六甲鶴寿園の沿革 〜「限りない前進」をめざして〜

『社会福祉法人六甲鶴寿園』は、昭和44年3月に創設者の木代重行.マサノ夫妻が社会福祉法人の設置許可を得て、同年5月1日に「養護老人ホーム 六甲台ビラ」の事業開始をもって老人福祉事業の第一歩を踏み出しました。

現在の六甲・鶴甲の地は創立者木代重行氏が、戦後、明石に有料老人ホームを運営した体験を生かし、高齢者福祉の総合施設を目指してつくりあげたものです。

昭和46年には「神戸市立軽費老人ホーム長寿園(委託事業)」、48年に高齢視覚障害者のケアを専門とした「養護盲老人ホーム千山荘」、54年、より重度のご利用者のケアをさせていただく「特別養護老人ホームきしろ荘」を設立してきました。
高齢化に伴い、その時代のニーズに応えてショートステイ事業やホームヘルプ事業、給食サービス事業等にも取り組んできました。
平成7年の阪神・淡路大震災時には仮設住宅の高齢者に対してLSAの派遣や緊急避難が必要な高齢者の受け入れなども積極的に行ってまいりました。

平成12年には介護保険制度が導入され、福祉を取り巻く環境も変わってきております。
平成18年には「軽費老人ホーム長寿園」を立て替え「ケアハウスきしろ長寿の里」(デイサービスなごみ併設)に移行し、全室トイレ付きの個室でユニット型における個別ケアの実践に努めています。

さらに、同年より「養護老人ホーム六甲台ビラ」は外部サービス利用型特定施設入居者生活介護の指定をうけるとともに全室個室化を行い介護保険制度による訪問介護やデイサービスが利用できるようになりました。

また、平成13年から「六甲鶴寿園診療所」を敷地内に開設し、施設ご利用者の医療ニーズの向上に取り組んでいます。また地域の介護ニーズに応えるために居宅介護支援事業所を設置して介護、福祉、医療の連携を図っています。

近年は鶴甲地区も高齢化が進んで、医療・介護ニーズが高くなっています。今後も社会福祉法人としての使命を果たすべく地域の高齢者福祉向上に努めてまいります。

新着情報

2017年10月16日
ごあいさつを更新いたしました。
IR情報を更新いたしました。
2016年9月28日
IR情報を更新いたしました。
2016年4月8日
千山荘facebookを掲載いたしました。
2015年7月1日
ホームページを開設いたしました。

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