住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームとは?

指定基準を満たし、指定を受けた有料老人ホームです。入所していても外部のサービスを受けられます。

介助イラスト

要介護認定を受けている方が入居の条件です。

指定を受けた有料老人ホームです。入所しながら外部のサ-ビスを受けられます。

家庭的な雰囲気を大切にし、その人らしく自分でできることをやっていかれるよう自主性を尊重します。

また、入居者が健康で心豊かに生活できるよう、安らぎと活力の場を提供するとともに、安心感のある衣・食・住を支え、心休まる第二の家につなげています。

事業所概要

事業所名
住宅型有料老人ホーム楓
建物概要
木造2階建、延床面積885.52㎡
居室

一般居室 30室(全個室)13.54㎡~14.49㎡(最多13.54㎡)

明るく清潔な居室

明るく清潔な居室

共用設備
食堂、機能訓練室(食堂兼用)、談話コーナー、トイレ、浴室、洗面室、エレベーター、洗濯室、駐車場
その他
健康管理
入居者が年に2回以上の定期健康診断を受ける機会を設けています。
協力医療機関との連携により、往診にとどまらず受診手続きや通院介助等を行います。
24時間体制
介護職員による24時間体制を確保しています。
生活サービス
入居者の生活必需品の購入、公租公課等の納付代行、官公署等への届け出や手続き代行を提供します。

施設のようす

今年も暖かい日が多く、例年より早い新緑が目に潤いを与えています。
正面玄関前にある楓は1年を通じて美しく変化します。今は、とてもきれいな緑色です。

楓には「調和」や「大切な思い出」などの花言葉があります。

よく見ると通称「トンボ」と言われる可愛らしい花が咲いています。

【オンライン面会】

新型コロナウイルス感染拡大により、現在、当施設ではご利用者様との直接面会を禁止させていただいており、皆様にご不便をお掛けしています。
そうした中、当施設においても無理のない範囲内でご利用者様とオンライン面接を行っていますので、是非、お元気な顔を見ながら言葉を交わしてみてはいかがでしょうか。


こうした形で会え、嬉しくて涙がでてしまいました。

“元気かい?元気で良かった。”

職員研修

「感染症予防と対策」をテーマに、看護師でありヘルスコンサルタントでもいらっしゃる鳥山良子先生をお迎えして研修を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため新しい生活様式の徹底が求められる中、これまでの職員研修と異なり職員5人以下の出席とし、出席者から他の職員へ伝達する形をとりました。感染経路を遮断するため毎日が緊張感のある中、分かりやすいお話と実技を交えた有意義な研修でした。

10月7日(水)午後5時30分から職員研修を実施しました。

産業カウンセラーとしてご活躍されていらっしゃる、社会保険労務士の小林郁夫先生をお迎えし、「ストレスとストレス対処」をテーマにセルフケア研修を実施した。
いつもと違う自分に気づき、ストレスとうまく付き合い、適切な対処行動をとることが重要であると学んだ。