『ふ』だんの『く』らしの『し』あわせを
昨今の福祉を取り巻く環境は、国から地方へ、行政の措置から民間活力の導入へ、施設福祉から地域福祉へと大きく様変わりをしています。こうした中、合併により地域が広範囲になり、過疎化・少子高齢化の進む豊後大野市にとって、地域で支えあう福祉力が求められています。
豊後大野市社会福祉協議会では、社会福祉法第109条に明文化された「地域福祉の推進役」としての使命を果たすため、地域住民の皆さまの会として、だれもが幸せに安心して暮らすことができる福祉のまちづくりを目指すことを使命として、1)住民参加・協働による福祉社会の実現、2)地域における利用者本位の福祉サービスの実現、3)地域に根ざした総合的な支援体制の実現、4)地域の福祉ニーズに基づく先駆的な取り組みへのたゆみない挑戦を実践していきます。
今後も地域に根ざした福祉活動を推進してまいりますので、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
社会福祉法人豊後大野市社会福祉協議会
会長 三浦 健一