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スタッフ紹介

社会福祉法人 野洲慈恵会のスタッフを紹介します!!

青木さん

平成19年11月    野洲慈恵会入職、配属先:ぎおうの里
平成22年 5月  〜 産休、育休取得
平成23年 7月  〜 育休より復帰、悠紀の里生活棟へ、短時間勤務をする
平成25年 9月  〜 産休、育休取得
平成26年10月  〜 育休より復帰、ショートステイへ、短時間勤務をする
平成27年 1月  〜 デイセンターさくら勤務
平成28年10月  〜 短時間勤務終了

□介護の仕事を始めたきっかけは?
高校生の頃に一人暮らしをしていた祖母と一緒に同居することになりました。徐々に体が動かなくなり、認知症も進み、孫のこともわからなくなった祖母のことをなかなか受け入れられず、何も出来ず無力感を感じていました。そのため福祉学科のある大学に入り、認知症や介護について勉強し、いつか祖母の役に立てたら、と思っていました。介護の仕事に就いたのも私にとっては自然な流れでした。

□この仕事の魅力を教えて下さい。
介護の仕事をはじめて10年以上経ちましたが、何年経っても学ぶことが多い仕事だと思います。身体的なケアだけでなく、いかにしてご利用者の想いを理解し、その想いに寄り添ったケアができるか。研修や周りのスタッフが行うケアを通して新たな発見をすることができ、そのことが自分のプラスになります。何よりもご利用者から生活の知恵や経験に基づいたアドバイスを教えていただくことができ、自分の生活にも活かされます。

□仕事をしていて、大変だと感じたことはありますか?
私の部署はデイサービスなので、1日に30人前後の方がご利用されます。1人1人の身体能力や健康状態、生活歴、ご家族との関わりやご自宅までの道等々、把握しなければいけない情報がたくさんあり、覚えることが大変です。また、ご利用者の本当の想いに気づけず、良かれと思ってした事が、かえってご利用者に不快感を与えてしまっていることに気づき落ち込むこともあります。自分の思い込みや自己満足でご利用者に関わるのではなく、その人の本当の想いを汲み取って関わっていくことが難しいです。

□毎日の仕事の中でこころがけていることは何ですか?
朝来られて、夕方にご自宅に帰られるまでの限られた時間の中で、「ここに来てよかった」と楽しんでいただけるように、まずは自分が明るく笑顔で、一緒に楽しもうというつもりでご利用者と接しています。また家族には迷惑を掛けたくないと気遣われているご利用者に、気がねなく過ごしていただけるような関わりを心掛けています。「あんたのこと頼りにしているで」とご利用者から言われた時は嬉しくなりました。

□休日は何をしていますか?(仕事と両立している内容を)
まだまだ子どもが小さいので、休日も子どもの世話や家事であっという間に1日が終わりますが、買い物へ行って服を選んだり、大きな公園で思いきり体を動かしたりしてリフレッシュしています。大きな声で叱ってしまうことも多々ありますが、子ども達の笑顔を見ることが次の日への活力になっています。

*これから利用される方、これから仲間になる方へ一言。
介護は、きつい、しんどい等良いイメージを持っておられない方もいるかもしれませんが、様々な方と出会え、自分が人として成長することができる素晴らしい仕事だと思いますし、高齢社会となった今、なくてはならない仕事です。私のように小さい子どもの育児と両立されている方、全くの未経験の方や資格取得を目指して活躍されている方も大勢おられます。最初は不安なこともたくさんあると思いますので、私達が精一杯サポート致します。是非一緒に働きましょう!!

佐藤さん

平成24年8月  きたの保育園  保育士

□保育の仕事を始めたきっかけは?
一般企業に就職して生産技術職として工場管理の仕事を任されるようになったころに、若手職員に仕事内容を伝えても業務が進まないことが度々ありました。そんな時に「主体性」といったテーマで知人の紹介で講演を聞く機会がありました。そこで語られていた内容のひとつに「幼児期の育ちが大切」といった内容でした。初めは、ちょっとした興味から始まったモノに気が付けばどっぷりはまり込み、今では保育士として子ども達の日々の変化を見守りながら楽しく過ごしています。

□この仕事の魅力を教えて下さい。
子ども達は「素直に」「やさしく」「かしこく」といった姿だけで成長するのではなく、「わがまま」「イジワル」「反抗」など悪い姿を含め様々な変化を見せてくれます。そんな子ども達の変化に気付くことができると、自然と喜びが湧いてきます。また、子ども達の自由な発想や寛大な気持ちなどに触れることで、子ども達から多くのことを学ばせてもらっています。

□毎日の仕事の中でこころがけていることは何ですか?
日々の生活で何よりも大切にしていることは「笑顔・笑うこと」です。なかなか「笑顔」で過ごすことは得意な方ではなかったのですが、大人がイライラしていると当然子ども達に伝わるもので「楽しい」生活とはならないものですね。反対に、大人が「笑うこと」で自然と子ども達も素敵な笑顔で過ごしてくれます。仕事に限らず「笑顔・笑うこと」を大切にしたいと思います。

□施設の特徴は何ですか?
きたの保育園では、1〜5歳が一緒のおうち(クラス)で過ごす「異年齢保育」をしています。1歳や2歳といった乳児さんと一緒に過ごすことで「教育的要素」ではなく「暮らし」といった要素に目を向けることができます。日々の「暮らし」の中から様々な経験を通して「生きる力」を身に付けてもらうことを何よりも大切に考えています。

*これから利用される方、これから仲間になる方へ一言。
「異年齢保育」といった形態に戸惑いを持ちながら1〜2年間過ごしてきましたが、ようやく異年齢保育に慣れてきた感じで「楽しさ」が分かってきたような気がしています。「異年齢保育」といった形態にはすぐに慣れないかもしれませんが、子ども達と一緒に過ごし「人間関係を深めること」「子ども達の気持ちに寄り添うこと」を大切にしていれば「異年齢保育」や「暮らし」といったことにも「気付き」があると思います。一緒に子ども達の成長を見守ってみたいと思われたら見学に来て下さい。お待ちしています。

日比野さん

平成18年3月 ショートステイサービスあやめの里 介護職員
平成21年4月 特別養護老人ホームあやめの里 介護職員
平成23年4月 ショートステイサービスあやめの里 生活相談員

□介護の仕事を始めたきっかけは?
高校時代のボランティア体験で、戸惑いながら話を聞いているだけの自分に対して、「ありがとう」と言ってくれる高齢者に出会いました。何もできない自分の力不足を感じたと同時に、本当にその方の力になって、「ありがとう」と言われたいと感じたことがこの業界で働きたいと思ったきっかけです。

□この仕事の魅力を教えて下さい
これといった特技もない私でしたが、利用者やその家族の生活を支援する仕事に携わっているうちに、自分に何が出来るのか考えさせられ、また自分を知る機会にもなりました。相手が笑顔になる事、喜んでもらえることが好きであることが根本にあることに気づき、下手ながらにも一緒に歌い、レクリエーションをする機会もあります。利用者が優しく私に合わせてくれているのかもしれませんが、お互い笑顔で楽しい時間を共有できる、また人から必要とされている事を直に実感できる、やりがいある仕事だと思っています。

□毎日の仕事の中でこころがけていることはなんですか?
利用者はもちろんのこと、一緒に働いている仲間の思いや立場も理解したいと思っています。 自分一人では何もできません。一緒に働く仲間が気持ちよく働けてこそ、大きな力となり利用者を支えられるものだと信じています。

□休日は何をしていますか?
ロードバイクに乗る事が好きですが、最近ではマラソンや登山も行っています。
スポーツに関しては、練習(努力)は嘘をつかない事、もう少しの踏ん張りが今の自分を越えさせてくれることを実感させてもらえます。それは仕事にも通ずるところであり、自分をコントロールする上で大いに活かされていることを実感しています。体調管理、心身の健康の為にも今後も楽しみながら続けて行きたいと思っています。職場にもロードバイクやマラソン、登山の集まりがありますよ。

□おすすめの書籍・映画などはありますか?
司馬遼太郎の「坂の上の雲」。 明治の激動の時代を必死に生きようとする若者たちの描写が見事で、深く感銘を受けたことを覚えています。基本的にはジブリ作品が大好きです。

*これから利用される方、これから仲間になる方へ一言。
慣れない場所に足を踏み入れることは本当に不安なことだと思います。私もその一人でした。
自分自身の覚悟ややる気ももちろん大切ですが、共に同じ場所で過ごす者として、お互いが気持ちよく過ごせる(働ける)環境を築いていければと思っています。きっと素敵な出会いや仲間、発見が待っていますよ。


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