安心・安全で、より質の高い快適なケアをご提供いたします

新着情報

2020年6月30日
グループホーム愛の家・虹の家 広報誌を掲載しました。
グループホーム共生の里 第3ホーム近況報告を更新しました。
ゆくはし生活相談センターを更新しました。
心の駅北九州 香月ホームを更新しました。
2020年6月15日
理事長挨拶を更新しました。
採用情報ページを更新しました。
2020年5月29日
共生の里 第一ホーム 近況報告を更新しました
心の駅下関 吉母ホームを更新しました。
夢活動センター 下関を更新しました。
2020年4月10日
情報公開を更新しました。
心の駅 下関 第1 第2三河ホーム 近況報告を更新しました。
2020年3月18日
採用情報ページを更新しました。
2020年2月14日
心の駅北九州 山王ホーム 近況報告を更新しました。
2020年1月31日
心の駅 下関 第1 第2三河ホーム 近況報告を更新しました。
心の駅北九州 山王ホーム 近況報告を更新しました。
共生の里第1を更新しました。
心の駅北九州 香月ホーム 近況報告を更新しました。
心の駅北九州 到津ホーム 近況報告を更新しました。

〜2020年度 入社式〜

令和2年2月23日に当法人の入社式を行いました。2020年度は8名の新卒採用者を迎える事となりました。勤務する事業所の各管理者及びサービス管理責任者と顔合わせを行い、交流を深める事ができた時間となりました。4月から共生の里での勤務を開始しますが、社会人としての心構えをもって、また学生生活を悔いなくすごして、4月の入社を迎えてほしいと思います。

〜心の駅寺小屋〜

平成30年8月より北九州地区事業所間にて勉強会が2ヶ月に1回のペースで開催されています。 勉強会には、ホーム職員やB型職員、訪問看護の職員の方が参加されています。H30年11月より参加者のアンケートを元に、「心の駅 寺子屋」と名称が決まりました。心の駅寺子屋は、毎回テーマ(事例検討など)に沿って意見を交わす「勉強の場」でありながらも「交流の場」ともなっています。今回は、北九州地区のH30年度入職職員より勉強会についての感想を頂きましたので掲載したいと思います。

(共生の里 職員感想)
第2ホーム
「心の駅寺子屋」では、事例検討や業務での悩み等を共有するため、知識の整理や追体験をする事が出来ます。現場は極めて実践的で経験を積める場所となっていますが、勉強会に参加する事で更に支援の深みを知り、自分の支援を振り返る良い機会となっています。

第3・5ホーム
寺子屋の勉強会では同法人でも他ホームの方も参加されているので、他ホームの方と顔を合わせる機会になり、また1月には新年会も開催され、参加も自由になっているので、今後も続けてほしいと思います。

第3・5ホーム 
悩みや事例を皆さんと共有する事により助言や新たな発想を頂ける事が有り難いです。また、似たような事例が生じた際に寺子屋で挙がった案や支援方法が頭に浮かび、勉強会の成果が出たなと感じ、自信に繋がります。

山王ホーム 
勉強会を始め、支援で困ったことや悩んでいることを共有もでき、自己完結せずに支援に取り組むことができました。また、多くのスタッフと話をすることで様々な考え方を吸収しより良い支援に繋がっていくのではないかと思います。

到津ホーム 
普段なかなか会って話をする機会がない他ホームや夢活のスタッフさんと、主に仕事のことですが、色々と話せて嬉しいです。寺子屋に参加するといつも新しい発見があり、とても勉強になります。ありがとうございます。

 

〜理事長挨拶〜

福祉及び公益活動サービス事業所利用をご検討しておられるご利用者、ご家族、関係機関の皆様へご挨拶申し上げます。

当法人経営理念にある、地域福祉及び公益活動を通じて「ご利用者の幸せの実現」「職員の幸せの実現」を目指して活動する法人でありたいと願っています。健康である方も、高齢や障害のある方も、住み慣れた地域で相互に理解、協力できる地域共生社会づくりを目指して活動を展開しています。

障害者総合支援法、障害者差別禁止法、住宅セーフティネット法、地域共生型社会の実現等が叫ばれる中で、グループホームや日中活動の場所が徐々に整備されてきました。

当法人グループホームや就労支援事業所に見学に来られる方も、複数事業所の見学を行い、最もご自分に適した事業所を選択されています、利用者に選択されるサービスの中身づくりに真摯に取り組み活動を展開しています。

☆下記に法人職員が心がけて取り組んでいることをいくつか紹介いたします
・利用者の夢、目標を理解、利用者の回復する力を信じて支援に取り組む
・利用者が安心して過ごせる住環境づくり、就労支援の活動場所づくりに努める
・傲慢にならず、謙虚、真摯に、新たな事に取り組み行動する

☆ホームの職員体制
・役員体制 ・職員全体で福祉・医療・介護の専門職を所持している職員を手厚く配置して良質なサービスを提供しています。
・役員、顧問には精神保健指定医、福祉・医療の専門職、行政OB、大学教員、民生委員、当事者のご家族が加わっています。

☆今後の法人の取り組み
・2015年4月より生活困窮者自立支援法が施行されました、様々な課題を抱えている方々の自立相談や就労準備事業、2018年から無料定額宿泊所、訪問看護事業にも取り組んでまいります。
・2019年1月より介護保険事業(有料老人ホーム、認知症GH、デイサービス、訪問介護、ケアプラン)、夢活動センター 秋桜(こすもす)(就労継続支援B型)事業所が開所します。
・障害福祉の分野だけではなく、法人の身の丈にあった福祉活動、公益事業のために役員、職員が取り組めることへチャレンジして行きたいと考えています。

最後になりましたが、当法人単独での力量には限界があります、地域の関係機関の皆様、支援者とのネットワークの強化を図り、関係者の皆様のご指導、ご提言を何卒よろしくお願いいたします。

2019年1月4日

社会福祉法人共生の里
理事長 宮本政幸
(看護師・精神保健福祉士・介護支援専門員)

 

家庭的で心温まる住まいの提供、個々人の夢の実現をサポートします

利用者が納得していただける個別処遇計画を提案して、利用者の目標が実現出来るように関係職員全員が努めてまいります。

当事業所は、人間味のある利用者との交流を基本に、経験豊かな専門職員(精神保健福祉士・社会福祉士・介護福祉士・看護師・ケアマネジャー・栄養士・調理師・社会福祉主事・生活支援員・保育士)がしっかりとチームを組んで相談援助やケアサービスを提供致します。

関係機関である、病院・クリニック、県の保健福祉環境事務所、ハローワーク、福祉サービス事業所、市町村役場、社会福祉協議会、地域の事業所、ボランティア団体との連携を密にしながら幅のあるサービスを利用者へ提供いたします。

障害者福祉のことでご相談があるときには、ご連絡頂ければ対応いたします。

対象者:障害支援区分1〜(三障害)

・生活訓練や就労訓練、デイケア等を受けられる方
・外出・買物・身辺の事ができる方
・共同生活で社会のルール等が守れる方

(障害支援区分の有無についてはご相談ください。)

特定非営利活動法人 共生の里