ごあいさつ

故郷で暮らす、ここで生きる、自然体で過ごす、今までのように…。
そう思っている方、一人で悩まずに、介護の相談はお気軽にどうぞ!!

有限会社サポートセンターてまりのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、この会社の店長で、長谷川と申します。

なぜ、この仕事を始めたのか、自分でもよく分からないのですが、気が付いたら私は、誰かが敷いた線路上を走るように会社を立ち上げていました。

今の高齢者の方々は、高度成長期の頃一生懸命働いてマイホームの夢をかなえ、子供が成長し未来に明るい夢を抱いて巣立っていった後に、気がつけば家族形態は核家族が多くなり、高齢者世帯や一人暮らしが増え、マイホームの多くが空き家になりました。

この少子高齢化の時代でも、人々の英知は計り知れないものだと思います。この時代の変化をビジネスチャンスととらえる人もいますし、イノベーションが生まれる可能性もあります。私は悲観的になっているのではありません。歴史のダイナミズムを、ある意味信じています。50年後はどんな社会になっているのでしょうか?それを見届けることはできませんが。

尊敬する良寛さまは、懐に手毬を入れていつでも子供たちと遊べるようにしていたそうです。当時の親たちは子供の遊び相手をしている暇はなかったのです。託児所もありません。良寛さまは今でいえばボランティアとなって、子供たちの相手をしていたのです。その時代それが必要だと思っていたからでしょう。今の社会が何を必要としているのか、私に何ができるのかを考えた時に「故郷を大切にしたい。今必要なことをしたい」と思いました。社名の「てまり」には、そんな決意が込められています。

私の挑戦は、ささやかな社会貢献です。

 

有限会社 サポートセンターてまり
代表取締役 長谷川幸子