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訪問介護・介護予防訪問介護・障害福祉サービス(ケアステーションLえる)

ご本人の個性を尊重しながらプロのスタッフがさまざまなニーズにお応えいたします

訪問介護イラスト私たちは介護のプロとして介護を受けられる方の快適な生活を実現するお手伝いをさせていただきます。

常に、介護を受けられる方の尊厳を何よりも大切にし、ご家族のご意向も最大限くみとりながら、住み慣れたご自宅での生活を実現するためのサポートをいたします。

それにより、ご家族の心身両面の負担を軽減し、きずなを深めるお手伝いをさせていただければと思っております。

訪問介護とは?

訪問介護員(ホームヘルパー)などがご自宅に訪問し、食事や排せつなどの介助を行う「身体介護」、調理や掃除などを行う「生活援助」をはじめ、日常生活でのアドバイスをさせて頂くサービスです。

ケアステーションLえる の運営方針

  1. 利用者の自立の可能性を最大限に引き出す支援をします。
  2. 利用者の立場に立ったサービスを常に心掛けます。
  3. 迅速な対応を目標に体制を整えます。
  4. 地域密着型のサービス(ヘルパー)提供をめざします。
  5. 関係行政機関・居宅サービス事業所・保健医療・福祉サービスを提供する事業所との連携に努めます。

サービスの内容

身体介護も生活援助もご提供しております!!
一緒に買い物に行ったり、調理をしたりと、利用者様によってケアは様々ですが、それぞれの意向に沿ったケアを提供できるよう常々心がけています。

障がい者支援とは?

障がい者のみなさんが、地域で普通に生活する為の支援をします。

移動支援(外出時の移動における介護、見守りなど生活全般を支援します。)

毎月いろいろな所に出かけて余暇を楽しんで頂く為の移動支援をします。

居宅介護・重度訪問介護
 身体状況及びその置かれている環境に応じて、入浴、排泄等、生活全般にわたる援助を行ないます。

<ガイド時のトイレについて>

今回は外出時に必ず利用する車イいすトイレ(正式には「多目的トイレ」ですが、「車いすトイレ」という方が一般的にわかってくれやすい為、ここではあえて「車いすトイレ」と書かせてもらいます)について話したいと思います。

先日、テレビの障がい者の為のバラエティー番組で、トイレの悩みと称して、全盲の視覚障害の方と脳性麻まひのある車イスの方のが、実際に車いすトイレを使用してみてその使いやすさを検証していました。

ある市役所の車いすトイレで、視覚障害の方はトイレが広いため、便器の場所や水を流すレバー、ペーパーの場所をあちこち手で触って確認して、やっと便器を見つけられましたが、今度は流すボタンに点字が打っていないため、どれが流すボタンかわからない、やっと見つけたボタンを押したらウォシュレットで、お尻がびしょびしょになってしまい、更に今度は止めるボタンがわからない…という結果に。

脳性まひの方は、ペーパーを取る際に、不随意運動(手が意志とは無関係に動いてしまう)で、うまくペーパーを出すことができず、最終的には床にペーパーロールごと落としてしまい、落としたペーパーで拭いておられました。また拭く際は、床に膝をついて拭くのですが、そのトイレは便器が壁に取り付けている便器だったので、足が便器に当たらず、拭き易かったとも言われていました。

そういえば、うちの事業所のガイドを利用されているある利用者さんも、ウォシュレットのボタンが便座の横についているタイプの便座が嫌で、過去に便座で着脱する為に便座に手をついて動いている最中に、手でボタンを押してしまったことがあって、ズボンが濡れてしまったそうです(番組の視覚障害の方が体験したのと同じでした)。なのでボタンは壁に取り付けてほしいとのことでした。また、ペーパーロールがL字型手すりに隠れるようについていて、紙を取りにくいなど、なんでこんなところにつけるのかなぁ…と嘆いておられましたことを思い出しました。

今回の番組を見ていて、ペーパーロールが外れてしまう事や、床に座る為便器が壁に取り付けの方が足が便器に当たらずにいいということは、ヘルパーが介助する場合には気にしたことがありませんでしたので、ヘルパーが介助する場合と、自力で使う方にとっての利便性の違いも初めて知りました。

なので、今回のこのトイレを取り上げた番組は、観ていてとてもおもしろいものでした。

私たちもガイドで初めて出かける場所に行く際は、必ず目的地に車いすトイレの有無を電話やメールで問い合わせをし、あることを確認してから行きますが、実際の場所に行くと、車いすトイレでも本当に様々で、車いすトイレなのになんでこんなに狭いの(自走用の車イスでは回転しては動けない)?なんでペーパーロールをそこにつけたの?と思うようなものや、また介助用ベット(大人が横になれるユニバーサルシート)があるかを問い合わせて、ありますと言われたけれど、行くとベビーベットだったりして…(笑)。施設内の人もで車いすトイレの事はあまり知らないということもよくあります。ガイドヘルパーをするようになってからは、ガイド以外でも初めて行く場所でトイレに行くと、ついつい車いすトイレを覗いてベットがあるかなど確認してしまう妙な習慣がつきました。

色んな人がいて色んなトイレがあるので、完璧を求めることは難しいかもしれませんが、ヘルパーとして使っていて、これだけは絶対に付けてほしいと思うものが1つあり、それは除菌スプレーです。トイレの際は、利用者さんは必ずと言っていいくらい手すりを使いますが、手すりが汚れているトイレがとっても多いのです。私たちヘルパーは自前の除菌シートやスプレーを持ち歩き、使う際は手すりや便座シート、介助用ベットを必ず拭きますが、拭いたときにシートが真っ黒になるので、びっくりします(何度も拭きなおします)。肌が触れる場所がこんなに汚くて、もし自分が介助される立場だったら…と考えると、絶対に嫌ですよね?

最近は除菌スプレーがついているトイレが多く見かけるようになりましたが、同じ施設内でも車いすトイレにはついていない…という事が多いのです。色んな面で一番付けて欲しいトイレなのですが…(手洗い洗剤がない車いすトイレも多いこともびっくりします)。

でも、先ほどの番組でより快適な車いすトイレを目指して300人の障がい者の人からの聞き取りをし、理想のトイレ作りに努力している方たちも出ておられました。なので当事者もヘルパーも嘆くばかりでなく、改善してほしいところは声を出していかねばとも思いました。

ヘルパー募集のお知らせ

“ケアステーションえる” で私たちと一緒に働いてみませんか?

ホームヘルパー及びガイドヘルパーを同時募集しています。

※ガイドヘルパーとは、障がい者の方の外出を支援する仕事です。ただ色々なイベントに参加するだけでなく、利用者様と一緒に楽しく過ごせる様援助していきます。
(ヘルパー2級の資格で大丈夫です。)

興味のある方は是非お気軽にお問合せ下さい! 

TEL 06-6835-7678

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