みなさまの声

<苦情>

【ご意見】
特養ご入居者ご家族より 「本日と前回の入浴の際にシャワー浴であったと本人が話している。次からは気を付けてほしい。」との申し出を受けました。

【回答】
ご不便をおかけし申し訳ありません。今回、職員の入浴準備が不十分であったため機械浴槽への給湯が間に合わずシャワー浴となってしまいました。ご本人様には楽しみにされていた入浴が提供できておらず大変申し訳ありませんでした。

入浴準備の手順を再度、周知徹底してまいります。また、シャワー浴に変更になったにも関わらず職員間での共有が出来ていませんでした。その点につきましても反省し改善してまいります。

ご意見箱を1階受付票記入場所とエレベーター内に受付用紙を設置しております。沢山のご意見をお聞かせ下さい。

今後もご利用者の安心・安全、サービスの質の向上に取り組んでまいりますので宜しくお願い致します。

苦情相談委員会  木村 裕介

<苦情>
ショートステイご利用者担当ケアマネジャーより

【ご意見】
「自宅訪問時に『上履きのままやパジャマのままで帰宅されることがある。また、髭剃りが十分にできていない事、衣類の清潔・不潔が混ざり区別ができていない事がある。』とご家族より伺った。」との申し出を受けました。

【回答】
この度は、ご本人様・ご家族様へ不快な思いとご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした

今回ご指摘いただいたことは職員の確認不足であり、引き継ぎ・職員間の共有が不十分でありました。今後、徹底してまいります。また、髭剃りにつきましてはご本人様の日課であると伺いましたのでショートステイご利用中もご自宅での生活・日課を継続していただけるようにケアの見直しを行ってまいります。

今後もお気づきの点がありましたら、お教えください。
又ご入居者、ご家族にご活用頂きたいと思い、施設内にはご意見箱も設置しております。 今後もご入居者の安心・安全・サービス向上を目指し取り組んで参ります。

淳風おおさか苦情相談検討委員会
特養生活相談員 木村 裕介

淳風おおさかより

【ショートステイご利用者ご家族より】
最近、送迎時に車椅子に付いている固定ベルトをせずに帰ってくることが多い。落ちることはないと思うが念のために付けておいてほしい。とご指摘いただく。

【ご回答】
ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。当施設では、身体拘束・行動の制限を行わないようにしており、今回の固定ベルトに関しても身体拘束にあたる可能性があったため送迎担当者によりシートベルトで対応可能であると判断し、車いす固定ベルトの使用はしておりませんでした。今後の対応につきましては、身体拘束にあたらないと判断される場合に関しては使用可とし、一人ひとり個別に判断し、統一したケアができるようにしてまいります。今後もご意見宜しくお願い致します。

淳風おおさかでは、ご入居者・ご家族からの苦情やご意見に適切に対応するためご意見箱を1階入館受付前に設置し、エレベーター内にも受付用紙を設置しております。
どのような事でも構いませんのでどんどん活用して頂き、たくさんのご意見をお聞かせ下さい。
 今後もご入居者の安心・安全、サービスの質の向上を目指し苦情解決に取り組んでまいりますので宜しくお願い致します。

特養生活相談員 木村 裕介

淳風とよなかより

《特養ご入居者ご家族様より》
「音楽を聞くとのことでラジカセを準備していたが、面会に来た際、確認すると故障していた、音楽を聞かせてもらっていたのでしょうか?また、担当の職員さんが変更になった際に、好きな音楽を改めて聞かれた。職員間で申し送りをしてもらっているのでしょうか?」との申し出を受けました。

【苦情相談検討委員会からの報告 】
ご家族様に不快な対応が続いてしまったことをお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
ラジカセについては、ご本人様に好きな音楽を聞いていただく為、ご準備いただいたにも関わらず、故障した時期を職員も把握出来ておらず、音楽を聞いていただけていませんでした。また、すでに好きな音楽を教えていただいていたにも関わらず、申し送りが出来ていなかった為、再度、ご家族様に伺うことになりました。
ご入居者様が安心して生活をしていただく為に、職員間での情報共有ができていなかったこと、使用物品の状況把握ができていなかったことを反省し、細やかな気配りや観察が大切であると、改めて介護職員のミーティングで話し合いました。
今後も、職員一同、ご入居者様、ご家族様に安心していただけるよう努めて参りますので、よろしくお願い申し上げます。

平成28年7月  淳風とよなか 苦情相談検討委員会

ケアハウスグリーンヒル淳風より

先日、校区の民生委員が集まる会議に参加させてもらいました。日頃から地域の方々から困りごとや悩みの相談を受けることの多い民生委員の皆さんですが、地域内でも住民の高齢化、独居高齢者が増えているなか、介護、福祉に関する相談が増えているようです。ある民生委員の方から「福祉関係の職員さんから様々な説明やアドバイスを受けるけど、ケアプラン、ショーステイ等、意味がわからず困る」ことも多いそうです。私たち職員が日常的に使っている言葉をそのまま利用者やご家族にも安易に使っていることも少なくありません。改めて『利用者の立場』になっての対応を省みる機会にもなりました。

今後も社会福祉法人の施設として、微力ながら地域に貢献していきたいと今後は更に民生委員や自治会などの皆さんと協力しながら支援を担いたいと思います。