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つくし園

児童発達支援事業所:つくし園
(南丹市在中の就学前のこどもたちが通園しています)

つくし園外観

こども達は本来、豊かな遊びを通してまわりの世界と関わっていく力を自分で身につける可能性をもっています。たくさんの人とふれあい、様々な経験を共有し、相手と気持ちを通わせていく中で、自分をとりまく世界をどんどん吸収していきます。

顔や性格がみんなそれぞれ違うように、こども達の発達は一人一人違っています。自分からまわりの世界に関わりを求めにくいために、お友達とうまく遊べなかったり、興味や関心の幅が違ったりすることがあります。しかし、その内面にはたくさんの可能性を秘めています。つくし園では、こども達一人ひとりの可能性をしっかりと捉え、それぞれのこどもが持っている力を発揮することができるよう、ご家族の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

つくし園の方針

小集団の中で一人ひとりにあった療育を行うと共にその子の笑顔を引き出し、 ”やる気”と”自信”をつけ、自分らしく生活していける力をそだてます。

  • 食事、着替え、トイレなど身の回りのことを自分でする力をつける。
  • 集団生活に添いながら、自信を持って過ごせる力をつける。
  • からだづくりや制作などを通して、お友達と関わる楽しさを知り、人と関わりたい気持ちを育てる。

*個別支援計画書及び個別療育プログラム:並行通園先や各関係機関との連携を行い、心理士や作業療法士、言語聴覚士のアドバイスを基に、こどもたちが今獲得している力は何か、どのような支援が必要であるのかを考えながら、個々を大切にした関わりの中で、新たな一歩が踏み出せるよう援助します。



 
*保育所等訪問支援事業
保育所・幼稚園・小学校等、児童が集団生活を営む施設へ訪問し、実際の活動を通して直接支援を行ったり、一人ひとりにあった支援方法を訪問先の先生と一緒に考えていきます。また、専門的な立場からの助言等も行います。

 →お問い合わせ先
  サービス利用について:つくし園 TEL0771−62−2978
  受給者証の申請について:南丹市役所市民福祉部社会福祉課・各支所市民生活課

療育日・療育時間・連絡先

療育日
療育時間
月曜日から金曜日
単独療育 月・火・木・金 10時〜14時
(午前の部)  9時30分〜11時30分
(午後の部) 13時30分〜15時30分
親子療育 水曜日
(午前の部)  9時30分〜11時00分
(午後の部) 13時30分〜15時00分
休業日 土曜日・日曜日・祝祭日及び・年末年始・春休み・秋休み
連絡先 TEL:0771-62-2978 (TEL/FAX)

親子療育

【目標】
・親子で楽しく遊ぶ
・設定された遊びの中でこどもの発達に気づき、 安心して子育てができるよう支援する

【一日の流れ】

※午前療育

9:30 登園・朝の準備
自由あそび・体操
9:50 朝の会
療育
10:45 おやつ(親子分離)
10:55 終わりの会
11:00 降園

※午後療育

13:30 登園・準備
13:45 はじまりの会
療育
14:45 おやつ(親子分離)
14:55 終わりの会
15:00 降園

単独療育

【目標】
  • からだづくり
  • 基本的生活習慣の自立を促す
  • 情緒の安定を図る
  • 自分の思いを相手に伝える

【一日の流れ】

※午前療育

9:30 登園・朝の準備
自由あそび
9:50 朝の会
療育
11:30 降園

※午後療育

13:30 登園・準備
自由あそび
13:50 はじまりの会
療育
15:30 降園

つくし園の行事・取り組み

*始まりの会
*年齢ごとの園外療育
*京都府立丹波支援学校見学会
*避難訓練
*内科検診・・・園部町 吉田内科小児科医院
*並行通園先・各種関係機関との連携
*家族の会交流会
*保護者面談    など

つくし園のスタッフ

施設長・児童発達支援管理責任者・臨床心理士・保育士・運転手など
様々な資格を持ったスタッフが働いています。

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