地域福祉活動

地域福祉活動の推進

◆ お互いさまの仕組みづくり事業

・地域見守りネットワーク事業の推進
・地域福祉推進員の配置と活動に対する地域福祉推進交付金の交付
・8地区社協の地域福祉活動への取り組みに対する交付金の交付

寒河江市社会福祉協議会では26年度より「寒河江市地域見守りネットワーク事業」を推進しています。(上記イメージ図参照)
少子高齢化社会が急速に進展する中、寒河江市が「新第5次振興計画の重点プロジェクト」に掲げている「地域における高齢者の見守り体制の構築」に関する主要な事業として、市より依頼を受けて実施しているものです。運営主体は市内 8 地区にある各地区社会福祉協議会です。
令和元年度は、全202町会の内201町会より252名の地域福祉推進員が選任されています。
見守り対象者(高齢者の独り暮らし等の方々)は、29年4月現在348名になっています。(平成 29 年度 寒河江市見守りネットワーク事業の状況参照)対象者の増加による見守りの必要性は今後ますます増えてくるものと思われます。 今年度は、各地区社協に「3者懇談会」の開催を重点目標としています。3者と言うのは、「地域福祉推進員」「民生児童委員」「町会長」の3者のことです。見守り対象者の中に施設に入居したり、転居したりした人がいないか、また、新たに対象者にすべき人が出てきていないかなど随時、話し合って活動を進めています。

・令和元年度地域福祉推進員名簿 >>

◆ 地域福祉推進員初任者研修会

初めて地域福祉推進員になられた方を対象に推進員の役割や具体的な活動内容等の研修会を行います。

・地域福祉推進員研修会を実施しました。>>

・平成29年度 新任地域福祉推進員研修会 >>

◆ 地域福祉推進員全体研修会

地域福祉推進員全員を対象に見守り活動等を行うために必要な様々な分野の研修会を開催いたします。

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◆ ひとり暮らし高齢者の集い事業

市内のひとり暮らしの高齢者を対象に、民生児童委員とボランティアの協力を得て、春と秋の年2回、ふれあいの交流の集いを開催します。


◆ 会長杯さくらんぼワナゲ大会開催事業

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《第6回さくらんぼワナゲ大会》

65 歳以上の方の健康増進と運動能力の向上及び相互親睦を図り明るい 地域社会づくりを目的に開催します。

第7回さくらんぼワナゲ大会

第7回さくらんぼワナゲ大会の結果


◆ シニアパソコン教室

平成30年度シニアパソコン教室を開催しました

◆ 身体障がい者パソコン教室

身体障がい者の初心者パソコン教室を開催しました

◆ 福祉功労者の表彰

寒河江市福祉と健康のまち大会を開催しました

社会福祉功労表彰おめでとうございます(第68回山形県・県民福祉大会)

◆ 児童遊園整備補助金交付事業

町会等で管理している市内62ヶ所の児童遊園に対し、遊具等の新設や修理に係る経費の1/2以内の補助金を交付し、地域の児童の健全な遊び場づくりを支援します。

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◆ 福祉教育推進事業

市内小中学校及び高等学校と地域との協働による福祉教育の推進を図ります。

◆ 地域福祉活動計画

◆ 福祉出前講座

◆ 生活福祉資金貸付制度

(山形県社会福祉協議会が審査し、貸付の適否を決定します。)

民生児童委員や市の社会福祉協議会が連携して、相談・貸付を行うものです。
利用を希望される方は、早めにご相談ください。貸付できる資金は次の3種類となり、低所得者、障がい者世帯、生活保護世帯等が該当します。所得制限があり、また申請には原則保証人が必要であり、申込みから資金交付まで3週間から1ヶ月程度かかります。

(1)総合支援資金(生活支援費等)
失業等により日常生活全般に困難を抱えてる世帯に対して、生活再編までの必要な生活費
(2)福祉資金(福祉費・緊急小口資金)
日常生活上一時的に必要な経費、緊急的かつ一時的に生計維持が困難になった場合の生活費
(3)教育支援資金(教育支援費・就学支度金)
高校、大学、専修学校等への就学に際し必要な入学金、学用品、授業料、交通費等

教育支援資金表

◆ たすけあい資金貸付制度

市内の低所得世帯に対して、緊急時の生活資金の貸付けをおこないます。詳しくは、寒河江市社会福祉協議会にお問い合わせください。

内 容:
 1口10,000円 最高5口まで 無利子
 連帯保証人が必要です。

◆ 母子・寡婦福祉資金貸付制度

市内の母子・寡婦世帯の方に、下記の貸付けをおこないます。詳しくは、寒河江市社会福祉協議会にお問い合わせください。

内 容:
@ 事業継続資金
A 住宅資金
B 結婚資金
 いずれの資金も200,000円まで 利子年2.5%
 連帯保証人が必要です。

ふれあい・いきいきサロン活動をはじめてみませんか?

ふれあい・いきいきサロンとは、地域のお年寄りや障がいを持つ方、子育て中の方などが身近な場所に集まり、お茶を飲んだり、おしゃべりしたり、楽しいひとときを過ごし仲間づくりができる活動です。

社会福祉協議会では、サロン活動に必要な資金の一部を補助し、立ち上げや運営の支援をおこなっています。サロンを始めてみたい、サロンのことを詳しく知りたいなど、サロン活動に興味のある方はお気軽にご相談ください。

内  容 サロン活動に必要な経費の一部を補助
補 助 額 1サロンあたり上限100,000円
但し、一年間の総経費の1/2以内
申請方法 社会福祉協議会にある申請書に記入し提出

・・・・・地域では楽しいサロン活動が行われています・・・・・

中央地区ふれあいサロン
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<若松寺へおでかけ>
若葉町さくらサロン
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<花見>
西根みのりサロン
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<雑学講話会>
舟橋いちいち会
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<3世代交流サロン>
元町ふれあいサロン
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<だんご木つくり>
寿町悠々サロンクラブ
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<輪投げ大会>
日の出町ふれあいサロン
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<おひな様見学>
はつらつ本楯ふれあいサロン
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<歌と健康体操>
南部コスモス会
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<老人福祉センターまつりで
 コーラス>
上野ふれあいサロン
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<風船バレー大会>
20歳会
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<踊りの練習>
東新山町ふれあいサロン
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<昔語りを聞く会>
島ふれあいサロン
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<ちぎり絵講習会>

寒河江市ふれあい相談所

地域の方々の悩みごとや心配ごとの相談窓口として『ふれあい相談所』を開設し各種相談に応じています。

● 生活一般相談・・・毎週水曜日
● 法律相談・・・毎月1回(午後1時30分から午後4時30分まで)
● 行政相談・・・毎月1回
● 登記相談・・・毎月1回

◆ ふれあい相談所8月の日程について

相談時間 午後1時から午後4時まで
相談場所 ハートフルセンター2階
     寒河江市社会福祉協議会内

 * 法律・行政・登記の各相談日は前月の市報でお知らせします。
      (事前に予約が必要です)
 * 相談は無料です。

ひとりで悩まずお気軽にご相談ください。匿名や電話での相談にも応じております。
Tel:(0237)86−7867 ナヤムナ   (電話相談・各相談の予約)

生活支援相談員のお知らせ〜避難されている方々へ〜

「こんにちは!生活支援相談員です。」
平成24年の3月から東日本大震災で避難されている方を対象に、生活支援相談員が訪問活動を行っています。見守りや相談、福祉制度等の情報提供、交流づくりなどを目的に山形県・寒河江市社会福祉協議会等が協働して行う事業です。よろしくお願いします。
詳しくはこちら

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