理事長挨拶

 福祉サービス事業所の利用をご検討しておられるご利用者、ご家族、関係機関の皆様へご挨拶申し上げます。

法人経営理念にある、地域福祉活動を通じて「ご利用者の幸せの実現」「職員の幸せの実現」を目指して活動する法人でありたいと願っています。健康である方も、高齢や障害のある方も、住み慣れた地域で相互に理解、協力できる地域共生社会等づくりを目指して活動を展開しています。

障害者総合支援法、障害者差別禁止法、地域共生型社会の実現等が叫ばれる中で、グループホームや日中活動の場所が徐々に整備されてきました。

当法人グループホームや就労支援事業所に見学に来られる方も、複数事業所の見学を行い、最もご自分に合う事業所を選択されています、利用者に選択されるサービスの中身づくりに真摯に取り組み活動を展開しています。

☆下記に法人職員が心がけて取り組んでいることをいくつか紹介いたします
・利用者の夢、目標を理解して必要な支援に努める
・利用者の回復する力を信じて相談支援に努める
・利用者が安心して過ごせる住環境づくりに努める
・傲慢にならず、謙虚、真摯に仕事に取り組み行動する

☆ホームの職員体制・役員体制
・職員全体で福祉・医療・介護の専門職を所持している職員を手厚く配置して良質なサービスを提供しています。
・役員、顧問には精神保健指定医、福祉・医療の専門職、行政OB、大学教員、民生委員、当事者のご家族が加わっています。

☆今後の法人の取り組み
・平成27年4月より生活困窮者自立支援法が施行されました、様々な課題を抱えている方々の自立相談や就労準備事業、平成29年4月から若者への就労支援事業である北九州若者サポートステーションにも取り組んでおります。
・障害福祉の分野だけではなく、法人の身の丈にあった福祉活動、公益事業のために役員、職員が取り組めることへチャレンジして行きたいと考えています

最後になりましたが、当法人単独での力量には限界があります、地域の関係機関の皆様、支援者、サポーターの皆様からのご指導、ご提言を何卒よろしくお願いいたします。

社会福祉法人 共生の里

理事長 宮本 政幸

(看護師・精神保健福祉士・介護支援専門員)