リハビリ特化型施設として開所し13年、「つるかめ」はリハビリテーションに重点を置き、ご利用者様の自立支援と家族の介護負担の軽減を目指し、より健康でより快適に住み慣れた「家」で暮らせるプログラムを構築してきました。

「できないこと」が「できる」ようになる。をコンセプトに、これまで延べ30万人超の方々にご利用いただき、個人個人の目標達成に向けてのお手伝いをさせていただきました。これからも一人ひとりに合わせた適切なリハビリを提供し続けます。

大切にしたいこと:
それはサービスの質の追求と新しい事へ挑戦する心

常に先駆的な事業(サービス)に取り組み、数々の業務改善や職員働きがい、満足度の高い施設、また充実した研修制度等が介護専門誌にこれまで多数掲載され東北をはじめ全国から見学に来ていただいております。(見学に来ていただいた施設所在地:秋田・岩手・宮城・山形・福島・千葉・東京・神奈川・群馬・新潟・静岡・大阪・香川・山口・鹿児島・沖縄)
これからも新しい介護のカタチを創造します。

つるかめのこだわり
すべての事に妥協しない。妥協からは中途半端しか生まれない。
新しいサービスの研究・技術の習得・職員教育・施設建築 すべてにおいて妥協せず、常に先駆的な事業(サービス)
信念を持ってプロフェッショナルサービスを目指します。

  1. リハビリのこだわり
    いつまでも「家」で暮らして欲しいと本気で思っています。そのため「つるかめ」では全ての事業所に理学療法士を配置し、介護職員もリハビリの概念を学び、リハビリケアワーカーor作業療法士としてご利用者様、お一人おひとりの「できる事」「できない事」「できそうな事を」を見極め、個人の目標達成に向け、一生懸命リハビリに取り組んでいます。話題の筋力トレーニングマシンも多数導入し、毎日たくさんのご利用者様が楽しく運動しております。明るく元気なスタッフが「身体」と「心」を元気にします。
  2. サービスのこだわり
    サービスの研究と開発を続けて10余年、介護だけではなく、「おもてなし」と「癒し」の研究も行ってきました。つるかめで提供される全てのサービスが自立支援の視点で構築されております。 職員の接遇や食事、入浴、リハビリ、居室の設えに至るまで、顧客満足を追求します。
  3. 食事のこだわり
    つるかめの全ての施設において季節の食材、地元の食材を手作りで提供させていただいております。「食」は五感(視覚・嗅覚・味覚・聴覚・触覚)で楽しむもの。いくら美味しい料理でも医療福祉業界の定番のプラスチックの器に盛られてきたらどうでしょう。つるかめではこだわりのせとものの「器」で、盛り付けも楽しんでいただけるよう、料理に合わせ様々な食器で提供させていただいております。
  4. お風呂のこだわり
    つるかめのお風呂は全国でも希少な天然鉱石を使用した天然鉱泉となっております。許可を受けているので効能書も表示しております。膝や腰、肩などの関節痛や神経痛、冷え症、肌荒れ(床ずれにも効果的)などにとても効果があり、あったまり方も持続すると大変喜ばれております。歩けない方や寝たきりの方も安心して入浴できる機械浴も全ての施設に導入しています。
  5. 職員教育のこだわり
    つるかめの職員全員が入職後、一人ひとりにプリセプターがついて3ケ月間の研修を行います。介護技術の習得はもちろん、おもてなし研修とつるかめ職員としての心構えや接客・接遇研修も受講しています。日々の業務を通じて、ホスピタリティと介護スキルを兼ね備えた職員を育成していきます。毎月の勉強会や階級別研修、外部研修への参加等も積極的に行っています。職員のライフステージに応じた働き方が可能な制度・資格取得を推奨するキャリアパスの導入や研修支援など、処遇環境、教育環境の向上にも努めています。

つるかめ職員行動指針
「安全性・礼儀正しさ・演出(サービス)・効率」

  1. 私たちは、全ての業務に関して、安全への追求を
    最優先します。

    介護の仕事は人の命を預かる仕事です。あらゆる状況の中で、安全と安心の追求に対して最大限の努力をしなければなりません。自分たちの仕事のしやすさや効率ではなく、常に安全・安心への追求を優先して行動する必要があります。
  2. 私たちの仕事はサービス業であり、関わるすべての方々の感動と満足を追求します。
    私たちはお客様にとっての価値の最大化を考えて行動する必要があります。また、業界においてまだ誰もやっていないことや、喜ばれるであろうサービスは即着手し、徹底的に自社でこだわりサービスをつくっていきます。ご利用者様とのコミュニケーション、顧客対応、電話対応、送迎対応、身なりや言葉遣いなどすべてにおいて、サービス業に従事するものとしての自覚が必要です。細かなことにも配慮することができる感性を持つこと、感性を鍛えることが大事です。
  3. 私たちは、感謝の気持ちを持って、関わるすべての方々の感動満足を追求します。
    「仕事があることが当たり前ではなく、ありがたいことである。」という認識に立って、より積極的に感動満足を目指して働きかけていきます。感謝の気持ちを持って、より積極的に感動満足を追求していくなかで、周囲の評価が必然的に返ってきます。顧客だけでなく、上司や同僚や部下、地域社会、会社に対しても同様であり、それぞれがそれぞれに対して、感謝の気持ちを持って感動満足を追求します。
  4. 私たちは、「できる方法」を考えて仕事をします。
    サービス業である以上、顧客のニーズは多種多様に渡ります。ときに、難題が立ち塞がることも多いのが現状です。
    しかし、難しいと思えることでも、大抵のことはできるはずです。昨日までできなかったことが、今日できるようになる。その連続が、個人や組織の「当たり前のレベル」を高めます。どんな難題に直面したとしても、どうすればできるかという気持ちで取り組みます。
  5. 私たちは、失敗を恐れません。失敗を恐れるあまり挑戦できなくなることを恐れます。
    世の中に、はじめから成功が約束されたおいしい話や、楽な仕事などありません。いかなる進路も困難に満ちています。大事なのは、行動することです。顧客のためを思って結果的に失敗してしまう失敗からは、多くのことを学ぶことができます。むしろそのような失敗体験が、次回の大きな成功の必然であるはずです。マイナスな点だけをあげて、物事をポジティブに見ていくことができない人には、成功は訪れません。
  6. 私たちは、”改善すべきところは必ずある”という前提で仕事に取り組み、成長し続けます。
    もっとよい方法がないだろうか?と考え続ける力が、仕事の飛躍的な効率化・進歩につながります。また、考えることは、何よりもまず考えるその人が成長するきっかけになります。現状に満足することなく、常に成長していける個人になります。
  7. 私たちは、スピィディーに仕事に取り組みます。
    行動するスピードが速い人は、成長スピードも速くなります。思いついたら提案します。また、サービス業である以上、「マイペース」「自分のやり方」というものは存在しません。スピードと正確性・安全性の両立こそが、日々の仕事の中で追求されるべきものです。顧客対応から雑務にいたるまで、平凡な仕事も、スピードにより、より価値のあるものに変わり、相手に感動を与えることも可能です。
  8. 私たちは、努力の積み重ねを大事に、夢の実現に向かって進歩していきます。
    介護の技術の習得にも、知識や経験の積み重ねが必要なように、何事も積み重ねが必要です。日々の蓄積なしには、何事も成し遂げられません。成果がすぐに得られないことのほうが多いなかで、大事なのは、積み重ねていくことができる辛抱強さがあるかどうかです。継続が力となり、当たり前のレベルを高め続けます。継続することの大事さを認識し、日常生活のなかで流されることなく目標に向かって進むことのできる、折れない心をもって頑張ります。
  9. 私たちは、全員が管理者の意識を持って
    仕事に取り組みます。

    事業所に仕事を依頼される時も、私たちが職場内の誰かに仕事を依頼する時も、実は同じです。安心して任せられるという信頼感がまず重要です。いかに信頼感を得られるか、そのための努力ができない人が、どうして仕事の依頼を得られるのでしょうか?今の社会は非常に厳しい競争社会です。オンリーワン以外に競争社会を生き残る術はありません。高い志で仕事ができる人、特別なことでも任せられる人が一人でも多く育つ「組織」を目指します。
  10. 私たちは、職場の環境と満足感を高める
    努力をし続けます。

    職場内において、お互いの信頼関係がなければ働く環境が好ましいとはいえません。お互いに思っていることを話し、他人の価値観に触れながら自らもさらに高みを追及していく姿勢なしに、個人も組織も成長はありえません。頑張りたいと思っている気持ちを表現できる環境でなければ、頑張っている人が報われる環境にはなりえません。お互いを信頼し、認め合い、全員が目標達成に向けて一丸となれるときに、チームワークが生まれます。そのために、みんなが積極的にコミュニケーションを図り、理解し、考えを共有できる環境づくりに努めます。仕事の成果とは、「より良いサービスの創出」「人材の成長」「顧客満足」、そして「従業員満足」を目指します。