みなさまの声

淳風おおさかより

【特養ご入居者ご家族より】1階ご意見箱に投函あり
他のご入居者の皆さんにもと思い、差し入れのお菓子を持ってきたが職員さんに断られた。
施設での決まりがあることは理解しているが、喜んでくれる方もいると思うので、少しでも受け取ってもらえないでしょうか。

【苦情検討委員会より】
ご意見ありがとうございます。
ご入居者によって食事形態が異なっており、また病気においても様々です。お気持ちは大変有り難いですが、差し入れによって窒息や病状の悪化なども考えられる為、淳風おおさかでは差し入れをご遠慮させて頂いております。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

特養生活相談員 荻野恵子

淳風とよなかより

《特養ご入居者ご家族様より》
「音楽を聞くとのことでラジカセを準備していたが、面会に来た際、確認すると故障していた、音楽を聞かせてもらっていたのでしょうか?また、担当の職員さんが変更になった際に、好きな音楽を改めて聞かれた。職員間で申し送りをしてもらっているのでしょうか?」との申し出を受けました。

【苦情相談検討委員会からの報告 】
ご家族様に不快な対応が続いてしまったことをお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
ラジカセについては、ご本人様に好きな音楽を聞いていただく為、ご準備いただいたにも関わらず、故障した時期を職員も把握出来ておらず、音楽を聞いていただけていませんでした。また、すでに好きな音楽を教えていただいていたにも関わらず、申し送りが出来ていなかった為、再度、ご家族様に伺うことになりました。
ご入居者様が安心して生活をしていただく為に、職員間での情報共有ができていなかったこと、使用物品の状況把握ができていなかったことを反省し、細やかな気配りや観察が大切であると、改めて介護職員のミーティングで話し合いました。
今後も、職員一同、ご入居者様、ご家族様に安心していただけるよう努めて参りますので、よろしくお願い申し上げます。

平成28年7月  淳風とよなか 苦情相談検討委員会

ケアハウスグリーンヒル淳風より

先日、校区の民生委員が集まる会議に参加させてもらいました。日頃から地域の方々から困りごとや悩みの相談を受けることの多い民生委員の皆さんですが、地域内でも住民の高齢化、独居高齢者が増えているなか、介護、福祉に関する相談が増えているようです。ある民生委員の方から「福祉関係の職員さんから様々な説明やアドバイスを受けるけど、ケアプラン、ショーステイ等、意味がわからず困る」ことも多いそうです。私たち職員が日常的に使っている言葉をそのまま利用者やご家族にも安易に使っていることも少なくありません。改めて『利用者の立場』になっての対応を省みる機会にもなりました。

今後も社会福祉法人の施設として、微力ながら地域に貢献していきたいと今後は更に民生委員や自治会などの皆さんと協力しながら支援を担いたいと思います。