訪問介護

コミュニケーション重視と研修の充実でサービスの質を向上させます

住みなれた街でのご家族やご友人に囲まれた生活の中で、あなたらしく輝きつづけてほしい―。 スタッフ間や地域ネットワークにおいてのコミュニケーションを重視し、積極的に意見交換を行って問題点等を随時相談しながらケアを進めています。

研修の充実をはかり、「さらなる向上」へ結びつけばと考えております。

訪問介護とは?

訪問介護員(ホームヘルパー)などがご自宅に訪問し、介護や日常生活上のお世話を行うサービスです。

介助イラスト

ホームヘルパーが、介護等を必要と認定された家庭を訪問し、食事・入浴・排泄などを介助する「身体介護」や、掃除・洗濯・買い物・調理などの「生活援助」を訪問介護計画(ケアプラン)に沿って行ないます。

サービスの内容

身体介護、生活援助、乗降・移動介助などを手がけます。

身体介護
日常的な介護を必要とする方に、身体機能向上のための適切なサービスをご提供いたします。
食事、洗面、入浴、部分浴(洗髪、陰部・足部などのみの洗浄)、清拭(せいしき:身体を拭いて清潔にすること)、洗髪、排泄、衣類の着脱、体位変換(床ずれの予防)・姿勢交換、歩行、車いす等にかかわる介助。
生活援助
ご利用者様が単身、ご家族がご病気などの場合に自立支援やご家族の負担軽減のために適切なサービスをご提供いたします。
買物、調理、配膳、洗濯、掃除、衣類の整理、薬の受け取り等にかかわる支援・援助。
その他
乗降介助、移動介助、趣味等の介助。
相談・助言・情報提供
生活上の不安や介護に関するご相談、さまざまな情報のご提供。

サービス案内

ケアサービス津田沼

● 習志野市藤崎4-10-8



介護認定申請からサービスの利用まで

申請

 

原則、 介護保険は自己申請です。公的保険制度ですが、行政側から「サービスの必要はありませんか?」とは聞いてくれません。 利用には申し込みが必要です。

要介護認定

介護保険申請を受理すると、市町村は申請者が介護保険を受給する基準を満たしているかどうかの認定調査を行ないます。これが「要介護認定」です。

要介護認定は、申請者の元に調査員が訪れて行う「訪問調査」 と、かかりつけ主治医による「主治医意見書」をもとに介護認定 審査会において審査され、結果が出ます。原則として、申請してから約30日で結果が出ま

結果

要介護認定は利用できるサービスによって大きく以下の3つに分けることができます。

1.要介護1~5   →介護保険が給付され「介護サービス」を利用できます。

2.要支援1、2   →介護保険が給付され「介護予防サービス」を利用できます。

3.非該当(自立)  →お住まいの市町村で「介護予防事業」についてお問い合わせください。

ケアプラン作成

 

「介護サービス」・「介護予防サービス」を利用するには、 ケアプラン(介護サービス計画)を立てる必要があります。 自分で作成することもできますが、たくさんあるサービスの中 から「自分の介護保険給付額で利用できるもの」「自分の希望 に沿っているもの」を選び出して組み合わせて利用計画を立てる ことはなかなか難しい作業です。

より良いプラン作成のためにも「ケアマネジャー」との契約を お勧めします。

ケアプランの作成は当社ケアマネジャーにお任せください。

サービス利用開始

 

ケアプランが完成したら、ケアプランに沿って自分の選択した サービスを提供している事業者と契約を結び、サービスの利用が始ります。

ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。