下のような状況があてはまる場合などです。

・障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている
・家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている
・障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている
・目を離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている
・日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている
・家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている
・アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している
・がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の家族の看病をしている
・障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている
・障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている

こうした場合は相談やサロンを活用し気持ちを話すことが大切です。

相談やサロンは同じ体験をもつピアもしくは専門職がお受けします。
・LINE相談:月金19~22時(30分前受付終了)、第二火曜日16~18時、その他
 友だち追加
・電話相談:第2.4月曜19~22時(30分前受付終了)
 友だち追加
・対面相談:適宜(ZOOMもしくは直接対面)申込はこちらから≫≫
・学生cafe:随時開催。SNS等で周知します。学生ではない若年者の参加も可能です。
 内容は個別相談、サロン、youtubeラジオ公開収録
 (みなさんの質問にパーソナリティが答えます) 申込はこちらから≫≫

<Youtubeラジオ公開収録について>
いのちのほっとステーションではyoutubeで公開収録を開始します。収録したyoutubeは適宜配信いたします。
お友達登録の上、配信をお待ちください。
内容は、若者の悩みにパーソナリティやゲストスピーカーがお答えします。
家のことや学校のこと、友達のこと、生きづらさなどについてみなさんからの質問を募集します。
以下より入力をお願いします。
youtubeラジオ質問箱≫≫
少しでも悩んでいる人に届けたいと思いますので友達登録の上、「いいね」をお願いいたします。

子どもの権利擁護研修

・保育士向け子どもの権利擁護研修

保育士を目指したあなたの熱意は「子どもや親、家族を支えること」
そんな思いが始まりだったのではないでしょうか。

その実現はきっとあなたの、そして社会の、喜びにつながっていくと思います。
まずは保育士になった自分を認め、周囲からも認められる。そんな経験が大切です。
保育は、子どもや親、家族などを認め、関心を持って専門的に関わること。

観察や実践から得られた知識・価値・技術。 それは、”等しく「子どもや親・家族を支える力」”につながります。
その熱意の実現のため、いのちのほっとステーションは力になりたいと考えています。

我が国では、子どもの精神的幸福度は38か国中37位とのレポートが出されました(ユニセフ2020)。いじめや格差、都市化や親の生き方の変化など大きな影響を与えているとされています。いのちのほっとステーションでは、大人らしさ、子どもらしさ、男らしさ、女らしさなどの枠組みによる生きづらさ、親のケアの必要性など多くの問題に直面しました。とりわけ産後うつや親の自殺リスク、いじめや児童虐待など、保育士の力が必要な領域と考えます。子どもの権利を擁護するヒントを一緒に考えていきましょう。

参加無料
随時開催 ※SNSで周知します。
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