4月1日、当法人に新採用職員32名が入社しました。
小規模多機能ホーム「にいだ」のオープンもあり、今年度多くの新採用職員が仲間になりました。
3月26日〜30日までの5日間新採用職員を対象にした研修が行われ、介護の基本や法人理念など多くのことを学びました。
初日、2日目と講義が続く中、少し疲れ気味の新採用職員でしたが後半の実技研修やグループ討議で自分たちの介護観を発表する機会があり活発な意見が交わされてました。
一方、この新採用職員を迎える先輩たちは4月27日の新人歓迎会の準備にあれこれ工夫を凝らして当日のサプライズを大いに盛り上げようと準備を進めているようです。
一人一人の満足を目指して
私は岩手県立久慈東高等学校を卒業して瑞光園の新採用職員として研修を受けました。研修ではたくさんのことを聞いて見て、学びました。この事業所の最大の特徴である少人数ケアだからこそできることを強みに工夫を凝らしていきたいということが強く印象に残ってます。
またご利用者にとって「施設」ではなく「住まい」だということを忘れずに、「住まい」らしさを感じていただけるような支援や暮らしの援助を提供したいと思っています。
実際の業務に就いて一週間ほど経ちましたがご利用者一人一人の事は把握できていません。時間がかかっても確実にゆっくりと満足してもらえる介護を提供できるようになりたいです。

通所・宿泊・訪問の機能を備えた小規模多機能ホームはこれからの地域の要として位置づけられています。
「にいだ」は旭ヶ丘団地から大館方面に向かって坂を下る途中の、雇用促進住宅の手前に建設されました。
オープン当日の1日には初日からのご利用者と地域の方々でささやかな式典が開催されました。
管理者の豊川からは「歴史ある大館・松舘地区の地域にとって気軽に立ち寄れる地域の共有財産としてのホームを目指したい」と挨拶があり、職員も今後のケアの在り方について認識を新たにしていました。