短期入所生活介護(ショートステイ)

泊まって息抜きしませんか

一時的に介護者(家族)の方が介護できない場合など、特別養護老人ホーム等の施設で、入浴・排泄・食事等の日常生活についてのお世話をします。

【施設見学実施中】

いつでもお部屋や設備を見学できます。お気軽に問い合せ下さい。

短期入所生活介護ご利用まで

▼利用相談(家族、本人、ケアマネジャー)

※あらかじめご連絡をいただいてから、来所してご相談いただくか、または、電話での相談でも結構です。

▼書類提出

○短期入所生活介護契約書 ○短期入所利用届 ○健康診断書

▼利用前面接

※当事業所の生活相談員が、家庭または病院等にお伺いし本人、家族と面接させていただき、家庭内での生活のようす、又注意すべき点等を確認させていただきます。

(事前に、お伺いする日時を電話等にてご連絡します。)

短期入所生活介護(ショートステイ)とは?

介護の場所がご自宅だけでは困難な場合や、介護者が外泊でいなくなる時に1泊2日から最大30日まで、介護施設に入所して介護を提供される短期間宿泊サービスです。

送迎はもちろん、ご利用中は食事、入浴、排泄などの生活介護で入所した時とほぼ同じサービスが受けられます。

送迎サービス
送迎サービス
個別リハビリ
個別リハビリ
栄養バランスのとれた食事
栄養バランスのとれた食事
入浴サービス
入浴サービス

※ショートステイは通常、入所に際し手間がかかることが多くあります。
※薬はご持参ください。

サービス料金表

料金表

短期入所生活介護(淳風おおさか)料金表
介護予防短期入所生活介護(淳風おおさか)料金表

短期入所生活介護(淳風とよなか)料金表
介護予防短期入所生活介護(淳風とよなか)料金表

ユニット型 淳風とよなかショートステイ料金表
ユニット型 淳風とよなかショーステイ(介護予防)料金表

 

≪食費と居住費(滞在費)の利用者負担について≫

●食費・居住費(滞在費)の負担限度額 (単位:円/日)

利用者負担段階 居住費(滞在費)の
負担限度額
食費の
負担限度額
従来型個室 多床室

1

・老齢福祉年金受給者で世帯全員が非課税の方
・生活保護受給者
左記の要件のほかに、 配偶者も市町村民税非課税であり、
預貯金等が単身で1,000万円、夫婦で2,000万円以下であること。
が追加されます。
320円 0 300円

2

世帯全員が市町村民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計金額が80万円以下の方 420円 370円 390円

3

世帯全員が市町村民税非課税で、第2段階以外の方 820円 370円 650円

4

第1段階~第3段階以外の方(世帯課税) - 1,561円 1,103円 1,630円

●対象となるサービス

  • 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 介護予防短期入所生活介護(ショートステイ)

●負担限度額の認定申請

  • 居住費(滞在費)・食費の負担軽減を受けるためには、「介護保険負担限度額認定証」が必要となります。
  • 区へ認定申請を行ってください。交付された認定証は必ず利用する施設に提示してください。
  • なお、利用者負担段階の判定にあたっては、世帯の住民税の申告情報が参照されます。

短期入所利用の内容

送迎
  • 専用の車両を用意しております。お体の状態やお時間など可能な限り柔軟に対応させていただきます。
食事
  • 朝食 8:00~
  • 昼食 12:00~
  • おやつ 15:00~
  • 夕食 18:00~
    ※食事の形態はご本人様に合わせて提供します。
    ※食事時間は、原則上記のとおり。希望時間があれば担当まで申し出ください。
入浴
  • 原則として、3日に1回入浴していただきます。ただし、状態に応じ、特別浴又は清拭となる場合があります。
介護:ご希望や状態に応じ、適切な介護サービスを提供します。
  • 着替え、排泄、食事等の介助
  • オムツ交換、体位交換、シーツ交換、施設内の移動の付き添い等
機能訓練
  • 日常生活の中でご自身でできる事をしていただける様にスタッフが援助します。
生活相談
  • 常勤の生活相談員に介護以外の日常生活に関することを含め相談できます。
健康管理
  • 短期入所生活介護の初日には簡単な健康チェックを行います。また、看護職員が日々の健康状態を診させていただきます。
レクレーション
  • 当施設では、誕生会や四季折々の行事を取り入れたレクレーションを行います。生け花などのクラブ活動では、別途参加費がかかる場合もあります。
理容サービス
  • 当施設では、月1回、理容サービスを実施しております。ご希望の時はお申し出下さい。